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2007年5月23日 (水)

「琵琶湖周航の歌」発祥の地

”われは湖の子~~♪さすらいの~~♪” 
いや~いい歌ですね~。

久しぶり?でもないか、今日はマップ片手にウオーキングです。
タイトルが中途半端?になりましたが正式には
「琵琶湖周航の歌」発祥の地・湖畔の港町から松並木の道へ。

何でこんなに長いタイトル?とは関係なく歩きました・・・
正直言ってタイトル負けではないかと?
高島市のJR近江今津駅を起点に、
貫川内湖まで北上して湖岸の「近江湖の辺の道」を南下して
駅に戻る周回コース11キロです。

駅から北上すること数分で「今津ヴォーりズ資料館」、
角を曲ればヴォーりズ通りで、ここに「資料館」をはじめ

Pict0004_8 Pict0006_6  
Pict0009_9 Pict0012_7
「今津基督会館」、「旧今津郵便局」と
ヴォーりズ設計の建物が並びます。
彼は近江八幡の町づくりに貢献した人なのに?

この通りは九里半街道(若狭街道)と北国海道が重なる部分で
少し湖側に出れば道の起点があります。

Pict0061
歩いて来た最後の部分ですが先に載せてしまいます。

ここが九里半街道(38キロ・若狭街道)の起点だそうです。
ここからヴォーりズ通りを西に行けば若狭街道で、
途中の阿志都弥神社・行過天満宮を右に北上すれば北国海道。
南に下がれば同じ北国海道でも西近江路です。

後は見所も無い歩きで、
北端の貫川内湖(南湖と北湖)に出ます。

 Pict0035_9
ここから回り込んで湖岸道路(近江湖の辺の道)に出ると、
一気に南下して行きます。

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湖の先の竹生島、今津浜海水浴場から
黒松の松並木を見ながら、
先の九里半街道起点を過ぎると今津港、
琵琶湖クルーズの観光港です。

桟橋の傍らに「琵琶湖周航の歌」記念碑が建っていました。

 Pict0070
記念碑の傍に水鉢があって、
なんと「ひつじ草」が咲いていました。
ちょうど2時、ひつじの刻(午後2時)に咲く花、
日本に自生する唯一の睡蓮だそうですが。

 Pict0073
実にタイミングよく着いたものです。
夕方にはしぼみます。

すぐ後に「琵琶湖周航の歌資料館」があって
作詞者・小口太郎をはじめ、
琵琶湖周航の歌のまつわる資料が展示されています。

見所の無かったコースですが、野の花はありました。
資料館と合わせてあらためて明日紹介します。

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コメント

11kmですか、お元気ですね。
今日は湖北と言えど、さぞや暑かったことでしょう?
この辺は200~300回は通っている場所ですが、未だに記念碑もヴォーりズの
建物も見ておりません。釣りに忙しくて・・・

今の時期、湖岸を歩いていると、追いサデ漁を見かけたりしませんでした?
なかなか風情のある漁法ですよ。

Igaさん

もう元気だけが取り柄で後は何も無い(笑)
>さぞや暑かったことでしょう?
はい、暑かったんですが風が少しあり救われました。
さすが琵琶湖ですね、釣り糸を垂れる人は多く見かけましたが
>追いサデ漁を見かけたり
これは見なかった、というより見れなかった?・・・ですかね。
一度も見たことがないのでぜひ見てみたいんですが。

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