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2005年11月30日 (水)

京都紅葉 嵯峨嵐山界隈

29日、京都最後の紅葉を見に嵯峨嵐山界隈に行く。

朝、10:00 JR嵯峨嵐山駅は平日なのに結構な人出だ。
大半はトロッコ列車に乗る人達だが、それでも嵯峨野観光の人も多い。
渡月橋から野宮神社に向う道は観光客と観光タクシー、
観光人力車でごった返している。
野宮神社から嵯峨野散策コースに入るが、竹林道も凄い混雑である。
人ごみのなかを抜け、右に落柿舎を見ながら常寂光寺へ行く。1129sagano006_1

入口からすでに散りモ1129sagano026_1ミジで、
この寺もすごい人だ。
京都の人気をあらためて
思い知らされる。




戻って落柿舎の入口で柿を撮り、
芭蕉の門人去来の墓をみて
二尊院へ。

1129sagano030_1 参道はすでに紅葉も終わりに近く、
法然上人廟から時雨亭跡
(藤原定家が百人一首を選定した場所)
まで行き京都の町並みを楽しむ。

1129sagano055


戻って、祇王寺
(境内はすっかりもみじの絨毯です)、
化野念仏寺と行き、来た道を引き返す。
途中から大河内山荘に抜け、
嵐山展望台へ。

1129sagano091e_1保津峡のトロッコ列車を撮るが
木陰に隠れてうまく撮れなかった。

ここから嵐山に出て
天竜寺塔頭「宝厳院」の紅葉庭園を見る。



初めて見たがここも凄い。
「京都唯一の紅葉庭園」とあるが、
苔に散ったもみじの絨毯は見ごたえ充分だ。
ここは春と秋の公開だが
この紅葉は散る前もぜひ見てみたい。
5時間近くの紅葉見物、大満足の1日でした。

紅葉の美しさは言葉より写真で、
ほんの一部ですが、どうぞ。     
               
               常寂光寺
1129sagano015

        

 

 1129sagano039

二尊院























1129sagano046

祇王寺                                1129sagano047

1129sagano072

あだし野念仏寺1129sagano078e_1

                                       1129sagano116e_1

宝厳院 1129sagano114

2005年11月29日 (火)

東海道 亀山から関宿

28日、前回亀山宿の途中で終わった東海道の続きを歩く。

亀山駅から西町に戻り再開する。
道は西へ、西へと延び、街道の面影が残る町中を通りすぎる。
京口坂橋を渡ると野村の集落に入る。1128kameseki004

ここも結構古い家並みが残り当時の面影を残すが、
今日は下水道の工事で1128kameseki005、狭い道に関係者の車が並び、
せっかくの町並みも台無しである。
工事現場を抜けて静かな町中を行くと
「野村の一里塚」がある。
過ぎるとしばらくで布気に入る。


すぐに「布気皇館太神社」がある。
長い参道の先にちらっと
紅葉の彩りが見えたので寄り道をする

境内に散らばる赤、黄、薄緑1128kameseki031e2_1のグラデーションに思わず見とれる。

ようやく紅葉らしき紅葉を見た
と思うのはちと?大げさか。
それでもなにか得をした気持ちである。






布気の集落を抜け、
国道1号とJR関西本線を歩道橋で渡ると太岡寺町である。
道は名阪国道の下をくぐるが、
この辺りは太岡寺畷といわれたそうで、
高架下には広重の浮世絵から
県内の七宿場(桑名、四日市、石薬師、
庄野、亀山、関、坂下)の拡大版画が埋め込まれている。

1128kameseki013e

しばらく鈴鹿川の旧道(堤防道)を行き、
関西本線の踏切を渡り、
国道を歩道橋で渡ると
すぐに関宿の入口になる。

「関の小萬の碑」と「もたれ松」を見て行くと、

1128kameseki016e
関宿、東の追分(伊勢別街道との分岐)に出る。
ここから約2キロ弱、木崎、中町、新所と
町並みが続く。



いまさら説明することもない有名な関宿も、
さすがに今日は平日の月曜日とあって人出が少ない。

1128kameseki021ちょうど中ほどの「地蔵院」 を過ぎると
ほとんど観光客はいない。
ここには何度も来ているが、
人のいない町並みを
写真に撮るのは初めてである。

