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2017年9月27日 (水)

東員コスモス畑

ヒガンバナを続けていますが、そろそろコスモスの情報も調べないとと、
思っていたら・・・すでに満開のところが。
三重県員弁郡東員町のコスモス畑の情報をいただきました。
例年は10月中旬が見ごろなんですが、開花情報もすでに見ごろです。
9月に見ごろを迎えるのは(見に行くのも)初めてです。

今年のコスモスは三岐鉄道北勢線の東員駅前の南側。

Hokusei01

駅前にある案内プレートで遊んでみました ^^

Hokusei02

県道側に回り込んで東側からのコスモス畑と鈴鹿の山々、
左から入道ケ岳、鎌ケ岳、御在所岳(雨乞岳は見えません)、釈迦ケ岳

Hokusei03

右に竜ケ岳と藤原岳の鈴鹿セブンマウンテンの6岳です。

Hokusei04

こちらはさらに南にあるコスモス畑ですが、
この日はここがいちばんの見ごろでしした。

Hokusei05

Hokusei06

コスモス畑のなかを通って駅に戻ります。

Hokusei07

畦道は狭いため要注意ですが、
溝に落ちそうになりながら無理やりの撮影 ^^;

Hokusei08

駅の西側にあるコスモス畑と”黄色いガタンコ”
電車とコスモスが撮れるのはこの畑だけです。

近隣のコスモス畑もまだこれからというのに、
早くも満開を迎えていたコスモスでした。
このあとは沿線の散策へ ^^;こちらはヒガンバナと電車!

Hokusei09

さらに西へと走り、国道421号線三笠橋の手前、
その北側に広がる上笠田の田園地帯。

狙ったのは線路脇に咲くヒガンバナと電車ですが・・・

Hokusei10

Hokusei11

待つ間に考えた場所でしたが・・・イマイチでした ^^;

通り過ぎた電車を追うように、
次は国道をくぐってた東側にある下笠田のめがね橋へ。
すぐに来る下り電車を狙います ^^;

Hokusei12

”ねじり橋”を渡って・・・

Hokusei13

”めがね橋”を通過する”黄色いガタンコ”でした ^^;

この道は楚原駅から阿下喜駅までのハイキングコース
「軽便鉄道と昭和のまちに出逢う道」の一部になっていて、
四季を通じて人気の楽しい道です。    camera 24日

2017年9月26日 (火)

京都大原の里・彼岸花

今津から保坂経由で鯖街道(R367)を走り京都大原の里へ。
ヒガンバナを見に訪れるのは実に10年ぶりでしたが・・・、
そのときは”花尻橋”から大原街道(旧鯖街道)を歩き寂光院でした。
この日は逆に乙が森に出て大原街道を”野村別れ”まで歩き、
高野川沿いの田んぼに咲くヒガンバナを見ながら戻ります。

Ohara01

野村町の街道沿いに咲くヒガンバナは予想外に少ないですが、
ここも少し早かったか?それとも・・・減っているのか?

Ohara02

「里の駅大原」に咲くヒガンバナを見て、
少し期待しながら”野村別れ”から国道沿いを行きます。

Ohara03

ときおり見えるヒガンバナに、
農道を使わせてもらって田んぼ道へ。

Ohara04

Ohara05

この辺りはまだ3~4割ほどの開花でしょうか ^^;

Ohara06

Ohara07

田んぼの畔や、土手に咲くヒガンバナもまだ寂しく、

Ohara08

むしろ咲いているコスモスが気になるほどです ^^;
ここでいったん国道に出ます。

その先、案内板を見て川沿いに下りると、
Ohara091 Ohara092

「役場橋」で高野川を渡ります。

あとは田んぼ道を行き、
大原街道に出てふたたび”乙が森”に戻り「寂光院」へ。

Ohara10

道筋に咲くヒガンバナもまた少なく

Ohara11

これは全くの期待外れでした ><;
あとは寂光院から”大原女の小径”を戻ります。

Ohara12

Ohara13

寂光院界隈は、
少ない花を見ながらの散策になりました。

記憶にあったあの大原のヒガンバナにはほど遠く、
期待しすぎたこの日の京都大原の里でした ^^;  camera 23日

2017年9月25日 (月)

