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2006年9月26日 (火)

萩の寺・奈良再び

奈良に萩を訪ねて10日が過ぎた。
花便りでは見頃?になったが満開ではない。
時間的に行けるのは今日が奈良の萩、
明日が明日香の彼岸花?
と思っていたので予定どうり出かける。

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白毫寺。
参道下はあまり咲いていないと
思ったが、登るにつれて多くなる。
山門をくぐると見事な萩の階段!
これを見たくて二度も来た。


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来た甲斐があった!思わず足が止まった。

境内は見るほどのこともない。
わずか10mほどの階段にこの寺は象徴される。

このまま帰ってもよかったが、
せっかく来たので前回拝観しなかった二寺に行く。

 

新薬師寺。
0926narahagi019
萩の古寺と言われるがまだ8分咲か?







見頃は東門辺り。

0926narahagi030

 

 

 

 

 

 

 






この辺りは結構綺麗に咲いている。
赤萩と白萩の競演である。

一度素晴らしい萩を見てしまうと
それ以上の萩をつい求めてしまうがそれはチト無理な話?

続いて元興寺極楽坊。
ここも8分咲だそうであまり期待できない?と思ったが。

0926narahagi044
極楽堂(曼茶羅堂)正面は何もない。
右手から廻り込むと禅室(僧坊)横。
ここは結構咲いていて綺麗だ。





左手に回ると2500余基の石塔、
石仏類が建ち並ぶ浮図田(ふとでん)に色鮮やかな彼岸花。

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石塔には曼珠沙華が似合うか?
萩と曼珠紗花。 
 

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これも色合いの妙でまた良い。
萩もよし、彼岸花もまた良し。
まさか両方堪能できるとは?
これまた嬉しかったね~。


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最後はお遊びで萩と釣り灯籠。
赤萩の前に満開の立派な白萩の一株があったが、
あえて割って入り清楚なハギ?と
極楽堂の正面廊下を横から切り取ってみました。




奈良の萩の寺めぐり。
寺から寺へ歩く道すがら、
民家の塀越しに枝垂れる満開の萩。
稲穂の田の畔に咲く彼岸花。
なぜかホットする奈良のひとときでした。

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