2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 東海道 鈴鹿峠の芭蕉句碑 | トップページ | 伊勢別街道 »

2006年1月30日 (月)

二見道と二見の芭蕉句碑

伊勢でまだ見ていなかった二見の芭蕉句碑。

朝からの雨で迷ったが、
現地は曇りで雨は降っていないとの情報に思い切って出かける。

ならば二見道を歩こうと小田橋の伊勢街道合流点から簀子橋に出る。

0130futami0010130futami006錦水橋を左に
県道を横断し、
勢田川の右岸を 行く。
左に川崎の町並みを
みながら道は続く。
北新橋を見て道は
右に折れる。

すぐに県道伊勢二見線に合流。
少し先で左に分ける。しばらく旧道を行くと、
「かどや民具館」があり、突当りの「明治天皇御上陸記念碑」をみると
二軒茶屋餅の角屋がある。
かっては他に湊屋という茶屋があったことから二軒茶屋といわれた。
陸路の「へんばや」と水路の「二軒茶屋」、
ともに伊勢への入口である。

再び県道に合流し、
国道23号を越え0130futami009ると国道42号になる。
通町の先、Y字の交差点で県道に戻ると
汐合橋で五十鈴川を渡る。
袂に道標がある。右に少し見える橋脚は、
かって山田と二見間を走っていた路面電車の鉄橋跡。
思い出すと懐かしい。橋を渡ると二見町に入る。
何もない道を淡々と行く。

JR二見駅の手前で左に折れ市街地へ。
商店街、旅館街を抜けて二見興玉神社へと道は続く。

0130futami0160130futami014参道入口に芭蕉句碑がある。
「うたがふな潮の花も浦の春」
元禄2年(1689)の句である。
参道の右手に「賓日0130futami019館」がある。




ちょうど玄関にひな壇が飾られていた。
こうしてみるとやはり華やかなものである。

PICT0027参道を突き当たると二見興玉神社。
二見道の終点である。
まったく何もみるべきものがない道だったが、
かっては御塩神社で造られた塩を、
外宮まで歩いた運んだ御塩道であるという。

歩いてわかる道物語。
教えられることが多い。

これもまた何十年ぶりか?興玉神社に参拝する。
見慣れた夫婦岩?。平日だというのに団体客が多い。
街は閑散、シーパラダイスは?寄らなかった。
伊勢に戻り、馴染の店で伊勢うどんを買う。

川崎を歩こうかと思ったがあいにく雨になる。
道も歩いた、うどんも買った。
JRの「快速みえ」で帰る。

« 東海道 鈴鹿峠の芭蕉句碑 | トップページ | 伊勢別街道 »

歩く・芭蕉」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/136995/8420755

この記事へのトラックバック一覧です: 二見道と二見の芭蕉句碑:

« 東海道 鈴鹿峠の芭蕉句碑 | トップページ | 伊勢別街道 »