今津桂浜園地の彼岸花

秋分の日になって、各地のヒガンバナも見頃を迎えていますが、
今年は全体に開花が遅れているようです。
この日は少し遠出をしてヒガンバナ見物に出かけました^^;
まずは滋賀県高島市今津町にある「桂浜園地」。

いちどは訪れてみたいと思っていたところです。

Imazu01

高島市内でも各所にヒガンバナが咲きますが、
群生していて人気のあるところはここ。

Imazu02

Imazu03

初めて見る湖岸のヒガンバナは、
もう少し密集して咲くのかと思いきや、

Imazu04

広い園地に点在して咲いているためか群生という感じはありません。
一部では草むらのなかに咲いていたりと
チョッとイメージとは違って戸惑いましたが・・・ ><;

Imazu05

やはり見たかったのは琵琶湖の湖岸に咲く花だけに

Imazu06

特に竹生島との競演でしたが、その場所はわずかなところで、
湖岸にある草藪を避けるために、
どうしてもローアングルになります ^^;

Imazu07

Imazu08

いろいろと撮ってみましたが、
はっきりと湖に浮かぶ竹生島や、海津の町並みが撮りたくて、
園地から北にある湖岸へと移動します ^^;

Imazu09

少しは邪魔のない竹生島を入れることができますが、
花が咲くところはチョッと下が悪いです ^^;

Imazu10

少し北にカメラを向ければ海津の町と海津大崎も見えて、
場所はいいんですが・・・花が少ないのが難でしょうか。

園地は一般的な群生地とは違った雰囲気だけに、
花を楽しむ人で賑っていました。(大半が撮る人^^;)
このあとは京都大原へと走りましたが、
途中、日置前周辺には点在するソバ畑があります。

Imazu11

そんななかから通り道の今津総合運動場横と

Imazu12

その前にある箱館山を望むソバ畑です。

桂浜園地のヒガンバナも少し早かったですが、
今ごろは見ごろを迎えているのではないでしょうか。
このあとは国道303号から367号線(鯖街道)を走り、
朽木経由で京都大原の彼岸花でした ^^;  camera 23日

2017年9月24日 (日)

美濃赤坂のヒガンバナ

金生山明星輪寺へと登る入口にある「子安神社」と「秋葉神社」、
ここにもたくさんのヒガンバナが咲きます。
ふたつの神社は金生山への道筋に並んでいて、
狭い道を抜けて行くと真っ赤な花が両側に咲いて綺麗です。

この日はちょうど「子安神社」の例大祭、

Minoa01

拝殿ではちょうど神事の最中でした。

Minoa02

境内には夕刻からの町練りに使われる
子供神輿と太鼓が置かれています。

Minoa03

しばらくして始まった巫女舞奉納に、
花よりまずはこちらを楽しませていただきました ^^;

あとは境内のヒガンバナですが

Minoa04

ここは子授け祈願、安産の神様だけに、
ちょっと変わった”子授けまたぎ石”なるものがあります。
馬の鞍みたいにまたいで座り祈願する・・・とありますが、
たまに遠方からも参拝にみえるそうです。

Minoa05

Minoa06

境内の社殿脇から

Minoa07

本殿横にかけて咲き乱れるヒガンバナですが・・・
まだ少し早すぎました ^^;

そして、道を挟んである「秋葉神社」

Minoa08

Minoa09

鳥居下から拝殿まではこちらもまだ蕾が多く、
咲き始めでしたが

Minoa10

Minoa11

拝殿横から上に群生する花は、
ちょうど見ごろでした ^^;

ここから旧中山道を西に行くとある「兜塚」「御使者場跡」。

Minoa12

それほど広くないところですが、
塚を取り巻くようにヒガンバナガ群生しています。

Minoa13

Minoa14

ここもまだ蕾が多く全体には少し早かったですが、
その分、綺麗な花が楽しめました。

Minoa15

関ヶ原の戦いの前日に杭瀬川の戦いで戦死した
東軍の武将の鎧兜が埋められているという「兜塚」。
花を楽しむにはまた格好の場所でしょうか。

Minoa16

傍にあるかっての西濃鉄道昼飯線(貨物線)の跡ですが、
荒れ果てた踏切番小屋と、
遮断機を上げ下げする手動式ハンドルが残っています。

旧中山道美濃赤坂宿の周辺に咲くヒガンバナを、
「金生山明星輪寺」とともに楽しみました。  camera 21日

2017年9月23日 (土)