1128kameseki024
1128kameseki025

西の追分
(大和街道の分岐)を見て
戻ろうかと思ったが、
少し先の市之瀬バス停まで行く。





ここまで来ると鈴鹿峠はもう眼の前にみえ、
このまま坂下まで行こうかととも思ったが、
残念ながら時間の都合もあり、
楽しみは次に残して引き返す。

2005年11月25日 (金)

赤目街道から四十八滝

赤目四十八滝に出かける。
見たすべての紅葉情報が見頃とある。

赤目口からバスは一時間に一本しかなく、
いつものようにハイキングコース(赤目街道)を歩く。
今年は夏に続いて二度目だ。

DCF_0006_2長坂からは前回道の崩落で
歩けなかった場所も修復された。
少し遠回りをするが楽しいハイキングコースである。 

ところどころで紅葉も見られ
一時間半ほどの歩きを楽しみ滝道に入る。


平日だというのに団体客も含め人が多い。
毎度のことながら紅葉もみてみなければわからない。
ここもやはり終わりに近く、見事とは行かない。

滝と紅葉の期待も残念ながら裏切られたが、
それでも綺麗という人たちが多いのはなぜ?。

PICT0005_1
滝道よりむしろ山のほうが綺麗で
ついた立ち止まってしまう。PICT0002_3

今日は滝をみるというよりは、
ついつい上を見てしまった。


最後の巌窟滝まで行ったが
紅葉はなく。結局ただのハイキングで終わってしまった。
これもまた良し。                             

2005年11月24日 (木)

多度大社 11月23日

以前撮った芭蕉句碑を撮り直すために多度大社に行く。
参道入口から車両通行止めだ。何があるのかと思ったら、
今日は流鏑馬祭りの日で、朝から通行止めになっているようだ。
まだ11:30なので人は少ないが、
それでも普通の祝日に比べると多いほうだろう?。
社殿に向うと今度は七五三参りの家族連れが多い。
皆さん正装で、子供たちも神妙な顔つきで写真に納まっている。
みていると親たちのほうが大変みたいだ。

1123tadotaisya001急いで参拝をすませ芭蕉の句碑を撮る。 

12時前だが、流鏑馬は13:15開始とある。
せっかくの機会なので少し見ることにする。
時間があるので多度峡の紅葉見物をする。

1123tadotaisya014

期待せずに行くと
案外拾い物の場合があるが、
こればかりは無理かな?。


それでもかなり色づいており、散策する人が多いのも
やはり時間稼ぎなのかも知れない?。

1123tadotaisya022戻るとかなりの人出になっている。
写真を撮るため場所を確保し開始を待つが、
どうもこういった祭事は遅れるのが
当たり前みたい。



やっと始まったら本番前のセレモニーが
またやたら長いのに往生する。

水谷桑名市長が武者姿で白馬にまたがったのには驚いた。
ようやく射手が馬に乗り流鏑馬がスタートする。う~ん!!。
結構迫力あるぞ~!!。
それに解説者が親切に説明してくれるので
遠くで見ていてもわかりやすい。
”一番手今出ました。一の的成功です。
二の的も的中、お見事です。三の的、残念失敗しました。”
といった調子でなかなか雰囲気がある。
まず三人が矢を射て矢先(馬が走り出すところをいうそうだ)に
戻り、次の射手と交代し順次矢を射ていく。

1123tadotaisya025e

充分楽しませてもらったので、
始まったばかりだが帰ることに。
駅に向う途中、
ガランとした町中に、
町内放送の拡声器?から
解説者の実況中継が流されており、
いかにものどかなものである。

2005年11月23日 (水)

