高野川河畔から一乗寺
鴨川河畔の桜は散り始め、柳の緑がゆれて主役の交代が近い。
出町柳から高野川沿いの桜も散り初めに入っていたが、
まだまだ充分に堪能できる。


この桜堤、いったいどこまで続くのか歩いてみる。
途中の御蔭橋から寄り道で下鴨神社に。
静寂の糺の森を歩いて参拝する。
戻って再び高野川河畔を行く。
桜並木はまだまだ続き、
北山通りの松ヶ崎橋でようやく終わった?。
桜もさすがに見飽きた。
北山通りから修学院離宮道に入る。
ここからは桜から離れての散歩道に。
修学院離宮も当然見学許可はなく外からチラリ?
さびしく曼殊院への道をウオーキング。
曼殊院駐車場辺りの桜、まだ見れるね~?
でも花はここまで。
門跡から一乗寺へ歩く。
宮本武蔵ゆかりの八大神社で、
あの一乗寺下り松の古木を見て、傍の詩仙堂へ。
庭園には、ショウジョウバカマ、カタクリ、石楠花、
モモの花が見れる。
咲く時期を越えた花の共演、何で?
わからないけどここは春はさつきの花のころとある。
もう一度来てみたいが、
これで拝観料500円はチョット高いな~。
帰りは「武蔵・吉岡決闘の跡」を見て
叡山電鉄「一乗寺駅」へ行く。
花と、旧跡。
またひとつ京都の贅沢を味わった一日でした!
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