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2007年2月 9日 (金)

知多市佐布里池梅林

知多市歴史民俗博物館の「ひなまつり展」を見たあと、
館内にあった「佐布里池(そうりいけ)梅まつり」のチラシをみて
少し東にある佐布里池の梅林へ寄った(梅まつりは18日から)。

調整池に沿って梅林の他にも総合施設が併設されていて、
緑と花のふれあい公園だそうだが、散策する人も多く
結構知られている場所のようだ。梅林を歩くが花は少ない。

ここのメイン種はそのものズバリ「そうりうめ」、と「青軸」の
ようで木に掛けてある名札も多い。

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かろうじて咲いていたなかからその「そうりうめ」と

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こちらが「青軸」。
名前なんか書いても意味がないのはよく分かっているんですが、
なんせ名札がある以上・・・・・?

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こちらはただの?紅梅。名札がないと名前が分かりません。
それが普通だと爺は思うんですが?如何でしょうか。
この種が今満開に近い状態でした。

公園には梅の庭があり、二十五種類の園芸品種の梅の木が
植えられていて、それぞれに名前の説明板が立てられている。
そのなかから早咲きの梅の花を!

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自分が見た梅では珍しい品種で八重寒紅(やえかんこう)です。
少々ボケ気味が、かえっていい雰囲気に・・・?としておこう。 

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こちらは一の谷(いちのたに)。色は移行(変わる?)とあります。
これから変わるの?そうは思えないけど木間違えたかな?

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そして白難波(しろなんば)。色も白!うん、確かに白いわ。

まだまだありましたが、きりがありませんので止めます。
あとで調べたら、ここは知多の梅林として知られるところでした。 

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コメント

梅が美しく咲き始めましたね。
たそがれ時に、白い花が浮かんでいるのを見たり、夜、その香り(香りは、やはり、梅ですね)をかいだりして、楽しんでいます。
ついでに~、うちは、大きな実がなる梅の樹が多いので、梅酒や梅シロップ作りも年中行事。花も実もある、という梅は大好きです。

きみこ、さん

家にも庭梅が一本あるんですが、毎年数キロの梅の実を収穫して
梅酒に、梅ジュースにしています。このところチト持て余し気味で、
ストックが多く、今年実が取れたら何にしようかと?
何年物の梅酒が眠っていたのを一気に飲んで調整をしている
何とも贅沢な爺ですわ。

佐布里池、普段はそれほど人出もないのですが、この季節はにぎわいますね。
この梅林の梅は、地元の小学生が収穫して売り、収益金を学校のために役立てるのだそうです。

知多市でもひなまつり展開催中だったのですね。
今度行ってみたいと思います。

花兎 さん、こんばんわ。
行った時はそんな有名なとことは思わなかったんですが、
>小学生が収穫して・・学校のために役立る
そうなんだ。初めて行った知多でしたが、いろんなことが
あるんですね~。

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