2018年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 伊勢のみち/桑名のみち | トップページ | 中山道 高宮から武佐宿 »

2006年11月 7日 (火)

中山道 加納宿から垂井

ふらっと歩きに出る。
少し遅い時間になったので、近場でと中山道の加納から垂井を歩く。
岐阜駅の加納口から、以前歩いた加納天満宮の参道に出る。
前は、ここから鵜沼まで東に歩いたが、今回は西に歩く。
すぐに脇本陣跡の石柱があるが、あとは何もない旧道を行く。
鏡島から河渡橋で長良川を渡り、左におれて
堤防下の道をしばらく行くと、右手に馬頭観音愛染堂がある。
 1107mieji_003 1107mieji_004

さらに先に行って、民家のある道を右にとると河渡宿に入る。
      1107mieji_008
すぐ右に一里塚跡の立派な石標が建つ。名誉県民・・・の銘がある。
すぐに宿を抜けて県道を越え、道なりにカーブして行くと本田の集落。
延命地蔵尊、代官所跡を見て家並みが途切れ、田園地帯に入ると
猛烈な西風をまともに受ける。寒い!!。
しばらくで樽見鉄道の踏切を渡ると美江寺の宿に入る。
美江寺神社の前を南に折れ、本陣跡を見て先の三叉路を右にとると
千手観音像、
 1107mieji_032 1107mieji_034
さらに行って中学校の前を南西に斜めに行くが、
真新しい小公園が造られていて各宿の石柱が建ち並ぶ。

この先、鷺田橋で揖斐川を渡ると呂久集落。
少し行くと、和宮記念公園の「小簾(おず)紅園」がある。
    1107mieji_043
皇女和宮が、かっての揖斐川(呂久川)を渡る際に、
この地の紅葉の美しさを詠んだ
 ”落ちてゆく 身と知りながら もみじ葉の 
                人なつかしく こがれこそすれ”
の歌が残る、もみじの木が多い小公園である。

平野井川を渡り堤防に道標をみると新しい遊歩道の道があり、
これも新しい道標をみて左へ。
右、左と道を折れ、近鉄養老線を越えて杭瀬川を渡ると、
ほどなく旧赤坂港に出る。
   1107mieji_062
ここから美濃国分寺までは、かって芭蕉の句碑めぐりで歩いた道。
真直ぐ垂井宿に向う。青野集落を抜けると垂井の追分。
   1107mieji_080  
「奥の細道」で歩いた美濃路との分岐である。

すぐに相川を渡ると垂井宿。寒さに震えながら垂井駅に向う。 
本当に寒い街道歩きでした。

      詳細=加納宿から垂井

« 伊勢のみち/桑名のみち | トップページ | 中山道 高宮から武佐宿 »

歩く・街道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/136995/12594707

この記事へのトラックバック一覧です: 中山道 加納宿から垂井:

« 伊勢のみち/桑名のみち | トップページ | 中山道 高宮から武佐宿 »