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2018年2月20日 (火)

続 五個荘ひな人形めぐり

五個荘地区で開催中の五個荘「商家に伝わるひな人形めぐり」。
まちなみ保存交流館と、商人屋敷の2邸を見てきましたが、
残るひなめぐりはこちらも旧商家「中江準五郎邸」と、
商人屋敷地区から少し離れた場所にある「藤井彦四郎邸」です。

金堂地区にある近江商人屋敷の最後は中江準五郎邸。

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ここは東近江市の雛匠として知られる、
東之湖(とうこ)氏の創作雛が展示されています。

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いきなりその「清湖雛」(中央上段)を中心に、
びわ湖をモチーフにして、近江麻で創られたお雛さんが並びます。

Gokasho203

一部には「近江八景」の人形もあり、(まだ全景は未完成とか)
近江ならではの創作雛でしょうか。

ここの見どころはもうひとつ、
別棟の蔵(展示室)に収められた郷土人形の数々です。

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その蔵への渡り廊下には比較的新しい段飾り

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そして、入口には地元の伝統土人形・小幡人形(小幡でこ)。
こちらは戌年にちなんだ干支戌と招福人形です ^^;

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展示室にはたくさんの郷土人形ですが、
その正面にはひなめぐりのためか?各地の内裏雛人形でした ^^;

貴重な郷土人形を楽しんだあとは、
歩いても20分ほどの「藤井彦四郎邸」ですが、
この日は空模様が怪しく車で移動します。

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寒いためか、引戸は閉まっていますが

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玄関に飾られていたのは江戸期の御殿飾りと内裏雛です。

ここでも貴重な古雛を見ることができますが・・・

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最初の客間には、こちらにも雛匠東之湖氏の「絆雛」です。
平成23年の東日本大震災から、翌年以来創作されているという
シリーズ雛で、今年は”天音(あまね)”です。

そしてこちらのメイン展示はこちら

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中の間に飾られている段飾り。
左から大正時代、中央に江戸後期~明治初期の有職雛、
その右には昭和のおひなさんです。

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中央の内裏雛と

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右下に飾られたおひなさんは、
京都の老舗「丸平大木人形店」の大木平蔵製作雛。

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最奥にある主客間

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廊下突き当りの段飾り

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離れ棟への廊下沿いと、
さりげなく飾られているおひなさんを見ながら

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和洋折衷で造られた離れの部屋には、
これも素敵な親王飾りでした。

このあとは建物の西側にある土蔵や展示館へと

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続く廊下の窓際にはやはり小幡土人形でした ^^;

今回は庭園をめぐりませんでしたが

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客殿から見える池泉回遊式庭園。
藤井彦四郎氏自身の構想で作られたという雄大な庭園です。

ときおりみぞれの降る寒い日でしたが、
今年もいろんなおひなさんを楽しむことができた、
東近江市五個荘の「ひな人形めぐり」でした。  camera 17日

2018年2月19日 (月)

五個荘ひな人形めぐり

滋賀県東近江市五個荘地区で開催中の春の風物詩
五個荘「商家に伝わるひな人形めぐり」。
各施設には古雛から現代雛まで、多くのお雛さんが展示されますが、
今年も古雛に会えるのを楽しみに出かけました。

この日はまた寒い日で、鈴鹿の山を越えると時雨れ模様に ><;
いつもは歩いてのひな人形めぐりですが、
この日は施設の駐車場に直行します。

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まずは「金堂まちなみ保存交流館」
ここも旧商家の建物ですが・・・無料施設 ^^;

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メイン座敷に展示されていたのはアートフラワーの”花のお雛さま”
他にもおひなさんが飾られていますが

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そんななかから今回はこちらの雛掛軸と押し絵雛軸、
奥には昭和中期の段飾りです。

ひと休みして体を温めたあとは

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近くにある商人屋敷のおひなさんめぐりに、
まずは外村繁邸へ。

Gokasho105

この日はちょうど”にんげん雛絵巻まつり”のイベント日。
東近江市レインボー大使が扮する内裏雛に、
地元大学生たちの三人官女と五人囃子が迎えてくれました ^^;

