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2019年2月17日 (日)

東海道土山宿のおひなさん

今年は街道筋のおひなさんを見に出かけていますが、
ここもまた旧東海道の宿場内にある施設。
滋賀県甲賀市土山町の旧東海道土山宿にある「扇屋伝承文化館」で、
週末の土・日と祝日に開催されている「扇屋ひなまつり」です。

イベントのたびに何度か訪れている土山宿ですが、
おひなさんを見に出かけたのは初めてでした ^^;

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江戸から京へと鈴鹿峠を越えた最初の宿場になる、
土山宿の東出入り口(江戸口)です。

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その中心部辺りにある

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おひなさんが展示されている「扇屋伝承文化館」です。

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江戸時代に扇や櫛(くし)を販売していたという、
商家「扇屋」を地域の方が購入し改修されたという建物。

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その店先?から座敷にかけて飾られているのは、
市民の方たちから寄贈されたというおひなさんです。

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古雛はありませんが

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親王飾りや段飾りなど、10組のおひなさん。

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昭和後期の段飾りを中心に、
平成の新しい親王飾りなどが所狭しと並んでいます。

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3月3日(日)には「扇屋さんでひな祭り」が開催され、
地域の女性グループによるいちご大福や甘酒なども販売されるという ^^

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”旧き文化を後世に伝える拠点とともに、旧東海道を散策する人たちの
憩いの場となることを願う・・・”と案内にある「扇屋伝承文化館」。

五月には五月人形の数々も展示されるそうです。  camera 16日

2019年2月16日 (土)

清洲城 黒木書院のひな飾り

愛知県清須市にある「清須城」。
織田信長が天下統一へと踏み出した城として知られていますが、
現在は清洲古城跡に隣接する五条川沿いに模擬天主が建ちます。
その天主閣に併設された「清洲城芸能文化館・黒木書院」では、
ひな壇飾りや、手作りの吊るし飾りが展示されているという。

清洲城におひなさん ^^ これは・・・と、出かけました。

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清洲古城跡公園から五条川に架かる大手橋を渡ります。

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大手門をくぐった先、現在の清洲城天主閣ですが

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「ひな壇飾り」は傍にある黒木書院に展示されています。

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ロビー?のひな飾りと

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座敷のひな飾り、
この後ろの床の間にも飾りがありますが、まずは奥から順に ^^;

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並ぶ段飾りは御殿と親王七段飾り

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御殿飾りは昭和2年とあります。

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こちらの七段飾りは昭和後期のものでしょうか?

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座敷中央の飾り。
市民の皆さんから提供されたというおひなさんと、
手作りの吊るし飾りだそうですが・・・

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そんななかからこれは正面にある御殿飾りです^^;
昭和26年とありましたが、
御殿飾りが全盛を迎える前のものでシンプルなものです。

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こちらは床の間の飾り、御殿飾りは昭和33年とあります。
屋根の上にもシャチがあり、少し作りが派手になってきています。

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床脇の飾り

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あらためてロビーの飾りですが 、
手作りの吊るし飾りやおひなさん、そしてお手玉など、
子供たちにも楽しめるひな飾りでした。

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その壇飾りのなかでケースに入ったこの親王飾り。
「皇太子殿下御成婚記念」とあり、吉徳大光とありますが、
江戸で最古といわれる人形店の作品でした。

オマケ!

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清須城の対岸にある清洲公園、
織田信長と濃姫像の傍にある小さな梅林に咲き始めていました。

ここはまた桜の名所!
五条川の桜堤もここから上流へと続きます ^^;  camera 15日

2019年2月15日 (金)

多治見本町オリベストリート

各地の”ひなまつり”も賑やかになってきました。
今年はできるだけ初めてのところをと思っていて、
例年に比べると出かけるペースがゆっくりになっています ^^;
この日も初訪問!岐阜県多治見市で開催されている
「本町オリベストリートのひなまつり」でした。

本町オリベストリート、ここも歩いたことがある街道筋 ^^;

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かって名古屋城下から中山道大井の槙ケ根追分を結んでいた
脇往還下街道(したかいどう・善光寺街道とも)です。

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明治初期から昭和初期にかけて建てられた商家や蔵が残り、
美濃焼の文化と歴史を色濃く残す約400mの街道筋。

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まずはメイン会場の特別展示場から

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ちょっと普通の展示場とは雰囲気が違いますが ^^;

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メイン展示は蔵の中?

