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2018年10月20日 (土)

三川公園センターのコスモス

今年は天候不順や大型台風の通過で倒木や花への被害もあり、
その都度、傍を通るたびに立ち寄っていた「木曽三川公園センター」。
倒れていたコスモスも立ちあがり、ようやく見ごろを迎えています。

貿何度目かになり、いまさら説明もすることはありませんが ^^;

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いつものように北口から入園していますが、
センタープロムナードに咲く”レモンブライト”も満開です。

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そのキバナコスモス越しに見る大花壇のコスモス!

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今年はどうなるかと思いましたが

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大花壇
綺麗に咲き揃って今がちょうどピークでしょうか?

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今年は中央にあるケヤキの大木が台風21号の風で倒れたため、
全体をあえて撮っていませんが

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少し規模が小さくなったものの、
この花はやはり「秋の花物語」の主役でしょうか。

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この日も多くの園児たちが訪れていましたが、
この公園にはそんな子供たちの元気な姿が似合います ^^

レモンブライトの花壇が中心のセンタープロムナードですが、
そのサイドにはまた違った種類のコスモスも咲きます。

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筒状の花弁で半八重~八重咲きの”ダブルクリック ”

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こちらも筒状の花弁が特徴ですが

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”シーシェル”

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そして三川池側に咲く”ピコティ”

大花壇の上部に咲く早咲きのキバナコスモスはもう終盤ですが、
全体にはこの週末辺りからが見ごろのピークになりそうです。
「秋の花物語」は11月4日(日)まで開催中!    camera 18日  

2018年10月19日 (金)

羽島 市之枝のコスモス

少し開花が遅れていた岐阜県羽島市市之枝のコスモス。
このところの晴天続きもあり、ようやく見ごろを迎えたようです。
この日はちょうど羽島に所用があり、ここはちょうど通り道 、
咲くコスモスを見ると通り過ぎるわけにはいきません ^^;

花の季節には常設されている展望台からコスモス畑の南側です。

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サムネイルです ^^;
以前に一枚だけ載せた南橋の畑(羽島市所化センター側)は、
やはり発育不足なのか?雑草が目立ち、花も少ないです。

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ただ、夏のヒマワリが咲き残っていて

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場所によってはコスモスとのコラボが楽しめるのはご愛敬 ^^

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まぁ、ヒマワリが咲いている分にはねぇ、
やはり撮らねばと・・・撮りました ^^;

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綺麗に咲いているのは中央部にある2面の畑

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さらに北にある畑はちょっと寂しい咲き様で・・・
そちらは撮っていません ><;

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とはいえ、ここも広大なコスモス畑だけに、
その中央部だけでも十分に見応えがあります。

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市之枝地域づくりネットワークのHPには、
”今年のコスモスは播種後の天候不順(日照り続き、長雨)により
適期作業が行えませんでした。このことによりひまわり後の圃場では
発芽不良となり、小麦の圃場では雑草対策ができませんでした・・・”と。

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それでもこれだけのコスモスが楽しめるのはうれしいことです。

「いちのえだ田園フラワーフェスタ」、催事は今週末からですが、
こちらも都合により変更、または天候等の状況により、
対応が変わるかもしれない・・・とのことです。   camera 18日

2018年10月17日 (水)

神嘗奉祝祭 外宮領陸曳

15日(月)に伊勢市で行われた神嘗(かんなめ)奉祝祭「祭のまつり」。
その”まつり”の前にあった「初穂曳・外宮領陸曳(おかびき)」です。
現地は曇りとの予報に出かけましたが・・・到着前から雨になりました><;
7年ぶりに見る初穂曳もまた雨のなかでの奉曳です。

今年も3台の奉曳車が曳かれますが

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高柳にある「今社」前

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出発前の整列がすんで勇壮な”木遣り唄”が入ったあと、
”エンヤ”の掛け声とともに第1奉曳車が出発します。

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その奉曳車を曳くのは皇学館大学奉曳団と、
全国から参加希望された特別神領民の皆さんでしょうか。

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奉曳車は県道伊勢南島線に入り、外宮の北御門へと向かいます。

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そのころ、第2奉曳車では出発前の木遣り唄が披露され

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こちらも”エンヤ”の掛け声とともに出発です。

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曳くのは地元各町の奉曳団による混成のようですが、
いきなり練り(もみ合い)が始まりました!