多くのカメラマンや報道陣を避けてのおひなさんは

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明治13年の「有職雛源氏枠飾り」と、
珍しい和紙で作られた小さな内裏雛(大正時代)です。

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こちらは明治時代の御殿飾り

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その隣には昭和後期でしょうか?
仕丁の一人が立っている珍しい段飾りでした。

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以前は庭に飾られていたおひなさんもこの日は縁先でした ^^;

すぐ隣にある外村宇兵衛邸へ

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この日は土曜日でしたが、さすがに人は少なく、
静かな商人屋敷周辺です。

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こちらのメイン座敷の展示は
車寄せ渡り廊下付きの大きな御殿飾りですが

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左手の座敷に展示されているこの御殿飾りもまた立派なもの。

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江戸時代・慶応2年とありましたが、
御殿の中の内裏雛もかなり大きいものです。
御殿ばかりではありません ^^;

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こちらは大正時代の親王飾り

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そして明治期の屏風飾りと、
ともに素敵なおひなさんがふたつ。

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さらにこちらも大正期のお雛さんですが、
下段にはいろんな衣装人形(左端は官女)も。

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さらに2階の展示は、
昭和中期と後期の有職雛段飾りがふたつでした。

時代を彩る多くのひな飾りが楽しめる外村宇兵衛邸。

Gokasho118

玄関の吊るし飾りも楽しんで ^^;

このあとは創作びなと古雛が楽しめる中江準五郎邸と、
少し離れた場所にある藤井彦四郎邸のおひなさんです。
ちょっとひと息入れていただいて・・・このあとに ^^;  camera 17日

2018年2月18日 (日)

長浜のお雛さまめぐり

滋賀県長浜市の中心部で開催されている「お雛さんめぐり」です。
雛めぐりが目的でここに訪れるのは7年ぶりでしたが、
以前に見た古雛や、新らしい真多呂人形の展示もあるということで、
平日でしたが出かけてみました。

平日のおひなさんめぐりは見物客も少なく、
拝見するための声掛けにちょっと躊躇するんですが ^^;

Nagahama01

店先に張られたマークとMAPで展示を確認しながら、
飾られているおひなさんが見えると案内を乞います。

Nagahama02

こちらのお店には内裏雛とこの土人形。
外から見えないおひなさんのところはパスしてしまうため  ><;

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ついついガラス越しに飾られているおひなさんを見ることに ^^;
以前に拝見した古雛のお店では、
やはり外すことはできずに案内を乞います ^^;

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懐かしい江戸時代後期?の古今雛です。

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天冠も綺麗に保管されていて、素晴らしいおひなさんです。
ここが大手門通りの最後の店ですが

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北へと曲がって「ながはま御坊」表参道へ入ります。
大通寺山門前にあるお店

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以前に拝見したのはお店のなかでしたが、
今回はガラス越しをあえて載せます ><;
”明治28年第3回内国勧業博覧会褒賞三等有功賞”受賞作品という、
内裏雛(右端)と、中央は江戸時代末期のお雛さんです。

ここ方大通寺の東側に出て「十里街道職人通り」へ。
すぐにある”生活工芸館テオリア”

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2階の座敷に展示されていた多くの人形とともに

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「木目込み真多呂人形ひなまつり人形展」。
これは初めてで、じっくりと時間をかけて拝見しました ^^;

戻って”ゆう一番街”通りを西へ行くと

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旅館の玄関先に飾られてたのは親王飾り。

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こちらはガラス越しですがあえて・・・ ^^;

そして町なかでは一番外れ?にあるお店に

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200年以上続くというお店のお雛さんは、
ご覧の江戸後期の古今雛!(お店と同じ210年前 ^^;)

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こちらも懐かしい古雛でした。

あとは駐車場に戻るだけですが、
途中の観光案内所「四居屋」のおひなさんです ^^;

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戸rもまたガラスケースの中でしたが、
明治期の綺麗なお雛さんでした。

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駐車場に戻る途中の「慶雲館」、表門の盆梅です ^^;

