2012年2月 2日 (木)

南知多町の水仙畑

町の花が水仙という愛知県南知多町。

ネットで花情報を調べていたら
テレビで水仙畑が放映されたと。

そんな水仙畑があったのかと出かけてみました。

Minamichita01

”ふらっと南知多”にあった地図を頼りに、
到着した場所がここ、
周りは見渡す限りの畑です ><;

この左手にその水仙畑がありました。

Minamichita02

”都会と田舎の交流の場”ということで、
NPO田舎くらし支援センターの方による
手作りの水仙畑のようです ^^;

Minamichita03

自由に見学ができますが、
倒れている花も多くチョッと残念でした。

Minamichita04

水仙畑というのも撮影したことがなく ><;
どう撮っても同じようで・・・
まぁ、はお花畑なら何でも同じですが、
水仙は特に手ごわいですね ^^;

Minamichita05

Minamichita06

場所も分かり難いところですが、
花も今からではもう敢えて?と思うような、
そんな状態でした。

チョッと消化不良気味で ^^;
少し車を走らせます。

こちらは道沿いにあった菜の花畑。

Minamichita07

花もまだこれからでしたが、
せめて気分転換に咲き始めたひと花でもと・・・

Minamichita08

撮った一枚^^;
まぁ、こういう事もよくあることです。、

こんな日は気持ちを切り替えて、
何度か立ち寄った豊浜の蕎麦処へ ^^
旨い蕎麦には大満足の南知多でした。 camera 1月30日

2012年2月 1日 (水)

ぶらっと伏見

5年ぶりの伏見散策・・・と言いたいんですが、
今回は歩き旅のあとで
ほんにぶらっと ^^個人的な好みの町歩きです。

まずは御香宮神社境内から

Fushimi01

表門の傍にあります「天満宮」

もちろん学問の神様・菅原道真を祀りますが、
我が目的はこちらの芭蕉句碑です。

Fushimi02

個人的な趣味で恐縮ですがこれは外せません ^^;

 梅か香に のつと日の出る 山路哉 翁
 應々と いへと敲くや 雪の門 去来 

陰(裏)には
明治二十六巳とし十一月蕉翁のふた百とせの
御遠忌を營み・・・とあり、
明治26年(1893)11月に建てられたものです。

ここにはいろんな碑がありますが、
もうひとつはこれ。

Fushimi03

碑には当時の総理、佐藤栄作の書で
「明治維新 伏見の戦跡」と刻まれています。

御香宮神社は明治維新の伏見の戦いで、
薩摩軍が陣を置いたところ。

すぐ南にある幕府軍の伏見奉行とは
わずか数百メートルしか離れていません。

Fushimi04

その伏見奉行所跡は
広大な桃陵団地の入り口に碑だけがあります。

Fushimi05

その右手にある三面の石垣は
江戸時代の奉行所の石垣と、
明治時代に陸軍が奉行所の敷地を拡げて
西に建設したものとか。

旧街道に戻ります。

Fushimi06

道が突き当たる「四ツ当り」
その右角にある「伏見御堂」の前には
「会津藩駐屯地跡」の碑があります。

ここから町の中心部へ入りますが、
伏見はまた酒造で知られるところで多くの酒蔵が建ち並び、
多くの伏水(伏見の名の謂れとも)があります。

これもそのひとつ。

     Fushimi07

油掛町に曲がる角にある伏水は
清酒 神聖の仕込み水”白菊水”です。

南下すれば大倉記念館(月桂冠)、長建寺から
宇治川派流をへて寺田屋、そして京橋ですが、
歩いた油掛町を西へと行きます。

Fushimi081

Fushimi082

竹田街道に出る手前にある「西岸寺(油掛地蔵)」
由緒は省きますがここも我が趣味で ^^;

Fushimi09

境内にある芭蕉句碑です ><;