藤原・聖宝寺紅葉ライトアップ

22日、ゴルフの帰りに、員弁市藤原の聖宝寺に寄る。

1122syouhojii003 ちょうど「もみじ祭り」で
ライトアップされている。
今週末(25日)までの
ライトアップなので
つい寄ってしまったが、
やはり紅葉は期待はずれで、
2~3本が色づく程度だった。



ゴルフの帰り道でなかったら寄らなかったが、
これっで「もみじ祭り」はないだろうと
思いながら長い石段を戻る。
途中でバスの団体客に会うが、
ここのライトアップも
観光バスが出るほど有名なのかと感心する。

ならば地元ももう少し様子を見て、
柔軟な時期設定をすればいいのにと思うが?。

これでは「もみじ祭り」の名がすたるぞ藤原町!!。

2005年11月19日 (土)

岐阜・養老公園の紅葉

ぶらっと岐阜の養老公園に行く。三日続けての紅葉狩りだ。
いずれもまだまだ早いと知りつつ、つい出かけてしまう。
何もすることがないのかといわれてしまえばそれまでだが、
これもまた楽しみの一つだ。

1118yourou002_1まだ色づき始めの紅葉を楽しみながら滝道を行く。
平日なのにここも人出は多い。
滝周辺もまだ緑が多く、とても紅葉狩りとはいかない。

1118yourou001滝道を戻り、
東海自然歩道を少し歩いて、
旅館千歳楼の傍にある
1118yourou011芭蕉句碑を見に行く。1118yourou020





句は  「むすぶより早歯にひヾく泉か南」。
芭蕉が奥の細道で大垣を訪れた時に詠まれたのではないかと説明板にある。
ここには多くの歌碑や句碑が建てられているが、
いつも見ずに通り過ぎている。
何度も来ていながら芭蕉句碑があることも初めて知った。
これも奥の細道を歩いて芭蕉の影響を少しでも受けたためか、
芭蕉とあればすぐに興味を持つようになった自分が可笑しい?。
今日も青い紅葉を見て帰る。

2005年11月18日 (金)

奈良・滝坂道から春日山遊歩道

どうしても見たい紅葉の一つ、奈良の春日山遊歩道。
およそ4キロにわたる紅葉のトンネルである。
紅葉にはまだ早いだろうと思いながらもつい来てしまった。

ウォーキング代わりに柳生街道滝坂の道から春日山遊歩道を廻る。
1115nara001
柳生街道の首切り地蔵から
地獄谷新池の辺りの紅葉を楽しみ、
春日山原生林の遊歩道に出る。
1115nara004e

やはり紅葉はまだこれからだ。
ところどころわづかに色づきはあるが10日ばかり早いようだ。

1115nara010e
今日は平日でもあり人も少なく静かだ。
最盛期には多くのハイカーで賑あうが、
歩いてしか来れない分、知る人ぞ知る
人気のスポットなのだろう。
まだ緑の紅葉?の
春日山遊歩道をのんびりと下る。1115nara011e 1115nara007e

1115nara016e

春日大社の参道を抜けて
奈良公園に出るが、
見頃との情報にしては
ここも
イマイチか?。




春日野苑周辺の紅葉を見ながらしばらく散策し、
柳生経由で戻る。

1115nara024e

1115nara025





途中にある円成寺門前の紅葉を
楽しみ今日の仕上げにする。 

2005年11月15日 (火)

京都の紅葉・東山界隈

紅葉にはまだ早いと知りながら、用があって京都に行く。
ついでに紅葉巡りを楽しむ。
京都駅から東山七条へ出て五条坂から清水寺へ行く。
1115kyouto004
やはり紅葉にはまだ早く、出口の辺りで少し写真を撮り、
清水坂から、産寧坂、二年坂を通って高台寺へ出る。