懐かしい古雛に再会、初めての木目込み真多呂人形など、
久しぶりに楽しんだ「長浜のお雛さまめぐり」でした。  camera 16日

2018年2月17日 (土)

醒井水の宿駅 しだれ盆梅展

お雛さんめぐりの途中ですがちょっと花を挟みます。

米原市醒井にある「醒井水の宿駅」。
この時期にはいつも”しだれ盆梅展”が開催されていますが、
この日は長浜に出かけていて、その帰りに立ち寄りました。

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会場は2階にある湧水ギャラリー

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あまり広くない会場ですが、
シダレ盆梅が中心に十数鉢か展示されています。

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いつもは少し寂しい開花状態が多いんですが、
この日は久しぶりに見ごろ近い梅が並びます。

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全体にピンクの枝垂れが多く、
華やかな会場は梅の香でむせ返るほど。

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白梅のしだれ梅も少しあります ^^;

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少々上部をカット気味に撮っていますが ><;

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全体ではこんな感じです ^^

個人の方たちが丹精込めて育てられた盆梅。
この日は綺麗な花を楽しみながらのひと休みでした。  camera 16日

2018年2月16日 (金)

三州足助屋敷のおひなさん

足助「中馬のおひなさん」。
町なかのおひなさんをめぐったあとは少し足を延ばして、
紅葉で有名な香嵐渓にある「三州足助屋敷」でした。

今では少なくなった昔の暮らしとともに、
ものづくりの伝統を伝える手仕事の実演が見れる施設ですが、
ここでもおひなさんが展示されています。

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最初の楓門
こちらのテーマは”昔ながらのひな祭り”。

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その楓門のひな飾りは昭和を代表する段飾りと御殿飾りで、
ここは無料で楽しめます ^^;

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門をくぐって広場を行くと、
お茶処「堅香子」が併設されている受付棟。

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さりげなく三人官女が飾られていますが、
ここでは屋外にもこうした飾りがあります ^^;

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軒先に”柚餅子”が吊り下げられた母屋。

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引戸を開けるて中に入ると囲炉裏がたかれていて、
もうもうと煙が立ち込める部屋はかなり煙たいですが・・・
その座敷に飾られているおひなさんは

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昭和35年の素敵な御殿飾りがふたつ。
この日は煙たくて早々に外へ ><;

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その隣にある土蔵。
ここのおひなさんも何度か紹介していますが

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あらためて入口の展示から。
大正12年と書かれていますが・・・綺麗な内裏雛と、
昭和初期と後期の市松人形です。

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こちらは陳列棚の土人形、
名前付きでいろんな種類の土人形が楽しめます。

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ここでは桶屋と傘屋の手仕事を見ることができますが
こちらは傘屋で、作業されていたのは和傘作りでした。

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各仕事場の施設をみながら、
最奥にある「萬々館(ばんばんかん)」へ。

今年は特別展示でしょうか?

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”範公さんと灯りの節句”と題してこの展示。
町なかにもありましたが”範公”さんとは、
鎌倉時代の武将で「足助次郎重範」という郷土の偉人だそうです。

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こちらは手仕事場「紺屋」のひな飾り。

屋敷の南側に並ぶ手仕事棟には他にも、
「紙漉き」、「炭焼き」、「鍛冶屋」、「篭屋」、「木地屋」が並び、
すべてが正業の製品が作られています。

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そのなかのひとつ「篭屋」の建物とひな飾りです ^^;

伝承されるもの作りの技術とともに楽しんだ、
「三州足助屋敷」の”昔ながらのひな祭り”でした。  camera 12日

2018年2月15日 (木)

続 中馬のおひなさん

豊田市足助町で始まっている「中馬のおひなさん」。
西町から新町のおひなさんを見てきましたが、
続きは本町から東へと、新田町の飯田街道足助東口までです。

本町に入って、

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いつもの和菓子処(足助両口屋)に飾られた古雛を拝見し

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その先にある「本町地蔵堂(だき地蔵)」。
堂内には御殿飾りがありましたが・・・これもまた一興か?