明星輪寺の彼岸花

大垣市赤坂町にある「金生山明星輪寺(みょうじょうりんじ)」。
日本三大虚空蔵のひとつ、宵虚空蔵として知られ、
地元の人からは”こくぞうさん”と呼ばれ親しまれていますが、
この時期には境内にヒガンバナが咲きます。

久しぶりに登る?金生山(標高217m)

Kokuzo01

境内へと向かう急坂を登った先、歩道に入る分岐点からの眺め!
ここから歩道専用道を行き境内には入ります。

Kokuzo011 Kokuzo012

入口にはフヨウが咲き、咲き始めたシュウメイギクですが、
今回もまた”鹿さんへ・・・”の札が気になりました。

Kokuzo02

境内駐車場前にある芭蕉句碑を見て仁王門前。
この辺りから、すでに咲くはずのヒガンバナはありません??
3年前にもすでに鹿除けの網が張られていましたが、
ちょっと嫌な予感が ^^;

Kokuzo03

地蔵堂前

Kokuzo04

庫裡、書院前のヒガンバナもやや少なく感じますが、
まずは本堂へ。

Kokuzo05

本堂
686年、役小角(えんのおづぬ)が開基したとされ、
本尊は洞窟(岩屋)の中に祀られる虚空蔵菩薩(こくぞうぼさつ)。

あらためて庫裡、書院前のヒガンバナから

Kokuzo06

Kokuzo07

たくさんの石仏群とヒガンバナ

Kokuzo08

咲き始めたばかりでしょうか?綺麗です ^^
そして「岩巣公園」へ。

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本堂横から上るのは奇岩怪石が造りだした自然石公園。
その中にたくさんのヒガンバナが咲くはずですが・・・

Kokuzo10

まだ早かったのか、それとも鹿害か?
なんとも花数が少ないです ><;

Kokuzo11

ここもまた斜面のところには鹿除けの網が張られていますが、
その隙間から ^^;

Kokuzo12

岩間に咲く花を見て進むと「蔵王権現堂」。

Kokuzo13

その手前にある巨岩に彫られている磨崖仏「聖観音」、
その下のヒガンバナが咲く隙間をくぐり抜けます。

Kokuzo14

その岩間から下界?を眺めますが・・・チョッと窮屈 ^^;

Kokuzo15

戻って、愛宕社への道筋に群生するヒガンバナは
まだつぼみばかりでしたが、
それ以上に花数が少ないのはやはり鹿害でしょうか。

Kokuzo16

公園入口の斜面に咲く花もまだつぼみが多く、
やはり少し来るのが早かったかも知れません ^^;

美濃赤坂「明星輪寺」。
境内に咲くシュウメイギクやシュウカイドウも
見ごろはまだこれからでしょうか。  camera  21日

2017年9月22日 (金)

津屋川堤防の彼岸花

岐阜県海津市の津屋川堤防に咲くヒガンバナ。
21日現在の開花情報は4~5割が咲いているとのことですが、
その情報を得る前の朝早くに立ち寄っていました ^^;

この数日間で花はいっきに開いてきたようですが・・・

Tsuyagawa01

案内所のある定番の橋の袂からの上流部

Tsuyagawa02

県道の橋がある下流部

Tsuyagawa03

橋を渡って上流へと行きます。

Tsuyagawa04

日当りのよいところは”満開”ともありましたが・・・

Tsuyagawa05

さらに上流と

Tsuyagawa06

同じ場所からの下流部

Tsuyagawa07

こちらは堤防の田んぼ側

Tsuyagawa08

こちらはまだ花数が少なく感じますが、
全体の開花は情報どうりでしょうか?

Tsuyagawa09

青空に赤い花が映えます ^^;

Tsuyagawa10

戻って、対岸にある梅林の中から堤防側です。

満開にはまだ早かったですが、この花、咲き始めると早いです。
雨予報が少し気になりますが、
見ごろはこの週末でしょうか ^^;  camera 21日

2017年9月21日 (木)

菰野・田光のソバ畑

菰野町田光(たびか)にある「シデコブシ群生地」近くの休耕田で、
今年からソバが栽培されている・・・と、新聞の地方版に。
あまり菰野町でソバ畑を見ることはなく、
今回はその場所に少し興味もあり出かけました。

車で周辺を走ってみてもソバ畑がまったく分からず、
”シデコブシ群生地”の空き地に車を停めて歩いて確認 ^^;

