2009年11月22日 (日)

美濃五山・円興寺

呂久の「小簾紅園」からそのまま中山道を西へ走ります。

車です!早いですね~、かって歩いた中山道を駆け抜けて・・・
赤宿坂から青垣町へ。
かっての東山道・青墓宿があったところですが、
中山道から少し北へ入ります。

Enkoji01
大垣市青墓町、
大谷の里にある美濃五山のひとつ「篠尾山 円興寺」です。

この地は平安末期から鎌倉期にかけて遊女や傀儡(くぐつ)が
いた宿として知られています・・・という史蹟の里です。

Enkoji02
飛騨・美濃紅葉33に選ばれた紅葉の寺、
庫裏前の様子ですが・・・

Enkoji03
庫裏門前にある大ケヤキともみじの木が重なります。

  Enkoji041 Enkoji042
振り返った庫裏前の左と右の紅葉。

Enkoji05 
Enkoji06
この場所が円興寺の紅葉の見どころ、そして見頃でした。

本堂へと石段を上がります。

Enkoji07
由緒は省きますが・・・
岐阜県下屈指の古刹で源氏一族の菩提所でもあるそうです。

Enkoji08
本堂横にある鐘楼。

Enkoji09
本堂境内の紅葉

Enkoji10
下りる石段から庫裏前のもみじ。

庫裏まえからの様子をもう一度^^

Enkoji11
表と裏の違いですね~><

Enkoji12
綺麗でした・・・

書きながらかってこの近くにある”青少年憩いの森”を
散策したことを思いだしました。

そのときは芭蕉の句碑が目的でしたが、元円興寺跡、
そして源朝長の墓を見た記憶がよみがえりました。
源氏一族ゆかり地青墓町、紅葉の円興寺でした。  camera 20日    

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月21日 (土)

小簾紅園・瑞穂市

 ” 惜しまじな 君と民との為ならば
          身は武蔵野の 露と消ゆとも ”
文久元年(1861)10月20日、
皇女和宮は徳川家茂に降嫁するため京都を出発して、
中山道を江戸に下ります。

いきなりの書き出しですが・・・ <m(__)m>
今回の紅葉めぐりは中山道の「呂久渡船場跡」に整備された、
和宮遺跡の「小簾紅園(おずこうえん)」(瑞穂市)です。
      ※ 穂積市と書いていました>< 間違いです。 
        ”ねむねむさん”ご指摘ありがとうございました。 

Ozu01
Ozu02
公園入り口です。
紅葉は少しばかり早かったようです^^

和宮の一行は6日後の10月26日、
赤坂宿を出てここ呂久で呂久川(現在の揖斐川)を渡ります。

Ozu03
Ozu04_2

御座船の小簾の中から対岸の家の庭に紅葉する楓を見て、
和宮はその美しさと自身の境遇を重ね合わせ・・・
 ” おちてゆく 身と知りながら もみじ葉の
            人なつかしく こがれこそすれ ”
と詠まれました。

Ozu05
Ozu06
その後、皇女和宮の遺徳をしのび、昭和4年(1929)に
この「呂久の渡し」の跡地に歌碑を中心とした「小簾紅園」が完成、
楓が植えられ紅葉の名所となっています。

Ozu07
Ozu08
公園のひときわ小高いところにあるその歌碑です。

Ozu09
Ozu12_2
Ozu13
碑の周りを囲むように・・・

Ozu12_3
Ozu13_2
そして公園の中に色づくもみじ。

Ozu14

公武合体のためにと家茂に降嫁した皇女和宮でしたが、
徳川幕府はその6年後に大政奉還します。

歴史のなかで翻弄された一人の女性・・・
そんな和宮をしのんで造られた「小簾紅園」、
多くのもみじが小さな公園を彩っていました。  camera 20日

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年11月20日 (金)