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左右の曳き綱を両方から寄せて、中央、左右で激しくもみ合います。
この辺りは手慣れた地元奉曳団ならでは ^^;

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奉曳車の最後には挺子方が付きますが、
車が角を曲がるときの舵取り役です。

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「常照寺」前でひと休み ^^;

その間に第1奉曳車に戻ってあとを追います。

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八日市場町の「小西の萬金丹」店前で”木遣り”が入りました ^^
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江戸期に建てられたという「切妻造り」の店ですが、
この道は旧伊勢街道(参宮街道)です。

その道を先回りして外宮の「北御門」で奉曳車を待ちます ^^

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待つことしばし、第1奉曳車の曳き手が到着しました。

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長い引き綱が手際よく巻かれてていき

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奉曳車も到着!
このあとは奉曳された方たちによって初穂が奉納されます。

思わぬ雨で第3奉曳車は追っかけませんでしたが、
雨の中の「神嘗祭・初穂曳き」。
この日は初穂の奉納も取材せずに ><; ここまででした。  camera 15日

2018年10月16日 (火)

武庫川コスモス園

あの見事なコスモス園を思い出してちょっと関西へ遠征? ^^;
情報ではまだ見ごろには早かったんですが、
大阪に出かけたついでにちょっと立ち寄ってみました。
兵庫県尼崎市常松町と西昆陽(にしこや)にある「武庫川コスモス園」。
10月13日(土)に開園したばかりで、まだ5~6分咲きのようでしたが、
そうもたびたびと出かけられるところではなく ^^;早いのは承知でした。

この日は前回とは逆のコースで往路は歩き、復路はバス。

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途中から武庫川の河川敷に下りて北へと歩き、
国道171号線と新幹線の高架をくぐると目的のコスモス園です。

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前回は11月中旬で満開!
その広さとコスモスの美しさに驚いた記憶がありましたが・・・
この日は情報どおりでしょうか、ちょっと寂しい咲き様です。

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河川敷には区分された7つのコスモス畑があり、
約550万本のコスモスが植栽されています。

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南から北へと見て行きますが、
コスモスも少し背の低い種類に変わったところもあるようです。

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そのひとつ、キバナコスモス畑から通過する新幹線 ^^;

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見ごろにはまだ早いとはいえ、
7年ぶりに見るそのコスモス園の広さにはあらためて驚くばかり。

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まだ中央部へと入るところから振り返っていますが、
新幹線の高架が遠くになってきました。

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そして反対側、ここを抜けるとちょうど中央部の辺りでしようか ^^

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そこにあるのが西国街道「髭の渡し」跡です。
江戸時代から西国街道の武庫川を渡る要所として利用され、
西昆陽村の「髭の安兵衛さん」の茶屋があったことから
その名前がついたという・・・。

コスモス園をさらに北へと歩きます。

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はるかに望むのは六甲の山々、
もう少し咲いていてくれたらと思うのは野暮ですが

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それぞれに綺麗なところもあり、
それなりに楽しめるのはコスモス畑が多いからでしょうか ^^;

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南から見てきましたが、奥に見えるところが北の端。

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この日はあの見事な満開のコスモス園とはいきませんでしたが ^^;
少しウオーキングも兼ねて楽しんだ「武庫川コスモス園」。
開園は11月中旬ごろまでだそうですが、
満開の見ごろを迎えるのは10月下旬頃からのようです。  camera 14日

2018年10月15日 (月)

