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2006年12月25日 (月)

奈良にオープン・子規の庭

奈良に「子規の庭」なるものがオープンしたとある。
こういうものにはすぐに乗ってしまう性格でついつい出かけてしまう。

奈良観光アーカイブのHPでの紹介では新名所!!
OPEN と銘打ち、正岡子規が奈良に旅し、
對山樓に滞在した折に食べた御所柿から、
法隆寺で詠んだ「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」までの経緯や、
立派な庭が出来るまでが詳細に書かれている。
東大寺転害門傍の旧對山樓の跡地で、
現在の日本料理天平倶楽部の庭の一番奥に、
真新しく整備された小さな場所に伊予青石の句碑が建つ。

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”子規の奈良での足跡を顕彰するため、子規の孫にあたる造園家
正岡明氏の監修のもと、古木の柿を中心に、子規が愛した草花を
植えた庭を整備し、庭内には子規が奈良に滞在した際に詠んだ
「秋暮るゝ奈良の旅籠や柿の味」の句碑を建立しました”。

子規の庭HPにある文からの要約である。
ま~?わざわざ行くほどの名所になるかどうかは、?だが。
よほどの子規フアンか?興味のある人が行くぐらいかな?
ただ名所は別として、
こういったものを造ってくれることはうれしいね~。
奈良の子規プロジェクトの方々、
じっくりと拝見させていただきました。
柿が実る頃、また訪ねて見るか。

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