湖北の紅葉・鶏足寺

伊吹に所用があってそのまま足を延ばした
滋賀県木之本町古橋にある「鶏足寺(旧飯福寺)」です。 

最新の紅葉情報で様子は分かっていたんですが、
前日の雨とこの日朝からの強風でどうなったかと心配でした。

Keisokuji01
平日のおかげ?か予想以上に人が少なく、
境内から参道の散りもみじもそれほど踏まれていませんでした。
木々のもみじもこの辺りはかろうじて残ります^^

ちょうど背中から太陽を受けて参道を行きます。

 Keisokuji021 Keisokuji022
振り返って・・・。

Keisokuji03_2
本堂周辺はほとんど散っています。

Keisokuji04
本堂から見る参道

Keisokuji05_2

戻る参道周辺の紅葉です。

Keisokuji06
Keisokuji07
200本というもみじ、見頃と言えば見頃ですが
やはり木々のもみじ葉も色付きが悪いようです。

Keisokuji071
これぐらいならまだ見頃でしょうか?

Keisokuji08
Keisokuji09
散ったもみじもまた良し。

Keisokuji10
「石道寺」に向かう道筋にある大木、
紅葉には陽射し・・・を改めて感じました><

ここから「石道寺」に行きましたが、
こちらは載せるほどではありません。

Keisokuji11

”2日前はまだ遅かったと聞いて今日来たのに” と嘆かれる方も。

やはり雨と風が影響したのでしょうか?
戻る途中も強風がもみじを散らしていました。   camera 18日   

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年11月19日 (木)

丹波紅葉めぐり・洞光寺

日は明けて「丹波紅葉めぐり」最後のもみじ寺は、
篠山市東本荘にあります「洞光寺」でした。

幹線道路からはほんの少し山側に入りますが、
ナビも通り過ぎた?畑のなかの道を行きます。

Doukouji01 
赤い山門を入ると苔むした石段が続きます。

Doukouji02
二度に折れる石段の先にあるもうひとつの門、

Doukouji03
南北朝時代の1374年創建とされる曹洞宗の古刹、
門の先には・・・

Doukouji04_2
菖蒲池に架かる石橋(観楓橋)から
境内左手にあるもみじの木々、やはり散っています><

Doukouji05
橋を渡ると見事な参道と楼門、
古刹!その昔が偲ばれる建物です。

Doukouji06
角度を変えるとまだまだ残るもみじ葉、
太陽がほしい・・・とは、ないものねだり?ですね~。

Doukouji07
創建は古いんですがたびたびの火災にあい、
本堂は昭和49年(1974)に新しく再建されたそうです。

境内の紅葉

Doukouji08 
朝早くからすでに何人かの方が撮影中でしたが、
皆さん陽射しを待っています。

ご住職の話では今年は半月ほど早いとのこと・・・
思わずご冗談を、と言ってしまいそうでした^^

Doukouji09_2
本当のこでしょうが、となると見頃は11月初旬だったことに?
例年なら11月末ですね~。
えらい違いですがそれでもこれだけの散りもみじです!
散り残るもみじも結構なもんでございます。

Doukouji10
Doukouji11
やはりこの日も陽射しがあったり、なかったりと
朝の気まぐれ天気でしたが木々の紅葉も綺麗でした。

Doukouji12
本当は池に映る紅葉が撮りたかったんですが・・・、
撮りたいほどには映えません><

Doukouji13
Doukouji14
Doukouji15
本数が少ないだけに角度を変えて^^楽しみます。

Doukouji16

丹波紅葉めぐり。
6ヶ寺の紅葉を楽しんできましたが、
最後に見せてもらった「洞光寺」の見事なもみじでした。  

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年11月18日 (水)