ぶらり高取・高取城跡

「高取かかしまつり」を見ている途中で気が変わり、
何年ぶりか?久しぶりに「高取城跡」へ行きたくなりました。
この日はすでに帰りの切符を確保していて時間が心配でしたが、
最悪は電車の変更もありかと思いながら坂道を登って行き、
いつものように黒門跡を見て「宗泉寺」への分岐に出ます。

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高取城跡へはいくつかの道がありますが、
この道が土佐街道から城への大手道になります。

途中にはほ「七曲り」や「一升坂」などの急坂があり、
ほとんどがその急坂を登って行くことになりますが・・・道中は省略 ><;

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「宗泉寺」分岐から息を切らせながら登ること約25分、
明日香の栢森から来る道に合流しますが、ここにあるのが「猿石」。
詳細は省きますが築城の際に運ばれたてきたものとも。

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すぐに「二の門跡」、
その先に少し右に入るあるのが「国見櫓跡」。

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目の前に大和平野方面が見わたせる場所ですが、
やはり監視が目的でもあったところでしょうか。

大TR道に戻って先に行くと次が「矢場門跡」

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この辺りから石垣も城郭跡らしくなり、このあと「松ノ門跡」、
「宇陀門跡」と続き「千早門跡」と門跡が続きます。
道沿いの荒れた武家屋敷跡地を見ながら最後の道を登りきると

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壺阪口からの登城道に合流、。
壺阪からはすぐ近くまで車で来れますが、最後は急登の道です。

正面の桝形虎口に入ると

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ここが「大手門跡(御城門)」。
見事な石垣の残る中を「本丸」へと入って行きますが

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その先には「十三間多門跡」

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曲がりきると「二之丸跡」に出ます。
左手に見える説明板の横からいよいよ「本丸」へ。

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見事な石垣の残る「高取城」の城郭ですが
最後の「十五間多門跡」の桝形虎口を通り抜けます。

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本丸からの「太鼓櫓台」と「新櫓跡」 石垣、
振り返ると

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見事な天守台の石垣です。
打ち込み接ぎ(はぎ)で、隅は算木積み、反りの無い綺麗な石垣です。

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その下にあるの「高取城址」碑。
以前に見たときよりは草?が多いですが・・・

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天守台石垣を回り込んで行きます。

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本丸への最後の桝形虎口、
これが山城とは思えないほどのとにかくすごい虎口の数です。

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虎口を入った先は突き当りで、右に天守台への道。

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左の道から天守跡に出ました。
標高583。3m、黒門跡からの比高350mに築かれた山城ですが、
備中松山城(岡山県)・岩村城(岐阜県)とともに日本三大山城の一つ。

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天守台跡の石垣には石を切った(割った?)跡の石も。

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天守台から下りて周囲をひと回り ^^;

江戸時代に藩主となった植村氏のころには、3重の天守と小天守をはじめ、
22基の櫓、5基の多門櫓、33棟の門、2,900mの土塀、3,600mの石垣、
9の橋梁(きょうりょう)、5の堀切からなる山城であった・・・と。
久しぶりに汗を掻きながら堪能した「高取城跡」でした。   camera  13日

2018年10月14日 (日)

ぶらり高取案山子まつり

今年もまた奈良県高取町で開催されている「高取かかしまつり」。
今年はどんな案山子に会えるかと楽しみに出かけました ^^

近鉄壺阪駅からすでに案山子が展示されていますが、
いつものように土佐街道との交差点です。

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今年は派手な案山子の展示もなくこれだけ ^^;

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代わりにこの日は”秋祭り”のだんじりがスタンバ中!

