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2017年7月27日 (木)

羽島いちのえだひまわり畑

岐阜県羽島市市之枝地区にある休耕田で、
今年も”ひまわり”が見ごろを迎えています。

名神羽島インターから2㎞ほど南にある「羽島浄化センター」。
その北側の休耕田に広がる”ひまわり畑”では、
「いちのえだ田園フラワーフェスタ ひまわり祭」が開催中!

Hajma01

毎度変わらぬパターンからですが ><;
朝からの雨が上がって快晴になりました。

Hajma02

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展望台からのパノラマです^^;

この日は平日ですが子供たちはもう夏休みでしょうか、
ただ、ヒマワリ畑をめぐる花トラクターはまだ動いていません。

ヒマワリ畑のなかへと入りますが、
ヒマワリは背丈があります。

Hajma04

この日はかなりの風もあり

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吹く風にヒマワリは揺れますが、
それより何より蒸し暑く ><;

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花を楽しみのは外側がらがよろしいようで

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などといえば贅沢でしょうか ><;

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今年は秋の名残りで咲き残るコスモスもまだ少なく、

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この日は2ヶ所で見つけただけでした。

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青空に似合うヒマワリですが、
やはり暑さには勝てません ><;

Hajma15

撮るだけ撮って、
早々に失礼してきました ^^;

この日は南側にある2枚のヒマワリ畑だけでしたが、
すでに北側も咲きそろって広大な黄色の絨毯が広がります。
いちのえだ田園フラワーフェスタ”ひまわり2017”、
開催予定は7月下旬の1週間・・・とか。  camera 26日

2017年7月25日 (火)

藤樹ゆかりの里 あどがわ

滋賀県高島市安曇川町(あどがわちょう)。
琵琶湖の北西部にあり、江戸時代初期の儒学者で、
わが国における陽明学の開祖、中江藤樹(とうじゅ)の生誕地。
没後に”近江聖人”とたたえられた人物だそうですが・・・
すみません 、まったく知りませんでした。 ><;

ならばと、ゆかりの地をめぐってあどがわ散策です。

Adogawa01

まずは道の駅「藤樹の里あどがわ」にある、
”藤樹先生孝養像”を見てから道順で行きます。

Adogawa02

道の駅から東へ数分にある中江藤樹記念館。
ここをベースに散策しましたが、
もちろん主要施設には駐車場があります ^^;

Adogawa03

最初はすぐ北側に隣接する陽明園

中国明代の儒学者王陽明の生地である中国浙江省余姚市と、
日本陽明学の祖・中江藤樹の生地である、
滋賀県安曇川との友好交流を記念して造られた中国式庭園。

Adogawa04

門を入ると太湖石と呼ばれる奇岩が配置され
八角平面のあづまや陽明亭に中国らしさを感じますが、

Adogawa05

池の傍を回り込んみます。

Adogawa06

西には王陽明石像、
中国余姚産の花崗岩を使用して建てられたという。

Adogawa07

流れる水が池となり、
配置された奇岩の数々がまた珍しい友好記念庭園でした。

ここから記念館裏の散策路を戻って

Adogawa08

藤樹神社正面鳥居前に出ました。
中江藤樹を敬慕する人々により、
大正11年(1922)に
建立されたという藤樹を祀る神社です。

この神社も見どころがありますがそれnはまたの機会にして、

南に10分ほどの上小川の集落へと歩きます。

Adogawa09

集落の入口にある天台真盛宗 玉林寺、
ここに中江藤樹の墓があります。

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入口近く、国内では珍しいという儒式にのっとった墓塚だそうで、
左の墓石が藤樹の墓。

そのまま集落に入っていきますが、

Adogawa11

小川が流れる風情ある町並みの残る上小川の集落

Adogawa12

すぐに中江藤樹の住居と私塾跡で、
国の史跡に指定されている「藤樹書院」があります。

Adogawa13

正保5年(1648)に建てられましたが、
明治時代に焼失、ほどなく再建された建物。

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37歳で陽明学に出会い、
致良知に徹すれば心事一元になることを悟ったとも。
多くの門人や村人の教育に励んだという場所・・・。

