2017年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

2017年1月19日 (木)

雪の御在所 山上公園

連日の雪で降り積もった雪の後始末を終えて、
この日は雪の無いところに旅の予定でした。
ところが、前日にチョッとアクシデントがあって、
急遽、旅は延期することになりましたが・・・朝から快晴!です。
これはもうここしかないかと、
青空の中での樹氷見物にと御在所岳山上公園でした。

山上駅からいつものとおり「朝陽台広場」に出ようとしましたが、
ちょうど除雪作業中の札がかかり階段は立ち入り禁止。

Gozaisho01001

今回はいったんスキー場への道を9合目第一ケルンへと出て、
未整備の散策路を朝陽台広場へと行きます。
で、いつもの樹氷のトンネルは逆からで、
道にはトレースがありますが・・・雪が深い ><;

Gozaisho02001

中道登山道への道(左側)も全くの雪の中!
そのまま踏み跡を行きますが、ときおり足がズボ!と沈みます。
この日の御在所岳は積雪は150cm、樹氷一部あり。

Gozaisho03001

着いた「朝陽台広場」
右側に見える踏み跡が「富士見台展望台」への道ですが、
10mほど入ってみましたが、
少々ラッセル気味で我が体力ではチョッと無理と戻ります ^^;

Gozaisho04001

広場もまだ除雪中でこんな状態、
ほとんど動けず、ここは来た道を戻ります。

Gozaisho05001

樹氷のトンネルに除雪車が入って、
これから散策路の除雪です。

Gozaisho06001

山上公園駅への分岐、裏道登山道の第一ケルン前に戻って、
「ちびっこそり遊び広場」へと下ります。

Gozaisho07001

御在所スキー場
手前が初級者用、奥が上級者用ゲレンデでともに滑走可。

Gozaisho08001

この日は地元小学校の生徒たちのスキー教室でした ^^

Gozaisho09001

この日の「氷瀑」、もう出来上がっているように見えましたが、
現在、まだ80%の完成だそうです。

Gozaisho10001

氷瀑を回り込んだ”一の谷新道登山道」口から、
はるかに伊勢湾です。

Gozaisho11001

樹氷!
チョッと着雪が多いようで ^^;

Gozaisho12001

「芭蕉池」も完全に雪の中です。

「ございしょ自然学校」を回り込んで山頂への道へ。

Gozaisho13001

こちらも未整備でしたが踏み跡はありました。
ただ、この日はまだ歩いた形跡がなく、新雪が積もっていて、
ここもまた、30mほど入ったところで挫折です ><;

ここから「御嶽大権現」、「国定公園記念碑広場」、
「山頂」周辺はスノーシューコースになっているだけに、
これだけの雪があるとやはりスノーシューでしょうか。

Gozaisho14001

この日いちばん綺麗だった樹氷!
見事なエビの尻尾です。

Gozaisho15001

戻った山上公園駅リフト横の展望所から、
遠くに眺める「御嶽大権現」。

この日は山頂にも、御嶽大権現にも行けませんでしたが、
久しぶりにひと汗かいた
御在所山上公園」の散策でした。   camera 18日

2017年1月17日 (火)

寒波と大雪!

この地に住んでから毎年の降雪・積雪は経験していましたが、
これだけ連続しての雪はおそらく初めてではないかと?
そんな大雪の続いた日でした。

北国の大雪とはとても比べられませんが・・・

141541

14日(土)の15:41
この日は伊勢で新年参拝に出かけましたが、
家に帰ってからどれぐらい積もるか?
それだけで撮った我が家の庭の灯籠です。

150708

2日目、15日(日) 7:08
朝からかなりの降りでしたが、同じ場所です。

この日は近場に雪景色の撮影にと、
「桑名七里の渡し跡」に出かける前でした。
ただ、かなりの積雪で、走るには躊躇するほど。

160710

そして3日目、16日(月) 7:10
この日の積雪は20Cmとの予報、
すでに落雪もありますが、それ以上積もったのではないかと?

出かけるにも車を車庫から出せず ><;
当然ですが午前中は雪かきでした。
捨てる場所もなく ><;家の周りは完全な雪の山に。

161123

同日の11:23 
隣家の軒先にできたツララもかなりの大きさです。
そんな初めて尽くしの寒波と大雪。

160653

17日(火) 6:53
残雪はあるものの快晴の朝になりました。 

大雪と寒波の3日間でしたが、まぁ、とにかくすごい雪でした。
木・金には三重県北部もまた雪の予報です。今度はどうなる?