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すでに10時を回っていましたが土佐街道筋も静かです。

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こちらにもだんじりが待機中で、お祭りの案山子が見ています ^^;
町なかの案山子も例年と同じものが多く

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下土佐の広場

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恵比寿神社も”サザエさんとちびまる子ちゃん”でした。

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サブ会場?の案山子たち

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メイン会場手前のお休み処はハロウィン仕様と、
奥にはクリスマスモードの案山子たちでした。

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そのメイン会場の展示

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おひなさんを展示する案山子たちと、”世界首脳会議”だとか。
さすがにメイン会場だけに他にも案山子が多いですが・・・
やはり「かかしまつり」も回を重ねるとテーマ作りが大変なようです。

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札の辻の「児童公園」にもこれから出発するだんじりでした。

ここから先はもう案山子はありませんが、
ここで急に気が変わり、「高取城跡」へと登城することに ^^;

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土佐街道から上子島地区を抜けて行きます。

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この先高取城跡までは2kmほどと距離は短いものの、
標高580m、七曲り、一升坂など急坂が続きます。

思いつきでのミニ登山でしたが、何年ぶりか?
これも知った道だからこそで・・・このあとに ^^;  camera 13日

2018年10月13日 (土)

河川環境楽園・木曽川水園

「138タワーパーク」からすぐ近くにある「河川環境楽園・木曽川水園」。
やはりこのふたつの公園はセットになりますか、
こちらはコスモスもさることながらもうひとつの目的”シモバシラ”でした。

いつものように木曽川水園の散策も兼ねてでしたが

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こちらも水路沿いにはハロウィンの飾りが揺れ、
センターコートには巨大な飾りです ^^;

さて、木曽川水園ですが、時期的には見ごろの花にはもう遅いのか?
目立った花の案内はありません ^^;


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下流部の水路沿いには今はコスモス!

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こちらは水辺に植えられているだけに、
また違った趣がありますか ^^

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思っていた以上に綺麗に咲いていました。

このあとはいつものように水園の下流部を回って行きます。

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フジバカマにはアサギマダラ ^^

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棚田では恒例の案山子コンテストの案山子たち。

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上流部への入口にはホトトギスが咲いて、
この傍にはこの日の目的、”シモバシラ”でしたが・・・

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残念ながらご覧のとおりで、すでに終わっていました ><;
それでも咲き残る花をと

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何とか撮った数枚です。

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まぁ、ちょっと終わるのが早いかな?とも思いましたが、
こればっかりはねぇ。
冬季のシモバシラに期待することにしましょう^^;

雨の降る前にと走った三派川地区「木曽三川公園」でしたが、
雨には降られず楽しんだ花めぐりでした。   camera 11日

2018年10月12日 (金)

雨が降る前に・・・そのⅡ

このところなかなか晴れ間の続く日がありませんが、
この日も朝から少し晴れたもののすぐに曇って午後から雨との予報。
各地のコスモス情報もなかなか見ごろにはならず、
そんななかで7~8分咲きとの情報があったのは
愛知県一宮市の木曽三川公園「138タワーパーク」でした。

前日に続いて雨が降る前に・・・と曇り空のなかを走りましたが、
途中にある羽島市市之枝のコスモス畑に立ち寄ります ^^;

