美濃五山・円興寺
呂久の「小簾紅園」からそのまま中山道を西へ走ります。
車です!早いですね~、かって歩いた中山道を駆け抜けて・・・
赤宿坂から青垣町へ。
かっての東山道・青墓宿があったところですが、
中山道から少し北へ入ります。
大垣市青墓町、
大谷の里にある美濃五山のひとつ「篠尾山 円興寺」です。
この地は平安末期から鎌倉期にかけて遊女や傀儡(くぐつ)が
いた宿として知られています・・・という史蹟の里です。
飛騨・美濃紅葉33に選ばれた紅葉の寺、
庫裏前の様子ですが・・・
庫裏門前にある大ケヤキともみじの木が重なります。
振り返った庫裏前の左と右の紅葉。
この場所が円興寺の紅葉の見どころ、そして見頃でした。
本堂へと石段を上がります。
由緒は省きますが・・・
岐阜県下屈指の古刹で源氏一族の菩提所でもあるそうです。
本堂横にある鐘楼。
本堂境内の紅葉
下りる石段から庫裏前のもみじ。
庫裏まえからの様子をもう一度^^
表と裏の違いですね~><
綺麗でした・・・
書きながらかってこの近くにある”青少年憩いの森”を
散策したことを思いだしました。
そのときは芭蕉の句碑が目的でしたが、元円興寺跡、
そして源朝長の墓を見た記憶がよみがえりました。
源氏一族ゆかり地青墓町、紅葉の円興寺でした。
20日
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