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もっと驚いたのが・・・おひなさんは展示即売品でした。

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全て明治時代とありましたが、衣装雛もあります。

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もちろんこの古雛にも値札が付いています ^^;

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雛軸と古今雛・・・素敵なお雛さんです。

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昭和初期から中期の御殿飾り

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このおひなさんも素敵でした。

久しぶりに楽しんだ古雛のあとは町なか散策。

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町なかに飾られたおひなさんは少ないですが

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ちょっと気になったこのお店
”ご自由にお入りください・・・”の札につられて店内へ ^^;
すぐに御主人がいらして案内していただきました。

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陶器の卸店とのことでしたが、
並べられた陶雛はまたすごい数です。

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そのなかにあったこの木目込み人形、
このイベントのために飾られるようになったという逸品です。

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”江戸木目込み人形”とありましたが、雅楽の五人囃子と、
これだけ揃った綺麗な木目込み飾りを見せてもらいました。

あとは土岐川沿いにある産業文化センタイベントホール。

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こちらは創作雛の数々

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亥年にイノシシ顔の手作り雛が並びます。
これもまた楽しいお雛さんでした。

多治見市本町オリベストリートのひなまつり。
町なかのおひなさんは少ないですが、
古雛から、ちょっと変わった手作り雛が楽しめます ^^  camera 14日

2019年2月14日 (木)

戸田川緑地に咲く花

各地の”梅だより”もまだボチボチのようで、
この日は名古屋市港区にある農業文化園「戸田川緑地」に、
スイセンとクリスマスローズの様子を見に出かけました。

この時期、ここも咲く花は少ないですが、
我が身も寒さに負けまいと、少し運動も兼ねての散策も目的 ^^;
順不同ですが、まずは園内のスイセンからです。

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園内に咲くスイセンは正面入口から、
農業文化園ゾーンにある”陽なたの小径”から温室の傍までです。

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白いスイセンも咲いていて

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春を待つ花でしょうか ^^;寒さに似合う花です。
あとは最奥にある”西の森”の東側入口に咲きます。

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どちらもまだ綺麗に咲いていました。

農業文化園ゾーンに戻って、”こかげの小径”と”陽なたの小径”沿い。
ここにはクリスマスローズが咲きますが・・・

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こちらはまだ咲き始めたばかりのようで ^^;
花もチラホラと咲くだけです。

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クリスマスローズはこれから見ごろを迎えます。

あとは中央地区北側にある”子供キャンプ広場”の横に咲く梅 ^^;

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あるのはわずかな梅の木ですが・・・紅梅と

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白梅

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各地の梅だよりもそろそろ聞かれるころですが、
こちらも開花が待ち遠しい花です。

最後はサクラ! ^^

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南地区”農業文化園”傍と、中央地区中央にある河津桜の木、
それぞれに1輪から数輪が咲いていました ^^;

戸田川緑地の”さくらまつり”は3月16日(土)からですが、
ひと足早く咲く河津桜が見られるようです。   camera 12日

2019年2月12日 (火)

東海道新居宿から二川宿

新居宿のおひなさんを楽しんだあとは街道歩きでした。
ちょうど12年前に歩いている東海道の新居宿から二川宿ですが、
この道は遠江(静岡県)と三河(愛知県)の県境を跨ぐ約15kmの道。
単調な後半の国道歩きは避けられませんが、
前半の街道筋には松並木や遠州灘を見下ろ絶景の場所もあって、
新居、白須賀、二川と三つの宿場が楽しめる旧街道です。

まずはJR新居町駅の南口を出た東海道を西へ歩くと、
600mほどで新居関跡に着きます。

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江戸時代、街道の関所では”入り鉄砲と出女”いわれ、
江戸に持ち込まれる鉄砲や、江戸から出る女性には
厳しい取り調べが行われていました。

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その内部の一部、”面番所”と

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別棟にある「女改之長屋」。
特に新居(今切)関所は西へと向かう女性への取調べが厳しく、
それを避けて女旅人は山側の姫街道を使ったといわれるほど。