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まだポツポツと咲く程度でしたが、
咲き残っていたヒマワリを見て道路沿いで撮った一枚です ^^

  ~~~

で、「138タワーパーク」ですが、到着したら日が差しました ^^

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セントルイスゲート入口に咲くフヨウを見ながら先へ行くと

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イベント広場奥にはハロウィンの飾りがあり、
すでに子供たちが楽しそうに遊んでいました ^^

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大芝生広場からつどいの広場に行くとコキア畑

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キバナコスモスも一緒に咲いています。

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樹幹回廊をくぐってお花畑へ入りましたが、
肝心なところで空は厚い雲に覆われました ><;

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6品種、約7万本のコスモス!
中央から奥の一部はまだ咲いていませんが・・・見ごろです。

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お花畑の東になる最奥から、定番の一枚 ^^;

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やっと綺麗な花を見ることができましたが、
ここはちょうど予定どうりの見ごろ時期になったようです。

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同じコスモスとはいえ、
その咲き様にはずいぶんと違いがありますが

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こちらのコスモスは背丈の低い種類を主に植えられているようで、
風の影響が少なかったのかもしれません。

ようやく綺麗なコスモスを見ることができましたが、
この日もまた雲が多く、できれば日差しのなかで・・・は、
もう禁句ですね ^^; このあとは木曽川水園です。  camera 11日

2018年10月11日 (木)

雨が降る前に・・・

今週もまた雨模様の天気予報が続きますが、
これから見ごろを迎えるコスモスもこれまでの雨による生育不足もあり、
今年は綺麗なコスモスが見られるのか?心配です。
この日も曇り空で今にも雨が降りそうでしたが、
ちょっと出かけたついでに立ち寄った「なばなの里」です。

すでに”ダリア コスモスまつり”も終わりが近いですが(延長ありかも?)、
現在の開花情報はコスモスが”5~6分咲き”、ダリアは”見ごろ”でした。

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どんよりとした曇り空のなかでの「なばなの里」の花ひろばは、
入り口中央の展望所から左側(花の綺麗なところを ^^;)。

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コスモス広場を左回りです。

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今年も台風の影響があった・・・とのことですが、
咲いているコスモスは背の低い種類。

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咲いている綺麗なところはより綺麗に・・・?^^;

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そうでないところはそれなりに・・・とはいきません ><;

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ハッピーリング
背の高い種類と早咲きのコスモスはすでに終盤ですが、
ここからは見ごろのダリアです。

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コスモスが咲く外側にあるダリア園の南側から、
この辺りは小輪、中小輪のダリア。

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いつもながらダリアとは思えない種類も多ですが・・・見ごろです。

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中輪から中大輪も綺麗に咲いて

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豪華な大輪も見ごろを迎えています。

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このあとに始まるイルミネーションも準備中!
今年はどんなイルミが楽しめるのでしょうか?もうすぐです。Nabana1815

日差しのなかで見たかったダリアにコスモスでした。

さすがに有料施設だけに、綺麗なダリアが楽しめましたが、
コスモスはやはり生育不足を感じました。
このあと雨になりましたが・・・また雨模様です ^^;  camera 10日 

2018年10月10日 (水)

飯田街道 赤池から四郷

以前に拳母街道を歩いたときに、次は飯田街道をと思っていましたが、
この日は絶好のウオーキング日和。
足の調子もほゞ回復したこともあり、とりあえず赤池から四郷(四郷)まで、
万一のことも考えてエスケープのできるところを歩きました。

スタートは拳母街道との追分になる赤池交差点から。

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拳母街道は右に行きましたが、
飯田街道はそのまま県道58号線を直進して行きます。
この道もまた急開度の面影がほとんどない道を歩くだけ ^^;

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途中に見られる常夜灯や、道筋の祠もわずかで見どころもなく、
日進市の野方町、蟹甲町、米野木町とただ歩いて行きます。

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米野木の五反田交差点も直進して行き、
東名高速道路をくぐります。

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その先にあった「飯田街道」の案内板。
これがただ一つの飯田街道を示すものでしたが、
この道のいわれはご覧のとおり ^^;

