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2017年11月19日 (日)

希望ヶ丘文化公園の紅葉

「滋賀県希望ヶ丘文化公園」の紅葉祭。
”もみじの森”の紅葉を楽しんだあとは園内をミニハイキングでしたが、
途中から小雨がぱらつくすっきりしない天気になりました。
曇り空のなかでときおり現れる紅葉を見ながら、
九十九に折れる散策道(サイクリングロード)を行きます。

Kibob01

後半部の散策は紅葉もほとんどなく、
ただ雑木林の中に続く道を歩くだけ。

Kibob02

下りきった南駐車場近くにあるモミジの木々、
ちょうど日が差しましたが、散りモミジとともに綺麗な紅葉です。
ここからすぐに中央道に出ます。

Kibob03

目の前には広大なスポーツゾーンですが、
ここはちょうど野洲市と湖南市の境になります。

Kibob04

東へと延びる中央道、東駐車場へはこの道を戻りますが、
この道筋にもモミジの木がたくさんあります。

Kibob05

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道筋にはせせらぎもあり、
また違った感じの紅葉が楽しめます。

Kibob08

もみじの森まで戻りましがが、その中央道側です ^^;
紅葉祭のためでしょうか?切り絵の動物たちも置かれています ^^;

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日本庭園への入口周辺も、まだ綺麗な紅葉です。

Kibob12

せせらぎ沿い

Kibob13

東口側にある「希望の橋」まで来ました
駐車場まではあと1kmほどです ^^;

希望が丘文化公園の紅葉!もう散りモミジかと思いましたが、
まだまだ綺麗な紅葉が楽しめました。
ただ、見ごろもあと数日か?終盤を迎えています。  camera 16日

2017年11月18日 (土)

希望ヶ丘公園 かえでの森

滋賀県竜王町にある「滋賀県希望ヶ丘文化公園」。
園内にある”かえでの森”は紅葉の名所としても知られていますが、
11月30日まで「希望ヶ丘紅葉祭」が開催中です。
ただ、紅葉情報も”見ごろ”からすでに1週間が経ち、イベントも終了。
紅葉はもう終盤ではないかと思いながらも、
ここは散策ができるためダメもとでと出かけてみました ^^;

この日も東入口から、
園内の中央道(管理用車道)を歩いていきます。

Sigap01

左手には広大な芝生広場(多目的広場)がある道。
ここの住所は竜王町になっていますが、
公園自体は野洲市、湖南市、竜王町の2市1町にまたがっていて、
”かえでの森”(日本庭園)へは2kmほど歩きます。

Sigap02

途中、中央道から分かれて”かえでの森”への散策道へ。
この道はサイクリングロードですが、
まずはその道沿いで綺麗な紅葉が楽しめます。

Sigap03

さすがに見ごろの情報から日が経っていて、
道沿いには散ったモミジ葉が積もっているところも。

Sigap04

この時間はちょうど日差しが順光になり、
綺麗なところもありますが・・・振り返って撮ることに ><;

Sigap05

右手にモミジ谷を見ると、ほどなく”もみじの森”

Sigap06

Sigap07

この周辺は見事な散りモミジでした。

Sigap08

もみじの森の”日本庭園”入口、
綺麗な紅葉だけを撮ってますが、紅葉はすでに終盤。

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日本庭園へと下りて行きますが、
この黄葉は日本庭園でもいちばん綺麗な木でしょうか ^^;

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池を回り込んできました。
すでに周辺の紅葉は色あせ状態です ><;

Sigap12

すぐ傍にあるモミジ谷ですが、こちらも色あせがすすんでいます。
谷を見ながら楓の道を戻って森の芝生広場へ。

Sigap13

曇り始めた空から、
差し込む日差しを待って撮っていますが・・・

Sigap14

どうやらここの紅葉はこの週末まででしょうか?
あとは綺麗な散りモミジに変わりそうです。

Sigap15

”もみじの森”芝生広場。

この日は風の強い寒い日になり、小雨もパラつく天気に ><;
このあとは園内に点在する紅葉を見ながら、
西口(野洲市側)へとミニハイキングでした。  camera 16日