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すぐに本町区民館(土雛会場)と本町通り。
あまりにも寒いので区民館で暖をとりひと休み ^^;

ひなめぐりはすぐ隣にある対鳩屋・旧田口家から

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大きな張り子?の「範公(足助次郎重範公)」が置かれ、
店先で売られていたのは足助の名産酒”範公” ^^;

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座敷には大きな祭り屏風と古雛でした。

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本町の最後は通りの角、
ちょうど街道が桝形に曲がるところの甘味処・加東家です。
お馴染みの御殿飾りと、店先の”竹ようかん”でちょっと一服、
お茶とコーヒーのおもてなしに心ほっこり ^^

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角を曲がれば田町銀座
時間とともに少しづつですが人が増えてきました。

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こちらのお店には古雛から平成びなまで多くが展示され必見!
その先には「中馬館」がありますが、
ここは古雛が多く展示されていて何度ものせているところだけに

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今回はたくさんの古雛からこちらのおひなさんです。
あとは省略して ^^;

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足助といえば塩の道、そして足助直しの塩で知られるところ。
こちらは塩問屋の「莨屋(たばこや)塩座」の展示から、
新しい木目込雛の座雛と立雛をです。

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田町最後はこちらのお店の土雛飾り、
箱階段に飾られた土雛と、奥には手作りの木目込座雛でした。

中馬のおひなさんもあと少し ^^;

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大鳥居の建つ入口で江戸時代の旧伊那街道から分かれ、
明治期に新しく造られたという飯田街道を新田町へ。

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以前とは少しおひなさんの展示が多くなった感じがしましたが、
こちらにも古雛があります。

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御殿飾りの前には久しぶりに載せる”酒飲み人形”。
何度見ても楽しい人形で、お酒が恋しくなります^^

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そして最後はここ
毎年このおひなさんに会いたくてここまで来ますが、
江戸時代末期とある素晴らしい「享保雛」です。

さて、今年はさらに先にある足助の東口へ

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おひなさんの展示はもうありませんが、
歩いてきた明治の飯田街道はここで旧伊那街道と合流。
国道沿いにある人道橋から眺める川沿いの細い道が、
江戸時代に使われていた旧伊那街道(飯田街道)という。

今年は旧伊那街道(飯田街道)も少し学びながらの、
足助「中馬のおひなさん」でした。  camera 12日

2018年2月14日 (水)

中馬のおひなさん

愛知県豊田市足助町で今年も始まった「中馬のおひなさん」。
旧伊那街道(飯田街道)の中継地として栄えた足助の古い町並みには、
約130軒の商家の店先や民家におひなさんが飾られます。
昨年はちょっとお休みをしましたが、
やはり町なかひなめぐりでは外せないところ ^^;
いつもの宮町駐車場から展示されているおひなさんを見て行きます。

観光協会のひな飾りを見たあと西町へ。

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足助のおひなさんも見始めてからもう何年になりますか?
どこもお馴染みのところばかりですが ^^;

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なるべくこれまで載せていないところをと思いながら、
見慣れたおひなさんばかりで、まずは飾りを楽しみながら、
お店も開いたばかりのところが多くのんびりと行きます ^^;

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足助交流館
今年も”阿波勝浦ビッグひなまつり”の交流寄贈ひな飾りと

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個人の方の寄贈による御殿飾りの展示です。

この日はまたムチャ寒い日で、
さすがに冷える頭も?防寒しての雛めぐりに ><;

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西町から新町に入りますが、
まだ時間が早かったためか見物客の少ない町並み。

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新町郷蔵
ここも見慣れた大正後期の御殿飾りです。

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2年ぶりにめぐる町なかのおひなさん ^^;

本町に入る手前にある吊るし飾りのお家を訪れますが、
今年は(この日だけか?)お家が閉まっていました。

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で、傍にあるこのお家にお邪魔します ^^

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久しぶりに拝見するおひなさんですが、
なんとも賑やかな飾りになっていました。

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メインはご当主が手作りの木目込み人形で、
どれも素晴らしいものです。

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その奥に飾られていた古雛は親子三代のおひなさんとか。
正面の御殿飾りがご当主のもの、左の古雛がお母さん、
右の段飾りが娘さんのものとか。
しばしご当主とひな談義もできました ^^;