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咲き残るハギの花!道はゆるやかな上りになります。

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すぐに名古屋商科大学前通過

飯田街道は名古屋の城下町の「札の辻」から東南にある
東区駿河町を起点として、名古屋市内を抜けると、日進市から
豊田市を経由して足助へ。足助からは中馬街道(塩の道)とも
呼ばれて飯田へと通じている物流の道です。

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右にゴルフ場の入口を見ると豊田市へと入りますが、
ここが一応?三峯峠。
峠とは思えないきれいなところでびっくりも ^^;道は下りに。

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下ったところの豊田市田籾町(たもみちょう)にあった「鶏石」、
詳細は省きますが左手の大きな岩が鳴いたという・・・伝説の場。

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道を下りきるとしばらくで国道155号線にでますが、
ここで右折。

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すぐにあった役行者大菩薩像と祠ですが、
由緒は分かりませんでいたが・・・立派な石像でした。

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狭い国道を歩いてすぐの塚原交差点。
県道58号線は足助方面へと曲がり保見町に入っていきます。

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伊保小学校南門の傍に建つ二宮金次郎像。
最近見ることは少ないですが、この像を見ると気持ちが安らぎます ^^

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愛知環状鉄道の保見駅を見て貝津で少しだけ旧道へ。
歩いてきた国道58号線は、何ヶ所かで旧道を歩きますが、
道筋でみた常夜灯はこのひとつだけでした。

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ふたたび県道に戻ると篭川を渡ります。
この日の目的地四郷はもうすぐ。

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愛知環状鉄道の高架をくぐると下古屋。
先の交差点手前で道は左に曲がりますが、この日はここまででした。
道を右に曲がって

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愛知環状鉄道「四郷駅」に到着。

この日はここまで15kmほど、足助までのほゞ中間点です。
10年ほど前に名古屋の飯田街道を歩いて以来でしたが、
残りの足助までは早い時期にと思いながら・・・さて? ^^;   camera 9日

2018年10月 9日 (火)

東員コスモスまつり

今年のコスモスは雨や台風の影響もあって生育が遅れているようで、
各地の開花情報もまだ咲き始め(2~3部咲き)のところが多いようです。
三重県員弁郡東員町のコスモスもまだ咲き始めとのことでしたが、
「東員コスモスまつり」は予定どうり開催されるとのこと。
この日は三岐ハイキングも行われるということで、
少し早いのは承知 ^^コスモスの様子見も兼ねて出かけてみました。

三岐鉄道北勢線の東員駅から、まずはコスモス畑へと行きます。

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コスモス畑は東員消防署から少し離れた南側にありますが、
ご覧のようにまだほとんど咲いていません。

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少し北側に咲く綺麗なところがあり、県道から畑の畦道に下りました。

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ちょうど逆光になる時間のため撮影も楽しいんですが、
やはりアップが中心に ^^;

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花はまだ蕾が多く、
見ごろになるのは今週末辺りでしょうか?

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今年の場所は鉄道の線路から少し遠く、この日の咲き様では
”黄色いガタンコ”との競演もまだ寂しいかぎり ><;

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いつもは畑に咲いて邪魔?に感じるノゲイトウと。

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畦道を回って南側の道に出ます。
花は少ないとはいえ、この日はまつりもあり思った以上の人出でした。

このあとは県道に戻って「コスモスまつり」の会場から、
「中部公園」を一周するミニハイキングです ^^;

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総合文化センター駐車場で開催中の「東員コスモスまつり」会場から、
東員町の役場施設内を抜けて「中部公園」へと行きます。

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遠くに見える鈴鹿の山並みは鎌ヶ岳に御在所岳

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この日はまた、雲ひとつない青空が広がる爽やかな日でした。

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これは四季桜でしょうか?
まだ若木でしたが花の少ないこの公園には貴重な木す。

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ここも広い公園ですが、一周すると結構な運動になります ^^

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ここがちょうど南の端、あとは東員駅へと戻るだけです。

コスモスにはまだ早すぎましたが「コスモスまつり」を楽しみ、
これ以上はない秋晴れのなかでのミニハイキングでした。   camera 8日

2018年10月 8日 (月)

大田まつり・東海市

10月に入って各地で一斉に始まった秋祭り。
多くは”山車まつり”が主ですが、この日は行きたい祭りが多く、
どこの祭りに行くか迷いました ><;
選んだのは初めての祭りで比較的アクセスが楽なところと、