2017年11月17日 (金)

三島池の紅葉

各地の紅葉も”色づき始め”から”見ごろ”へと変わってきましたが、
すでに”色あせ”のところも多く、どこに行くか悩まされています。
この日はまた買い物で伊吹へと出かけましたが、
近くに紅葉の名所はたくさんあるものの、立ち寄ったのは「三島池」。

まぁ、紅葉の名所とは思いませんが・・・
情報は”見ごろ”でした。

Mishimal01

定番の位置から・・・

Mishimal02

池の東側は少し色づいていますが、
ここも全体にはまだ早かったようです ^^;

Mishimal03

比較的紅葉の綺麗な”蛍川”沿い、

Mishimal04

池側からの一部ですが、ここは池を回った後にもういちど ^^;
まずはカモたちの入る雪見灯篭周辺へ。

Mishimal05

Mishimal06

カモたちも大分増えてきたようです。

北側にある”女溜”に行きます。

Mishimal07

女溜の西側にある紅葉

Mishimal08

Mishimal09

八橋を渡って

Mishimal10

東側の紅葉

この日もグリーンパーク山東側に出てみましたが、
なぜか?以前ほどの紅葉はなく、見どころもありません ><;
蛍川周辺に戻って

Mishimal11

Mishimal12

まぁ、この辺りが精一杯でした ^^;

Mishimal13

「三島神社」周辺の紅葉もこれからです。

”見ごろ”の情報とは違って、
全体にはまだ色づき始めの三島池の紅葉でした。  camera 15日

2017年11月16日 (木)

将軍塚青龍殿 徒歩コース

京都東山山頂に誕生した新名所「将軍塚青龍殿」。
ちょっとアクセスがネックのところですが、
今回は長楽寺から青龍殿、折り返し東山トレイル経由粟田口と、
比較的短時間で往復できる道を歩いての訪問でした。

東山山頂の標高は約200mほどですが、
この日は丸山公園から長楽寺を経由する最短コースです。

Htrail01

長楽寺山門横にある境内案内板前の道を行き

Htrail02

すぐ先で右に折れます。

Htrail03

すぐにある東屋を見て道なりに進んで行くと

Htrail04

「圓山聖天堂」に出ます。

Htrail05

境内には入らず、
そのまま進むと「将軍塚道」の碑があり、そのまま細い山道へ。

Htrail06

しばらくで広い整備された道に出たら
あとは”東山山頂公園”の案内板を見ながら進むだけ ^^;

Htrail07

途中に高台寺への道標などもありますが、
ただ広い道を進んで行きます。

Htrail08

長楽寺山門から20分弱ほどで京都トレイル東山コースに合流、
ここは帰路の粟田口への分岐ですが

Htrail09

すぐに東山ドライブウェイから来る道に出ます。
左に曲がれば

Htrail10

青蓮寺門跡福徳門に到着!(ここまでゆっくり歩いて25分ほど ^^;)

将軍塚青龍院を拝観したあとは先ほどの、
トレイル東山コースに戻って粟田口へと下ります。

Htrail11

入口からしばらくは大日堂境内のフェンスに沿って行きます。

Htrail12

回り込んだ先には青龍殿大舞台が見え、
道はその舞台の下を通り抜けます。

Htrail122

清水の舞台の懸け造りとはまったく違いますが、
当然ですが、これは見せるためのものではありません ^^;

Htrail13

あとはただ山道を下るのみ。
こちらから登る方も多いようですが、長楽寺からの道と比べると、
少し傾斜がきついところもあり、時間もかかりますか?