Tabika01

場所はシデコブシ群生地の傍(東側)です。
見える山々は竜ヶ岳に藤原岳ですが、
こはちょっと車道からは見えません ><;

Tabika02

それほど広くはないソバ畑ですが、
ソバの花はちょうど見ごろです。

Tabika03

ソバは背丈の低い種類ですが

Tabika04

シデコブシの群落地傍の耕作放棄地を活用。
地域の方たちの環境保護活動により

Tabika05

Tabika06

ソバの無農薬栽培を行うことで、
その環境保護を図ろうという試みだとか・・・。

Tabika07

ソバ畑は3面あり
こちらはメインの畑のさらに東側

Tabika08

こちらから見える山々は左に御在所岳、右に釈迦ケ岳。
決してロケーションがいい場所ではありませんが、
それはソバ畑とは別 、こんなソバ畑もまたよろしいかと ^^;

Tabika09

Tabika10

ソバは”シデコブシ蕎麦”と名付けられて、
収穫後に菰野町内で販売されるそうです。

オマケ!

Tabika11

Tabika12

菰野町に咲くヒガンバナも各所で見られますが、
田光で咲き揃っていたところを選んでみました ^^;  

ソバの花にヒガンバナも咲き始めて秋の花、
あとはコスモスの開花を待つばかりでしょうか。 camera 19日

2017年9月20日 (水)

奥殿陣屋

豊田市の松平郷園地と出かけるときは必ずセットになるのが、
岡崎市奥殿町にある「奥殿陣屋(おくとのじんや)」。
載せる順序が逆になりましたが、この日は先にこちらに来ていました。

あとから思えばこちらをあとにすればよかったと反省、
なぜか・・・それはこの花が目的だったからです ^^;

Okutono01

その花を見る前に、花畑に咲いていたコスモス。
この花は台風(風か?)に弱いため、
まだ咲き始めというのにかなりが倒れていました ><;

まぁ、これはまだ期待していませんでしたが・・・

Okutono02

目的の花は県道沿いに咲くこの酔芙蓉!

Okutono03

朝の咲きだしは白ですが、
時間が経つにつれてピンクに染まっていくという花。

Okutono04

ここは咲くのが早くて、
すでに咲き始めから10日ほどが経っているようでしたが、

Okutono05

花は一日花!
すでに閉じた赤い昨日花がたくさんあります。

 Okutono06

お昼過ぎに来ればもう少し酔いの回った?赤い花も見れたかも ^^;

Okutono07

”花ぞの苑”入口への道沿いにも数株がありますが、
こちらはフヨウと思っていましたが・・・どうも一重スイフヨウとか。
ここのスイフヨウは早くから咲きだし、見ごろが早いです。

Okutono08

スイフヨウのあとは書院の庭園へ

Okutono09

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庭の片隅に咲くハギを楽しみ

Okutono11

園路を回ります。

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食事処を抜けて「花ぞの苑」へ。

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こちらのハギはまだ咲き始め 。

Okutono15

まだ早かったですが”フォックスフェイス”の花と実。
観賞用として栽培されていますが、
10月になると実が黄色くなり、お馴染みの狐の顔になります ^^;

この日はヒガンバナがまったく見れませんでしたが、
やはりお彼岸過ぎになるのでしょうか?   camera 18日

2017年9月18日 (月)

松平郷園地のハギ

豊田市松平町にある「松平郷園地」。
今年も室町塀にそって植えられたハギが咲き始めたとの情報から、
すでに1週間が経っていました。
ちょうど先週末が見ごろかと思っていたら思わぬ台風でしたが、
この日は台風一過の快晴!
台風の影響でハギはどうなっているかと期待半分でした。

まずはハギの咲く道へと直行!

