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2019年3月20日 (水)

近江八幡ひなめぐり

「近江八幡左義長まつり」は雨になり、午前中の自由げい歩が中止 ><;
予定が狂ってお昼まで時間ができてしまいました。
ただ待つよりはと・・・この日は予定していなかった町なかひなめぐりでした ^^
この時期もまだ続いている「近江八幡節句人形めぐり」は、
”町なみに装うひいなのほほえみ”(~3月24日(日)まで)です。

雨宿りを兼てにはやはりメイン会場になっている、
資料館(旧西川家住宅)や旧伴家住宅のおひなさんから。

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まずは左義長が迎えてくれる旧伴家住宅

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2年ぶりでしたが・・・
各部屋に飾られているお雛さんは少なく、様子が少し違いました ^^;

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2階の展示も今は段飾りが多く、数も少なくなっています。

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一時はたくさんの古雛も見ることができましたが、
この日はこの飾りだけでした ><;

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主屋?の2階
こちらも多くの古雛や御殿飾りが展示されていたところ。
思えば2年ぶりでしたが・・・
これはメインの3月3日が過ぎたからか?よく分かりません。

変わって旧西川家住宅

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入口土間に飾られている古雛
撮ってから気が付きましたが、撮影禁止でした ><;

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仕方がなく、座敷の様子と飾りを載せますが・・・

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これは撮影可 ^^;

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ここの古雛は素晴らしく必見もの。

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2年前は撮影できましたが・・・これも何があったのか?
まぁ、これまで撮ってきたお雛さんだけに、
この日は見るだけで、撮影は遠くからでした。(これもダメだったかも ^^;)
近年資料館にも古雛が展示されていましたが、
この日は見ることがなく、あとで思えばそちらに飾られていたかもです。

すぐ隣にあるお店の古雛を

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ここもお馴染みのところですが・・・変わらぬおひなさんに再会でした。
あとは雨の町なかひなめぐり ^^

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為心町通り

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町の骨董屋さんのおひなさんは商品です ^^;

町筋を回って・・・仲屋町(すわいまち)へ

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旧八幡郵便局
入口を背にして飾られていた古雛と

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奥には段飾りですが、ここも変わらぬおひなさんでした。

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お隣の酒遊館
”節句人形めぐり”らしく・・・お雛さんと五月人形でした ^^

ぶらぶら歩きながら、予定にはなかった近江八幡のひなめぐり。
ちょうどお昼時間になってここまででしたが、
このあとは左義長ダシの追っかけでした。    17日

2019年3月18日 (月)

近江八幡左義長まつり

滋賀県近江八幡市で行われる「近江八幡左義長まつり」。
湖国に春を呼ぶ天下の奇祭として知られていますが、
今年もまた17日(日)に行われた左義長の”町内自由げい歩”と、
「組み合わせ(けんかと呼ばれるぶつかり合い)」を見に出かけました。

走る国道421号線、石博トンネルを抜けると雨がパラつき始め、
現地は雨になりました ><;

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左義長まつりは「日牟礼八幡宮」の例大祭

この日も臨時駐車場から町なかへと歩きましたが

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左義長ダシの動きはなく、どうやら午前中の自由げい歩は中止のようで、
山車が動き出したのは12時からでした。
そんな中、やはり各町内の左義長宿を回って左義長を追っかけます。

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まずは見た順です ^^本町から、命題は”亥新招来”。

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こちらは同じ本町の子供左義長 ^^
詳細は省きますが、ダシはその年の干支に因んで製作されます。

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紫竹会は子供左義長と並んでいましたが、
奥にあるのが左義長?で、命題は”亥風堂々”

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第十一区は”摩利支天~心願成就~”でダシコンクール優勝左義長。
このダシの素材はすべて穀物(豆類)や海産物(昆布、スルメ等)で、
その素材の色を活かして作られています。

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池田町は”気骨稜稜”

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魚屋町(うわいちょう)の”亥(威)風堂々”

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第二区は”幸せの猪の目~防ごう少子高齢化~”

このあとは日牟禮八幡宮鳥居前で待機 ^^;
続々と集まってくる左義長ダシと(ちょっと写真も多くなりますが)、
組み合わせ(ぶつかり合あい)とともに一気に載せていきます。

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仲屋町(すわいちょう)は”日出づる国の未来・・・”

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この間にも、日牟禮八幡宮境内(馬場)では、
すでに組み合わせ(ぶつかり合い)が始まっています ^^;

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第一区の”吉兆 鳳凰牡丹図 飾皿”

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ここでいきなり第一区の親左義長?と、子ども左義長との
組み合わせ(ぶつかり合い)が始まりました。
勝手な想像ですが・・・これはこれからの担い手になる子供たちへの
継承の意味もあるのでしょうか?

