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2006年6月 7日 (水)

柳生花しょうぶ園

いつも奈良の帰りに通り過ぎる柳生の里。
知立の花菖蒲に刺激されて柳生の花しょうぶ園に出かける。
まだ早いかと思いながらの出かけだったが、
思いは的中した。

0607yagyu003_1
ご覧のとおり、ほとんど咲いていない。
ここはやはり中旬からが見頃なのだ。
入園料(650円)が惜しいわけではないが
あきらめて柳生の里をミニハイキング。




「ほうそう地蔵」、「一刀石」、「家老屋敷」をみて廻る。

0607yagyu007_1

旧柳生街道を少し歩くと「ほうそう地蔵」がある。
奈良から来るとこの傍を通り柳生の里に入る。
いずれこの道も歩かねば。




戻って県道を横断し、山道を行くと
巨岩をご神体とする「天の石立神社」がある。

0607yagyu009_2 奥に柳生宗巌(むねよし・石舟斎)が
天狗と間違えて切ったといわれる
「一刀石」がある。
滝坂道の「首切り地蔵」といい、
この類のものは多くあるが・・・、


この神社のご神体の二枚に割れた巨岩はまた見ものだ。
この後町中に戻り「家老屋敷」を見学し戻る。

0607yagyu029_1
帰りに月ヶ瀬梅林の芭蕉句碑を見る。
「月ノ瀬」バス停から一目万本、芭蕉句碑の案内板を
みて、小高い山を登ると草の生い茂る東屋と
ベンチのある小さな場所に出る。
句碑はその傍らに建つ。
「春もややけしきととのふ月と梅」
元禄6年(1693)の吟。

 

帰る途中にしつこく、亀山市の亀山公園しょうぶ園に寄る。
ここもまだ一部しか咲いていない。

0607kameyama001 ここは6段のしょうぶ園に、
それぞれ名前別に株分けされた
”しょうぶ”が見れる。
その数100種類、2万株。



全種が咲いたら名前とともにぜひ紹介したいが、
見る機会があればぜひご覧あれ。

場所は亀山城址のすぐ傍です。

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