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寒い外でのひなめぐりはガラス越しですが、
町なかのおひなさんも楽しみます。

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このお店の飾りもお馴染みですが、
昭和の段飾りと、平成の親王飾りは桂由美オリジナル。

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ここまで、西町から新町筋を見てきましたが、
足助の町並みは距離があります ^^;

このあとは本町筋から田町、新田町へと、
旧伊那街道沿いに展示されているおひなさんを楽しみます。
続きはこのあとに・・・ ^^;  camera  12日

2018年2月12日 (月)

今尾の左義長

久しぶりに祭りが見たくなり、
岐阜県海津市平田町今尾の「秋葉神社」で行われた
伝統の火祭り「今尾の左義長」に出かけました。

旧正月に行われ、(平成29年からは2月第2日曜日開催です)
火難災難厄除けを祈願する勇壮な火祭りで、
400年の歴史を持つ天下の奇祭ともいわれ、
岐阜県重要無形民俗文化財に指定されています。

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朝からの”どんど火”が残る「秋葉神社」前

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町内には各氏子組毎の竹神輿が待機していますが、
鼓型の神輿帯には神宮大麻や今尾神社、
治水神社の神札が結び付けられています。

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正午
一番手の竹神輿が境内に吊り込まれます。
竹神輿を担ぎ込むのは顔に独特の化粧をし、
そろいの長襦袢と白足袋姿の若衆たち。

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まずは朝から行われていた”どんと”の”灰除け”が行われます。
先端を十字に組んだ長い竹で、
燃え残った灰を片隅に寄せて境内を綺麗にしますが・・・

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灰塵をわざと?高く上げるため、
風下にいるとその灰をまともに浴びることに ^^;

綺麗になったところで

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若衆たちによって竹神輿が回され

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担ぎ棒が神輿から抜かれます。

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その間、神社では神事が行われていて、
御神火が氏子総代の持つ藁に移されて

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その火が竹神輿に移されます。

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炎がいっきにあがりました。

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この日は猛烈な風が吹いていたため、
風にあおられるように横になびく炎。
少し風下にいましたが、
火の粉が横殴りのように容赦なくふりかかります ><;

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七分どころまで燃え尽きたころ、
神輿を恵方に倒すため、ようやく若衆たちが動きます。

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濡れた縄で竹神輿を巻くように駆け回る若衆たち

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神輿は恵方の方角に倒されました。
このあと、神輿が燃え尽きるとふたたび”灰除け”が行われ、
次の竹神輿が吊り込まれます。
13町内の神輿が全て燃え尽きるのは夕刻5時ごろとか。

3年ぶりでしたが、今年もまた、伝統が受け継がれた、
歴史ある祭りを見ることができました。   camera 11日

2018年2月11日 (日)

鴨の里 盆梅展

三島池でカモさんたちと遊び、”逆さ伊吹”を楽しんだあとは、
すぐ東側にあるグリーンパーク山東へと歩きます。
施設のひとつ、”すぱーく山東内”では、
恒例の「鴨の里 盆梅展 幸福を呼ぶおもと展」が開催されていますが、
この時期はいつもセットで訪れるところ。

ここ数年は1月末か2月初旬に訪れていますが、
ここはどうにも開花のタイミングが合わず見ごろ前が多い観梅でした。
今回は少し遅い時期になり少しは期待していたんですが・・・ ^^;

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今年はやはり寒さが影響したのでしょうか?
昨年と同じようにまだ咲いていません ><;

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昨年は1月末でしたが暖かい日が続いたことから、
すでに入れ替えがあり咲き始めの盆梅でした。
それに比べるとちょっと条件が違いますが・・・。

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それにしてもこの時期にこの盆梅は、
ちょっと寂しすぎるを通りすぎた状態でした ><;

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まぁ、ここだからいつものことかとあきらめもつくんですが
それにしても寂しい咲きようです。

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常時約100鉢が展示されているということですが、
それだけのこれだけ咲いていないと寂しいいですね ^^;

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古木を楽しむ盆梅展だとは毎年思ってはいるものの、
今回はちょっとそんな古木も観る気になれず・・・

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咲いていた盆梅を少し撮って ^^;

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盆梅と伊吹山

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「おもと展」もメインどころだけでスルー。
早々に引き上げて雪のグリーンパーク山東内の散策でした。

今年も見事な古木の梅花が見れなくて残念でしたが、
見ごろはやはり2月末頃からでしょうか ^^;   camera 9日

2018年2月10日 (土)

三島池の逆さ伊吹!

