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2007年2月 4日 (日)

尾張徳川家の雛まつり

徳川美術館で今年も公開が始まった「尾張徳川家の雛まつり」展。
前から見てみたいと思っていた特別展だけに混雑覚悟で出かけた。

時間が早かったからか思ったほどの混雑はない。
ただ、美術館をからめたウオーキングのイベントがあるのか
リュック姿の人たちが、マップの割引券を手にして窓口に並んでいる。
 
0204tokugawa013  例によって写真撮影はできず
 写真は 窓口にあったポスターで
 ご勘弁を。

 美術館開館20周年、「ひな祭り」展も
 第20回目ということは開館以来続く
 企画展となるのか。
 





今回の見所は”尾張徳川家十四代慶勝夫人となった
矩姫(かねひめ)の雅で気品あふれる雛人形をはじめ・・・”
と、パンフにある。

会場の正面に飾られた「尾張徳川家三世代にわたる
雛段飾り」がいきなり目に飛び込んでくる。
十九代義親夫人米子、二十代義和夫人正子、
二十一代義宣夫人三千子の三世代にわたる雛段飾りが
展示室の幅いっぱいに飾られている。
まずこれでどうだ!!と言わんばかりで圧倒する。

あとは壁に沿って尾張徳川家伝来の福君(さちぎみ)、矩姫さまの
雛道具が展示され、矩姫さまの雛人形・雛道具、内裏雛飾り、
秩父宮妃殿下御遺愛のお雛さまと雛道具。
中央には合貝や細かい雛道具などが数多く展示されている。

特別公開は名古屋の旧家に伝えられた雛人形と題して、
名古屋で江戸時代から続いた旧家の雛人形やさまざまな人形が並ぶ。
ここでは笙、篳篥、笛、太鼓、鞨鼓を奏でる楽人の五人囃が珍しい。

写真もないのに長々と書きましたが、一度は見たかった企画展です。
雰囲気は十分に感じた「尾張徳川家の雛まつり」でした。

写真がないのもつまらんので時間のゆるす方はもう少しお付合いを。
今日の徳川園の花たちです。

 0204tokugawa042 0204tokugawa033
まず、早咲きの子福桜(こぶくさくら)と、これは早い!黄梅です。

あとは一般的な花たちを。

 0204tokugawa014
山茶花です。あまりに綺麗なんでつい。

 0204tokugawa037
これは寒椿です。

 0204tokugawa016
そして冬牡丹。見飽きましたのでちょっとアップで撮ってみました。
ここは今、冬牡丹がまさに見頃です。数も凄いです。
黒門口から徳川園内までまさに冬牡丹一色でした!

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コメント

何度見ても(私も何度か見ました)、徳川美術館の雛まつりはすごいと思います。
私が女性だということもあるのでしょうが・・・
うっとりと見飽きることがありません。
うちにも、江戸時代のお雛さまがありますが、
やはり、保存状態が良くないので、
ああいうのを見ると、う~ん、すごい、と思います。
それに、この時期、冬牡丹がきれいですね。
丹精こめた牡丹・・・すごいですよね。
私には絶対できないわぁ、といつも思います。

きみこさん

>江戸時代のお雛さまがありますが
ええ~!そうなんですか。
今日見た江戸時代から伝わる雛人形などは着けている装束など
何か紙でできているのかと錯覚するほどでした。
三世代の段雛も明治、大正、昭和初期とそれぞれに違いがわかり
雰囲気のあるものでした。
冬牡丹、こんなにあるとは思ってもいませんでした。
数がありますね~、そしてみな綺麗でした。

あれ?「黄梅」??!
・・・どこにありましたか?すっかり素通りしてますね ^^; まだまだ修行(笑)が足らんです。

恵美さん

>・・どこにありましたか?
何人の人がこの花に気付いたでしょ?恵美さんの撮った写真の
後ろ?横か、大曽根入口に向って左の牡丹園に入る角です。
大きな石にかぶさるように枝がしだれて、その中ほどと
地面すれすれに数個咲いていましたよ。
もう少し先になれば次々と咲いてくるでしょう。

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