丹波紅葉めぐり・大国寺

丹波市から篠山市に入ってこの日(15日)最後の紅葉めぐり、
着いたのは味間奥地域にある「大国寺」です。

100円の志納金を箱に入れて入山、資料はありません。
本堂拝観をすれば説明と資料がいただけたと思いましたが、
もうそんな気はありませんでした。

Daikokuji01
Daikokuji02
室町時代初期に建てられた唐様と和様の折衷様式で
国重文指定の本堂。

陽が落ち始める頃でしたが、
厚い雲間から陽が差し込みます。

Daikokuji03
西日の当たる本堂前、
散り残った木々のもみじと散りもみじ。

Daikokuji04
ここの散りもみじは綺麗でした。

Daikokuji05
わずかな陽射しのなかで楽しむ残りの紅葉

Daikokuji06
Daikokuji07
太陽は照ったり陰ったりしながら西に落ちていきます。

Daikokuji08
Daikokuji09
Daikokuji10
この日最後の紅葉でした大国寺。

Daikokuji11
Daikokuji12 

大化年間(645年~650年)に建てられたと伝えられ、
本堂には国の重文指定の仏像が多数安置されている。

Daikokuji13 

1日走り巡った丹波のもみじ寺。

紅葉は散りもみじでしたがそれはまたそれなりに楽しみ、
趣の違った古刹に感嘆した丹波路でした。

暮れ行くゆく時間を惜しみながら見たもみじの「大国寺」。
次の日は丹波紅葉めぐり最後のもみじ寺でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

丹波紅葉めぐり・岸瀧寺

「丹波もみじ三山」の後はただの紅葉めぐりです。

探せばまだまだ知られたところがあるのでしょうが、
行く前に調べたなかから3ヶ寺を訪ねました。

高源寺から来た道を戻る途中、
ちょうど円通寺の東になる氷上町香良にある「岸瀧寺」です。

深山幽谷のなかの古寺、とありますが・・・
古寺は分かりましたがやはりでした。

Ganryuji01
拝観受付先の車道、どうやら散々な紅葉ですね ><

Ganryuji02
参道入り口の渓谷に架かる橋

Ganryuji03
参道の石段を登ります。

Ganryuji04
立派な鐘楼門が迎えてくれました。

Ganryuji05
境内から
もちろん紅葉はご覧いただいているように・・・^^;

Ganryuji06
これは珍しい茅葺屋根の本堂でした。

” 弘仁年間(809~823)嵯峨天皇、住吉明神の霊夢により、
 弘法太師をこの地に巡錫せしめ、勅して坊舎を建立し、
 七堂伽藍を整備せられた・・・ ” とあります。

本尊はこの先、渓谷を遡ります。

Ganryuji07
まさに深山幽谷?
遡ること数分、目の前に滝が・・・。

Ganryuji08
” 滝壷より毒龍が出没し害があるため独鈷を投げ
 成仏させられる  落差20メートル ”  (栞から)
滝の名は 「独鈷の滝」

この横にある急な石段を登ります。

狭い岩場に現れた不動堂

      Ganryuji09
洞窟の奥に本尊・不動明王(石像)が安置されています。
ここまで来てようやく岸瀧寺にお参りしたことになる・・・と。

この先にももうひとつ滝がありますがパス、来た道を戻ります。

Ganryuji10
本堂裏にある四国八十八ヶ所本尊仏、
長年の歴史を刻み、損傷著しく平成12年再建。

Ganryuji11
戻った境内本堂横です。

Ganryuji12
何も書けなかった紅葉でしたが・・・、
今回は深山幽谷のなかの古寺。

Ganryuji13

洞窟の不動堂と、見事な滝を眺めて、
まさに深山のなかにひっそりとたたずむ「岸瀧寺」でした。

この日巡った最後のお寺は篠山です。
時間はまだ15時でしたがすでに夕暮れ時を思わせる・・・
そんななか、丹波市から篠山市へ入ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月17日 (火)