快晴、無風!と絶好の天気に、これは逃す手はないと・・・、
出かけたのは滋賀県米原市にある「三島池」です。
何度も挑戦しながら、今だ一度も成功したことのない、
鏡面の三島池に映る”逆さ伊吹!”
この日は今までにない好条件だけに期待しながらでした。

三島池へと走る途中の伊吹山!

Ibuki

周辺は残雪ですが道路に雪はありません。

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風の無い間にと気は急きましたが着いた三島池、
水面は一部はうっすらと凍っています。

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ここは水面全体が鏡面になるのはまず無理で、
無風でも微妙にさざ波があります。
むしろ薄い氷の解けたところが狙い目でしょうか。

Mishimar03

かもに餌を与える人たちがいて、
この日はカモたちが餌場から神社側に移動してきます ^^;

Mishimar04

薄い氷は微妙に水面を流れますが、
わが身も氷の無い水面に映る伊吹を探して移動します。

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定番位置より少し外れましたがこの日のベスト位置。
それでも微妙に波と薄い氷に阻まれていますが、
これが精一杯でした。

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カモが来て

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弧を描いて戻りますが・・・

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水面には波紋が広がり、逆さ伊吹もここまででした ><;

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雪見燈籠から池北側の餌場です。

無風とはいえ、見えそうで見えないのが”逆さ伊吹”。
それでも半分だけでしたが、
何とか見えたこの日の三島池でした ^^;  camera 9日

2018年2月 9日 (金)

資料館のひなめぐり

愛知県内にある36の博物館・資料館で始まった「ひなまつり」。
各館をめぐるスタンプラリーも行われていますが、
この日は県西部の弥富市、蟹江町、愛西市にある資料館(室)の
”おひなさん”をめぐってみました。
各施設とも初めて訪れる”ひなまつり”です ^^;

道順の都合から最初は弥富市にある
弥富市歴史民族資料館のミニ展示「やとみのおひなさん」から。

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ここは何度も前を通っていますが、初めての入館です。

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おひなさんの展示は1階ロビーで、タイトルどおりのミニ展示です ^^;

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比較的新しい七段飾りが
背を合わせてふたつ展示されています。

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この日は小学生たちの校外学習でしょうか?
子供たちが館内で学習中でしたが、その左に見えるガラスケース。

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ちょっと古いおひなさんでしたが、
説明には昭和10年代のおひなさんとありました。

おひなさんの展示はこれだけでしたが、
その奥に並ぶ水槽です。

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HPでは”水槽に泳ぐ22種類の金魚・・・”とありましたが、
少し少なめ ^^;

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そんななかからひと種類、名前は・・・?
さすがに金魚の町として知られる弥富市の資料館です。

そのまま国道1号線を走り次は蟹江町です。

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こちらの展示はミニ企画展「ユニークな郷土ひなたち」でしたが、
まずは展示会場前に展示されていたおひなさん?です。

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ガラスケースの中には土雛と

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各地の郷土雛。
ちょっと映り込みと全体が撮れないため縦位置ですが、
手前から説明順に、
鳥取流しびな、壱岐の八朔びな、鹿児島薩摩糸びな。

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その上の壁には兵庫、大阪の押絵びな、長野の七夕びな

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その横にも長野の七夕びなが展示されています。

そして展示室内ですが

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展示されていたのは”子供の誕生から七五三までの成長儀礼と、
蟹江の伝統行事と子供たち・・・”でした。

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成長儀礼の初節句、
そのなかのひとつが桃の節句のひな飾り ^^