Adogawa15

透彫の額には藤樹の教え「致良知」の文字

Adogawa16

外に周れば、住居跡と藤棚
この藤の花をたいへん愛したことから誰言うとなく、
藤樹先生と呼ばれるようになったとも。

Adogawa17

隣接するのは案内所兼休憩所の施設良知館です。

Adogawa18

水路の町並みが綺麗な上小川集落

詳しい説明は省きましたが ^^;
近江の聖人中江藤樹ゆかりの施設をめぐった
ぶらり、安曇川町でした。    camera 22日

2017年7月24日 (月)

びわこ箱館山ゆり園 Ⅱ

びわ湖箱館山ゆり園。
ユリは中咲が咲き始めてちょうど見ごろのタイミングで、
全体の咲き具合を先に載せましたが、
あらためてこの日の綺麗なユリと、園内の見どころからです。

スタートはやはり山頂リフト駅周辺から ^^;

Hyuri01

定番ですが、ストライブエリアのユリとペアリフト

Hyuri02

この日は遊覧ヘリが飛んでいて、
ちょうど着陸態勢に入るところです ^^;

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ユリの傍にあるコキア広場
先には霞んでいますが・・・琵琶湖と新旭町、船木崎方面

Hyuri04

山頂から下りて、
からまつ小屋への道沿いに咲くユリとフラワーアート

Hyuri05

森のゆり道へと続く西側斜面は、
青空にユリが映えます ^^

Hyuri06

森のゆり道は最奥の展望休憩所傍

Biwako

その展望休憩所から眺めるびわ湖のパノラマ!
ここに立つとさすがに涼しく、ゆっくりできます。

Hyuri07

戻る道筋
まぁ、これだけ咲いていればここは最高です ^^;

Hyuri08

涼しいところから、
また暑い日差しの中を展望台へと行く道です。

Hyuri09

展望台からはユリと竹生島、ここも定番ですね ^^;

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見える今津の町並みも霞みます。

Hyuri11

天空ゆりトレイン、
たまにはうしろからもよろしいかと ^^;

Hyuri12

展望台を下りて

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第1ヒユッテ前に出ました。

Hyuri14

展望台東側の斜面から展望台
この辺りはカサブランカでしょうか?綺麗です。

Hyuri15

展望台を周って北側に出ると
ユリの種類が変わります。

Hyuri16

そして秋ダリアの咲く道を行くとキバナコスモス畑ですが・・・
やはりここは暑かった ><;

いろいろと楽しめます「びわこ箱館山ゆり園」ですが、
この日は青空とユリ、琵琶湖と竹生島、天空トレイン、
そしてユリと日傘がターゲットでした ^^;   camera 22日

2017年7月23日 (日)

びわこ箱館山ゆり園

滋賀県高島市今津町にある「びわこ箱館山ゆり園」。
”森のゆり道”も見ごろになったとのことで、
今年は期待していましたが・・・3年ぶりです!

まだ写真の整理中のため、
まずはゆり園一周で見どころの開花情報です。

Hakoyuri01

ゴンドラ山頂駅前から”ストライブ”のユリ。
開園と同時にゴンドラに乗りましたが、
とにかくここは山のゆり園でもムチャ暑いところ ><;

Hakoyuri02

汗を掻きながら斜面を上りますが・・・
早咲き種はすでに花びらを落とし始めています。

Hakoyuri03

680mの最高点から”ストライブ”のユリ

Hakoyuri04

ここが一番涼しいところ ^^;ゴンドラ横、
しばらく涼んでから下りて”森のゆり道”へ。

Hakoyuri05

森のゆり道入口、見ごろです。

Hakoyuri06

Hakoyuri07

森のゆり道も6~7割ほど咲いていますか?
ここも比較的涼しいところ ^^;

Hakoyuri08

展望台から、
竹生島は霞んでいますが・・・何とか見えました。

Hakoyuri09

”五色の扇”は遅咲きだけに、まだこれからです。

Hakoyuri10

展望台から第一ヒユッテへ

Hakoyuri11

ここは混色でユリの種類も多くいちばん綺麗です ^^

Hakoyuri12

展望台の下を一回りして”からまつ小屋”へと戻ります。

早咲きはやや終盤、”五色の扇”はまだつぼみですが、
全体にはちょうど見ごろでしょうか。
このあとは、その見ごろのユリたちです ^^;  camera 22日

2017年7月21日 (金)

