2024年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 春は遠いカタクリ峠から白船峠 | トップページ | 吉野の桜と芭蕉句碑 »

2006年4月13日 (木)

高野川河畔から一乗寺

鴨川河畔の桜は散り始め、柳の緑がゆれて主役の交代が近い。
出町柳から高野川沿いの桜も散り初めに入っていたが、
まだまだ充分に堪能できる。

04013kyoto01504013kyoto00604013kyoto012









この桜堤、いったいどこまで続くのか歩いてみる。
途中の御蔭橋から寄り道で下鴨神社に。
静寂の糺の森を歩いて参拝する。
戻って再び高野川河畔を行く。

04013kyoto041桜並木はまだまだ続き、
北山通りの松ヶ崎橋でようやく終わった?。

桜もさすがに見飽きた。
北山通りから修学院離宮道に入る。
ここからは桜から離れての散歩道に。



修学院離宮も当然見学許可はなく外からチラリ?
さびしく曼殊院への道をウオーキング。

04013kyoto048
曼殊院駐車場辺りの桜、まだ見れるね~?
でも花はここまで。
門跡から一乗寺へ歩く。





宮本武蔵ゆかりの八大神社で、
あの一乗寺下り松の古木を見て、傍の詩仙堂へ。
庭園には、ショウジョウバカマ、カタクリ、石楠花、
モモの花が見れる。
咲く時期を越えた花の共演、何で?
わからないけどここは春はさつきの花のころとある。

もう一度来てみたいが、
これで拝観料500円はチョット高いな~。
帰りは「武蔵・吉岡決闘の跡」を見て
叡山電鉄「一乗寺駅」へ行く。
花と、旧跡。
またひとつ京都の贅沢を味わった一日でした!

« 春は遠いカタクリ峠から白船峠 | トップページ | 吉野の桜と芭蕉句碑 »

お出かけ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 高野川河畔から一乗寺:

« 春は遠いカタクリ峠から白船峠 | トップページ | 吉野の桜と芭蕉句碑 »