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御殿飾りと起こしものの展示でした。

このあとは蟹江町から西に走って愛西市です。

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愛西市佐織歴史民俗資料室、
こちらのテーマはミニ企画展「あいさい歳時記」。

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展示されていたのは資料室前のロビー。
中央に”津島神社”の祠と、奥に吊るし飾りに段飾りでした。

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ここでは他にも子供たち向けの展示があったようで、
やはり子供たち(園児)がたくさん訪れていました。

愛知県西部にある郷土資料館のひなめぐり。
それぞれの違ったおひなさん飾りを、
歴史資料館の展示とともに楽しみました ^^;  camera 7日

2018年2月 8日 (木)

木曽三川公園の福寿草

岐阜県海津市にある「木曽三川公園センター」。
今年はすでに三度目になりますが ><;
この日もコハクチョウを見に行く前に立ち寄りました。

これまでは咲き始めのアイスチューリップにスイセンでしたが、
今回は少し期待をしての花 ^^;、フクジュソウです。

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場所は「輪中の農家・水屋」の北側(裏側)で、
前回訪れたスイセンが咲く近くです。

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開園すぐで、ちょうど朝日が差し込む時間だけに、
日差しを浴びてこれから開き始めるのかもしれませんが

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ちょっと期待はしていたよりは開いた花が少なく、
全体にはまだ少しだけ早かったようです ^^;

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ただ、この場所はお昼前になると日が陰るだけに、
できれば早い時間の方がいいかとも思いますが・・・

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それにしても見ごろにはあと少しのようです。

ということで、フクジュソウも咲き始めでしたが、
やはり開花が気になるアイスチューリップ!

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もう、なんぼ何でも3度目の正直と・・・
思う気持ちとは裏腹に

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まだ数輪しか咲いていません ><;
冬の花とはいえやはりこの寒さでは無理なんでしょうか?

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楽しみは先に・・・ではないですが、
今年もまた春のチューリップと一緒になるかもです ^^;

どうにも気持ちが焦る三川公園センターの花でした。 camera 6日 

2018年2月 7日 (水)

揖斐川のコハクチョウ

揖斐川にコハクチョウが飛来している・・・との情報があり、
湖北まで出掛けなくても見れるのか?と思っていました。
この日は昨夜からの雪も上がって快晴!
情報からは1週間ほど出遅れましたが出かけます。

大垣市の南部、輪之内町福束(ふくづか)にある、
福束大橋から南に少し下ったあたり、
安八郡輪之内町塩喰(しおばみ)地区の揖斐川です。

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まだそれほど多くはないということでしたが、
川の水面と中州で羽根を休めるコハクチョウ ^^;

堤防からはちょっと遠いため、
下に下りて近付けるところまで行きます。

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川の傍まで近付きますが、
それでも遠いところはこれが限界 ><;(300ミリ望遠)

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ちょっと灰色で顔が黒いコハクチョウもいますが、
どうやら子供のようです。

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水面を泳ぎながら餌をとるコハクチョウ。
身体半分を水中に入れては顔を出しますが・・・
取っているのは魚ではなく水草のようです。

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コハクチョウは水面を移動する以外はほとんど動かず、 
見ていた間にも羽をバタつかせたのが数羽だけ ><;


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できれば飛び立つ姿をと、期待をしたんですが、
見ていた時間ではちょっと無理でした ^^;

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食事のあとはお休みでしょうか?
中州へと集まっていました。(奥に見えるのは伊吹山 ^^)

調べてみたら揖斐川中流部では毎年見られるとのこと。
例年はもう少し上流部だったそうですが、
近年はこちらが飛来地になっているようです。  camera 6日

2018年2月 6日 (火)

豊田市民芸館のおひなさん

ひなめぐりが続きますが知立市のあとは豊田市へ。
できれば古雛が見れればと、
ひなまつりのテーマを選んでの追っかけですが、
こればっかりは見るまで分かりません ^^;

着いた豊田市郷土資料館のテーマは
”ひいなの春~資料館のひなまつり~”でした・・・が

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何を間違ったか、ここは2月6日(火)からの開催でした ><;
館内と、民家(民俗資料館)・古墳・土蔵や道標の立ち並ぶ前庭を見て、
少し離れた「豊田市民芸館」へと走ります。

