京都散策・きぬかけの道
一週間のご無沙汰でした?ではないが、
久し振りの晴れ間に京都へ。
「京都自転車散歩」のガイドにある「みやびコース」を歩く。
金閣寺~仁和寺~嵐山を自転車でめぐるコースである。
ガイドブックのスタートは金閣寺。
お馴染の写真では面白くもない?と
裏から見た金閣寺。
しかし今日も海外からの観光客が多いわ。
一巡りして不動堂から出る。
参道からバス停に戻り
「きぬかけの道」に入る。
衣笠山を回り込むように行くと龍安寺。
お馴染の石庭が迎えてくれる。
鏡容池の蓮と睡蓮。
回遊式の池を巡って花を楽しむ。
五智山蓮花寺を参拝して仁和寺へ。
壮大な仁王門に圧倒されながら
境内を行く。
ここの御室桜はみた事がないが
来春はぜひ来て見たいところだ。
宸殿の建物、庭唐門も見ごたえは充分。
歴史を誇る世界遺産か?
道は再び西へ。
一条山越通の交差点角に「千代の古道」の標柱。
ここからすぐに広沢の池。
池を廻り込んで
のどかな田園風景の中を行く。
が暑いぞ~~~。
竹林の中を抜け北嵯峨に入ると
分かりにくい分岐。
直指庵の木札を見て右折する。
山深い中にひっそりと庵はあった。
しばし時の流れを忘れそうな
人気のない静寂が周りを包む。
奥嵯峨野の山辺に結ぶ庵の中で
俗界を忘れるひと時を過ごす。
極上の至福とはちと言い過ぎかも?
ここから大覚寺。
ちょうど工事中に付きパス。
道はお馴染の嵯峨野めぐりへ。
奥嵯峨、あだしの念仏寺、鳥居本から
愛宕念仏寺へ。
ここが嵯峨野めぐりの始発点。

境内には苔むす千二百の羅漢石像がある。
正直、これは凄い。
ここはもう一度訪ねる価値あり。
歩きなれた嵯峨野を戻る。
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