Htrail14

林の間から市街地の建物が見えてくると「尊勝院」。
境内を通って

Htrail15

あとは石畳の綺麗な道になり、
白壁に沿って住宅街を抜けて行きます。

Htrail16

出たところには京都トレイル東山コースのNO.28案内標柱、
振り返れば「粟田神社」鳥居と参道です。

ここが蹴上への分岐ですが、この日は神宮道へと出て

Htrail17

「青蓮院門跡」でした。

今回使った道は登りが約25分、下りが30分ほど。(ゆっくりです ^^)
この日、出会ったハイカーは全部で7人と静かな道、
ゆっくりと歩けばちょうどいいハイキングが楽しめます。 camera 12日

2017年11月15日 (水)

将軍塚青龍殿 庭園

東山山頂に新しくできた新名所(といっても3年が経ちますが ^^;)、
青蓮院門跡飛び地境内の将軍塚青龍殿。
その大舞台と、西展望台からの景色を楽しんだあとは、
展望台傍にある庭園を見ながら出口へと向かいます。

青龍殿が落慶して、将軍塚とともに新しく整備された庭園。

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西展望台のすぐ下が入口

Teien02

庭園は回遊式庭園に枯山水庭園が取り込まれていますが、
思っていた以上の広さです。

Teien03

Teien04

今は約220本のモミジが色づき始めていますが

Teien05

他にも約200本のサクラや、四季の花々植えられていて、
春にはサクラの名所とも。

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このモミジも染まれば申し分ないところでしたが・・・
この日はまだ紅葉前で残念 ^^;

Teien07

四阿から眺める将軍塚。
詳細は省きますが、平安京遷都にあたり、桓武天皇が王城鎮護のため、
大きな将軍の人形を造らせて埋めた塚といわれています。
国家に大事ある時には必ず鳴動したとの伝説が伝わる・・・とも。

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ときおり差し込む薄日の中の紅葉を見ながら

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回遊式庭園を抜けますが、
正面にあるのは大隈重信手植の後継松とか。

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モミジの木の植えられた園路を回り込んで行くと

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こちらは枯山水庭園。

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室町時代の手法を使って作庭されたという庭園は、
庭園観賞の知識がない身にも、凄いな、と思う石庭です。

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青龍殿・将軍塚に対する由緒や詳細は省きましたが、
御堂内奥殿には国宝「青不動明王画」が安置されています。
(拝観は複製画です ^^;)

「将軍塚青龍殿」、今回は歩いての訪問でしたが、
そのルートはこのあとに ^^;   camera 12日

2017年11月14日 (火)

京都東山 将軍塚青龍殿

京都市東山区粟田口にある「青蓮院門跡」。
比叡山延暦寺の三門跡のひとつとして知られるところですが、
平成26年(2014・10月)、飛び地境内である東山山頂の将軍塚に
「将軍塚青龍殿」が落慶し、その大舞台が話題となり、
紅葉の庭園とともに人気を集めているという・・・。

最近テレビでその存在を知り、一度は見たいと思いながら、
徒歩でのルートを調べていて、この日ようやく訪問でした。

Maruyama01

丸山公園

この日のルートは京阪祇園四条駅から八坂神社に出て、
丸山公園を抜けて登山ルートのある「長楽寺」へと行きます。

Maruyama02

長楽寺の紅葉もまだ色づき始めです ^^;

青龍殿への交通手段は車かバス(季節運行で不定期)、またはタクシー。
あとは東山トレイルを使った徒歩ですが、
そのひとつが先に見える長楽寺山門前を左に折れて登る山道ルート。
このルートはあとでご紹介するとして・・・。

まずは見たかった将軍塚と青龍殿大舞台からです。

Shorenin01

東山トレイルの山道を登りきると東山ドライブウェイに出ますが、
その突き当りが「大日堂」。

Shorenin02

Shorenin03

ここは紅葉と夜景のビューポイントとして人気があるところ、
入口の紅葉は綺麗に色づいていました。

Shorenin04

受付から庭園の横を行くと「青龍殿」にでます。
その先には「将軍塚」が見えますが、
まずは落慶以来話題になっている大舞台です。

Shorenin05

建物の横から裏手に回るとその大舞台、
清水寺の舞台の4.6倍という広さだそうです。

Shorenin06

眼下に広がる京都市街地と周囲の山々・・・、
左手(北西側)に見えるのは御所でしょうか。

Shorenin07

正面には吉田山?その右には三重の塔が少し見えますが、
くろ谷金戒光明寺でしょうか。

Shorenin08

右手(北東側)には真下に南禅寺界隈、
三門がはっきりと見えます^^;