愛知県東海市にある「大宮神社」の例祭「大田まつり」でした。

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江戸時代後期に無病息災・五穀豊穣を祈願して
大宮神社に奉納されていた傘鉾(かさぼこ)が祭りのはじまり。

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第一鳥居から第二鳥居への参道を行くと、
樹齢800~1000年ともいわれる大樟の大木に迎えられます。

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山車は知多半島に多く見られる「知多型」と呼ばれるもので、
この日はすでに全4輌が境内に勢揃い。

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からくり人形の芸はすでに奉納されたあとか?からくりは見れず、
あとは各組の山車による「どんでん」を待ちます。

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山車の前山の梶棒を担ぎ上げ、前輪を浮かせて、
華やかな紙吹雪とともに山車を回転させる「どんでん」。

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4輌の山車のうちまずは2輌の山車からスタートですが、
その迫力と華やかさが伝わりますかどうか?

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まずは舞い散る紙吹雪とともに、回転する山車をご覧ください ^^

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山車の車輪を持ちあげて山車を回転させる力技、
ここからは若衆たちの見せ場です ^^

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お囃子と、上山からまかれるお清めの紙ふぶき!

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狭い境内に紙ふぶきが舞い、2輌の山車が同時に廻る様は、
山車の近くで撮っているだけに圧巻!

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廻る廻る山車!
このあとも残りの2輌と入れ替わって「どんでん」は続きます。

その様子も載せたいんですが・・・まずはここまで。
奉納がすむと各山車は町なかへと曳かれていきますが、
夕刻からは太田川駅前で提灯に明かりが灯されます ^^;  camera 7日

2018年10月 5日 (金)

里の秋!いなべウオーク

いなべ市大安町丹生川中集落のソバ畑を先に載せましたが、
この日は大安町高柳の「三笠橋」から丹生川、北勢町麻生田、
そして員弁町笠田へと、秋日和のなかをウオーキングでした。

高柳から県道に入りますが、
この道はかって員弁第一街道と呼ばれた旧道とか。

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正面に藤原岳を望むと、
すぐに大安町片樋(かたひ)の集落に入ります。

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まずは左手に広がるソバ畑!
左に鎌ヶ岳と御在所岳から羽鳥峰、釈迦ヶ岳が見えます ^^

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少しづつ段差のある畑が続きますが、
その先には鈴鹿の山並み、釈迦ヶ岳から仙香山、三池岳

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そして石博峠、右手前に砂山、その先に少し見える竜ヶ岳の頭です。

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歩いている員弁第一街道は元禄14年(1701)頃、
桑名藩主松平定重が郡代に命じて造らせたもので、
現在の桑名市島田から南大社、梅戸、大井田川原を経て、
高柳、片樋を通り阿下喜に通じていたようです。

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ソバ畑の北の端で片樋を過ぎると丹生川ですが、
その入口の道が分かれるところにポケットパークがあります。

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小さな道標には”右 阿下喜 左 石博”とあり

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小公園には「おかげまいり旅立ちの地」の案内板が立っています。
ここ丹生川は600余年前から神宮の社領で、
米・麦の初穂を供えていたこともあり、江戸時代末期には、
村民がここからおかげまいりへと出発したという。

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傍にある石灯籠は天保2年(1831)に献灯されたものだそうですが、
員弁第一街道は「お伊勢まいり道」として利用され、また、
大神社(おおみわのやしろ)へ祈願する人でにぎわったとも。

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すぐに三岐鉄道「丹生川駅」に到着。
ソバ畑を楽しんだあとは北勢町に出て員弁川の左岸を戻ります。

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旧丹生川役場あとに建つ道標兼郷社案内碑。
”左 こもの かめ山 右 あげき みの ”とあります。

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県道609号線に入って東へ進むと大安町久下(ひさか)地区、
その久下区民広場の片隅に建つ「神武天皇御陵遥拝所」。
神武天皇御陵は橿原市にありますが、
この石柱は昭和45年に久下区の建立とありました。

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国道365号線を渡った先の道端に小さな道標がありました。

”右 丹生川 左 片樋 ”とあります。
裏に彫られた文字が判読できず ><;詳しくは分かりませんが、
左手に延びている細い道が旧道かもしれません。
これもウオーキングで知る思わぬ歴史の道でした。

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この先、「天王橋」でいなべ川を渡り

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麻生田の集落を見ながら

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員弁川左岸を高柳へと戻ります。