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宮内町は”紅葉の錦”

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参和会の”伊吹山”、これは伝説の白いイノシシです ^^

このあと少し日が差し始めて晴れ間がのぞきました。

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左義長の宮入りも佳境を迎え、
鳥居前でも左義長同士のぶつかり合いが始まります。

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八幡宮境内へと入る新町通り、命題は”未来への時を刻む”。
これで全部の左義長を見たつもりでしたが・・・
為心町と十区会の左義長を撮りそこねていました ><;

その境内では

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すでに宮入りした各左義長同士の
激しいぶつかり合いが繰り広げられていました。

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見物客でごった返す境内。

今年は雨のなかでのまつりになりましたが、
このあとは夜の”左義長奉火”でまつりのクライマックスを迎えます。
いつものことながら、今年もまたここまででした ^^;    17日

2019年3月16日 (土)

河津桜満開!なばなの里

久しぶりの花だよりですが、梅も終わりに近く桜には早いこの時期、
今は”河津桜”が満開を迎えているところが多いようです。
この花も早咲きだけに、すでに終盤のところもありますが、
この日は今が満開を迎えている、お馴染みの「なばなの里」です ^^;

里の池を中心に咲き誇る河津桜.。
毎年載せているだけにいまさら解説することもありませんが・・・

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昨年はちょっと遅いお出かけで ^^
咲き始めたサクラや春の花々との競演でしたが

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今年はちょうど満開の河津桜です。

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里の池と食事処沿いに植えられている木々は、
満開の花のトンネルです。

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池沿い
昨年10月末から始まっているイルミネーションもまだ開催中 ^^;

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ここは有料施設だけに、
里内の景観とも相まってさすがに見ごたえがあります。

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花ひろば入口では菜の花も咲いていますが、
横の枝垂れサクラ”雨情しだれ”はまだつぼみもありません ^^

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今年はやはり見ごろが早い河津桜ですが、
このあと春を彩る他の花々も見ごろが早いのでしょうか?

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食事処桃仙の中庭に咲くハナモモはチラホラと咲き始めています。

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こちらは入り口近くに咲く寒緋桜も見ごろでした。

里内、他の花々では、ミツマタがすでに見ごろ間近ですが、
スイセン(しだれ梅苑内)や、シダレサクラ、キクモモ、
花ひろばのソメイヨシノ、チューリップはまだこれからです。   15日

2019年3月15日 (金)

信濃比叡 廣拯院

南信州「中馬ぬくもり街道ひな祭り」に出かけたときに、
中央道園原インターを下りて目にした「信濃比叡」の看板でした。

ちょうどこの日、最初の目的地に向かう道筋でしが、
阿智村の西北部園原地区を通る古き官道東山道は神坂峠の麓にあり、
静かな山里でひと際目を引く建物「廣拯院(こうじょういん)」でした。
「はゝき木館」で聞いた説明では、難所の神坂峠を越える旅人のために、
岐阜県側と長野県側に伝教太師最澄が建てた布施屋が始まりという。
これはぜひ参拝しておかなければと

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お食事処前にある駐車場横から続く参道を行きます。

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高台にある本堂への道

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周辺は梅林になっていて、
この日は紅梅が咲いていましたが白梅はまだ咲き始めでした。

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参道を上がったところにある伝教太師最澄上人像。
伝教大師遺跡地復興のためにと、平成8年に建てられたそうです。

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少し下ったところにある、千体地蔵と賽の河原

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そして山門

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さらに上がったところに建つのが本堂の「根本中堂」。

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左手には仏足石に

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鐘楼(撞けます^^)

