2018年7月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 佐屋街道 | トップページ | 須磨・明石・大阪(芭蕉を歩く) »

2005年9月17日 (土)

佐屋街道番外編 佐屋~桑名

佐屋街道「三里之渡跡」碑前から桑名に向かう。
国道155号線を横断するとしばらくで県道458号に入る。
この道は津島から尾張一宮を結ぶ巡見使街道である。
何もない4キロほどの道を行く。
五之三で東名阪道をくぐり名鉄尾西線と平行するように歩く。
右にイオンタウンがみえると県道は大きく右にカーブしていく。
そのまま直進しJRと近鉄のガード下をコの字に進み
右に折れて国道1号線に出る。

09sayakaidou066

国道を右に少し歩き前ケ須西の交差点を横断し
右斜めに行くと「ふたつやの渡」碑がある。
宮の渡しから東海通りを通り弥富に延びる
明治東海道の終点で、
ここから桑名に舟で渡ったそうである。
すぐ傍の国道に戻ると
左に古い酒屋「井桁屋」があり、
店先に「むかし東海道」の木標がある。

09sayakaidou068e 木曾川を尾張大橋で渡ると
すぐ右に「東海道」と刻まれた大きな石標が建つ。
明治26年に建てられたもので別面に
「明治二十五年四月一日 為国道」とある。
国道を少し歩き押付の交差点手前で右に入る。
道を二つ越え商工会館の先で左折、
すぐ右折してまっすぐ行き
川の手前を左折すると 大手橋に出る。

傍らの民家の壁際に指標の道標があり
「宮 名古屋 前ケ須津島道」と刻まれている。
大手橋から道なりに進み、
突当りを右に曲がって200mほど行くと大智院がある。

09sayakaidou078

山門の左手前に「蕉翁信宿処」の碑が建ち、
境内に「うきわれをさびしがらせよ秋の寺」
の句碑がある。
「奥の細道」を終えて伊勢に向かう途中、
ここに逗留したときの挨拶句である。

道を戻り揖斐・長良川を伊勢大橋で渡り左折する。
堤防道を行き住吉神社の先を左にとると
桑名「七里の渡し跡」である。

« 佐屋街道 | トップページ | 須磨・明石・大阪(芭蕉を歩く) »

歩く・街道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/136995/5983640

この記事へのトラックバック一覧です: 佐屋街道番外編 佐屋~桑名:

« 佐屋街道 | トップページ | 須磨・明石・大阪(芭蕉を歩く) »