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2007年2月19日 (月)

津・大門のおひなさん

飽きもせず今日もおひなさんめぐりに津市の大門へ。
だいたて商店街と津観音で開かれている「津・大門のおひなさま」。

やはり町角ひなまつりは商店街のショーウインド越しに見て行くが、
店内飾りもあって気軽に店内に入れる。
会場には本部が設けられてお茶の接待もあり、創作雛体験所や
案内所、休憩所にもお雛さんが並ぶ。
手作りお雛さんも小学校から人形教室の作品と多彩にあった。

今日の目的は津観音資料館に展示されている石水博物館の雛と
阿部家所蔵の雛、そして大宝院の真多呂人形を見ること。

まずは阿部家所蔵の三段雛のうち内裏雛を。

Pict0052ePict0051e
飾られていたとおりに並べましたがポスターは逆になっています。
幕末の作品だそうですから、並びはこちらが正解かも?古今雛です。

そして石水博物館所蔵雛からは、やはりこれ。

Pict0043e_1Pict0044e 
少しサイズが違いますが全体が分かるように切り取っています。
江戸中期に作られたものだそうで、享保雛です。
他にも古今雛、紙雛、五人囃、官女の対が3組など、幕末から
明治の作品が展示されていますが、残念ながら雛飾りは少なく
すべてガラスケースの中にあって後が。
これはちょっとつらかったが撮れないよりはね~。

そして大宝院です。
ここの目玉は宮内庁ご用達の織元で作られた十二単衣と束帯で、
3月3日に公募のカップルが着て商店街を歩くそうです。
確かに素晴らしいですが・・・、こちらの目的は真多呂人形だけ。

親王飾りと立雛が飾られています。選んだのはこちらの立雛。

 Pict0035_1
小さいですがどうしてどうして見事な木目込です。
真多呂人形はあの半田ひなまつりでも多く見かけましたが、
何かちょっとものが違う?そんな気も・・・。
これは見飽きなかったですね~、しっかり見せてもらいました。

ここも町のおひなさんには53店舗が参加しているという。
それぞれに一生懸命で、応対してくださる人々の気持ちが
伝わって嬉しい。やっぱし手作りのひなまつりもいいわ。

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