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さて、ご住職の案内で本堂参拝。
安置されている本尊は延暦寺の根本中堂と同じ「薬師瑠璃光如来」。
その下にある小さな香炉の中では、比叡山延暦寺から分灯された
1200年の間燃え続けている「不滅の法灯」を見ることができます。
芸大生によって描かれたという天井絵もまた見どころ ^^

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本堂周辺、右手の六地蔵とその奥には

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大辯財天宇賀神将と蛇紋岩
宇賀神将の使者である白蛇の宿る岩だそうで、
白く浮き上がった部分に願いを込めて触れてください・・・との説明。

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左手、奥に回ると水子観音と奥に如来堂(納骨堂)

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さらに奥には 福生稲荷吒枳尼天(ふくしょういなりだきにてん)でした。

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境内から眺める園原の里、下に見える裏参道を行くと、
その先には伝教大師が神坂峠を超える旅人のために建てたという
廣拯院遺跡地の「護摩堂(月見堂)」があったようですが・・・
残念ながら、肝心なところを見逃しました ><;      9日 

2019年3月12日 (火)

続 阿智村のひな祭り

南信州の中馬街道沿いで行われている「中馬ぬくもり街道ひな祭り」。
街道の中心部になる阿智村駒場地区のおひなさんを楽しみましたが、
この日はまず園原地区からスタートしていました。
中央高速道の園原インターを下りて山側にある園原地区ですが、
花桃の里で知られる月川への道と分かれて北の山手へと走ります。

こちらは古き官道・東山道ですが、
到着した園原の里は日本の原風景を感じる山里でした。

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ここは東山道でも最大の難所と言われた神坂峠の麓になるところ。

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目の前の高台には「信濃比叡」と呼ばれる
「廣拯院(こうじょういん)」の建物が見えます。

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山手には東山道・園原ビジターセンター「はゝき木館(ははきぎかん)」。
ここは園原の里の案内や関連資料を展示するミニ資料館ですが・・・
係りの方に聞く説明についおひなさんを忘れるところでした。

この日はおひなさんめぐり ^^;

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こちらがそのおひなさんでしたが、
平成の新しい段飾りに、昭和の御殿飾り、明治の内裏雛です。
そして、すぐ傍にあるお土産・食事処「門前屋」。

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おひなさんは平成の七段飾りです。
ここでは園原の守り神ともいう2匹の白蛇が飼育され、
間近に見ることができますが・・・撮影禁止でした ^^;

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そこから延びる参道を行くと、「廣拯院(こうじょういん)」があります。
平安時代初期、難所であった神坂峠を越える旅人の苦難をみかね、
最澄上人が建てた布施屋だったといわれますが、
近年に「信濃比叡」として整備され、建立されたお寺だそうです。
こちらはあらためて紹介することにして・・・おひなさんめぐり ^^;

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下ってこちらは昼神温泉郷。
ここでも各施設におひなさんが飾られていますが、
やはり、阿智川沿いに建ち並ぶ旅館のおひなさんを。

まずは「石苔亭 いしだ」から。

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どこもちょっと敷居が高い旅館ですが、
そこはいちど経験しているため案内を乞うていきます^^;

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玄関を入ったフロントにある能舞台ですが、
そこに二千体雛飾りのおひなさんが展示されています。

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旅館の雰囲気もさることながら・・・能舞台ということもあって、
ちょっとしたビックリの飾りが楽しめます。

変わってお隣の「尾張あさひ苑」

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こちらは明治後期の大きなおひなさんです。

さらにお隣は「昼神の棲 玄竹」

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江戸享保年間の可愛い享保雛、小さいですが素敵な内裏雛でした。

川沿い最後の旅館は「癒楽の宿 清風苑」です。

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そのおひなさんはロビーに飾られた”三面飾り雛”と、
奥にも段飾りがあります。

この日は土曜日で観光の方も多いと思いましたが、
思っていた以上に静かな温泉郷に戸惑いながら・・・

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最後はお土産・食事処に飾られていたおひなさん。
下の内裏雛はおかみさんのおばあちゃんのおひなさんだそうです ^^;

南信州の中馬街道を中心に開催されている「中馬ぬくもり街道ひな祭り」。
多くの市町村に飾られているお雛さんの中から、
この日はメインどころ、阿智村のおひなさんでした。   9日

