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2017年5月25日 (木)

山室湿原・米原市

滋賀県米原市山室にある「山室湿原(やまむろしつげん)」。
東西約90m、南北約170m、周囲約500mの小さい湿原ですが、
約2.5万年前にできたと考えられているという・・・。

以前は車で近くまで行けましたが(地道に駐車 ^^;)、
今は傍を通る新幹線南側の道に縦列駐車して、
約10分ほどを歩きます。

Yamamuro01

東に広がる田園地帯と伊吹山を眺めながら、
農道を行くとひとつめの防御柵があります。

開けてさらに行くと

Yamamuro02

山室湿原の入り口

この季節の湿原は何も期待できないか?と思いながら

Yamamuro03

整備された木道を行きます。

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たくさんのニガナが咲くなかに

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まだ咲き始めたばかりでしょうか、
淡い紫色のトキソウが迎えてくれました ^^;

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それ以外にらしき花はありません。

いくつかに区分けされた湿原を見て行きます。

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西側にある第五湿原に咲いていたカザグルマ。

戻って東側にある湿原に出ると

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捕虫葉を出し始めたモウセンゴケです。

Yamamuro09

まだ花は咲いていませんが、
露に濡れたような捕虫葉が綺麗です。

さらに、この区域には
すでにたくさんのハッチョウトンボが飛び交っています。

Yamamuro10

いきなり交尾中のハッチョウトンボに慌てました。
ボケボケですが・・・
このトンボ、いろんなところで見てきましたが
交尾中の撮影は初めてです ^^;

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よく見ると空中で飛び交いながら交尾しますが、
それを撮るのはとても無理で、一瞬止まったところです。
これもすぐに離れるため焦ります ><;

Yamamuro12

で、いつものように動かないハッチョウトンボ ^^;

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この日は先客がひとりだけの静かな湿原でした。

ハッチョウトンボの交尾、
できればもういちど撮影に挑戦したいと思いながら引き揚げます。

Yamamuro14

車に戻る道から傍を走る新幹線。

Yamamuro15

Yamamuro16

伊吹山に残雪が残り、桜の咲くころには、
この辺りも多くのカメラマンで賑います。

ちょっとまだ、花には時期外れかとも思いましたが、
思わぬハッチョウトンボにも出会え、貴重な写真も撮れ、
うれしい誤算の山室湿原でした。   camera 23日

2017年5月24日 (水)

蘭丸ゆかりの城下町 兼山

チョッと日が経ちましたが、
岐阜県可児市兼山に「美濃金山城跡」を訪ねたあと、
麓にある兼山地区を散策していました。

ここは森氏一族の城下町でもありますが、
特に知られているのが森蘭丸。
そのゆかりの地として町なかの散策コースが設定されています。
今回はその一部を歩いてみました ^^;

Morikane01

スタートは「兼山歴史民俗館」の裏手にある道筋からですが、
建物はその歴史民俗館。
裏から見ると3階建てで懸け造りと呼ばれる建物だそうですが、
表からは2階建て、それは最後に ^^