草津 水生植物公園みずの森

滋賀県草津市にある「草津市立水生植物公園みずの森」。
隣接する琵琶湖烏丸半島東岸の赤野井湾に群生していた
ハス群が消滅してから初めて訪れます。

あのハスの群落はいったいどうなったのか・・・
まずは「みずの森」に入園。

Mizum01

コミニュティ広場に咲く花々を見ながら、
この日は花ではなく、
まずはこちらが目的でレストランに直行でした。

Mizum02

蓮スイーツ「ハスの実味のソフトクリーム」

実は今回もびわこ観光ビューローの”ビワイチスタンプラリーで、
”近江の和洋スイーツめぐり”を楽しんでいます。
ということで、ここもそのスタンプGET!場所 ^^;
まぁ、この企画もいろいろとありますが・・・それは別にして、
やはり知っていてもハスの状態が気になっていました。

Mizum03

いきなりですが、芝生広場(ハスの見える丘)を抜けて、
園内から琵琶湖のハス群が見えるところへ出ましたが、
左にある岩の上からパノラマです ^^;

Mizum04

ほんとにあのハス群はどうなったんでしょうね ><;
右側に見えるチョッと出っ張ったところ。

Mizum05

今は東口が閉鎖されていて湖岸に出られないため、
望遠でのアップですが・・・
これは外来水草のオオバナミズキンバイが繁殖したもので、
これでもかなりは駆除されたようですが、これもまた困りもの。
ハスもまぁ、短期間での回復は不可能なようです。

確認して、公園の中心部へと戻りますが

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「スイレンの池」から「花影の池」へと、
いつもとは逆コースです。

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花影の池
みずの森園内のハスたちは綺麗に咲いていました。

帰り道、
やはり気になるびわ湖のハス

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こちらは「みずの森」から北にある湖岸。
わずかですがハスが残っていました。

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開花した花や蕾も少し見ることができますが、
このハスがまた繁殖して湖を埋め尽くすようになればと、
そんな思いが・・・つい。

3年ぶりの琵琶湖烏丸半島でした。   camera 20日

2017年7月20日 (木)

早崎内湖ビオトープのハス

途中に立寄った醒井地蔵川のバイカモを先に載せましたが、
この日の目的は、長浜市早崎町にある
「奥びわスポーツの森」の”いずみの湖”に咲くハスでした。

3年前に初めて見たときはまだ早すぎて、
いつかまたと思いながら、遅まきながらも期待しての再訪。
ところが・・・これは???

Nagahama01

ハスはどこへ行ったのか?消えてありません ><;
これにはびっくりで 残念でした。

あとは、この公園の北に広がる「早崎内湖ビオトープ」のハス。
場所はすぐ傍ですが、ビオトープの広さは約1kmほどあり、
まず、南にある第1、2内湖ビオトープへは車で移動。
※名前は便宜上勝手に付けています ^^;

Nagahama02

ところが、その第1内湖ビオトープにも、
ハスはほとんどありません.。

Nagahama03

ここもまた同じか?と思いましたが・・・

Nagahama04

その北にある
第2内湖ビオトープのハスは健在でした。

Nagahama05

ただ、この日も東側の地道からでしたが、
ここのハスは見て楽しむにはチョッと遠すぎます。

Nagahama06

場所を変えてさらに北側へ出ると、
こちらは比較的近くから見ることができます。

このあとは、さらに北に広がる3つのビオトープに咲く、
すごい数のハスです。

Nagahama07 
雲がかかる伊吹山とビオトープのハス

さざなみ街道(湖岸道路)を走り、
ビオトープの最北端にある湖北広域行政事務センター横にある、
小さな広場に車を停めてから南へと戻ります。

Nagahama08

こちらがいちばん北にある内湖ビオトープ。
遠くから見るだけですが、
上から眺められるだけ良し!でしょうか ^^;

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さらに丁野木川の北側にあるふたつのビオトープへ

Nagahama10

冬にはコハクチョウが飛来するところですが

Nagahama11 

この時期はとにかくすごい数のハスです。

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今年コハクチョウを見に来たときには、
まさかこんなにハスが咲くとは思っていませんでした。