2019年3月11日 (月)

中馬街道のひな祭り 阿智村

名古屋から足助を経て飯田に至る旧飯田街道(一部国道153号線)。
旧道は”塩の道”ともいわれ、馬による荷物の運搬が行われたことから
「中馬街道」と呼ばれています。
沿線では愛知県豊田市足助の「足助中馬のおひなさん」や、
稲武の「いなぶ旧暦のひな祭り」が知られていますが・・・さらに北、
長野県の飯田市、阿智村(清内路、園原、昼神、駒場、浪合、智里東)、
平谷村、根羽村では「中馬ぬくもり街道ひな祭り」が行われています。

南信州に春の訪れを告げる風物詩ともいわれる
「中馬ぬくもり街道ひな祭り」ですが・・・
この日はその中心になる阿智村のおひなさんを見に出かけました。

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まずは阿智村の中馬街道は中心部になる駒場の、
ちょっと珍しい昔の銭湯に飾られたおひなさんからです ^^

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駒場の中心部から細い路地を入った先にある
こちらがその昔の銭湯「玉のゆ」。

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ガラス戸を開けると今はもう番台(右手)はありませんが、
男湯の脱衣所?に飾られたおひなさんを撮っています ^^;

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男湯

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女湯
飾られている写真(当時の駒場の様子)や、小さな湯舟や壁の絵、
仕切りの広告看板は男湯、女湯出違う・・・など、
銭湯についてのの細かい説明におひなさんはそっちのけです ^^;

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こちらは中心部に戻って写真家の「後藤家資料室」。
ずらりと並ぶカメラの数々と映写機などの機材に驚きましたが

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こちらが奥の部屋に飾られたおひなさんでした。

ということで、ここからが中馬ぬくもり街道のおひなさん ^^;

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資料館の前にあるお店のおひなさん、
下の内裏雛は当家のおばあさんのもので90年前のものとか。

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その裏手を通る中馬街道、旧い土蔵に雰囲気のある道です。

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こちらは「駒場自治会館」の玄関に飾られていた古雛、
ここでは他にも古雛が見れます。

このあとは町なかの中馬街道を西へと歩いてひなめぐり ^^

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扉を開けて案内を乞いながら・・・

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気楽に入って

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楽しむおひなさん

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ガラス戸を開けて外から楽しむおひなさんは
「変わりびな50年の歴史」とありましたが・・・ありますね。

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賑やかな飾りもあります ^^;

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町なかおひなさん、駒場の西側にある最後のお家には、
明治、大正、昭和、平成と、時代の異なる4代のおひなさんでした。

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戻る中馬街道「駒場宿」
古くは古代の官道である東山道の「阿智駅」に由来するという。

中馬が発達したことで宿場町として繁栄した駒場は、
今も旧い町並みに往時の面影が残る静かな町でした。   9日

2019年3月 9日 (土)

奈良 月ヶ瀬梅渓

奈良市月ヶ瀬にある「「月ヶ瀬梅渓」。
8日(金)現在の開花情報は 山手”7分咲き”、湖畔”見ごろ”でした。
このところ隔年での訪問が続いていますが、
いつも中旬過ぎに見ごろを迎えることが多いだけに、
ここも今年は早い開花かと思いながら出かけてみました。

梅林をめぐるコースはいつものとおり ^^
尾山口からまずは「一目八景」へと出ます。

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その一目八景
少し曇り空でしたが・・・花はまだ咲き始めでした。

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渓谷側から見てもあまり咲いていなくて、”7分咲き”?か。

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すぐ先にある「帆浦梅林」は紅梅がやはり早いです。

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散策道沿いもまだ寂しい感じがします ^^

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天神梅林手前にある「月ヶ瀬梅林公園」。
ここのしだれはいつも早いですが・・・満開です。

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”梅の品種園”

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「天神梅林」から月ヶ瀬橋」

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梅のトンネルから代官坂へと行きますが・・・

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代官坂は現在災害によって通行止、
この先にある月ヶ瀬橋へのハイキングはできず手前で戻ります。

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見晴荘まで戻って「句碑苑」前から「真福寺」へといつものコース ^^