Matsudaira01

室町塀沿いに咲くそのハギです・・・
残念ながら、ほとんどが散っていました。

Matsudaira02

ミヤギノハギの
あの見事な花が垂れ下がる様はどこかへ ><;

Matsudaira03

シロハギ
わずかに咲き残るハギから、綺麗なところを撮っていますが・・・
見ごろだったと思われるハギの花は大半が散っています。

Matsudaira04

高月院入口

Matsudaira05

例年はちょうど秋分の日に向けて見ごろのはずでしたが、
まぁ、こればっかりはどうしようもないですね ^^;

で、この日咲いていた花たちです。

Matsudaira06

トンボ池に咲いていたミズアオアイ

Matsudaira07

ヒガンバナも倒れた花がありましたが、
全体にはまだ蕾が多く、見ごろはこれからです。

Matsudaira08

この日はトンボ池から少し上って、
段々畑のある上まで行ってみました。

このあとはいつもの園地内散策路へ

Matsudaira09

ムラサキシキブにシロシキブが咲き始めた園路

 Matsudaira010

湿地にはサワギキョウ

Matsudaira11

ここにもミズアオイが咲きます ^^

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Matsudaira13

少ないですがヒガンバナも咲き始めて、
あとはミズヒキぐらいでしょうか ^^;

戻った駐車場の近くには

Matsudaira14

Matsudaira15

お馴染みのシュウメイギクですが、
こちらもまだ咲き始めでした。

台風の影響は予想はしていたものの、風で散ったハギの花。
晴れた青空とは裏腹に・・・
残り花に冴えないこの日の「松平郷園地」でした ^^; camera 18日

2017年9月17日 (日)

なばなの里のコスモス

台風の接近中ですが、東海地方への影響は夕方から、
朝のうちはまだ曇り空で雨もパラつくほどでした。
台風の影響を受ける花といえばコスモスにダリアですが、
その”コスモス・ダリアまつり”が始まったばかりの「なばなの里」。

咲き始めたばかりのコスモスが倒れる?前にと、
まだ曇り空のなか、様子見を兼て出かけてみました。
Nabana01

広い花ひろばに、今年も150万本というコスモス。
入り口周辺はまだ咲いていませんがその奥からです。
かなり咲いているように見えますが、
全体にはまだ5~6分咲きでしょうか?蕾が多いです ^^;

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日差しがないためチョッと花が冴えませんが・・・

Nabana03

Nabana04

今年のコスモスは”綺麗です”とHPにあります。
咲き始めだけに綺麗です ^^;

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花ひろばの南側にある個別種の花壇には、
他にハッピーリングや、キバナコスモス・ロードミックスも咲いています。

 Nabana06  

 ハッピーリング

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少し雨が降り始めました ><;
奥に見えるのは防風網で保護されているダリア花壇。

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こちらは最南端の園路沿いに咲くキバナコスモス

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長居は無用と引き上げましたが・・・
やはりダリアも少しだけ ^^;

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網の掛かっていないところから

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中大輪を

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”ダリアまつり”は10月上旬からですが、
すでに花ひろばの入り口付近は開花がすすんでいます。

なばなの里・花ひろばに咲くコスモス。
台風が気になりますが、見ごろはまだ先です。 camera 17日

2017年9月16日 (土)

戸田川緑地

残暑は厳しいものの朝晩はすっかり涼しくなり、
どうやら秋らしくなってきた・・・と思ったら、
この週末はまた、思わぬ台風の接近予報です ><;
秋の花も見頃を迎えるころと、予定をいくつか考えていましたが、
どうもまた予定は未定?になりました ^^;

この日は台風接近前でしたが、秋晴れのるなか、
名古屋市港区にある「戸田川緑地」で散歩でした。
とはいえ、これといった花はありません。

Todagawa01

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”こもれ日の小径”には
咲き始めたシュウメイギクに、シロバナヒガンバナ。

いつものように園内を一周しますが、
途中で見かけた花とともに、この日の公園の様子です。

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中央地区左岸の「体験水田」
案山子の先に見えるヒガンバナ!

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ほんの少しでしたが咲いていました。

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ただ、主役はこちら ^^;

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左岸から中央地区右岸へと渡る連絡橋

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芝生広場は芝刈り中!

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園路沿いのハギ(ミヤギノハギ?)は見ごろです。
ここから大外を回って行きますが

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周ってきた「なごや西の森」管理棟前にはキバナコスモスが少し。
このあとは桜の道を公園入口へと戻るだけ ^^;

南地区にある芝生広場を抜けると

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花の丘花壇ですが、咲く花は園芸種ばかり。
その東側(左手)にはヒマワリ花壇がありますが・・・

 Todagawa12 Todagawa13

ミニヒマワリでしたがすでに花はお終い。
ただ、なぜか下の花だけがまだ咲いています ^^;

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その咲き残っていたミニヒマワリ!