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あの時はいったいどうなっていたのか・・・ ><;

Nagahama14

ビオトープの南端

Nagahama15

ここからは比較的近くでハスを見ることができますが、
やはり近寄ることはできません ^^;

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その丁野木大橋北詰めから眺める北側のハス群、
見える山はオオワシで知られる山本山です。

「早崎内湖ビオトープ」、
近くで花を楽しむにはチョッと辛いところですが^^;
とにかくすごい数のハスでした。    camera 18日

2017年7月19日 (水)

醒井 地蔵川の梅花藻

暑い日が続くと、やはり涼しいところへと思いながら、
この日もまた暑いところでしたが、
その前に立ち寄った米原市醒井地蔵川の梅花藻です。

走る途中からどしゃぶりの雨が降り、
チョッと地蔵川の水量が心配でしたが・・・

Baikamo01

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醒井宿のお店の前の水槽には
ライトアップ用のバイカモが咲いています ^^;

Baikamo03

地蔵川の水量も思っていたよりは少なく、
水面に立ちあがる花も見ることができます。

さて、この日の問屋場跡・資料館前

Baikamo04

いつからか、ずいぶんとバイカモの量が増えて、
水面に立ちあがる花が多く見れるようになりました。

Baikamo05

Baikamo06

この日もご覧のとおり、
ここだけは別格の多さでした。

Baikamo07

上流のサルスベリはまだ咲いていませんが、
バイカモとの競演はやはり8月末辺りでしょうか?

あとは下流部にある見ごろの場所へと行きますが、
栄橋周辺はまだ花は少なく水中花 ^^;

Baikamo08

こちラは民家の横に咲くバイカモで近寄れませんが、
例年と変わらず綺麗です。

さらに下流へ行くと地蔵川橋ですが、
その間、早くから見ごろになる場所のバイカモは咲いていますが、
まだ少なく、落ち葉も絡んでいるため外しています ^^;

Baikamo09

さらに下った地蔵川橋の下流、
こちらも落ち葉が多く絡みアップでは撮りにくいですが・・・

Baikamo10

少しだけきれいなところを ^^;

ちょっと様子を見に立ち寄った醒井地蔵川のバイカモ。
すでに見ごろのところもありますが、
やはり本番はもう少し水量が減ってからでしょうか。 camera 18日

2017年7月18日 (火)

パークセンターのオニバス

岐阜県海津市海津町福江にある
木曽三川公園「アクアワールド水郷パークセンター」。
今年は例年より1ヵ月も早く開花し始めて、
すでに数十輪も咲いていて当たり年だという・・・。

昨年は8月16日に1輪だけを確認しただけでしたが、
どうやらまた復活してくれたようです。
曇り空でしたが・・・午前中の花だけに出かけました ^^;

Aquap01

正門からお花畑に咲くコキアを見て、
風車前の池に直行!

Aquap02

ん、水面は葉っぱばかり?・・・これは初めて見る光景です。

Aquap03

近づいてよく見ると、
葉っぱに負けているようですが・・・咲いています ^^;

Aquap04

しかし、この葉っぱもまた半端じゃありません。

Aquap05

茎とともに花頭が水面に出ているのは
この一輪だけを確認。

Aquap06

Aquap07

Aquap08

さすがにこれだけ葉が多いと、
葉っぱを突き破っている花やつぼみが多いですが、
花数を見るとやはり近年にない当たり年のようです。

Aquap09

ここ数年、咲いたり咲かなかったりとムラがありましたが、
どうやら今年の復活は
スタッフの方たちによる努力のおかげでしょうか。

ところで、こちらはハスが壊滅状態の義呂池です。

Aquap10

昨年も北側に少しだけ咲いていたハス。
現在新しい施設の工事中で近寄れませんが、
少しは健在でした ^^;

Aquap11

ただ、池はまだご覧のとおりで・・・
ハスの復活には年月がかかりそうです。

オマケ!