Shorenin09

青龍殿の右手から将軍塚へと行きます。

Shorenin10

以前の将軍塚とは違って立木もなく、
綺麗に整備されていますが、手前にあるのは東郷元帥手植松。

Shorenin11

塚を回り込んだところにある西の展望台から、
「将軍塚」と「青龍殿」、その裏手に少し見えるのが大舞台。

Shorenin12

南側にある庭園の紅葉
まだ色づき始めでしたが・・・もう少しで見ごろでしょうか。

Shorenin13

真下に見える庭園の入口

Shorenin14

北西側に広がる眺望は正面に鴨川の分岐で、
正面が賀茂川、その袂に下鴨神社、奥に府立植物園界隈か。

東山山頂に新しく造られた「将軍塚青龍殿」。
その大舞台から、京都市内の眺望を楽しみましたが、
このあとは紅葉色づく青龍殿の庭園です。  camera 12日

2017年11月12日 (日)

明治村の紅葉 1・3丁目

明治村の紅葉、5丁目から4丁目と見てきましたが、
後半は南側にある1丁目と3丁目の紅葉です。

七条坂から紅葉のない2丁目を通りすぎて1丁目。

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正門へは出ずに偉人坂を上りますが、
この坂道には紅葉らしき紅葉はありません ^^;

上りきると森鴎外・夏目漱石住宅。

Meijimura202

何かに使われるのか?前庭にはたくさんの和傘です。
通り過ぎて

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西郷従道邸周辺、この辺りは綺麗な紅葉です。

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回り込んだ日本庭園前。

Meijimura206

庭園の散策道沿いも一部は綺麗な紅葉ですが、

Meijimura207

その入口前にあるモッジの大木はまだ色づき始めで、
見ごろにはもう少しでしょうか ^^;

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学習院長官舎から広場をひと回りして

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聖ヨハネ教会堂へ。
森の小道を下って3丁目へ行きますが、

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途中の偉人坂南入口の紅葉が綺麗でした。

3丁目に入って

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西園寺公望別邸「坐漁荘」から、
幸田露伴住宅「蝸牛庵」。

Meijimura213

屋敷内から裏庭の紅葉です ^^;
あとは品川灯台から4丁目をひと回りして5丁目に戻ります。

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日が傾き始めたなかの紅葉は、戻った金沢監獄正門前。

Meijimura215

まだ午後2時ごろですが・・・
まるで夕刻の迫りくるような明治村でした。

ここも全体の紅葉を見るのは難しいですが、
見どころの4丁目のSL名古屋駅と1丁目の建造物群周辺は、
まもなく見ごろを迎えるようです。    camera 11日

2017年11月11日 (土)

明治村の紅葉 5・4丁目

愛知県犬山市の博物館「明治村」で紅葉が”見ごろ間近”という・・・。
もう少し後に出掛ける予定でしたが、
週明けから撮影に伴う建造物の一部見学制限があるとのことで、
住民登録(年間パスポート)の書換えもあり、
少し早いかと思いながらもその前にと出掛けました。

いつものように北口からの散策ですが、
まずは5丁目から4丁目の紅葉の状況です。

Meijimura01

帝国ホテル中央玄関へと出る道筋にある単木のモミジですが、
この周辺にあるモミジはかなり紅葉しています。

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天童眼鏡橋への道筋、
晴れていた空が急に曇って・・・ちょっと辛い撮影に ><;

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金沢監獄中央看守所から、洋食の浪漫亭へと行きます。

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バス通り周辺

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この辺りは日差しが欲しいところでした ^^;

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聖ザビエル天主堂への道と、綺麗な紅葉が楽しめます。

ここから4丁目に入りますが

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この日はたくさんの子供たち(小・中学生?)が来村していました。
このあとは”SL名古屋駅”への道へとは入ります。