貞享二年(1685)
三世住職・任口上人を訪ねたときの句で、
” 我衣に ふしみの桃の しつくせよ ”(野ざらし紀行)。

ぶらっと伏見
最後はやはりここでしょうか ^^
Fushimi101

Fushimi102

「寺田屋」
坂本龍馬が投宿した船宿ですが、
龍馬襲撃で知られ、
今は伏見の観光には欠かせないところでしょう ^^

Fushimi11

三十石船や多くの舟がが行き交ったという
そんな昔の船着き場が前にあります。

帰りは龍馬通りを抜けて

Fushimi12

伏見の台所ともいわれる納屋町商店街、
さらに風呂屋町商店街と楽しみながら
北へ北へと歩いて丹波橋へ出ました。

数ある観光スポットは回りませんでしたが ^^;
今回は我が趣味で楽しんだ伏見でした。

2012年1月31日 (火)

御香宮神社

京都市伏見区にある「御香宮神社(ごこうのみやじんじゃ)」、
(ごこうぐうじんじゃとも)。

地元の人たちからは
”ごこんさん”の愛称で親しまれている神社です。


Gokounomiya01

表門(伏見城大手門)

Gokounomiya02

Gokounomiya03

拝殿

神功皇后を主祭神として仲哀天皇、応神天皇他
六柱の神を祀り、日本第一安産守護之大神として
広く崇められている。

     Gokounomiya04

御香水

社の名の由来となった清泉
平安時代にこの境内から「香」の良い水が湧出たことから、
清和天皇より「御香宮」の名を賜る。

Gokounomiya05

一時水質悪化で取水が禁止されていたようですが、
今は横にあるこちらで取水可能になっています。

この日は「小堀遠州ゆかりの石庭」拝観でした。

Gokounomiya06

Gokounomiya07

社務所(書院)にあるその石庭

伏見奉行を命じられた小堀遠州が
元和九年(1623)に奉行所内に造った庭園の石を、
戦後に移して造ったものと。

Gokounomiya08

Gokounomiya09

明治維新に伏見の戦いで焼け落ちた伏見奉行所は、
以降、陸軍工兵隊、米軍キャンプ場と移り変わる。

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昭和32年に市営住宅地となったのを機に
残った庭の一部がこの地に移築され、
中根金作氏によりあらためて作庭される。

Gokounomiya12

書院手前の大きな手水鉢が印象的ですが、
手水鉢には文明九年(1477)の銘があるそうです。

小堀遠州の庭園がどのように残されているのか、
それは分かりませんが・・・

Gokounomiya13

Gokounomiya14

Gokounomiya15

”形式は鶴亀式の枯山水で、
枯滝の三尊を連続させた石組み・・・”とありますが、
難しいです ><;

Gokounomiya16


大和街道を歩いた後での伏見散策。
まずは、御香宮神社にある
「小堀遠州ゆかりの石庭」でした。

2012年1月30日 (月)

大和街道・奈良から伏見へ

山科の旧東海道髭茶屋追分から六地蔵を経由して、
伏見から大阪高麗橋までの東海道57次を歩いたときから、
いつかは歩きたいと思っていた大和街道(奈良街道)です。

伏見から奈良へのルートはいくつもあり悩みましたが、
この日はてっとり早く奈良から伏見へと歩きました。

ところがこの街道はどこが起点(終点)か分かりません ><;

Yamato01

奈良猿沢の池

この後ろが暗越奈良街道から初瀬街道を結ぶ
上ツ道(上街道)です。
ということで、ここからスタートしました。

まずは三条通から春日大社一の鳥居を左折して
登大路の県庁東交差点に出ます。

Yamato02

その東角にある道標

西面に「右 大阪 はせ  左 うぢ 京 」とあります。
ここから国道369号線を北に歩きます。

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すぐに転害門
この辺りまでは古い町並みが見られますが、
車もまた多い ^^;

この先で国道から離れ旧道へと入ります。

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ゆるい坂道を上っていくと般若寺の楼門、
しばらくは旧道の雰囲気を楽しみながらの歩きですが、
すぐに「奈良豆比古(ならづひこ)神社」があります。

