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2006年7月22日 (土)

京都散策・きぬかけの道

一週間のご無沙汰でした?ではないが、
久し振りの晴れ間に京都へ。

「京都自転車散歩」のガイドにある「みやびコース」を歩く。
金閣寺~仁和寺~嵐山を自転車でめぐるコースである。
ガイドブックのスタートは金閣寺。

0722kyotokmiyabi014お馴染の写真では面白くもない?と
裏から見た金閣寺。
しかし今日も海外からの観光客が多いわ。
一巡りして不動堂から出る。
参道からバス停に戻り
「きぬかけの道」に入る。



0722kyotokmiyabi028衣笠山を回り込むように行くと龍安寺。
お馴染の石庭が迎えてくれる。
鏡容池の蓮と睡蓮。
回遊式の池を巡って花を楽しむ。

五智山蓮花寺を参拝して仁和寺へ。



0722kyotokmiyabi053壮大な仁王門に圧倒されながら
境内を行く。
ここの御室桜はみた事がないが
来春はぜひ来て見たいところだ。
宸殿の建物、庭唐門も見ごたえは充分。
歴史を誇る世界遺産か?



道は再び西へ。
一条山越通の交差点角に「千代の古道」の標柱。

0722kyotokmiyabi003ここからすぐに広沢の池。
池を廻り込んで
のどかな田園風景の中を行く。
が暑いぞ~~~。
竹林の中を抜け北嵯峨に入ると
分かりにくい分岐。

直指庵の木札を見て右折する。

0722kyotokmiyabi055

山深い中にひっそりと庵はあった。
しばし時の流れを忘れそうな
人気のない静寂が周りを包む。
奥嵯峨野の山辺に結ぶ庵の中で
俗界を忘れるひと時を過ごす。
極上の至福とはちと言い過ぎかも?



0722kyotokmiyabi066

ここから大覚寺。
ちょうど工事中に付きパス。

道はお馴染の嵯峨野めぐりへ。
奥嵯峨、あだしの念仏寺、鳥居本から
愛宕念仏寺へ。


ここが嵯峨野めぐりの始発点。

0722kyotokmiyabi077_10722kyotokmiyabi078






境内には苔むす千二百の羅漢石像がある。
正直、これは凄い。
ここはもう一度訪ねる価値あり。
歩きなれた嵯峨野を戻る。

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