ここから寺の町らしく、専養寺、浄音寺、森立寺と
お寺が並びますが・・・目的はその先。

Morikane02

木曽川の流れが止まった感のある澱みの場所がありますが、
ここが「兼山湊跡」。

Morikane03

常夜灯と湊跡の名残を残す石畳

兼山は水運で栄えた町でもあり、
物資が集まる要衝の地でもあったようです。

Morikane04

上流に架かる下渡橋

Morikane05

下流には東海環状道の高架橋

今は上流に今渡ダムができて静かですが、
それまでは流れの激しい急流であったという・・・。

湊跡から県道を1本渡山沿いの旧道へ。
さらにや間際に行くと「貴船神社」がありますが、
今回は旧道を東へと戻ります。

Morikane06

すぐにある「可成寺(かじょうじ)」は、
”森可成(もりよしなり)菩提寺”。

Morikane07

2代目の森長可が初代金山城主森可成の菩提寺として創建。
山門前には「森可成、長可(ながよし)公廟所」の碑。

そして

Morikane08

その前には”筆塚”と”芭蕉翁の墓”碑です。

Morikane09

本堂
その右手から裏手にある墓地へと行きます。

Morikane10

苔むす墓地を通り抜けた最奥にある廟所。
主面には、左から長可、可成、父・可行に可成長男可隆。
そして右には

Morikane11

坊丸、蘭丸、力丸兄弟の墓石でした。

可成寺からさらに東へ行くと、常照寺、西念寺があります。

Morikane12

鐘楼門のある「常照寺」は、
長可、蘭丸の母、妙向尼(みょうこうに)の菩提寺。

とにかく、ここもお寺の多い町ですが、
それぞれに見どころのあるお寺です。

Morikane13

町なかも少し紹介しますが・・・蔵です ^^;

Morikane14

この道筋は城下町らしい雰囲気が残ります。

Morikane15

歴史民俗資料館に戻ってきました。
もともとこの建物は
町民の寄付により建てられた、
兼山小学校の校舎跡だそうで、素晴らしい建物でした。

町の散策はさらに東へと続き、
さらに「六角堂」、「
戸立観音」などの見どころもありますが、
今回の城下町兼山散策はここまででした。  camera 17日 

2017年5月23日 (火)

西尾いきものふれあいの里

西尾市のバラを楽しんだあとは
歴史公園周辺でも散策しようかと思っていましたが、
ふと目にした「西尾いきものふれあいの里」の案内に。
新緑のなかで里山の自然との触れ合いもいいかと・・・、
名前に魅かれて走った「ふれあいの里」です。

Nishiof01

その拠点になる「ネイチャーセンター」。
「いきものふれあいの里」はこの傍にある
小草池周辺をめぐるセンターゾーンと、
万燈山(146m)周辺をめぐるサブゾーンがあります。

そのネイチャーセンターの前にあるのが
ビオトーブガーデン。

Nishiof02

カキツバタにキショウブはすでに終了していますが

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ナガバオモダカの群生

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そしてスイレン、
これからハナショウブも咲くようです。

ここから案内に従って里山エリアへ

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道を上がると”小草池”
灌漑用のため池として造られた池のようですが、
左右に分かれる道を左へ行きます。

Nishiof06

その先にあるのが里山エリアで、
整備されたこの地域は昔の里山の原風景とか。

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さらに行くとテーブルとイスがある中央広場。
このあたりは道が交差しますがいずれもここで合流 ^^;

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そして、最奥にあるのがトンボの里。
モウソウチクに囲まれた里には3つの池があり、
数種類のトンボなどがかんさつされるという・・・。

Nishiof09

トンボ池をひと回りして
ここからサブゾーンへの連絡路を行きます。

Nishiof10

いきなり、見事な竹林のなかに延びる道から

Nishiof11

トタンに囲まれた住宅街?の傍を過ぎると

Nishiof12

万燈山への案内に変わります。

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すぐに車の轍がある道に出ますが・・・
これは林道でしょうか?

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空が開けると車道のロータリーに出ました。

Nishiof15

すぐ右に万燈山150mの案内ですが、
この日はスルーしてそのまま遊歩道の周回へ。

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道を横切って下るのは”チョウの小径”
小径とはいえ急斜面の山道 をいっきに下ります。

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下りたところは墓地の中 ^^;
そのまま行くとネイチャーセンターへは戻れず ><;
案内に従って”野鳥の森”経由で山道を上り返します。

Nishiof18

林道に戻ってきた道を引き返しますが、
道沿いに咲くオカタツナミソウの群生に癒されました。

「西尾いきものふれあいの里」。
気楽に楽しむには
センターゾーンの周辺がよろしいかと ^^;  camera 21日

2017年5月22日 (月)

西尾市憩いの農園・バラ園

愛知県西尾市にある「西尾市憩いの農園」。
東海地区随一のスケールという植木や苗木、鉢花などを、
産地直売で提供するショッピングセンターだそうです。
その農園に隣接した「バラ園」には、
約200種、3,500本余のバラが植えられていて、
今、ちょうど見ごろを迎えているという・・・。