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秋祭宵宮で奉納される能楽「翁舞」で知られるようです。

すぐ傍にある道標

     Yamato06

「東面  右 京 うぢ 左 かすが大ふつ 道」
「南面 すぐ 京 うぢ 右 いが いせ 道」

道はすぐに県道に合流し、
その先の梅谷口で右に行けは加茂から伊賀への道ですが、
直進して奈良市から京都府木津川市へと入ります。

正直なところ、
ここから伏見までは単調な歩きで、
何も見どころはありません ><;

Yamato07

道の周辺に点在する神社仏閣を見ながら
国道24号線を渡ると街道は左の道へ入ります。

歩く本人だけが楽しむ街道歩きで、
ほとんど中抜きの記事になりますがご容赦を ><;

Yamato08

旧道の雰囲気が残る木津の町並み。

静かな通りを抜けると木津川に突き当たり、
その手前には「和泉式部の墓」などもありますが、
ここは墓碑だけで見て通り過ぎます。

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泉大橋で木津川を渡ると山城町上狛。

山城茶業として発展してきた山城の町、
ここからしばらくはJR奈良線につかず離れずですが、
見るのはやはり神社仏閣ばかり ^^

Yamato10

”井出の玉川”を渡りひたすら歩き続けて、
青谷川を青谷橋で渡るとようやく城陽市に。

南城陽から久しぶりに国道24号線に合流すると、
城陽市の中心部に入りすぐに旧道へと分かれます。

Yamato11

途中にある「久津川車塚古墳(国指定史跡)」
ただの雑木林にしか見えませんが ><;
結構大きく中に入れますがここは素通り ^^

ここからすぐにJR新田駅

Yamato12

その四つ角にある道標
ここが右から来る「大和街道・宇治道」との分岐。

右に行けが宇治の宇治橋から六地蔵に出ますが、
こちらは直進して行きます。
(1日目はここで雨になり大久保駅から帰りました ><;
 あと少しですがここからは2日目になります。)

この先、旧道は県道69号線をしばらく歩きます。

Yamato13

小倉西山の標識
直進すれば観月橋はもうすぐなんですが、
ここから再び県道から離れます。

Yamato14

このあと旧道は近鉄京都線と並ぶように行き、
向島駅の先で近代的な町並みから一変する
向島の町筋に入ります。

趣のある通りを抜けると
「観月橋」の南詰に飛び出しました。

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渡る川は宇治川
この下流にある橋本地域で木津川、桂川と合流し、
川は淀川となります。

観月橋を渡り外環状線を歩道橋で越えます。

Yamato16_2

御香宮前交差点の1本南になる東西のこの道が、
六地蔵から伏見宿への京街道。

ここがはたして大和街道との分岐になるのか?
それとも観月橋を渡らずに六地蔵に向かうのか、
そのあたりはよく分かりませんが伏見宿へと歩きます。

Yamato17

西への一本道
油掛通りを突き当たると”四ツ当り”で、
道は左へそしてすぐ右へと曲がる枡形です。

ここからが伏見宿の中心部になります油掛町。

Yamato18

左に竜馬通りを見ると
すぐに竹田街道分岐です。

     Yamato19

角に「市電発祥の地石標」が建ち
南北に走る道が「竹田街道」。

京街道はさらに西に行き濠川を阿波橋で渡り南下しますが、
今回の街道歩きはここまででした。

道を左に曲がると「京橋」

Yamato20

古くは京と大阪を結び、琵琶湖をへて東海道や
北陸とも連絡する交通の要所でもあったところ。
この左手にある「寺田屋」は
その面影を残す唯一の船宿といえます。

ムチャ中抜きになりましたが念願の「大和街道」、
奈良から伏見へと楽しんだ街道歩きでした。

2012年1月29日 (日)