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学習センターの前に咲いていたアサザ(鉢植え)

今年もまたハスとオニバスに、
一喜一憂の「水郷パークセンター」でした。  camera 17日

2017年7月17日 (月)

あいち健康の森 薬草園

「あいち健康の森公園」の”いのちの池”上池でハスを楽しんだあとは、
やはり、ここの楽しみのひとつでもありますウオーキングでした。
公園に設定されたウオーキングコースのひとつ、
”リフレッシュコース(約5km)”に「子どもの森」と「薬草園」を加えて、
自分的にアレンジした公園の大外を回るコースです。

スタートしてすぐ

Aichiu01

東門に咲くサルスベリを見て、
このあとは薬草園まで花はありません。
ただ、歩くだけ ^^;

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途中から小さな森を抜けて「子どもの森」に入り、
展望台から眺めるその森。

ここから森を戻り、
第二駐車場脇を抜けて公園の西エリアに入ります。

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いちど北の端まで行きますが

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そこから歩き返すと”生きもの達の谷”です。

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通り抜けると「菖蒲田」
花は何もありませんが・・・ここもまだその季節に来ていません ><;
道は直進するも良しですが、
ここは「薬草園」に立ち寄るため外回りです。

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薬草園の南ゲートから正面の管理棟まで行き、
芝生広場を回り込みます。(ここは公園とは別の専用駐車場あり)
広場の周りにある薬草園にはそれらしき草木はありませんが、

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広場の西側にある”体験薬草農園”です。
咲いていた花のなかから、好きに選んだ花ばかりを・・・

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ゴマの花、
もちろん食用ゴマ ^^;

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トロロアオイ
一瞬オクラ?かと思いましたが、ひと回り大きくて花オクラとも。
抽出される粘液はネリ(糊)といわれ、
紙すきの添加剤や、漢方薬の成形に使われるとも。

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フユアオイ
種は生薬「冬葵子(とうきし)」として用いられ、
お茶として飲用もされる・・・とも。

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ヘビウリの花

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トウガラシ

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ハブソウ、これも初めて見ました。
種を焙じるとハブ茶だそうですが、市場のハブ茶はエビスグサとか。
名前はマムシの咬傷の薬としても用いられたことからだそうです ^^

Aichiu14

オオボウシバナ
ツユクサの栽培変種で、花弁は絵の染料になる
青花紙の原料として用いられているそうです。
とまぁ、薬草園でチョッとだけ勉強 ^^; ウオーキングに戻ります。

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公園西側の県道沿いにある「ふるさとの森」には、
各県の木が植えられています。

その先にある球技場の傍を通り抜けると

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「蛇ケ寝池」
この先で道はふたてに分かれますが、
リフレッシュコウースは管理棟のある公園中心部へ。

あとは中央園路で大芝生広場を回り込みますが

Aichiu17

この日はアジサイ道を下りて、
ジョギングコースのある「いのちの池」に出ました。

健康の森公園とはいえ、大汗かいてのウオーキング。
今年の暑さは異常です ><;
やはりほどほどに楽しむのががよろしいようで ・・・^^; camera 15日

2017年7月16日 (日)

あいち健康の森公園のハス

愛知県大府市森岡町にある「あいち健康の森公園」。
保健・医療・福祉・生きがいなどをテーマにした総合施設
「あいち健康の森」にあり、
新しく「薬草園」が併設された県営の都市公園ですが、
その南端にある”いのちの池”上池に咲くハスが見ごろという。

何度も訪れているところですが・・・
ここにハスが咲くとは思ってもいませんでした ><;

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第一駐車場から
「あいち健康プラザ」へと向かう”フォレストブリッジ”の下、
”いのちの池・上池”に咲くハスです。

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ブリッジの上から”いのちの池”

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池を一周する1、150mのジョギングコースがありますが、
その池の上部に色違いのハスが咲きます。

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ハスが咲く池を回っていますが、
時期といい、時間といいベストタイミング!だったようです。

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花数も多く、アップもロングも好きに撮れますが・・・
それがねぇ~ 、難しいです><;

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カモちゃんたちがお休みの傍を通って、
フォレストブリッジをくぐります。

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上池の上流部

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こちらは白いハスだけですが

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早咲き種でしょうか?蕾はあるものの数は少なく,、
はや4日目の終り花が目立ちます。

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とはいえ白いハスの終り花、
これもまた綺麗です。

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”いのちの池”の南端に来ました。

思っていた以上にたくさんのハスが咲いていて、
それもちょうどベストタイミング!
素晴しいハスを楽しむことができました。  camera 15日

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