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日差しがなく冴えませんが、
染まっている木もあれば、色づき始めと微妙ですね。

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機関車の転換台周辺から市電名古屋駅への道筋、
この辺りも見どころですが・・・

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ここで日差しが戻りましたが、
紅葉はいまひとつ、これからですね ^^;

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下って、七条坂を3丁目から2丁目、1丁目へと行きますが、
2丁目に紅葉の見どころはありません。

このあとは1丁目から3丁目と逆順ですが、
1丁目最大の見どころ、紅葉の大木はまだ色づき始めでした。
その様子はこのあとに・・・ ^^;    camera 10日

2017年11月10日 (金)

近江永源寺の紅葉

近隣の紅葉の名所もすでに”見ごろ”のところが多くなってきました。
湖東三山も色づきが早い「金剛輪寺」がすでに見ごろとのことでしたが、
今年も最初の紅葉はやはりここ、「永源寺」からです。

東近江でも比較的早く見ごろを迎えるところですが、
ここの紅葉情報はまだ”色づき始め”でした ^^;
ただ、境内にある”開山お手植えの楓”が染まるのは他よりも早く、
経験からはすでに見ごろのはず・・・と、
まずは気になっていたその紅葉を見に行きました。

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いつものように拝観順で・・・まず総門周辺 ^^;
色づき始めですねぇ。

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くぐった受付の先

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こちらは川沿いです。
例年のいちばん早いとこで11日の訪問でしたが、
染まり具合はやはりその年によって違いますねぇ。

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山門
この辺りはもう少しでしょうか?

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お茶どころの”不動明王”堂前

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本堂に出ます。

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振り返って鐘楼と紅葉。
この先から永源寺紅葉の見どころになりますが・・・

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法堂、開山堂と続く道沿いの紅葉。

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ここからは逆光に映える紅葉をと、振り返ってみました ^^;

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納骨堂前
この日は風が強く、色づいた葉が風に舞います ><;

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そして見たかった”開山お手植えの楓”
今はその名前もなくただの楓のようですが・・・

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昔の名前が懐かしいですね~ ^^;
やはり永源寺いちばんの綺麗な紅葉です。(私的にです ^^)

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新しくなった含空院から北入口へ。

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北入口を出たところ五色(金色)のモミジ。
まだ少し早かったでしょうか?

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戻る裏参道

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山門から総門への道、
ちょうどこの時間は逆光にもなり綺麗な紅葉です。

9日現在の紅葉情報は”色づき始め”でしたが、
私的には見ごろの紅葉を楽しみました。  camera 9日

2017年11月 9日 (木)

日光 輪王寺大猷院

紅葉の時期というのにまた雨になりなかなか出かけられません ><;
ということで、先の旅行で詳しく載せなかった日光の寺社から、
あらためて「輪王寺大猷院(たいゆういん)」です。

東照宮は徳川家康を祀る神社として超人気ですが、
こちらは3代将軍家光の廟所(びょうしょ)で日光でも静かなところ。

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最初にある仁王門からいくつかの門をくぐりますが、

Taiyuin02_2

仁王門をくぐった先は立ち入り禁止で左に曲がります。
その先にあるのが二天門ですが・・・

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残念ながら修理のため工事中でした。
持国天、広目天)の二天を安置している事から二天門といわれ、
日光の境内で1番大きな門ですが、残念 ><;

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くぐって石段を上ると展望所、
下に見えるたくさんの石灯籠は大名からの献上品。

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さらに石段を上がると正面に夜叉門

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左には鼓楼、右には鐘楼です。

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四体の夜叉「阿跋摩羅(あばつまら)、毘陀羅(びだら)、
烏摩勒伽(うまろきゃ)、犍陀羅(けんだら)」が、安置された夜叉門。

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なかでも、青い「烏摩勒伽」は破魔矢の発祥とされ、
全国でもめずらしい像だそうです。(右手に矢、左手に弓を持ちます)

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そして唐門から拝殿ですが、
拝殿・相の間・本殿と連なる権現造りの独特な建物。