東山動物園

名古屋市の東山動植物園
この日は植物園とともに動物園を楽しみました。

Zoo01

公園の中央にある上池を挟んで
動物園は正面ゲート側にあります。

久しぶりでしたが
たくさんの動物たちからその主な動物たちです ^^

名古屋といえばやはり象列車でしょうか。

Zoo02 

太平洋戦争中に日本各地の動物園の動物たちが
処分されました。
そのとき東山動物園に唯一残されていたのが2頭の象。
(このゾウとは関係ありません ^^;)

Zoo03

こちらは2頭のアジアゾウ ^^

象を見たいと願う子どもたちのために、
まだ占領下にあった日本の各地と
名古屋の間を走ったのが象列車です。

次は猛獣です。

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ライオン

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そしてスマトラトラです。

ひとりで見ていると何とも寂しい動物園ですが、
家族連れや他の見物客と一緒ですと楽しいもんです。

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アミメキリン
体の模様からこの名がついたとそうですが、
背丈のわりには何とも愛らしいです ^^

Zoo09

Zoo10

こちらはアカカンガルー

観察散策路から見れますが、
その動きを見ているだけで楽しく飽きません。
この時は大半がお休み中でした ><;

たくさんの動物たち
ここではなんといっても「コアラ」でしょう。

Zoo11

Zoo12

時間的に悪かったからか?
それともいつものことなのか?
全員お休みでした。

Zoo13

こちらのコアラはティアラちゃん
最初の写真のアーチャーとの間に子供ができて
今はその子を抱いています。

Zoo14

分かりますかね?
ちょうど右腕の下に子供がいます。

Zoo15

チョッと時間差がありますが、
こちらは抱きかかえてお休み中です。

2011.6.6の生まれ
時々お母さんのおなかの袋から顔を出すそうです。
これはあらためて撮影に挑戦してみたいです。

2012年1月28日 (土)

東山植物園・椿園

名古屋市東山動植物園の植物園にある「椿園」、
園内の花マップではツバキが見ごろとありました。

少し早いのでないかと?思いながらも・・・
数少ない冬の花です ^^
期待半分で見に出かけました。

Tsubaki01

奥池と合掌造りの家
椿園はその左手にあります。

Tsubaki02

関東数寄屋(かんとうすきや)

ここにどれだけの品種があるのか分かりませんが、
咲いていたのはまだ早咲きの数種類です。

Tsubaki03

初音(はつね)

Tsubaki04

参平椿(さんぺいつばき)

いつもは載せない名前ですが、
今回はそのなかから比較的綺麗な花を選んで
名前付きの椿図鑑です ^^;

Tsubaki05

Tsubaki06

赤侘助(あかわびすけ)と
白侘助(しろわびすけ)

Tsubaki07

夢枕(ゆめまくら)

Tsubaki08

孔雀椿(くじゃくつばき)

自分自身が名前を知っているのはほんの数種、
名札があってこそできますが、
これもまた自分の勉強になります。

Tsubaki09

絞八朔(しぼりはっさく)

Tsubaki10

ヤブツバキ
チョッとアンダー気味に抑えてみました ^^

Tsubaki11

最後はやはりこの紅乙女(べにおとめ)です。

他にも有楽(うらく)や荒獅子(あらじし)など、
早咲きのツバキが咲いています。

Tsubaki12

椿園から園内を散策

さすがに植物園でも冬の花は少ないですが
この時期のもうひとつの花は”ロウバイ”です。

Sosin

多いのは”ソシンロウバイ(素心蝋梅)”ですが、
ここにはその?”ロウバイ”がありました。

Roubai

後ろに咲くソシンロウバイとの共演です ^^

違いは花の中心部が暗紫色ですが、
ロウバイの多くはここでもソシンロウバイです。

大寒気団が南下して
全国各地で大雪の情報とのニュースを聞きながら、
ひと足早くツバキの花を楽しみました。

2012年1月27日 (金)

