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2007年2月12日 (月)

いわむら城下町のひなまつり

恵那市岩村町の「いわむら城下町のひなまつり」に出かける。
重要伝統的建造物群保存地区(岩村本通り)の町並みを彩る雛人形。
謳い文句のとおり、ここは駅から岩村城址までの一本道。

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ひなまつりの幟が立ち、この地出身の儒学者佐藤一斎の語録が
各戸の家先に掛けられた町並みに雛人形が飾れている。

ただ、ここも大半がガラス越しのご対面!これはちょっとつらい。

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でも頑張ってみました。サーキュラーPLを使って反射を押さえて
みましたがやはり厳しい!これはガラス越しの土雛です。
ガラスがどうしても邪魔ですが、でも珍しいので載せました。

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これは文政年間の作品というものです。これもガラス越しです。
親王飾りですが、仕方なくガラスの映りを押さえて別々に撮る。

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ここの目玉はこれ、岩村藩主に伝わる約230年前の古今雛。
女雛のつける宝冠飾り十二単の襟元などが見事とあります。
が、失敗しました! 後に鏡があるんです。
これが結構プレッシャーに。結局、宝冠がぐしゃぐしゃで、
横から撮ったらボケボケ、未熟です。
これはとても載せられません。で、全体を斜めからで我慢です。

これまででは初めて見た屋根なし御殿飾りです。

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説明には吹抜き天保雛の御殿飾り、江戸末期とありますが、
これは源氏枠飾りではないかと? 最近の勉強が邪魔します。
ご主人の話ではこれは手造りで、同じものはないとのこと。
やはりあるところにはありますね~。

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時代が分かりませんが古式豊かな親王飾りです。
こういうのを見ると未熟ながらも来た甲斐があると思うようになりました。

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こちらは可愛い立ち雛。このお顔どうみても同じに見えませんか?
ある女優さんに似てると思いながら?名前が。年ですね~。

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こういう場所もあるんですが、ま~これは普通の雛飾りで。

今日もいろいろ見せてもらいました。なかからこの一枚。

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やはりガラス越しですが陽射しが薄かったのがかえって
雰囲気を出してくれたと?自画自賛!
表情と、扇を持つ手のしなやかさ。ガラスなしで撮りたかった。

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コメント

ガラス越しって、つらいものがありますね。
うまく写らないです、私などは。
古雛は、とてもステキな感じでしたけど、写真ではちょっとよくわからないのが、残念です。

きみこ、さん

>写真ではちょっとよくわからないのが
何のためのデジカメか、大いに反省してしまいました。
他の古雛も手持ちでは限界です。ちょっとアップにすると
ボケボケです。フラッシュは古いだけに気を遣ってしまって。
なるべくズームを使わないよう工夫しなきゃいかんですわ。

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