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門前の左右には徳川御三家からの献上という大燈籠。

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唐門をくぐった先が拝殿。
ここがまたたくさんの金彩が使われていて、
別名「金閣殿」とも呼ばれるところ。(もちろん撮影禁止です^^;)

4代将軍家綱によって建造され、
家光の死後も家康に仕えるという遺言により、
建物は東照宮に向いて建てられています。

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建物の外を回って奥の院(本廟)へと行きますが、
拝殿の先ある相の間と本殿。

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そして、御廟前に建つ皇嘉門(こうかもん)。
明朝様式の竜宮造りで竜宮門とも言われます。

家康が祀られている東照宮を凌いではならないという遺言により、
重厚で落ち着いた造りの大猷院ですが、22件の国宝・重要文化財と、
315基の灯籠が印象的な御廟でした。

2017年11月 8日 (水)

皇帝ヒマワリ開花!

木曽三川公園センターに植えられている皇帝ヒマワリですが、
咲き始めたばかりのときに見に行ってから2週間ほど経ちました。
またまた天気が崩れそうな予報に、
その前にとちょっと様子を見に出かけてきました。

台風21号の影響で倒れた茎もありましたが、
そこはすでに養生がされ、ほとんどが立ちあがっています。

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倒れたまゝの茎からも花を咲かせていますが、
これは間近で花が見れます ^^;

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かなり高いところに咲く花ですが、
やはりヒマワリは太陽のもとで見るのがいいですね ^^;

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花は皇帝ダリアより一回り小さいですが、
背丈の大きさに比べてもかなり小さいです。

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倒れた茎に咲く花 、
こうして撮れるのは茎が倒れたおかげでしょうか ^^;

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開花したといってもまだ2~3割ほどで、
見ごろ?を迎えるのはこれからのようです。

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三川池側とセンタープロムナード沿いに咲き残る
イエローキャンパス。

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北エリア南側にはイエローガーデンも咲き残って、
これが今年のコスモスの見納めでしょうか ^^;

Sansenh10

花絵花壇のケイトウ!

爽やかな秋空の中で楽しんだ珍しい皇帝ヒマワリ!
園内はすでにこのあと始まる”冬の光物語”の準備で、
イルミネーションの作業が始まっています。 camera 7日

2017年11月 7日 (火)

岐阜公園菊人形・菊花展

岐阜市の岐阜公園で開催されている「岐阜公園菊人形・菊花展」。
今年は”織田信長公岐阜入城・岐阜命名450年”として、
特別展示も開催されるという・・・。
ということで今回はその菊人形を中心に楽しみます。

例年のように南側にある西入口から菊花展を見ながら、
菊人形の菊庭園へ。

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永禄10年(1567)、織田信長が稲葉城を攻略し、
当時の井口を「岐阜」と改めてから今年で450年。
今回はその記念の年で菊人形も特別展示ですが、
まずは例年の菊人形から。

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菊人形とともに人気の菊庭園

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菊人形は信長と濃姫、控えるのは前田利家と佐々成政

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信長居館跡への冠木門には見張武者と千輪の菊花、
この辺りは例年と変わりいません。

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この日は居館跡へと入りましたが、
見えるのは大規模修理工事も終わった三重塔です。

会場に戻って

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冠木門の前にはお馴染みの物見櫓

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菊花展からは 美濃菊を ^^;

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信長の庭には、
こちらもお馴染みの”お茶を楽しむ信長と濃姫”
ここまでは例年どうりの構成です。

ここからは今年の特別展示会場です ^^

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岐阜命名450年をあしらった菊花壇

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ここでは信長の”天下布武”までの関連菊人形が展示されています。

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信長と家康は”安土城築城”ですが・・・?

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”天下布武”
信長が井口から岐阜に改めたときから使った朱印の印文で、
これにより天下統一を目指します。

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”長篠の戦い”

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道三と濃姫

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稲葉城攻略は信長と羽柴秀吉

特別展示の南側入口から入ったため、
物語の順序としては逆になりましたが ><;
今年は見ごたえのある菊人形になっています。

オマケ!