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京口にある「大御門」、ここから西が新居宿になりますが、
すぐのところが宿場の中心部。

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曲がり角の右手と正面にある三つの本陣を見て(一つは空き地)、
街道は直角に南へと曲がります。

宿場を南へと歩き、国道1号線の少し先で旧道へ。

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しばらくで見事な松並木に出会います。

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しばらく続く松並木を過ぎるとやがて白須賀に入りますが、
宿場は宝永4年(1707)の大津波で壊滅状態になり、
その後は潮見坂を上った高台に移っています。

その町筋を抜けて行くと

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ここからが潮見坂。
左へ行くと新道ですが、今回もこの旧道を上ります ^^;

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結構な勾配の坂を上っていきますが

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上りきった先にある「おんやど白須賀」。
白須賀宿の歴史拠点施設として造られた建物で、
宿を紹介する展示室と、訪れる人の休憩所になっています。

ここから少し行くとある

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潮見坂公園跡
明治元年、明治天皇が初めて東京に行幸されたとき、
この地で休憩されて遠州灘を眺められたという。

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その遠州灘を眼下に眺めることができ、
広重も「東海道五十三次」で描いたといわれる絶景地です ^^

しばし眺めを楽しんで

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下る白須賀の町筋

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曲尺手(かねんて)と呼ばれる桝形を過ぎると白須賀宿の中心部。
本陣、脇本陣跡の碑を見て宿を抜けて行きます。

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静かな旧街道から喧噪の道に出ると国道1号線。
ここが旧遠江(静岡)と三河(愛知)の国境、現在の県境です。
ここからが長~い国道歩きになりますが、
この日はまた西風が強く向かい風の寒い日でした ><;

1時間程で新幹線のガードをくぐると二川の旧道へと入ります。

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梅田川を渡り、JRの踏切を越えます。

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右手角にある「一里塚跡」の碑と交流館を見ると二川宿。

あとは芭蕉句碑がある妙泉寺、商家駒屋、二川本陣を見ながら、
この日はそのまま通りすぎてJR二川駅まででした。  camera 10日

2019年2月11日 (月)

東海道新居宿のおひなさん

静岡県湖西市新居町新居は東海道31番目の宿場町新居宿。
新居といえば新居関所(今切関所)でも知られるところですが、
その新居宿にある「旅籠紀伊国屋」と元芸者置屋「小松楼」の二ヶ所で
お雛さんが展示されているのを初めて知りました ^^;
ここも12年ぶりでしたが ^^;ひと昔前に歩いた記憶を辿りながら、
今回はお雛さんを見に出かけました。

とはいえ、ここに来たからにはやはり「新居関所」もちょっとだけ

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詳細はまたにして、関所の外観と

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西(京側)にある町高札と大御門

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そして関所のすぐ近くにある「旅籠 紀伊国屋」、
今回はそのおひなさんです。

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懐かしい建物にこの日は段飾りのおひなさんが並びます。

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特に古雛でもありませんが、
昭和中期から後期のおひなさんでしょうか。

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狭い座敷いっぱいに飾られた七段飾りに御殿飾りです。

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今回見たかったのはこの五人囃子、
ガラスへの映り込みが激しく上からですが ><;

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その一部、
江戸時代後期のものだそうですが・・・綺麗な人形でした。

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あとは御殿飾りに

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別棟に飾られていたおひなさん

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やはり御殿飾りに目がいきます ^^;

このあとは初訪問 ^^
紀伊国屋の裏手にある元芸者置屋という「小松楼」

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国登録有形文化財で、現在は”小松楼まちづくり交流館”として、
内部が公開されています。

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こちらのおひなさんは1階広間に飾られていた段飾りがひとつ ^^

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段飾りとはいえ、メインは昭和中期?の御殿段飾りですが、
これも綺麗なおひなさんでした。

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2階には当時の芸者さんたちの写真でしょうか?