豊鉄渥美線・三河田原

車では何度も出かけている愛知県田原市ですが、
今回は豊橋鉄道・渥美線で行く”のんびり旅”でした。

ちょうど今は「渥美半島菜の花まつり」が開催中!
ただしこれは伊良湖崎周辺 ><;

Tahara01

豊橋鉄道「新豊橋駅」ホームには
菜の花が飾られています。

Tahara02

到着した電車もまつりムードです。

終着の三河田原駅までは約30分の旅。

Tahara03

三河田原駅に到着

Tahara04

駅舎

伊良湖岬にはここからバスに乗り換えますが、
この日の田原まちなかめぐりは田原城跡です。

      Tahara05

時計塔の建つ殿町交差点を左折すると
田原城跡が見えます。

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袖池と呼ばれるお堀沿い

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ポケットパークの太鼓橋

田原城は文明12年(1480)頃、
戸田宗光によって築城されます。

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桜門

当時は海に囲まれ、
その湾の形から「巴江城」とも呼ばれました。

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二の丸櫓跡

現在は石垣、堀、土塁が残っており、
桜門と二の丸櫓が復元され公園として整備されています。

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桜門をくぐると
右には「護国神社」があります。

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復元された二の丸櫓は「文化財収蔵庫」で
ここは「田原市博物館」になっています。
今年も”ひな人形展”が2月11日から始まります ^^

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突き当りにあるのは「巴江神社」
その手前にある石段を下ります。

Tahara13_2

下りると空堀があり、
通り抜けると博物館の西入口駐車場。

城跡を南に回り込みます。

Tahara14

西側から見た桝池と桜門

右に「民族資料館」を見て
田原中部小学校沿いの道を行きます。

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学校の南端にある「田原市報民倉」

田原藩が救民のために建設した備蓄倉庫」で、
こちらはその現代版。
今は災害に備えた資機材が保管されているそうです。

隣接する大手公園を回って田原駅へ戻りました。

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歴史と渡辺崋山ゆかりの地でもある田原市。

その歴史にはふれることはできませんでしたが、
のんびりと楽しんだ
ローカル鉄道の旅、豊橋鉄道渥美線でした。

2012年1月26日 (木)

千早赤坂村

大阪府の南東に位置する唯一の村「千早赤坂村」
HPには”自然と歴史ある村”とあります。
水仙だけを見て帰るのはチョッともったいない・・・と、
周辺の見どころをめぐってきました。

まずは「スイセンの丘」の上に建つ「奉建塔」

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楠公600年祭記念として昭和15年に建てられたもので、
塔の高さは43尺(約13m)。
楠木正成が湊川で戦死したときの年齢に因むそうです。

ここから細い道をしばらく歩きます。
県道に出るとある「建水分神社(たけみくまりじんじゃ)」。

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表参道入り口には
「右 金剛山」と刻まれた標石です。

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参道を上った正面には楠木正成を祀る「南木神社」。

「建水分神社」へは境内の広場を行きます。

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右にとれば金剛山登山口ですが、
正面の石段を上ります。

     Chihaya005

すぐ下には住宅が建ち並びますが、
ここだけは静寂の山間です。

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拝殿
奥に本殿への上り口が見えます。
本殿は国 重要文化財。

”起源は古く、崇神天皇5年、
諸国が飢えた時に池や溝をつくって農業を進めた際に、
金剛山麓に水の神を祀ったことにはじまる・・・”と。
参拝して駐車した道の駅に戻ります。

傍には千早赤阪村立郷土資料館がありますが、
ここは楠木正成生誕の地。

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資料館の前には「楠公誕生地」の碑があり、
この近くには”正成産湯の井戸”もあります。

千早赤坂村には
金剛山中腹にある「国史 千早城跡」をはじめ、
「国史 赤坂城跡(下赤坂城跡)」、
「国史 楠木城跡(上赤坂城跡)」が点在します。

その下赤坂城跡には下赤坂棚田もあるという・・・
寄り道しました ^^;