初訪問です ^^;

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バラ園への途中にある花木を見ながら行くと、
その奥に見事なバラ園があります。

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バラ園にある休憩所(東屋)を取り囲むように

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色とりどりのバラが咲き誇り

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満開のバラが
そのかぐわしい香りを漂わせています。

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すべてに名札が立てられていますが・・・

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見事なバラの数々には付ける言葉もなく、
今回はただその咲き様を紹介するだけ ^^;

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見せるバラ園ではありますが、
ここはバラの花、そのものを楽しむところでしょうか。

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思っていた以上に素晴らしいバラの数々、
アップは似合わないかもしれませんが・・・

やはり一枚 ^^;

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選んだのは赤いバラ!

この日もまたムチャ暑い日でしたが、
そんな暑さにも負けず?
バラの見ごろはまだしばらく続きそうです。 camera 21日

2017年5月21日 (日)

串本海中公園

南紀串本の岬めぐりでふたつの灯台を見て回りましたが、
ここもまた串本では外せない観光名所でしょうか?
「串本海中公園」です。
現役時代、大阪勤務のときに一度来ていますが、
正直、海中展望台以外はほとんど記憶にありません。

岬めぐりのほかはほとんど興味はなかったんですが・・・
せっかく串本まで来たことでもあり立ち寄りました。

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1970年、日本で最初に指定された海中公園地区で、
水族館や海中展望塔、海中観光船などがありますが、
今回は水族館と海中展望塔だけです ^^;

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特にこれといった特徴はないようにみえますが、
日本で初めて水槽に太陽光線を取り入れた水族館。

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黒潮の影響を強く受けるため、
世界最北のテーブルサンゴの大群落を始めとして

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オオサンゴイソギンチャクとクマノミ

キャッチは”色とりどりの熱帯性の美しい生きものたちが、
すばらしい海中景観をつくり出しています・・・”です ^^;

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水中トンネルへ出ました。
長さ24mで水中の気分が味わえますが、
この日は少し魚が少ない ><;

Aquap07

いったん外に出るとそこからは連絡歩道で、
沖合140mにある水深6.3mの海中展望塔へ。

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この海中を展望塔から見ます ^^;

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階段を下りて塔の中へ。
この日の海中は、水温21℃、透視度16m、魚数49種。

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ぐるりと一周しましたが・・・
この日は思ったほどの魚は見れませんでした。

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塔上から眺める海中の魚群

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戻る遊歩道から

2005年11月、串本海中公園を含む串本沿岸海域が
ラムサール条約湿地に登録されています。
やはり海上の岩礁群、眺めは抜群です ^^; camera 18日

2017年5月20日 (土)

紀伊大島 樫野埼灯台

南紀串本、日本最南端の潮岬で知られる町ですが、
もうひとつ、有名なのが・・・
”♪ ここは串本 向いは大島 仲をとりもつ 巡航船~~ ”
そうなんです、民謡串本節ですが、
そのなかでうたわれている紀伊大島と巡航船!

Oshimab

その巡航船も今は役目を終えて、大島へは
平成11年に開通した”くしもと大橋”で渡ることができます。

苗我島に架かるループ橋と、アーチ橋でその大島へ。
島内の中央部を東に延びる県道を走り抜けると樫野崎、
目指すは島の東端にある「樫野埼灯台」です。

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灯台への途中にあるトルコ記念館

Kashino02

トルコ軍艦遭難慰霊碑

詳細は省きますが、
明治23年(1890)に、ここ樫野埼東方沖合でトルコ軍艦
「エルトゥールル号」が遭難した事件のあったところ。

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灯台周辺は整備された綺麗な広場です。

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灯台入口

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日本最古の石造りで、日本最初の回転式閃光灯台ですが、
現在は自動点灯の無人灯台。(内部は非公開)
ここもまた、江戸条約によって建設することを約束された
8ヶ所の灯台のひとつです。