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他にも置屋としての小物類も少しだけ展示されています。

「旅籠紀伊国屋」と、「小松楼」のおひなさん。
東海道新居宿に残る歴史的建物とともに楽しめる催しです ^^  camera 10日

2019年2月 9日 (土)

蛭子神社八日戎 名張市

毎年2月7・8日の両日に行われている
三重県名張市鍛冶町にある蛭子神社の祭礼「八日戎」。
名張に春を呼ぶ風物詩として親しまれていますが、
8日に行われたその本宮(本祭)に出かけてきました。

もうひと昔になりますが、以前に出かけてから10年ぶり ^^;

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この日の本町筋(初瀬街道です ^^;

その昔、名張の山の幸と、伊勢湾の海の幸の物々交換が行われ

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そのときのハマグリ市が名残といわれることから、
この日は店先でもハマグリが売られています。

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その「蛭子神社」
ちょうど昼どきのためか?それほどの混雑はありませんが

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本殿前には参拝者の列ができています。

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島根県松江市にある「美保(みほ)神社」の分家で、
事代主神が祀られている蛭子神社。

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こちらの縁起物は”福笹”ではなく、
名張川の河川敷で採取したネコヤナギの木の枝に大判小判、
米俵などを吊るした吉兆(けっきょ)と呼ばれる縁起物。

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熊手もあって、商売繁盛!家内安全祈願はどこも同じです ^^

この祭り、なぜか7日の宵宮にイベントがあり、
8日の本宮にはイベントがありません ^^;
ということで・・・旧街道(初瀬街道)の散策です。

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街道西口になる新町筋から初瀬街道は名張宿へと入りますが、

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すぐにあるのが「旧細川邸 やなせ宿」。
江戸から明治初年に、奈良県宇陀市大宇陀区にある
薬商細川家の支店として建てられた建物で、
現在は観光交流センターや食事処、貸館施設となっています。

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街道は新町通りから、祭りの露店が建ち並ぶ本町通りへと入ります。

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賑やかな通りの手前に建つこの石標。
名張は江戸川乱歩の生誕地ですが、狭い小路を奥に入ると

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「江戸川乱歩生誕地碑広場」がありますが、
ここが乱歩の生家があったといわれるところ。

街道に戻って本町通りを行きます。

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街道筋ではよく見かける光景ですが、ここは「酒蔵 木屋正」

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こちらは老舗和菓子処「大和屋」、人気です ^^

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”えべっさん”ならではの露店 ^^ これが楽しみなんですが、
この日は残念ながら車でした。

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街道は中町通りに入って、ここが宇流冨志禰神社の一の鳥居。
初瀬街道は右に折れていきますが、
この先は以前に紹介したところでもあり省きます。

久しぶりに名張蛭子神社の「八日戎」でしたが、
今回もまた初瀬街道の散策になりました ^^;  camera 8日

2019年2月 7日 (木)

寒桜咲く羽根谷下流堤

揖斐川のコハクチョウを見に行く途中、
海津市駒野の羽根谷下流に咲いていた寒桜(カンザクラ)です。

ウメの花か?と思いながら車を停めて確認すると、
どうやら早咲きのサクラでしたが、
この時期に咲くサクラは限られているものの名前は分かりませんでした ^^;

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見ごろの木もあればすでに枯れ始めた花も多く、
ちょっと気になって調べてみました。

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散形花序や花の形から、どうやら寒桜のようです ^^

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まだ若木のようですが、つぼみもあれば

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すでに咲ききった花に

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散り始めた花も多く、咲き様は様々でしたが・・・

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ここを走ることはあまりなく、初めて目にしました。

この上流にある「羽根谷だんだん公園」は、
八重桜(サトザクラ)の名所として知られていますが、
思わぬところでひと足早いサクラでした ^^;  camera 5日

2019年2月 6日 (水)

木曽三川公園センター

この日もおひなさんめぐりの予定でしたが、
ちょっと出かけるタイミングを外して急遽予定を変更 ^^;
揖斐川のコハクチョウを見に行きましたが・・・不発!
帰りに立ち寄った海津市の「木曽三川公園センターです。

情報では三川池にカワセミが戻ってきたとの情報もあり
(私的にはまだ見たことなし ^^;)期待していましたが・・・これも不発 !
あとはそろそろ見ごろかと、アイスチューリップでした。

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この花も毎年、開花までに何度か見に来ていますが、
今年もこれで3度目です ^^

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まだ満開ではありませんが、
さすがに一部は見ごろになってきています。

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この日は天気も良く、暑いぐらいの陽気

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この辺りは赤や黄色と、綺麗に咲き揃っています。

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オレンジ

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ピンクも ^^

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満開も見ごろまでにはまだ日がかかりそうですが

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咲き始めた花を楽しむのもまたよろしいかと ^^

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ジャノメエリカ

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ギョリュウバイ

この日はもうひとつ気になっていた花がありました。
昨年はすでに見ごろを迎えていたフクジュソウ!