2017年1月16日 (月)

雪景色!

朝から各地での大雪によるニュースが流れて、
我が家の周りも雪かきが必要なほどの積雪になりました。

幹線道路もちょっと出かけるには躊躇するほどでしたが、
せめて近場にでもと・・・
揖斐川河口、桑名の「七里の渡し跡」周辺に雪見です ^^;

Kuwana01

「木曽三川公園「桑名七里の渡し公園」前観光駐車場から、
揖斐川堤を通って「七里の渡し跡」に行きます。
見えるのは復元された「蟠龍櫓(ばんりゅうやぐら」。

Kuwana02

駐車場近くにある「住吉神社」
鳥居越しに見る初日の出が人気ですが、
この日は雪の中 ^^;

Kuwana03

海側(揖斐川)からの「七里の渡し跡」

Kuwana04

復元されて水門統合管理所になっている「蟠龍櫓」

Kuwana05

Kuwana06

雪化粧のの旧東海道「七里の渡し跡」、
これだけの積雪は久しぶりでしょうか。

Kuwana07

そして「蟠龍櫓」です。
かつて桑名城の隅櫓の一つであり、海上七里を越えてきた旅人が
必ず目にしたという桑名のシンボル的存在でした。

Kuwana08

この辺りは公園として整備され、
市民や観光客の憩いの場となっています。

”いざさらば 雪見にころぶ 所迄” 
そんな雪の揖斐川沿いに、思わず口に出た芭蕉の一句でした。

駐車場に戻ってこちらは、道を挟んだ前にある
木曽三川公園「桑名七里の渡し公園」です。

Kuwana09

「諸戸苑」側にある入口、
雪化粧の公園は初めてでした。

Kuwana10


公園中央部の共用栓花壇もすっぽりと雪に覆われています。

Kuwana11

せせらぎも、芝生広場も雪の中 ^^;

Kuwana12

Kuwana13

チョッと踏み込むには深すぎて、
ただ眺めるだけの「七里の渡し公園」です。

このあとも雪はひどくなるばかり・・・
転ばぬ先にと、引き揚げました。   camera 15日

2017年1月15日 (日)

新年 おはらい町界隈

昨日の三重県北勢地区は朝から雪が舞い、
一部では大雪警報もでるという日でした。
おかげで?いつもは大渋滞の東名阪道も順調に流れていて、
あとは南勢の天気に期待しながら、恒例の神宮参拝でした。

Ise01

新年にふさわしく、
おはらい町では伊勢大神楽の門付けが行われていました。

Ise02

この日、おかげ横丁「太鼓櫓」で開催されている
新春郷土芸能で演技される
”伊勢大神楽紀州支部山城社中の方たちでした。

神宮参拝のあとは久しぶりに「おかげ横丁」をぶらつきます ^^;

Ise03

相変わらずの人気ですが

Ise04

太鼓櫓ではお馴染みの「神恩太鼓」の演技中!

Ise05

まだ小正月前だけに、
ときおり小雪の舞う日でしたが賑わうおかげ横丁。

Ise06

いつも楽しむ屋根の飾り瓦ですが、
今年は酉年、その鳥は「太鼓櫓」の上にひとつだけ ^^;

Ise07

この日はこれも久しぶり、
おはらい町にある五十鈴茶屋に隣接する「五十鈴蔵」。
以前にも見たことがあり、常設か?と思っていたんですが、
「餅街道ものがたり展」(~2月28日まで)です。

Ise08

お伊勢参りが盛んだった江戸時代に、
疲れを癒す餅屋がいくつも誕生した参宮街道は、
いつしか「餅街道」と呼ばれるほどの賑わいだったという。

Ise09

1階は江戸の文化を楽しく学べるクイズや体験コーナー

Ise10

Ise11

お伊勢参りにまつわる旅のエピソードとともに

Ise12

Ise13

創業当時から現在まで、
街道筋で多くの人々に親しまれている名物餅をはじめ、
今に続く参宮道の餅文化が紹介されています。

Ise14

2階は浮世絵3Dプロジェクションマッピング。
街道沿いの餅菓子について、
三重県北勢部~中勢部~南勢部に分けて紹介されています。

Ise15

また、CGによる3Dプロジェクションマッピングも楽しめます。

今年は4月に伊勢市で行われる
「全国菓子大博覧会・三重」(4月21日~5月14日)もあり、
地元伊勢市も、県とともに力が入るところでしょうか。

Ise16

おはらい町

今年は週末になった新年の神宮参拝でしたが、
人出は多かったものの、各地で大雪の予報もあったためか、
週末にしてはスムースな内宮界隈でした。   camera 14日