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パンパスグラスが綺麗です。

この時期に咲く花は少ない「戸田川緑地」でしたが、
久しぶりにのんびりと散歩を楽しみました。  camera 14日

2017年9月15日 (金)

いなべ市藤原町

三重県いなべ市藤原町の秋といえばソバ畑とヒガンバナ!
まだ早いだろうと思っていたソバの花が咲き始めたとのこと。
この日は青空が広がって絶好のお出かけ日和 ^^;
それではと、ヒガンバナの様子見も兼ねてひと走りしました。

咲き始めたというソバ畑は、県道107号線沿いにある川合地区と、
その先の日内地区、(他では本郷集落のなかです)。
この日は撮影しやすい日内地区のソバ畑です。

Fujiwara01

県道沿いに建つ鳥居

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お馴染みの藤原岳と

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ことらは県道を挟んだ反対側にあるソバ畑。

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ソバの花はすでに満開近しですが、
ここではヒガンバナはまだ咲いていません ^^;

そのヒガンバナを見に本郷地区から山口地区へと走ります。

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本郷地区
例年は稲刈りが終わった頃の訪問でしたが、
今年はまだ刈り入れの最中です。

Fujiwara07

そのためか、
ヒガンバナもまだ全体に咲き始めで早すぎました ><;

Fujiwara08

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場所によっては咲いていますが蕾が多く、
見ごろはやはりあと1週間ほどでしょうか?

あとは遊びで・・・花と蝶!

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蝶はモンキアゲハ
なぜか?ヒガンバナにはアゲハですね。

この日はチョッとだけ楽しんだヒガンバナでしたが、
こちらはオマケです ^^;

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咲き始めのコスモスと咲き残っているヒマワリ

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残暑の中でも秋近し、そんな藤原町でした。

この日のヒガンバナは様子見でしたが、
ここは見ごろのころにあらためて訪れてみましょう ^^;  camera 13日

2017年9月14日 (木)

元伊勢三社 天岩戸神社

福知山市にある元伊勢三社、最後は「天岩戸神社」へ。
皇大神社の奥宮とされる神社へは
神社社務所の横から続く山中の参道を行きます。

参道標石と案内板を見て入る参道

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付近の山一帯は、足を踏み入れてはならないとされる神域で、
岩戸山京都府歴史的自然環境保全地域に指定されているところ。

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すぐにある「岩戸山(日室ヶ嶽)遥拝所」。
岩戸山は神の降臨を伝えるという神体山で
お参りすると、”一願成就”できるという。

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この先は急坂をいっきに下る参道となり、
これはちょっと予想外の勾配でした ><;

Iwato04

下りきると駐車場から来る道に合流しますが、
この辺り駐車場はなく、ここからさらに急な石段を下ります。

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二段に折れる階段の先には本社遥拝所。

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鳥居をくぐると、
道は谷底?へと急降下の狭い石段です ><;

神社はってっきり山の上へと登るのかと思いましたが

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上から見下ろす奇岩と清流宮川の渓谷。
そして、下りきったその先には・・・

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巨岩の上に鎮座する「天岩戸神社・本殿」でした。

 Iwato09

懸造(がけづくり)の本殿ですが、
参拝は大岩に掛けられた鎖を伝って行きます。
もちろん下からも参拝ができます ^^;

Iwato10

その本殿前、
大岩が濡れていると滑りそうですが、
参拝もチョッと窮屈な一枚岩の上。

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戻ったあとは裏側を見たくて社殿を回り込みます。

もちろん道はなく、
川の中の石を踏んで行くためここは自己責任 ^^;

Iwato12

そこには川をふさぐ形で巨岩がありますが、
この岩が天降った神々が座したという”御蓙石”でしょうか?
生い茂る木々と澱みのなかでなんともいえぬ雰囲気です。

Iwato13

振り返れば来た道と巨岩群。
このなかには神石もあるようでしたが、よく分からず、
ただ眺めるだけでした ><;

天照大神が伊勢の地に遷座するまでに、
一時的に祀られた元伊勢といわれる場所はいくつかめぐりましたが、
福知山元伊勢三社、ここもまた曰くのある場所でした。  camera 10日

2017年9月13日 (水)

ぶらり福知山・元伊勢三社

京都府福知山市、見どころは広範囲にわたっていますが、
中心部の「福知山城」のあとは、福知山市の見どころのなかでも
チョッと異色か?市街地から少し北に走り、大江エリアにある
「元伊勢三社」(外宮豊受大神社・内宮皇大神社・天岩戸神社)です。