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情報ではまだ”芽吹き”とのことでしたが、そのとおりでした ^^;
花芽はあるものの、まだまだ寒い日もあるという予報だけに、
今年の開花はまだしばらく先になりそうです。   camera  5日

2019年2月 4日 (月)

商家駒屋の福よせ雛

二川宿本陣資料館のひなまつりを楽しんだあとは、
こちらも恒例の商家「駒屋の福よせ雛」でした。
資料館から東へ250mほどのところにある「駒屋」の雛飾りは、
一般家庭で使われなくなったお雛さんを再利用しているもの。
愛知県を中心に開催されている”福よせ雛”の会場のひとつです。

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その「駒屋」は江戸時代の貴重な建物で、
平成24年から改修復元工事が行われて現在は一般公開されています。

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主屋の玄関を入ると店先らしき板の間

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そこに飾られた多くのおひなさんです。

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奥へと続く座敷は離れ座敷へと渡り廊下で繋がっていますが、
その各部屋にはおひなさんを使った福よせ雛の展示です。

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今回の福よせ雛は「フェニックス」、「豊川用水」、「防災(避難所)」がテーマ。

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渡り廊下のある中庭

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個々のテーマについての解説は省きますが

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こちらはメインテーマでしょうか?”防災びな”

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災害時における避難所の様子が再現されていますが・・・
どこで見る福よせ雛も毎年テーマの苦労が大変なようです。

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福よせ雛は毎年テーマが変わりますが、
こちらは変わらぬ段飾りでした ^^;

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奥の出入り口から戻る路地です。

オマケ!

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私事の趣味で恐縮ですが ><;
二川宿東の入口近くの「妙泉寺」境内にある芭蕉「紫陽花塚」です。
碑には ”芭蕉翁  あちさゐや 藪を小庭の 別座敷 ”とあります。 
 (元禄7年(1694)江戸深川にての吟)。

この日も少しだけ旧東海道を散策した二川宿でした ^^;  camera 2日

2019年2月 3日 (日)

二川宿本陣 ひなまつり

2月に入って各地のひなまつり情報も賑やかになってきました。
今年もまた未訪のところも含めて観たいところが多くあり、
まず最初に出かけたのが「ふくろい遠州の可睡斎ひなまつり」でした。
しばらくは例年どおり近場での雛めぐりになりますが、
この日は豊橋市二川町にある「二川宿本陣資料館」で開催中の
「二川宿本陣まつり・ひなまつり」でした ^^

昨年は出かけなかったため2年ぶり、
まずは玄関板の間に飾られているお雛さんから。

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今年は手筒花火の空筒を利用した”手筒花びな”です。
あとは例年どおりの展示で

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各部屋には明治、大正、昭和のひな飾りを中心に、
手作りの吊るし飾りが部屋いっぱいに飾られて賑やかです。

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案内順路に従って見て行きますが

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まずは数少ない古雛のなかから、
これもいつもの飾りですが、明治40年頃の内裏雛。

あとは各部屋の飾りですが、
今回は新しいレンズの試し撮りです ^^;

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同じ部屋の壁側に並ぶ御殿飾り。
これまでは個々に撮っていましたが・・・全体はこんな感じです。

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反対側、ここはいつも天神さんが飾られていたところ。

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こちらは突き当り、例年変わらぬ御殿飾りです。

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書院棟奥にある「上段の間」
床の間のひな飾りは木目込み雛の屏風飾りです。

書院棟から玄関棟へと戻りますが

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こちらにはまず吊るし飾り

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座敷から眺める壁側

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そして玄関の間には、こちらもお馴染みの段飾りですが、
ここでは雛衣装を着ての記念撮影ができます ^^

玄関棟から土間を渡って主屋の飾り

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メイン座敷の天神飾りはこちらに飾られていました。

そして抹茶がいただける(有料)になっている部屋には

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こちらもお馴染みで、
昭和中期の段飾りと、ケースに入った等身大?の人形でした。