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平成14年(2002)に併設された展望台。
螺旋階段を上ると、
6.5mの高さからの眺望が楽しめます。

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左(北)の熊野灘から右(南)の太平洋までが一望。
入口に建つ官舎は週末を中心に公開がされていますが、
この日は残念ながら休館日でした。

道を戻る途中、「海金剛」の案内に立ち寄りです ^^;

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こちらには「日米修交記念館」の建物があります。
ペリーの黒船来航より62年前に、
アメリカ商船「レィディ・ワシントン号」が
大島に寄港したことを記念して建てられた施設です。

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その先に続く、なんとも素敵な遊歩道。

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その先端かにある展望所からの眺め。
案内には”マグマが造る景観美”とあり、
「21世紀に残したい日本の自然100選」に選ばれています。

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海上に突き出た多くの巨岩と、
はるかに見える「樫野埼灯台」。

南紀串本の観光名所ふたつ、
潮岬と、紀伊大島の岬めぐりでした。  camera 18日

2017年5月19日 (金)

本州最南端 潮岬

本州最南端の地として、
また潮岬灯台があることで知られる和歌山県串本町潮岬。

春先の紀州雛めぐりで
岬への入口を通り過ぎただけでしたが、
いつかあらためて・・・と思っていました。
初訪問、ぶらり串本散策です。

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潮岬の先端に広がる大芝生。
かって海軍の望楼(物見櫓)があったところだそうで、
”望楼の芝”と呼ばれています。

その先端、建物(休憩所)の右に見える碑

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それがこれでした ^^;
そしてもうひとつ

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建物の先にもこの石碑
その先が展望所

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見える太平洋と手前にある岩場、
これが実際には本州最南端のクレ崎とか

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振り返れば、望楼の芝広場と潮岬観光タワー
高さ百メートル、タワーに上ると
「本州最南端訪問証明書」がもらえるとか

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芝生の丘から西端に見える潮岬灯台

潮岬といえばやはり灯台
私的には灯台=最南端と思っていました ><;

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その灯台入口

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少々思いとは違いましたが白亜の綺麗な灯台


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明治初期の江戸条約によって建てられた
8基の様式灯台(観音崎、野島崎、樫野崎、神子元島、
剱埼、伊王島、佐多岬、潮岬)のひとつ

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灯台からの眺めは
正面に太平洋の大海原

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傍に建つレーダー塔

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西には「潮御崎神社」の本殿と紀伊半島西南部

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そして東には観光タワーと望楼の芝
その先端に岩礁のクレ崎

ちょっと思っていたイメージとは違いましたが、
本州最南端にある潮岬と灯台でした。 camera 18日

2017年5月18日 (木)

美濃金山城跡

岐阜県可児市兼山にある国史跡「美濃金山城跡」。
森可成(よしなり)から始まる森氏一族の居城であり、
また、本能寺の変で織田信長とともに討たれた(諸説あり)
森蘭丸生誕の城でもありますが・・・初登城です。

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標高約277mの古城山山頂に築かれた山城、
まずは麓の第一駐車場から大手道を行きます。

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山裾にある「蘭丸ふるさとの森」にある
”伝・蘭丸産湯の井戸”。
ここからはたくさんの遊歩道が整備されています。

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どの道を行くも良し!長い、短いはありますが、
いずれでも城跡下にある登城道へ合流します。

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巨岩の上に建つ「物見の櫓」

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櫓から眺める「出丸跡」。
ここに山頂の駐車場があり、車で来れます ^^;

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その車道に出ると登城口がありますが、
思っていたより城跡の真下まで車で来れます。

さて、それでは城跡へ。

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丸太の階段を少し登ると「三の丸門跡」
上りきると左に「水の手」への門跡ですが通行止め。

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右には「二之丸跡」

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奥に進むと「二之丸物見櫓跡」があります。
ただ、視界が開けず見えるところから ><;

戻って本丸跡への道

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すぐに「大手桝形」の虎口に出ます。
手前に一の門、右手に二の門があったようですが、
ここで桝形に曲がって本丸へ。

