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2006年11月26日 (日)

奈良・弘仁寺

昨日、正暦寺の帰りに途中の「弘仁寺」に寄った。

何度か立ち寄っている寺だが、
13歳になると知恵を授かりに詣でる13詣りで有名な古刹である。
境内が「北・山の辺の道」になっている。

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写真のように山門手前にもみじ、
境内には小さいが結構立派な銀杏の木と、
数本のもみじの木があるだけで紅葉は望めない。

入山協力費200円を山門の木箱に入れてまで
見る価値があるかどうかは別?として、
前に見た散り銀杏の見事な黄色の絨毯が頭にあった。

昨日はまだそれほどでもなく、
葉はかなり木に残っていた。
隣にある紅葉の葉が落ちると
なんともいえない色合いの絨毯になる。

別に中まで入らずとも、
山門から様子はみれるからそれでいいのだが、
せっかくその気で参道を歩いて来たから
はやはりお参りをするわな~。

道歩きのときは協力費はどうしたかって?
そりゃもちろん払いましたがな! 
道中の無事を祈って本堂に手を合わせ通り抜けましたわ。

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コメント

べつに何の根拠もないのですが、
「日本の寺には赤が似合う」!きっぱり言い切りです(笑)。
もみじとか南天とか、緑&赤は落ち着きますね。
う~~ん銀杏、黄色は・・・チマチマしないで広~いところの方が似合ってるかも??

この寺、有名なんだけどな~ 人が少ない。見所ないもんね。
>「日本の寺には赤が似合う」!
その赤を求めて寺めぐり?この身には極上の幸せが続きます。
ここの銀杏は葉が全部落ちて、山の辺の道(写真左のコンクリートの道)が
埋まると見事なんです。個人差がありますが。
でも一度見た景色が忘れられないのです。これって何?。

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