2017年1月14日 (土)

長浜鉄道スクエア

「長浜盆梅展」を楽しんだ後もまだ雨は降り続いていました。
どうやら止む気配もなく、
すぐ前にある「長浜鉄道スクエア」に入館です。

その建物、旧長浜駅舎は明治15年(1882)年に完成し、
現存する日本最古の鉄道駅舎です。

Museum01

10年ぶりでしょうか?
ここは館内もさることながらそのアプローチに並ぶ
トンネルの石額も見どころのひとつ。

Museum02

左右にある石額は、
北陸線の開通当時にトンネルに掲げられていたもの。
右端は、旧北陸本線の
子不知(こしらず)トンネル(新潟県糸魚川市)にあった石額で、
鉄道院総裁であった後藤新平の書です。

その横が旧北陸線山中トンネル(福井県南条郡南越前町)の
山中信号場口にあった石額。
書は第二代内閣総理大臣黒田清隆。

そして左側

Museum03

こちらには柳ケ瀬洞道の碑と、奥には
旧北陸本線の柳ヶ瀬トンネル東口(滋賀県長浜市余呉町)にあった
石額で、書かれたのは初代内閣総理大臣伊藤博文。

滋賀県と福井県の県境に掘られた柳ケ瀬トンネルは、
明治17年(1884)に完成し、
これにより旧北陸本線の長浜~敦賀間が全通します。

その当時のトンネルが今でも1箇所だけそのまま残っています。

Museum04

それが敦賀市刀根にあるこの「小刀根トンネル」。
国道8号線の麻生口から県道140号線には入ったすぐ先の、
県道から少しだけ外けれたところにあります。
明治14年(1881)の建設で、
当時の姿をとどめる鉄道トンネルとしては日本最古のものです。

戻った県道をさらに行き、刀根集落を抜けると

Museum05

旧北陸本線の柳ケ瀬トンネルです。
今は改修されて県道として使われていますが、
幅が車1台分(電車幅のまま)しかなく、信号による交互通行。
もちろん歩行者、自転車、軽車両、大型車は通行できません。
歩行者はこの手前で左に迂回して
久々坂峠(別名:刀根越え・倉坂峠)を越えることになります。
※(写真はともに2005年、奥の細道歩きの途中にて撮影)

ちょっと余分な話になりましたが ><;
本筋に戻って「鉄道スクエア」です。

Museum06

旧駅舎内はここが「出札口」

Museum07

その横には一等二等待合室、奥には駅長室があります。

Museum08

改札口を通ると
その奥には資料館の「北陸線電化記念館」と、
「長浜鉄道文化館」があります。

Museum09

電化館の目玉はこのED70型電気機関車と

Museum10

D51型蒸気機関車でしょうか。

Museum11

Museum12

運転台に乗って運転手気分が味わえて、
鉄道フアンにはたまらないのではないでしょうか ^^;

Museum13

こちらは文化館
現在の長浜駅周辺を模して作られたジオラマが楽しめます。

Museum14

Museum15

ボタンを押すと、長浜駅から電車が走り出し、
コースをぐるりと一周する電車を見ていると時間を忘れます ^^;

とまぁ、私的な趣味も含めて紹介しましたが、
久しぶりに楽しんだ、
「長浜鉄道スクエア」でのひとときでした。  camera 11日

2017年1月13日 (金)

長浜盆梅展

冬らしく寒い日でしたが、寒くなれば琵琶湖の水鳥たちかと、
湖北へと出かけたのはいいんですが・・・現地は雨に ><;
湖面には水鳥たちの姿もなく引き返します。

いつもとは逆になりましたが、
帰る途中に立ち寄った慶雲館の「長浜盆梅展」です。

Bonbai01

ちょっと早いかな?(いつものことです ><;)とは思いましたが、
天気が天気、おまけに平日とあれば人が少ないかと。

Bonbai02

前日の開花予報は3分咲きでした。

Bonbai03

訪れていた人も数人ほどでしたが・・・
第一会場はごらんのとおり ^^;