1115kyouto014ねねのお寺も紅葉はいま一つの感じで、
所々色付いた木々を楽しむ程度だ。

「ねねの道」を歩き円山公園へ行くが、
ここもまだこれから1115kyouto016の様子で
色付きもいま一つ悪い。

知恩院、青連院、と門前を過ぎ、
蹴上から南禅寺に出る。

ここまでくると多少は楽しませてもらえる。
しかしウイークデーとはいえ観光客の多いのには驚く。1115kyouto030
もっとも自分もその一人だが。
京都の紅葉にこうも人が集まるのは何故?。
やっぱり「JR東海」のキャンペーン効果もあるのかと
思いながら、
皆さんと一緒に次の永観堂へ歩く。

1115kyouto035 やはりここの人出も並じゃない。
紅葉も見頃にはまだ少し早いが、
それでも放生池の辺りは見事で、
逆光に映える美しさは充分に堪能させてくれる。

1115kyouto036

全般にはくすんだ色合いで
あまり見事とはいえないが、1115kyouto041
これも
今年の天候によるのかも知れない。

このあと哲学の道を銀閣寺へ出るが紅葉はなかった。
銀閣寺から四条川原町に出る。
錦市場でふぐを買い今晩はてっちりを楽しむ。

2005年11月10日 (木)

黄葉ドライブ せせらぎ街道

ネットで紅葉情報を探すが近場はどこも見頃がまだのようだ。

1110seseragikaidou009久しぶりに車で出かけるため、
スムースにいける所と思い清見のせせらぎ街道へ。
情報にはないのでもう遅いかと思いながら
行ったが、西ムレ峠辺りは落葉で何もなし。



途中も終わりに近いがまあ見られる状態だ。
1110seseragikaidou011
清見の町に入る途中のパーキングで
平滝を見る。小さいが綺麗な滝だ。

黄葉が最盛期ならもっといいだろうと思いつつ、
清見の集落まで下りて引き返す。

紅葉は表と裏を見ないとわからない。
朝はそれほどでもないな~と思って通りすぎたが、
帰りは西日に映えて結構綺麗に見えるから不思議だ。
黄葉にはあまり満足できなかったので、
以前から見たかった大倉滝を見に行く。
平滝のある駐車場から少し行くと滝駐車場がある。

ここから遊歩道があり
滝見の周回道(約1時間)が整備されている。
指標には滝まで35分とある。
いくつかの滝や奇岩を見ながら石段を登って行く。
途中の滝もなかなかのもので見ごたえがある。
渓流そのものが滝みたいなものだ。

1110seseragikaidou026_1 ゆっくり登っても25分ほどで
最上部の大滝に着く。
この滝へは入口の案内板から
止めて戻る人も見かけたが、
登ってみると充分に堪能できる滝道である。

帰りは眺望コースといにしえコースがあるが
「いにしえの道」を戻る。
野道であまり歩かれた跡もないが、


静かで黄葉も残り結構登山道の気分を味わえたのは
うれしかった。 1110seseragikaidou028_1

滝見を終えて遅い昼食に
地元の山菜天ぷらそばを食べたら、
よもぎの天ぷらの硬いコロモデで
上口内を切り往生する。

1110seseragikaidou035

帰りは適当に車を止め黄葉を楽しむ、
一人での自由なドライブもまたいいものである。

2005年11月 7日 (月)

東海道 杖衝坂

天気が回復して曇りから晴れの予想に、
東海道・杖衝坂の芭蕉句碑を訪ねる。

近鉄四日市から内部線に乗換え追分へ出る。
5月に桑名から日永の追分までは東海道を歩いているので
追分から歩く。

追分駅を出てすぐに道を左にとり旧道に入る。
結構車の多い狭い旧道をしばらく歩き、
内部駅付近で国道1号線を横断する。
内部川を迂回路(かっての旧道は橋が架かっていたが
今はない)の国道内部橋で渡る。
再び国道を横断し静かな旧道歩きを楽しむ。
この雰囲気がたまらず、
健康維持と芭蕉にかこつけては
街道歩きに出かけてしまう。