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その先には”天守台西南隅石”の石垣跡があり、
少しだけ城郭の面影を残しています。

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そして本丸跡に出ました。
奥には「史跡 金山(かねやま)城跡」の碑が建ち、
天守跡?の礎石も見ることができます。

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北側には「鳥竜(うりゅう)神社」の祠があったようですが、
盛土の部分はその跡でしょうか?
傍には天然記念物の”オオウラジロノキ(ヤマナシ)です。

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本丸跡北側からの眺め、
手前の橋は木曽川に架かる兼山橋。

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本丸跡を北側に回り込むと、
わずかですが石垣が残る「東腰曲輪跡」に出ます。

そして

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その先は小さな礎石が残る「搦手門跡」でした。
この先、下りてしまうと駐車場に戻るのが一苦労 ^^;
で、ここから戻ります。

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登城口に戻って、
ここが山頂駐車場のある「出丸跡」。

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天文6年(1537)、斎藤正義(妙春)によって築造され、
「烏峰城(うほうじょう)」と呼ばれていました。
その後、織田信長が美濃を領地としたことから、
家臣の森可成(よしなり)が城主となり
「金山城・兼山城(かねやまじょう)」と改称。

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出丸跡に残る石垣

以後、長可(ながよし)、蘭丸、忠政と35年間にわたり
森氏一族の城主が続きますが・・・
慶長5年(1600)犬山城主石川光吉領となると、
翌年、犬山城主小笠原吉次により破却されます。

Kaneyamac20

古城山と金山城跡

平成25年(2013)に国史跡に指定。
また、平成29年(2017)には
”続日本100名城”に選定されています。  camera 17日

2017年5月17日 (水)

薫風バラ園 桑名市

三重県桑名市蠣塚新田にある「薫風バラ園」。
地元工務店が造園されている小さなバラ園ですが、
約400近い名前のバラが植栽されていて実に多彩。
園内を埋め尽くすように咲き乱れます。

この日はまだ開園が始まったばかりで、
開花状況は7分咲きとのことでしたが、近場です ^^;

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すぐ傍を養老鉄道の電車が走るバラ園。

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バラは小さく育てられているものが多く

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区画された各ブロックに植えられていますが、
特に同種別ではありません。

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案内の用紙には、
区画ごとにナンバーリングされた花名が書かれていて

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すべてが分かるようになっています。

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ただ、その数が多すぎて・・・

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花の根元にある名札に、つい目がいきます ^^;

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レダ・食用とありましたが、食用?

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センチメンタル

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小さなバラ園が花で埋め尽くされる・・・
そんな満開まではあと少しのようです。

桑名市にある「薫風バラ園」
開園は~6月4日(日)まで.、休園日なし。  camera 16日

2017年5月16日 (火)

なばなの里ベゴニアガーデン

なばなの里の「バラ園」に行くには、
どうしても通らないと行けないのが「ベゴニアガーデン」。
里内でも人気の施設ですが、
ここは別途に入館料が必要なところ ><;
バラの咲くときにはまた賑やかです。

久しぶりに載せますがその一部です ^^;

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エントランスを抜けた最初の温室。
初めて見る方たちはまず皆さんが驚かれるところ ^^;

4棟からなる大温室には数100種、
12,000株の花々が常時栽培、展示されています。

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第2棟の温室

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第3棟の温室を抜けて行くと、
この時期はバラ園への案内があります。

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バラ園を見てまわり
ベゴニアガーデンに戻って最後の大温室へ。

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こちらにも大輪のベゴニアが展示され、
絢爛豪華な花の世界です。

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これでもかと、見せてくれます大輪ベゴニア!

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奥のスペースにでカフェタイムも良し!

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最後は定番の”見返りの花”ですが、
このときは人がたくさん記念撮影中で横からです。

バラも良し!ベゴニアもまた良し!
入館料がなければさらに良し、でしょうか^^;
なばなの里のベゴニアガーデンでした。 camera 14日

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