Bonbai04

Bonbai05

撮影には文句なし、
とはいえ、花の開花状態は様々ですが、
全体にはやはりまだこれからです。

Bonbai06

この盆梅はまだ名前がなく、著名な方が名付け親になるそうで、
今年は京都相国寺塔頭・林光院の澤宗泰 老大師により
14日に名前が付けられるそうです。

Bonbai07

お馴染みの「昇龍梅(右)」。
昨年は同じころに7分咲きほどでしたが、
今年はまだ咲いていません ><;

Bonbai08

渡り廊下で新館第二会場へ

Bonbai09

正面には「紅霖(こうりん)」が3分咲き?

Bonbai10

コーナーには「鶴舞(かくぶ)」、7分咲きほどでしょうか。

Bonbai11

約300鉢の中から選ばれた90鉢が展示されていますが、
盆梅展は開催時期が長いだけに(~3月12日(日)まで)、
順次入れ替えがおこなわれます。

Bonbai12

人気の「さざれ岩」手前は今年もまだつぼみです。

時期が早いだけに部屋の中でも開花の調整が行われているようですが、
全体の開花も日ごとに進んでいるようです。

Bonbai13

二階の踊り場周辺には2鉢で、そのひとつ。

Bonbai14

お休み処
静かなのもいいですが・・・ちょっと寂しい感も ^^;

Bonbai15

センターには今年が酉年ということで、
”さえずり”がテーマの寄せ植えだそうです。
(昨年も同じ寄せ植えがあったような気も?^^;)

Bonbai16

Bonbai17

両脇には今年も信楽高校生の作品で、
信楽焼の鉢を使った盆梅の数々が並びます。

Bonbai18

今年も「ひな壇盆梅」が飾られていました。

まだ始まったばかりの「長浜盆梅展」。
名木の「不老」や「高山」はまだ展示されていませんが、
盆梅は一部を除き5~7分ほどの咲きようです。  camera 11日

2017年1月12日 (木)

日本モンキーセンター

犬山市にある「日本モンキーセンター」。
恒例の「たき火にあたるサル・ほかほかおイモタイム」を見たあとは、
いつものように園内散策でした。

ヤクニホンザルがいる「モンキーバレイ」の傍、
「モンキースクランブル」の下にあった「夜猿神社」。

Monkeis01

Monkeis02

昨年は正月に訪れていなかったので、
こんな神社があったかどうか?記憶がありませんが・・・
「七福猿と三賢人めぐり」なるイベントが行われていました。

それぞれにご利益がありそうな7種のサル(七福猿)と、
3種の類人猿(三賢人)をめぐるというイベントです。

もちろんヤクニホンザルも”厄去る”、ということで入っています^^;

Monkeis03

神社の傍にいるフクロテナガザルも”絶対落ちない”ということで、
その七福猿のひとつ ^^;

落ちないサルといえばこちら

Monkeis04

尻尾でぶら下がるジェフロイクモザル。

飼育係りの方がバナナを投げてキャッチさせながら、
おサルの特徴を紹介するスポットガイド(不定期開催)です。

Monkeis05

投げられたバナナ

Monkeis06

見事にキャッチ!
ご覧のように尻尾と後ろ足でロープと板をつかんでいます。

ということで・・・あとはおサルさん ^^;
この近くにあるのは「ボリビアサル」の島。

Monkeis07

お馴染みです、人気のあるボリビアザル

Monkeis08

いつからか?島の中央が自由に歩けるようになって、
より近くでおサルさんが見れるようになりました。

あとはビジターセンターから南のエリアへと行きます。

Monkeis09

こちらではやはりここ「Waoランド」。
ワオキツネザルも七福猿のひとつで”旅行安全”とか。
(尾を立てて仲間へアピールすることで迷子になりにくい?) ^^;