その「民芸館」

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ここは何度か訪れているところですが、
おひなさんは初めて。

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花木や瀬尾陽建築の建物、登り窯などがあり、
いつ訪れても四季折々に楽しめる敷地内には

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呈茶処(有料施設)もあります ^^;

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この日も見どころを散策しながら「第3民芸館」へ。
ひなまつりのテーマは”土人形のおひなさま”でしたが・・・。

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展示室の一画に展示されていたおひなさん。

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座敷の右隅には箱階段に飾られた富山土人形びな

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そして三河地方の節句飾りでしたが・・・
その隣に展示されていた内裏雛にちょっとビックリです。

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”李朝黒横長箪笥”の上にはなんと、享保雛です。
李朝家具の箪笥はそれとして(知識がありません><;)

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この享保雛が見れたことだけでも訪れた甲斐がありました。
さらに展示されていた内裏雛は

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こちらも”李朝家具・金庫”だそうですが、
その上には”江戸末期から明治時代の衣装雛”
との説明書がある古雛です。

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そしてもうひとつは大正時代のおひなさんでした。

オマケ?ではありませんが

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その上に掛かっていたのはこの額。
”型染 雛人形”とありますが、初めて見る雛額です。

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あらためて享保雛の女雛と男雛をじっくりと・・・。

土雛ばかりかと思っていましたが、
素晴らしい享保雛と、明治?大正のおひなさんと、
なんともうれしい展示でした ^^;

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戻る途中で見送ってくれた”ヤマガラ”です ^^;

春にはサクラにハナモモ、ユキヤナギ、夏の新緑、
秋には紅葉、すぐ傍には前田公園もある豊田市民芸館。
思わぬ古雛にも出会えたひなめぐりでした。  camera 3日

2018年2月 5日 (月)

ちょっと昔のひなまつり

愛知県では県内のおひなさま展示館36館が参加する、
「おひなさまスタンプラリー」が行われています。

知多市に続いてのひなめぐりは知立市にある
「知立市歴史民俗資料館 」の”ちょっと昔のひなまつり”です。
もちろん、ここも36館のひとつですが・・・初訪問でした。

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その建物、図書館との併設ですが、
新地公園の傍にあり、その環境にちょっとびっくり ^^;
どんなお雛さんが展示されているのか楽しみでした。

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祖の資料館
道標があるエントランスの展示は

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右に御段飾りと、左には土雛のひな飾りです。

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順路案内に従って回りますが、展示室の入口には

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右の展示は
上に大正12年頃、下に昭和2年と案内書きの内裏雛

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その横には大正時代の源氏枠飾りがふたつ。
こちらは時代ものの質素な飾りで、
どちらもなかなかお目にかかれない源氏枠でした。

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対面の内裏雛には明治時代とありましたが、
ここで明治、大正、昭和初期の内裏雛にご対面です ^^;

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メイン展示室?
昭和前期から中期の御殿飾りが並びます。

まずは左の展示から

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左から、昭和24年、30年、30年、28年とありました。
昭和40年代のきらびやかな御殿飾りになる前ですが、
右の三つはほゞ同じ形ですね ^^;

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これは左端にある昭和24年の御殿飾り。
他とは少し違った造りですが、
戦後に作られたものだけに少し華やかでしょうか。

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こちらの御殿飾りは落ち着いた作りで、
左が昭和33年、右が昭和前期とありました。

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その昭和前期の御殿
戦後の御殿と比べてみると鯱もなく少し簡素な作りでしょうか?

そして最後の展示室

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ちょっと映り込みを避けて上からですが、
年代は書かれていません。

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その女雛と

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男雛
屏風の作りといい、かなりの古雛にみえましたが・・・さて。

最後はこちらの段飾り

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左が昭和27年、右が昭和前期とありましたが、
どちらも綺麗なおひなさんでした。

今年の雛めぐりはできるだけ初めてのところをと思いながら、
この日は初めて訪れた
「知立市歴史民俗資料館」のおひなさんでした。   camera 3日

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