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2006年4月14日 (金)

吉野の桜と芭蕉句碑

吉野の桜。
下千本満開、中千本・上千本五分咲き、
との桜だよりで吉野に行く。
桜見物もさすがにもういいわって感じだが、
ここは芭蕉が二度訪れた場所でもあり、
来るなら桜の季節と決めていた。何年ぶりかである。

04014yosino001

お馴染の七曲坂はご覧のとおり、
まだ綺麗に見えるが廻りはすでに
散ってしまった木々が多い。




04014yosino007比較的綺麗なところを探して
撮っているが、下千本は
どうやら終りに近い?
これは商店街からの一枚。

 

 


中千本公園は五分咲きとのことだがもう少し開花して見える。

04014yosino045
ここが今一番の見所かも?
写真は公園のしだれ桜。
他の桜も綺麗だ!





04014yosino020


上千本からの吉野の桜。
手前の桜はまだこれからで花も小さく
葉が目立つ。
ここから奥千本まではハイキングコース。
湿った杉林の中を行く。


金峯神社まで登りが続く。
神社から西行庵まではぬかるみの道になる。
これはまじで登山だ?奥千本の桜はまったく開花していない。
まだまだこれからのよう?

今日の目的である西行庵と苔清水、
というより吉野山の桜と芭蕉句碑巡り。
忙しかったがともに堪能した一日だった。


尚、句碑はもう一基、
芭蕉翁塚
「芳野にてさくら見せうそ檜木笠」(笈の小文)があるはずだが
(手元の資料では嵐山?)、
場所がわからず確認できなかった。

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お出かけ・桜」カテゴリの記事

コメント

はぁ~良い景色ですね~♪
歌舞伎でも「吉野山」は良く上演され、舞台は必ず桜桜桜・・・です。
静御前と忠信(狐)のふたり旅です。

歌舞伎見物で忙しそう?いや忙しいね~。
こちらも桜見物で古都を楽しんでいます。
義経と静御前の別れは吉野の大峰奥駆道、
女人結界での厳しい物語やね~。
桜も終りそろそろどうでしょうか?
歌舞伎の合間に春の宴もまた良いかと?

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