丹波もみじ三山・高源寺

「丹波もみじ三山」の最後は青垣町にある「高源寺」でした。

円通寺からさらに北にあります。
こちらはすでに散り始め・・・とは確認済みでしたが、
やはり丹波の名所三山立寄らないわけにはいけません。

Kougenji01
まずは惣門、
いただいた栞の写真はここをワイドで撮った紅葉ですが、
ご覧のとおりで散った後です。

Kougenji02
門を入りますとやや逆光気味の光で綺麗に見えます。

散り残るもみじの小枝が重なり合って、
それなりに見せてくれます。

Kougenji03
Kougenji04
散った下と残る上・・・。

Kougenji05
いきなりもうこれで終わり・・・のような一枚ですが、
惣門から山門までの間がかろうじて見れる状況でした。

Kougenji06
ここからはお寺の紹介になってしまいますが、
ここもさすがに古刹!でした。

Kougenji07
Kougenji08
急な石段を登ると山門、別名「紫鳳楼」といい、
階上には釈迦如来と十六羅漢が祭られているそうです。

Kougenji09
くぐって正面の石段を登ると仏殿(本堂)。

Kougenji10
法王殿ともいい、1720年頃、天巌禅師の建立。
ご本尊は釈迦如来坐像です。

Kougenji11
”心の字池”を見てもうひと踏ん張り

Kougenji12 
本堂横の最後の石段を登ります。

Kougenji13
最上部に建つ方丈。

右手に向かうと

Kougenji14
鐘楼の前に「天目楓」(右手)の古木、
その向こうには雪舟が造築したと云われる築山「大痩嶺」。

Kougenji15
方丈境内と三重塔を結ぶ橋が「三笑橋」、渡る渓谷は「虎谿泉」、
由来は中国の故事に基づきますが省きます。^^

そして三重塔

     Kougenji16
栞では多宝塔ともあり、
輪蔵という造りで開運毘沙門天が祭られ、経蔵でもあります。

ここから散策路を下ってもみじ広場に出るも良し、
戻って散りもみじの道を行くも良し。

Kougenji17
食事処、丹丘荘の裏手から見る三重塔です。

紅葉はこれだけか?と言われそうですが、
古刹深訪だけでも十分に満足の「高源寺」!でした。

急いでアップしました「丹波もみじ三山」。
何故かって?そうです、紅葉の見所はまだまだ他にもあります!
そのなかから丹波市に残る1ヶ寺と篠山市にある2ヶ寺、
こちらもまた散々な三山と言われそうですが・・・続けます。^^

| | コメント (0) | トラックバック (0)

丹波もみじ三山・円通寺

「丹波もみじ三山」めぐり、
丹波市を北上して氷上町の円通寺です。

最初の石龕寺が散りもみじで覚悟はしていましたが、

Entuji01
Entuji02
やはりと言うか、的中!でした。

Entuji03
何か中途半端な散りようで・・・
常連の方でしょうか?”これはひどいね”とつぶやかれています。

Entuji041_2
山門下からです。
左右に突き出たお堂には仁王像ではなく二天立像?でしょうか。

Entuji042_2
山門の右手ですが、
こちらは散りながらもかろうじて・・・><

Entuji05
山門からのもみじ、近くで見るとほとんど散っています。

門をくぐって方丈池に架かる石橋を渡り本堂へ。

Entuji061  
Entuji062_2   
Entuji07
境内の散りもみじ・・・

Entuji08
本堂(施無畏殿)。
ご本尊は南北朝合体を祈願して後小松天皇自らが彫られ
下賜された如意輪観世音菩薩。

Entuji09
境内の紅葉をめぐります。

Entuji10
Entuji11
ほとんどが散ったもみじでしたが、
関係者の方の話では今年は1週間以上早いそうです。

永徳2年(1382)、時の将軍足利義満が、
御円融天皇の勅命で創建したという禅宗の古刹「円通寺」。
紅葉もさることながらこちらも楽しみました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月16日 (月)