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車でも行けますが、
ここは車を下に停め歩いて坂を上ります。
千早赤坂中学校の中を抜けると、
目の前に下赤坂城跡の碑が建っています。

その裏に広がる「下赤坂棚田」

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「日本の棚田百選」のひとつ。

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今はただ眺めるだけですが、
11月にはライトアップもされたという。

春、夏、秋とそれぞれに表情を変えるという棚田。
場所を変えて眺めながら・・・・
ここもまたその時期に訪れてみたいところでした。

2012年1月25日 (水)

御在所岳の樹氷

朝から快晴の鈴鹿連峰を眺めながら、
これ以上の好条件はないだろうと、
樹氷を見に車を走らせた「御在所岳」です。

お馴染みの6号鉄塔
そして山上も青空の中です!

Jyuhyo01

ただ左に見えるはずの鎌ケ岳はガスの中 ><;
少しこれからの天気が心配もありました。

Jyuhyo02

朝陽台広場の樹氷のトンネル。

午前9時現在
天気快晴、気温-7.9℃、積雪75Cmと、
この時点では何も言うことのない条件。 

まずは待っていました青空のなかの樹氷です!
お気に入りがありましたらクリックを ^^ 

  Jyuhyo03

  Jyuhyo04

いつものコースを行きますが、
我がお気に入りのポイントは人が多く帰りに・・・

  Jyuhyo05

ここが裏道登山道の第一ケルン前。

Jyuhyo06

これまでは吹雪く樹氷でしたが、
この日はさすがに綺麗でした。

ただし、青空はここまで ><;

Jyuhyo07

はるかに望む山頂と御嶽大権現方面は
すでにガスが掛りはじめています。

とりあえず「氷瀑」までと

Jyuhyo08

120%の出来あがりという氷瀑

  Jyuhyo09

反対側から撮るのは初めて ^^
ホース先端からはまだ水が放出されています。

これ以上先に行っても前回と変わらぬようで・・・
ここから戻ります。

     Jyuhyo10

スキー場は地元小学校の「スキー教室」が行われて
子供たちが練習中。

戻るお馴染みの我が撮影スポット!

  Jyuhyo11

  Jyuhyo12

どうにかここまで晴れていましたが、
このあと山上公園はガスに包まれます。

あらためて青空の中の樹氷を ^^

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なかなか撮れないこんな樹氷ですが(自分的には ^^;)
この日は予定もなく、
朝からの好天に出かけた御在所岳でした。 camera 24日

2012年1月24日 (火)

スイセンの丘・千早赤坂村

このところ水仙の名所の情報を見ながら、
行きたいところは数あれど・・・
日帰りするにもチョッと遠いところばかり ><;

いずれはと思いながらこの日は比較的近い、
大阪府千早赤坂村の「スイセンの丘」でした。

Chihaya

その正面ですが、
花は右の道路側にも咲いています。

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それほど大きな丘ではありませんが、
段々の丘に咲く水仙は約5万本とも。

今が満開で見ごろでした。

Suisenoka02

夜来の雨で少し花が寝ているところも多くあり、
少し迫力にかけますが綺麗です。

Suisenoka03

まぁ、花に解説はいりません ><;
その水仙を楽しみます。

Suisenoka04

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大阪府にある唯一の村ですが、
ここは南北朝時代の武将、楠正成の生誕の地です。

Suisenoka07

丘の上には楠公の死没600年を記念して建てられた
「奉建塔」があります。

Suisenoka08

この「スイセンの丘」は
その塔の下を半分巻くようにあります。

Suisenoka09

Suisenoka10

Suisenoka11

この日はちょうど雨上がりで、
雨に濡れたあとの水仙を楽しみました。

Suisenoka12

Suisenoka13


大阪府千早赤坂村
小さな村には歴史の旧跡が残り、
また金剛山を有する自然の多い村でもあります。

そんな千早赤坂村の”スイセンの丘”で
見ごろの水仙を楽しみました。    camera 22日

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