Monkeis10

ここも一部の柵が外されて、
直接地面に下りられるようになったため

Monkeis11

なお間近でおサルを見ることができます。

ということで、人気のおサルさんたちを見てきましたが、
あとは七福猿か、三賢人か?ですが・・・少し。

Monkeis12

”いっぱいお得”というトクモンキー
「トーク帽」と呼ばれる帽子の形をした頭部の毛が特徴とか。

Monkeis13

チンパンジーですね ^^;
”健康長寿・学業成就”、もちろん三賢人の類でしょう ^^;

Monkeis14

こちらは関係ありませんが「アフリカセンター」にいたマンドリル。
ちょっと異色のおサルさんについ一枚 ^^;

Monkeis15

ここがモンキーセンターの南の端「アフリカセンター」です。

撮り残した七福猿と三賢人はまだありましたが、
この日は少し長い時間、おサルさんたちを見てまわった
「日本モンキーセンター」でした。    camera 9日

2017年1月11日 (水)

たき火にあたるサル

愛知県犬山市にある「日本モンキーセンター」です。
すでに始まっている冬の風物詩”たき火にあたるサル”。
火を怖がるはずのサルがたき火にあたり、焼き芋を食べるという、
モンキーセンタでは毎年お馴染みのイベントです。

今年もまた、飽きもせずに出かけました ^^;

Monkeyv01

そのヤクニホンザルがいる「モンキバレイ」

Monkeyv02

約150頭がいるというそのヤクニホンザル。
火にあたるサルも人気ですが・・・

Monkeyv03

Monkeyv04

ジャングルジムで見物客との餌のキャッチボール!
たき火のないときはこちらがメインでしょうか。

さて、この日は”たき火にあたるサル”と、
”ほかほかおイモタイム”です。

Monkeyv05

もう何度もご紹介している光景ですが

Monkeyv06

たき火の周りに集まるおサルさんたち、
何度見ても飽きない・・・

Monkeyv07

そんな不思議なおサルの行動です。

そして、ほかほかおイモタイムの時間です。

Monkeyv08

この日は暖かかったからでしょうか、
あまりたき火の周りに集まっていなかったんですが

Monkeyv09

時間になるとご覧のとおり、
このときを知っているんですね ^^;

Monkeyv10

たき火のなかから焼きイモが掘り出されます。

Monkeyv11

Monkeyv12

細かく砕かれたイモが、
係り員からおサルたちにまかれて・・・あとはもう食べるだけ ^^

Monkeyv13

池の水で冷やして食べるサル

Monkeyv14

あっちっち!!

Monkeyv15

こちらは泰然自若か、
それぞれに手にした”ほかほかおイモタイム”でした。

Monkeyv16

まぁ、いつもながら人気のあるイベントです。

このあとは、
いつものように人気のおサルさんたちと賀詞交換?
園内を見てまわります。    camera 9日

2017年1月10日 (火)

石光寺から當麻寺への道

奈良県葛城市染野野「石光寺」から「當麻寺」へと続く道。
何かにつけて訪れる両寺を行き来するときには、
必ず散策を兼て歩く道があります。
近畿自然歩道・”當麻の里、白鳳ロマンの道”といわれる道の
ほんの一部で、ときには道順を変えたりしていますが、
その道筋には當麻寺「中将姫の墓塔」もあり楽しい道です。

歩く・・・というほどの距離ではありませんがご紹介 ^^;

Taima01

石光寺を離れるとすぐ右手に二上山が見えます。
この辺りでは何処からでも見える山ですが、
當麻の里から見る山は田園風景とあいまってまた格別。

Taima02

當麻小学校を過ぎると當麻の集落、
すぐに二上山への道を横切ると右手にある地蔵堂。

Taima03

傍にある「中将姫の墓塔」の案内板を見て、
墓地への道に入ります。

Taima04

墓地の入口、すぐ左手にあるのが「中将姫の墓塔」です。
石造十三重塔で高さ3m、鎌倉時代末期の様式とか。

戻って

Taima05

この辺りは趣のある道筋が続きますが、
この先で道を折れると

Taima06

角に小さな祠があり、
傍には「右 石光寺 ヲヘテ 二上山岩屋道」の道標があります。

Taima07

曲がると道の先に「當麻寺」が見えます。

Taima08

突き当ると左に曲がる道が本筋ですが、
ここは正面にある黒門(北門)をくぐって境内に入ります。

Taima09

「億院」への参道を分けて進むと、
右の見えるのが「曼荼羅堂(本堂)」。

Taima10

その右手には「中将姫像」がありますが、
ここもまた中将姫ゆかりの寺。

Taima11

本堂を背に東面
當麻寺には多くの僧院がありますが、
その中心部、右に「金堂」、左に「講堂」です。

Taima12

當麻寺は「金堂」を中心に左右に東塔、西塔が建っていますが、
こちらは「中之坊」越しに見える東塔。

Taima13

その「中之坊」前からの東面は、
「鐘楼(日本最古の梵鐘)」と奥に「東大門(仁王門)」です。

通り抜けて

Taima14

振り返った境内、
中央に二上山の一部が見えます ^^;