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途中で出会ったおサルさんに威嚇され ^^;

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三岐鉄道北勢線沿いを歩いて、
夏に見た「ひまわり畑」を見るとスタートした高柳はすぐ。

台風一過の青空のもと、鈴鹿山麓のソバ畑をめぐり、
ちょっとだけの旧道と員弁川沿いのどかな道を楽しんだ、
いなべ市大安町の里の秋でした。    camera 3日

2018年10月 4日 (木)

いなべ市大安町のソバ畑

いなべ市藤原町で終盤のソバ畑を見たあとだけに、
もうソバの花はないだろうと思っていたら・・・
新聞の地方版に大安町丹生川でソバの花が見ごろとの記事です。
以前にも載せたことがありますが、ここもまた広大なソバ畑 ^^;
調べていたら途中の道筋にもソバ畑があるとのことで、
このところの運動不足もあり、久しぶりにウオーキングでした。

道すがらのソバ畑はあとにしますが、
まずは新聞に載った大安町丹生川中のソバ畑からです。

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三岐鉄道「貨物鉄道博物館」

丹生川駅周辺に広がるソバ畑は線路を挟んで東西に広がっていますが、
まずは「鉄道博物館の右(東側)にあるソバ畑から。

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この沿線は同じ三岐鉄道の北勢線よりも鈴鹿山麓側にあり、
鈴鹿の山並みがより近くに見えます。

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丹生川中地区には広大なソバ畑がいくつかありますが、
電車とのコラボが撮れる線路沿いの畑が人気 ^^;

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こちらは養老山系側
もうヒガンバナは終わっていて、ソバの花も終盤近いですが

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畑の道沿いにはたくさんのアメリカアサガオ?が咲いています。

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線路を挟んだ反対側(西側)に来ました。
全盛時にはヒガンバナとの競演が人気ですが
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やはりソバ畑だけでは寂しいですね ><;

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広大なソバ畑をひとめぐりしたあとは、
電車が来るのをしばらく待ちます ^^;

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まずは東側の畑から上りの近鉄富田駅行き

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最初にここと決めていた場所があったんですが、
いざ撮るときは全然違うところになりました。(気まぐれなんです ><;)

次の下り阿下喜行きまで15分ほど、場所を西側に変えます。

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今度は電車との高低差を考えませんでした ><;
これではとても撮り鉄にはなれません ^^;

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走るのは貨物列車
三岐線は藤原岳から採取するセメントも運んでいます。

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終盤とはいえ、
まだ綺麗な花が楽しめた大安町丹生川中集落のソバ畑。

このあとはいなべ市大安町から員弁町へのウオーキングの様子を。
快晴!暑いほどの秋空でしたが、
道すがら楽しんだソバ畑と、里の秋です ^^   camera 3日

2018年10月 2日 (火)

木曽三川公園・秋の花物語

岐阜県海津市にある「木曽三川公園センター」。
恒例の秋のイベント”秋の花物語”が始まっていますが、
今年は夏の異常な天候と、直近の台風の影響もあってか、
綺麗な赤ソバの花は見れませんでした。
この日はまたまた台風の通過後で ><;
今度は咲き始めていたコスモスが:気になり出かけてみました。

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センタープロムナードとその横に咲くキバナコスモス(レモンブライト)

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この花は綺麗に咲いていて台風の影響はなかったようです。

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ただ、こちらのコスモス(ピコティ)は風の影響を受けています^^;
”秋の花物語”は約30万本というコスモスですが・・・

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その大花壇のコスモス

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花はまだ咲き始めですが・・・台風で倒れたコスモスが多く、
状態を見るとすぐには立ちあがれないかもしれません。

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まだ全体の開花は2~3分ほどですが

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昨年が早い開花だっただけに

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今年の見ごろは例年並みの今週末から、
来週にかけてになるようです。

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すでに見ごろを過ぎたキバナコスモスの花壇には、
写真撮影スポットが作られていて大花壇が見わたせます。

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三川池前のコキアも赤く綺麗に色づいていますが、
こちらももう終盤でしょうか。

近隣のコスモス畑もまだ”咲き始め”ですが、
見ごろを迎えるのは今週末からでしょうか?ただ、また予報は雨模様。
これからの開花に影響するかもしれません ><;   camera 2日

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