ここはやはり外せないところでしたが、
まずは最初にある「元伊勢外宮豊受大神社」から。

Motoise01

駐車場からすぐの社務所横から、
いきなり長い階段を上っていきます。

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上りきると手水舎、左手にある鳥居は樹皮が付いたままの、
杉の木で造られた古様式の黒木鳥居。

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くぐって右に少し進むと

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左手奥に拝殿と本殿、左右に脇宮2社です。

その横

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左手と

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右手に祀られた摂社と末社

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そして本殿の後ろにも末社が並び、木の古木は”龍燈の杉”、
”節分の深夜、龍神が燈火を献ずると言い伝えられる・・・”と。
樹齢1500年とも言われる御神木でした。

ここからさらに北へ3kmほど走って「元伊勢内宮皇大神宮」へ。
途中に流れる宮川を”五十鈴川橋”で渡り、駐車場から
大江町内宮の集落を行きますが、まるで伊勢の地です ><;

Motoise08

集落の先、参道入り口

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石段を上りきると・・・ここからさらに300mほどあるという、
玉砂利と石段の参道を上っていきます。

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杉木立の静寂のなかになんとも趣のある道ですが

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途中にある杉の巨木は”麻呂子親王お手植の杉”とか、
かっては3本あったものの2本は倒れ、残った1本。

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小さな「真名井の池」、金のなる石と「御門神社」を見ると、
すぐに社殿境内です。

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奥に社務所を見て・・・右へ

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鳥居は元伊勢外宮と同じ黒木の鳥居、
全国でも、京都嵯峨野の野々宮神社以外には例がないという
珍しい鳥居をくぐり拝殿・本殿に参拝です。

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本殿左右の脇宮と、
木立のなかに祀られた多くの摂社・末社は80余社とか。

そして

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ここにも”龍灯の杉”がありましたが、こちらは樹齢2000年余とか。

”第10代崇神天皇の39年、大和からここに天照大神の神鏡を祀ったと
いわれ、以後全国を転々とした後、54年後に三重県の伊勢神宮に
正式に鎮座されたことから元伊勢宮といわれる・・・”。

福知山に鎮座する元伊勢三社の「外宮豊受大神社」と
「内宮皇大神社」でしたが、残る「天岩戸神社」はこのあとに。

2017年9月12日 (火)

ぶらり福知山・福知山城

久しぶりにチョッと遠出のドライブでしたが、
さて、日帰りで行けるところでまだ訪れていないところと・・・
選んだのが京都府福知山市です。
ここもやけに神社仏閣が多いところですが、
明智光秀が築いた城下町、やはり「福知山城」でしょうか ^^;

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駐車場から福知山城公園を通り登城します。

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法川(旧堀)
見える橋は公園から本丸へと至る昇龍橋。

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正面?に回り込んで本丸への登城道、
湾曲する壁が綺麗ですが、これは新しいものでしょうね。

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回り込むと天守南側下からの天守が見えます。

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そして本丸跡

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天守は昭和61年(1986)に復元されていますが、
大天守(3層4階)、続櫓、小天守が連結されたもので、
近世初期の望楼型、内部は郷土資料館となっています。

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本丸跡にるこの建物は移築された銅門(あかがねもん)番所。

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その横には天守台から本丸にかけての石垣に使われていた、
多くの五輪塔や宝篋印塔などの転用石が展示されています。

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天守正面へと行きます。

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「豊磐の井(とよいわのい)」
直径2.5m、50mの深さは城郭内湛水井としては日本一とか。

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大天守と連結小天守
天正7年(1579)、丹波を平定した明智光秀が築城
その後、少し修築が行われますが、
有馬豊氏時代(1600年初期)に完成したものと推定されます。

さて入場ですが、ここは天守内撮影禁止 ^^;

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城内から眺めるまずは城門?

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最上部の天守望楼・・・小さいです ^^

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眺める景色は抜群ですが、その北側に見える市街地

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戻って北側の石垣を楽しみながら、

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城門下
この辺り、野面積み石垣は素晴らしく、
これだけでも往時の城跡が堪能できました。

光秀の福知山治世はわずか3年たらずでしたが、
天正10年(1582)の本能寺の変以来、
城主は杉原氏から朽木氏まで8氏に変わっています。  camera 10日

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