Taima15

そして東大門(仁王門)の正面に出ました。
ここから當麻寺駅までは真っ直ぐ1キロ弱の参道です。

いつもは二上神社口駅から當麻寺駅までを歩く道ですが、
今回は「石光寺」からの帰路、
「當麻寺」までの道を紹介してみました。   camera 6日

2017年1月 9日 (月)

斎王のみやこ 斎宮

三重県多気郡明和町にある斎宮跡。
昨年は新年早々から「いつきのみや歴史体験館」周辺に咲く
菜の花を訪ねていましたが、今年は情報もなく、
菜の花畑はないのか?と思いながらの新春訪問でした。

思ったとおり、駅の周辺に今年は菜の花畑はありません。
ただ、駅の少し手前に小さな花畑があるのが見えました ^^;
まずは斎宮駅から西へと、菜の花畑を探しに戻ります。

Saiku01

「斎宮歴史博物館」の南を走る近鉄線路沿いです。
先に小さく見えるのがその菜の花畑、
走る電車は近鉄自慢の観光特急”しまかぜ”です ^^

小さな菜の花畑に到着!

Saiku02

この先には斎王が斎宮に入るとき、
最後の禊を行った祓川があります。

Saiku03

小さいながらも春を感じさせる菜の花畑でしばし花と戯れました ^^;

ここでもやはり電車とのコラボ ^^;

Saiku04

特急(22600系エース?)と一般車両のすれ違い

Saiku05

伊勢志摩ライナー(イエローボディ)

ひっきりなしに走りすぎる電車とのコラボをしばらく楽しんで、
あとは斎宮跡歴史ロマン広場へと散策です。

Saiku06

歴史博物館南駐車場から斎宮跡へと延びる道は、
発掘調査で発見され復元された”古代伊勢道”。
道路幅、約8.9mという広さのこの道は、
鈴鹿関から伊勢神宮を通って志摩国府に至る古代の道。

Saiku07

斎宮跡に復元されている10分の1史跡全体模型、
奥にみえるのは「いつきのみや歴史体験館」。

Saiku08

内院
ここは斎王の日常的な住まいであった・・・と。

この日は久しぶりに「いつきのみや歴史体験館」に立ち寄りました。

Saiku09

入口を入ると

Saiku10

葱華輦(そうかれん)が置かれた展示棟(ガイダンス棟)。
斎王群行で斎王が乗った輿(こし)を復元したものですが、
誰でも乗ることができます ^^;

Saiku11

他にも貝覆い、盤双六など、いろんなことが体験できますが、
特に人気のあるのが衣装体験でしょうか。
平安装束試着(十二単・直衣、細長・汗衫・水干など)は
予約・有料ですが、小袿(こうちき)体験は無料 ^^; 

Saiku12

ちょうど体験されていた方の了解を得て撮影させていただきました。
これは記念になる体験だけに人気です。

Saiku13

隣にある学習棟。
この日は「四季展示 いつきのみやの冬「追儺と正月」、
平安時代に行われていた年末年始の行事が
パネルや展示でご紹介されていました。(~9日まで)

Saiku14

こちらは伊勢地域各地の”しめ縄”です。
ちょっとお正月気分を楽しんだ「いつきのみや歴史体験館」。

あとは東へ少し歩いて

Saiku15

史跡公園「さいくう平安の杜」。
平成27年10月に整備オープンした施設で、
斎王制度をささえた「斎宮寮(役所の中心部分)」と考えられる建物、
正殿、 東脇殿、 西脇殿が復元されています。

新年のひとときを、菜の花と古代遊びで楽しんだ、
「皇女斎王のみやこ 斎宮」でした。   camera 7日

«石光寺の寒ぼたん