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公園の紅葉はまだ早すぎましたが、
ここはこれから見ごろを迎えるようです。

「岐阜公園菊人形・菊花展」はこの19日(日)まで。 camera 5日

2017年11月 6日 (月)

南会津 下郷町

旅は栃木県から宮城県と北上しましたが、
3日目は福島県へと南下して南会津郡下郷町の”「湯野上温泉”でした。
いちど訪れたかった「大内宿」と、「塔のへつり」のある下郷町は、
山に囲まれた渓谷沿いにある小さな温泉の里。
3日間の旅の疲れをそれぞれに極上の湯で癒して迎えた旅の最終日、
ここも見たかったところでした。

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見事な茅葺屋根の駅舎の会津鉄道 「湯野上温泉駅」です。


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駅舎内にある囲炉裏と

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足湯もあるという全国的にも珍しい駅ですが、
春には桜の名所となり、
電車とのコラボが人気で多くの人が訪れるという。

ここが大内宿への最寄り駅 ^^
道草をしましたが・・・さて、その大内宿

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駅から走ること約10分(6km)ほど。

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街道筋に建ち並ぶ茅葺屋根の建物。

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会津城下と下野の国(栃木県日光市今市)を結ぶ会津西街道は、
またの名を南山通り・下野街道とも呼ばれ、
全長32里(130km)の宿場町として整備された宿場町です。

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国選定重要伝統的建造群保存地区。
茅葺屋根の民家が建ち並ぶ珍しい景観に、特に秋の紅葉期には
多くの観光客が訪れる人気のスポット。

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定番の観光写真ですが ^^;
今はすべての家が土産店やそば処となっています。
一度は見たかった「大内宿」でした。

さて、今回の旅、最後の観光地はここから20分ほど戻り、
帰途の途中にある「塔のへつり」です。

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またまた駅舎ですが、
こちらは雑木林のなかにぽつりとある「塔のへつり駅」です。

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今回も偶然電車が来てくれましたが・・・会津鉄道!人気です ^^;
大勢の観光客が下りてきました。

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ここは見事な紅葉が楽しめました ^^;
塔のへつりはここから10分ほど歩きます。

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その「塔のへつり」です。(パノラマです ^^)
100万年にもわたる侵食と風化が生み出したという奇岩が連なり、
各岩には名前が付けられていますが・・・省略。

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つり橋を渡り奇岩の中へ ^^;

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”へつり”とは地元の言葉で断崖のことだそうで、
塔の形が立ち並ぶ断崖という意味から「塔のへつり」と。

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ここから鎖のある細い階段を上り岩の上に出ます。

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そこには「虚空蔵菩薩」が祀られていました。

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岩の上から眺める阿賀川渓谷。
正直、ここはあまり期待していなかったんですが、
旅の最後を飾るに十分なスポットでした。

日光から松島、南会津下郷と回った3泊4日の旅。
見るより走る方が長かった?そんな感もありましたが、
今回もまた我が流の気まま旅でした。  camera 2日

2017年11月 5日 (日)

松島 円通院

松島に来ればやはり「瑞巌寺」ですが、
ここも平成の大修理が終わって11月から拝観順路が変わりました。
以前には中門から入って拝観できた本堂(方丈)外観も入れず、
この日からか?庫裡から入る拝観順路で内部はすべて撮影禁止。
ただ拝観するだけということで掲載できるほどの写真はなく ><;
これでは少し寂しいと、隣接する「円通院」に立ち寄りました。

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山門
松島の名庭園といわれる円通院庭園がありますが初訪問 ^^;

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ちょうど紅葉も見ごろを迎えていました。

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石庭「天の庭」と「地の庭」

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パノラマ風ですが(拡大可)

松島湾は白砂で、周囲の山々はコケで表現されていて、
”「天の庭」は松島湾に実在する七福神の嶋を仏の庭として表し、
「地の庭」はいのちを意味した「三宝の庭」”とか。

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「天」と「地」には天水橋がかかり「天の庭」と「地の庭」を結ぶ掛け橋とも。