1107toukaidotuetuki001

杖衝坂の標識で道を曲ると道は急に上りになる。
くねくねと曲る道を登っていくと
左に「史蹟 杖衝坂」の石碑と常夜灯、
そして「歩行(かち)ならば杖つき坂を落馬かな」
(笈の小文)の芭蕉句碑が建っている。
宝暦6年(1756)建立で、
昭和51年移築したとある。
追分駅から30分強である。
1107toukaidotuetuki005                                                 1107toukaidotuetuki004_1
1107toukaidotuetuki009_1





坂を上りきると(といってもそれほど
急な坂ではない)あとは国道をしばらく歩き
一度横切って石薬師に入るが、
横断する場所を間違えてしまった。
よくあることだ途中から旧道に戻り石薬師宿に入る。

石薬師は歌人で国学者である佐佐木信綱の生家が残り、
多くの家にも歌のしおりが取り付けられて信綱一偏だ。
国道を橋で渡ると石薬師宿の名前の由来となった
「石薬師寺」がある。
1107toukaidotuetuki021

宿はずれの石薬師一里塚を過ぎると国道と
JR関西線を繰返し越しながら庄野宿へ続く。
今日は庄野の手前の加佐登駅で戻る予定だったが、
まだ昼前なのでそのまま庄野宿に入る。
庄野から西富田、中富田、小田、和田の各集落を抜けて
亀山宿まで歩く。

                 詳細=東海道杖衝坂 日永追分から亀山宿

2005年11月 6日 (日)

東海テレビまつり2005

朝からの曇り空も昼前には雨になる。

DCF_0001
時間ができたので久屋公園の
「東海テレビまつり2005・ぐっさん家」に
出かける。
今年はあの
「ぐっさん家」がタイトルに入っている。

雨は降ったりやんだりで、
この手のイベントにはつらいだろうなと
同情しながら会場を見て廻る。

今年は「ぐっさん家」のセットがウリのようだ。

メインステージも昨日の「ぐっさん家」の生放送が人気で、
人出も最高だった様である。DCF_0002

今日は座る場所が雨で濡れて使えない
部分もあり、
食事処などは滞留がなく空きが多い。
ゲームの参加や、
ステージも傘が邪魔になり、
イマイチ盛り上がりに欠けるみたいだ。
人出は結構多く、お客さんも
それなりに楽しんでいたが、
主催者側には恨めしい雨だろうな~。と
同情ばかり残して会場を後にする。

2005年11月 4日 (金)

長島温泉・湯あみの島

絶好の天気なのに出遅れて遠くに出かけられなiい。
思案の末に手近な長島温泉に出かけることにする。
ちょうど11月は男女風呂の入れ替えで、
従来の女湯である奥入瀬渓流の湯が男湯になる。
湯あみも久しぶりだ。

昼間から温泉に入ってのんびりするのもまた好しとする。
いつもなら平日でも団体客が多いが、祝日と土日に挟まれた金曜日で、
さすがに客は少ない。DCF_0006
駐車場から歩いていくと、
いつものシャトルバス乗り場には
あの「愛・地球博」でグローバルループを走っていた
グローバル・トラムが停まっている。
昨日からシャトルバスに代わって駐車場と
ゲートを走行していると今朝の新聞にあった。


一風呂浴びてサッパリし、昼食に「たんぽぽラーメン」を食べ、
アトラクションの「オヨネーズショウ」をみる。
DCF_0004デビューヒットの[麦畑]からもう16年になる。

長島温泉も当時は千人風呂と、
団体客専用?の音の悪い?ホールで
弁当を食べながら
ステージショウを楽しんでいたものだ。
当時は結構メイン歌手もきていたが、

今は全体に年代もん?の演歌歌手が主流である。
ただ、今は温泉施設も素晴らしく、ショウも身近にみられ
当時とは隔世の感がある。

のんびり過ごす一日が是か非かは別にして、
好きに過ごす時間があることはいいものだと、
しばしの昼寝を楽しんだ。

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