いつもながら企画展示室の古雛が撮影禁止なのは残念ですが、
今回はちょっと魚眼レンズでの撮影も楽しんだ
豊橋市二川宿本陣資料館の「本陣ひなまつり」でした。  camera 2日

2019年2月 2日 (土)

鴨の里盆梅展・おもと展

滋賀県米原市池下のグリーンパーク山東にある「すぱーく山東」で、
今年もすでに始まっている「鴨の里 盆梅展・幸福を呼ぶ おもと展」。
恒例の「盆梅展」ですが、いつもは早い時期に出かけていて、
あまり綺麗な盆梅を見ることがありませんでした。
今年は暖かい日が続いたこともあり、開花も早そうで、
そろそろ見ごろかと思いながら・・・期待半分で立ち寄りました。

入口から並ぶ盆梅は、すでにかなり咲いていましたが、
まずは会場のメインディスプレイから。

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ここは屋内体育館だけに、いつも飾り気のない展示ですが、
今年は殺風景ななかにも天井部が華やか(これで ^^;)です。

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メイン盆梅の展示、盆梅はかなり咲き始めているものの、
全体にはまだ3~4割ほどの咲き様でしょうか。

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それでもこれまでに比べれば咲いている方です ^^;
そんな盆梅を順不同で載せてみます。

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とはいえ、一応会場入り口から咲いている盆梅を中心に

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この辺りは蕾も合えいますが、綺麗に咲いています ^^;

今年で37回目を迎える盆梅展ですが、
こちらの盆梅は地元の愛好家の方たちが育てる盆梅。

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とはいえ、推定樹齢300年という盆梅も含め300鉢のなかから
開花状態を見ながら、常時100鉢が展示されています。

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可愛い盆梅から

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メイン展示の盆梅は「不動」、チラシを飾る盆梅です ^^;
今年は少し楽しめた盆梅ですが、全体の見ごろまではあと少しか?
ただ、ここも咲いている盆梅の入れ替えがあります。

あとは併設されている「おもと展}

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会場の全体です ^^

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いつものことながら、
こればっかりはどうにも説明するだけの知識がありません ><;

オマケ!

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この日の「三島池」

風が強くムチャ寒い日で、”逆さ伊吹”も見れませんでしたが、
鴨の里、といえばやはりここは外せないですね ^^;   camera 1日

2019年1月31日 (木)

雪山散策 御在所岳

このところ少し荒れ気味だった鈴鹿の山々でしたが、
この日は朝から快晴、すでに3度目ですが雪の御在所岳散策です。
山頂は 天候晴れ 気温3℃  積雪50cm 風弱い(6m)  樹氷なし
ということで・・・何も見どころのない山上公園でしたが、
このところあまり出かけることもなく、運動にはちょうどいい雪上歩き。

いつものコースを行きますが、この日は途中からです ^^

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中道登山道下山口から散策路へと出たところですが、
この日は積雪が残ったままで、木々に樹氷はありません。

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スキー場です。
すでに上級者用ゲレンデも滑走可でしたが、
この日は初級者用にもスキーヤーの姿はありません。

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山頂への散策路、新しく降った雪のため積雪はかなりありますが、
この日も途中からは未整備のままです ^^;

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この日は登山者よりもスノーシューで歩かれる方が多く、
雪の深いところではやはり効果があるようです ^^;

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「国定公園記念広場」から「長者が池」へと下る人たち、
歩かれているところはもちろん遊歩道(見えませんが)外。
この日の散策路にはスノーシューやワカンの跡が多くありましたが、
その上を歩けば多少は足の運びが楽になります ^^;

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御嶽大権現への道筋に出来ていた雪紋(風紋)、
ここは風の通り道だけによく見かけますが、まだ紋も浅いです。

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この日の「御嶽大権現」、周りにはまだ足跡が少ないですが、
ここまで来る人はやはりスノーシューを履いた人たちでした。

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雪紋

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戻る道からこの日の山上、望湖台から一等三角点、

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正面に雨量レーダーとロープウエイ山上駅です。

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いつもは先に立ち寄る「一等三角点」と奥に「望湖台」、
この日は御嶽大権現からの帰りでした。

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望湖台

ここに来るまでは雪が多く少々苦労しましたが、
谷側に雪は少ないのは風で飛ばされたためでしょうか?
ここにはわずかに溶け残った樹氷があります。

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これは望湖台の岩にできた氷柱。
樹氷ならぬ岩氷?でしょうか ^^;
吹き上げてくる北風に向かってできたエビの尻尾です。

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溶け始めていて、もう樹氷とはいえませんが・・・一枚!