丹波もみじ三山・石龕寺

兵庫県丹波市の「丹波もみじ三山」と呼ばれる名所を訪ねました。

青垣町の高源寺、氷上町の円通寺、山南町の石龕寺が
その三山ですが、
それぞれの古刹に色づく鮮やかな紅葉をめぐります。

朝の暗いうちから出発して着いた「石龕寺(せきがんじ)」、
この日が”もみじまつり”でした。

Sekigan01
周りを山に囲まれたこの寺、
早く着きすぎて太陽がまだ山の陰です。

見事な参道の紅葉・・・とおもいきや、
なんとも見事な散りもみじでした。><

Sekigan02
山門の金剛力士立像は仁冶3年(1242)定慶の作で国重文。

ここから境内に続く紅葉も散っています。

Sekigan03
陽の射さない散りもみじ!寂しいですね~。

Sekigan04
本堂の毘沙門堂ですが、
もともとは奥の院にあったこのお堂、
焼失したあとこの地に再建されたと。

その奥の院、

Sekigan05
毘沙門堂の横から延びる山道を800mほど登ります。

陽が山に昇るまでの時間を奥の院参拝に出かけました。
登りきると鐘楼堂、そして奥の院拝殿があります。

 Sekigan061_3 Sekigan062
石龕寺の発祥である石窟が祀られています。

ここは足利将軍ゆかりの地、
その足利将軍屋敷跡の石碑を見て
一周するように北谷参道を下ります。

Sekigan063
参道?を下る途中から見える町、どこでしょう?

Sekigan07
戻りました石龕寺境内、少し陽があたり始めました。

  Sekigan081 Sekigan082_2 
綺麗に見えていますが・・・残念ながら散りもみじ、
ただ陽が当たると木々も綺麗でした。

Sekigan09 
Sekigan10
境内の散った木々です・・・。

Sekigan11
戻る朝の参道、
明るくなって少しはこちらも見れるようになりました。
さすがにもみじ!散ってもまだ見せてくれました。

このあとは北に向かっての紅葉狩り!これぞまさに散々><の、
「丹波もみじ三山」を連続アップしていきます。   camera 15日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月15日 (日)

湖南三山・長寿寺

湖南三山の最後は「長寿寺」です。

「常楽寺」から東に1キロほどの東寺にある「阿星山 長寿寺」。
常楽寺の西寺に対して東寺と呼ばれる古刹です。

Chojuji01
山門から少し長い参道を行きますが、
ここが紅葉の見どころです。

      Chojuji02 
参道に入って見上げる紅葉天井!染まれば・・・ですが><
前回は見事な散り紅葉が参道を埋めていました。

Chojuji03
もみじのトンネルが続く参道。
受付の方も 
”いつもは一度に色付くが今年はまばらに染まっている” と、
昨年の写真まで見せてくれましたが。

Chojuji04
拝観受付の先

Chojuji05
本堂手前の少し染まった木々。

Chojuji06
鐘楼付近は小池にかかる紅葉

Chojuji07
弁天堂横から

そしてここも国宝本堂です。

Chojuji08
奈良時代の天平年間(729~749)に
聖武天皇に勅願により建立された勅願寺、
本堂は鎌倉時代の再建。

本尊は子安地蔵尊(秘仏)、安置される春日厨子も国宝です。

Chojuji09
本堂横

Chojuji10
丈六阿弥陀如来坐像が安置されている
収蔵庫への道です。

戻ります。

Chojuji11   
まばらに染まる紅葉を見ながら・・・
すでに散りもみじと言っていいのか分かりません?

      Chojuji12  
どうも中途半端な今年の紅葉です^^

Chojuji13
見頃の判断は難しく、いつとは言えませんが・・・
赤と緑のグラデーションもまた良いものです。

湖南三山。
湖南市にあって、ともに国宝本堂を持つ天台寺ですが、
それぞれに違った紅葉を楽しみました。      camera 12日

| | コメント (2) | トラックバック (0)

«湖南三山・常楽寺