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庭を抜けると霊廟三慧殿への参道

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参道から見える本堂

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霊廟三慧殿
伊達政宗の嫡孫光宗の霊廟として建立され、
東北地方では数少ない 格式ある方三間霊屋の遺構とか。
その厨子には支倉常長が西洋から持ち帰ったと伝わる
バラの絵が描かれています。

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約700年前の洞窟群を見ながら、
スギ林の中の自然庭園(三慧殿禅林瞑想の庭)を抜けて行きます。

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出たところにあるバラの庭

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そして本堂・大悲亭
光宗君の江戸納涼の亭で、愛息の早逝を悼んだ忠宗公が
解体移築したもので、寄棟造萱葺の建物です。

その前にあるのが遠州の庭

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またまたパノラマ風ですが ^^;約350年前に造られ、
心字池と観音菩薩が住む補陀落山を中心にした庭園で、
小堀遠州 の作と言われています。

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今回の旅で初めて出会った紅葉らしい紅葉でした。

このあと、懐かしい「西行戻しの松」にも立ち寄りましたが、
以前とは違って素晴らしい公園に変身していました。
残念ながら展望所までは行きませんでしたが、
10年ひと昔?そんな思いの松島でした ^^;   camera 1日

2017年11月 4日 (土)

松島散策 五大堂・雄島

旅の3日目は日本三景・松島でした。
松島といえば松島遊覧と松島のシンボル五大堂・瑞巌寺ですが、
まずは遊覧船出港待ちの間に五大堂です。

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天長5年(828)、慈覚大師円仁が延福寺(現在の瑞巌寺)を開基の際、
五大明王像を安置したことから「五大堂」と呼ばれます。

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まず渡った橋のあとにあるふたつの橋が”透かし橋”。
橋げたの隙間から海が見え、五大堂へ行く際に足元を見て
気を引き締めるために造られたとも。

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現在の建物は伊達政宗が慶長9年(1604)に創建したもので,
東北地方最古の桃山式建築といわれています。

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五大堂から見える島は自然公園の福浦島。
歩いて渡る朱塗りの出会い橋は有料橋 ^^;

このあとは定番の松島湾遊覧。
松島の眺めは高台にある展望所からがよろしいようで、
遊覧では写真を撮るほどでもないんですが・・・少しだけ。

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海上からの五大堂。

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こちらは雄島、このあとのお楽しみ ^^;

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点在する島々の説明がありますが、この島は”仁王島”。

約50分の遊覧のあとは雄島散策です。

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崖が迫り、切通しの道を進んで行くと視界が開け、
周辺にある洞窟にはいくつもの卒塔婆と石仏が見られます。

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雄島に架かる赤い橋・渡月橋を渡りますが、
2011年の震災で流失したため平成25年に再建されたそうで、
以前に訪れたときとは違って綺麗になっていました ^^;

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雄島稲荷大明神

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霊場のようなこの島には多くの歌碑、句碑がありますが、
やはりここに来たのは芭蕉「奥の細道」ゆかりの地 ^^;
芭蕉句碑と、奥の細道・曽良の句碑です。

標柱が経つところを左手に下りるとある芭蕉、曽良の句碑

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左に芭蕉の「朝よさを 誰まつしまぞ 片心」(桃舐集 元禄二年(1689))、
右に同行した曾良の「松島や 鶴に身をかれ ほととぎす」(奥の細道)。
14年半ぶりの再会でした ^^;

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島の中央、高台にある雲居禅師の座禅堂跡
芭蕉「奥の細道」には、
”雲居禅師の別室の跡、座禅石など有。はた、松の木陰に
世をいとふ人もまれまれ見え侍りて、
落穂・松笠など打ち煙りたる草の庵,閑に住みなし・・・”とあります。

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座禅堂前から松越しに眺められた松島の景色も、
今は大きくなった松が邪魔になり 、その横からの眺めです ><;
見える島は双子島。

雄島にはまだまだ見どころがありますが、
この日は北側にあるその一部だけでした。  camera 11月1日

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