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こちらはちょっと鳥にも見えた面白い雪の造形?でした。


この日もただ歩くだけの御在所岳でしたが、
スノーシューでのスノーウオークをされる人たちを見ていると、
できればいつかやってみたくなりました  ^^;    camera 30日

2019年1月28日 (月)

花めぐり

週末は思わぬ寒波到来で久しぶりに雪になりましたが、
年齢でしょうか? 雪景色を撮りに遠出をする意欲もなく ><;
とはいえ、晴れるとやはり出かけたくなります。

この日は快晴の天気!久しぶりに菜の花でも見に行こうかと、
出かけた愛知県日進市にある「愛知牧場」です。

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晴れた日の菜の花

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愛知牧場の花畑に、新年最初に咲く花ですが

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満開の菜の花を見ていると
寒さも忘れて気持ちも暖かくなります。   camera 27日

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ここからは最近出かけた花どころ?^^;
まだまだ咲き始めでしたが、情報として載せる花だよりです ^^

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こちらは岐阜県海津市にある「木曽三川公園センター」

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26日(土)から始まった冬のイベント”春こいフェス”ですが、
アイスチューリップはまだ咲き始めたばかりで花は少ないです。

ここにはスイセンも咲きますが

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季節的には待ち遠しい梅の花

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芝生広場の久し側にある紅梅が見ごろでした ^^   camera 24日 

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変わって滋賀県米原市大久保地区に咲くセツブンソウです。
今年は雪が少なかったのか、里に残雪はありません。

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セツブンソウが最初に咲くのは「長尾護国寺の毘沙門堂」裏

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まだ自由見学になる「ふれあい月間」の前ですが、ちらほらと・・・

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やはりこの花は節分のころから咲きだすようで、
メインの自生地にはつぼみもありませんでした。   camera 25日 

満開の菜の花を見て、少し撮りためた花のなかから、
これから見ごろを迎える花だより!でした ^^; 

2019年1月26日 (土)

湖北のコハクチョウ

今年もまた琵琶湖に冬の使者コハクチョウがやってきたとの情報に、
何度か出かけてはいるものの、なかなか見る機会がありませんでした。
どうも出かける時間が遅いこともあるようですが、
この日も同じ時間、長浜から湖岸道路を湖北へと走ります。
やはり早崎ビオトープにはそれらしき姿がありません。
着いた「湖北野鳥センター」、
湖岸でカメラをセットしたした人たちを見て、チョッと期待しながらでした ^^;

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この日の竹生島
湖面も静かで風もほとんどなく、条件は良し!^^
少し南に下ったところに・・・

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いました!
それほど多くはないですが、約10羽ほどのコハクチョウ。

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今季初めてのご対面!です ^^; 子供もいます。

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飛ぶ鳥はカモたちですが、
こうなるとあとは飛ぶコハクチョウが撮りたいと

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こればっかりはただ待つしかないんですが・・・
皆さんみたいにじっくりと構えるほどの気力もなく、
湖岸を行ったり来たりするばかり。

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突然でしたが、いきなりヨシの中から飛び出した2羽です。

これは最短距離で撮れるチャンスでしたが、
残念ながらカメラのスタンバイできていなくて、まずはボケ写真から。

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だんだんと遠くなるコハクチョウ。

いつもながら我が望遠レンズではもう限界の距離 ><;
とにかく後処理のことを考えながらあとは追っか撮りまくりです。

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ここからは切り取りで処理していますが

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コハクチョウの飛翔!

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真上を通過!

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去ってゆくコハクチョウ。
今季初の出会いでしたが、飛行も撮れてラッキーな日でした。

まだまだ数も少ないコハクチョウでしたが、
次回は集団の飛行を見てみたい・・・欲が出ました  ^^;   camera 25日 

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