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”梅の品種園”西側に広がる梅林
一部は見ごろを迎えていますが、全体にはまだこれからでしょうか。

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梅林の西端にある枝垂れはほゞ見ごろでした。

ここから「真福寺」へ。

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石段参道を上ったところの枝垂れと

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紅梅

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サンシュウ ^^
境内に咲く梅も今がちょうど見ごろでしたが、
本堂横にある”姫若の梅”はまだ咲き始めです。

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あらためて一目八景の上にある展望台から眺める梅渓。

この日は湖畔には行きませんでしたが、
山手側の梅林は全体にはまだ少し早い感じがしました。
ただ、こればかりは見る人によって違いがあります ^^;   8日

2019年3月 8日 (金)

聖崎公園の河津桜

愛知県南知多町大井にある「聖崎公園(ひじりさきこうえん)」。
公園内に50本ほどの河津桜が植えられていて、
他よりも少し早く見ごろを迎えます。
今年は全般に花の開花が早いため、ここも開花が進んで
すでに見ごろを過ぎたかも?と思いながらでしたが・・・、
佐布里池梅林で梅を楽しんだあとに、
知多半島のドライブも兼て走ってみました ^^

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大井漁港の駐車場から海岸沿いの入口になる、
木組みの階段を上って行くと河津桜が咲く公園の中腹に出ます。

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それほど多くの木ではありませんが、
思っていたとは違って今が満開のピークでした。

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ここは弘法大師が諸国行脚の途中に海から上陸した場所といわれ、
海上にはその上陸像が建っています。

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海が近くに眺められる公園としても人気がありますが、
春にはまずこの河津桜が咲いて賑います。

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この日は快晴!
花を愛でるには絶好の日でした ^^

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すでに葉が多くなった木もありますが、
ここから少し遊歩道を上って展望台のある広場へと行きます。

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上って行く途中の木々はすでに終盤でしたが、
道沿いに植えられた河津桜は
個人の方たちの寄贈による植樹で”ひじり桜”と名付けられています。

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上った先にある多目的広場

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ここには「聖平和観音」と

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展望台があります。

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展望台から眺める広場

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反対側には真下に見える公園の中腹と東屋

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正面はるかには佐久島、右には”チッタナポリ”のナポリタワー、
その奥に日間賀島ですが・・・タワーに隠れています ^^;

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満開の河津桜に、紺碧の海、そして青空にはトビが舞う!

天気も良く、最高のロケーションになった「聖崎公園」。
この日だけはもう春そのものでした ^^    5日

2019年3月 7日 (木)

佐布里池梅林

各地の梅林・梅園も今年は開花が早く、見ごろのところも多いですが、
場所によってはすでにピークのところもあるようです。
この際梅も見たい、河津桜も見たいと欲が出て ^^;
まずは梅の有名どころ知多市佐布里台にある「佐布里池梅林」へ。

すでに”見ごろ”情報から2週間ほど経っていて、
ちょっと心配もありましたが・・・

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「梅の館」入口にある菜の花と”そうり梅・標準木”は満開!
真っ直ぐに梅林へと向かいます。

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梅林入口
”そうり梅”と”青軸”はすでに萎えて花びらを落とした木もありますが、
全体にはまだ見ごろでしょうか。

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今は遅咲きの白加賀が綺麗です。

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”見晴らしの丘”から東斜面を下った下の梅林

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こちらも早くから咲いた花はすでに萎えて、
花びらを散らした木もありますが、全体には見ごろです。

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池の周辺
早咲きの寒紅梅はすでに終盤の木が多いですが、
今年は池の堰堤(堤防)の耐震工事が進められていて池に水はなく、
池の周辺も防護柵が張られていて景観はいまひとつ ><;

南にある「水の館」への道も通行禁止で、下の車道を行きます。

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こちらはその「水の館」周辺

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今年は久しぶりに”豊後紅梅”が楽しめました。

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来るのが遅かったからか?開花が早いのかは?ですが、
これだけ咲いているのを見るのは初めてです ^^;

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ただ、”淋子紅梅”はまだつぼみ。

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いつもなら堤防から来る道ですが、
鹿児島紅梅の多く咲くこの先は通行止めでした ><;

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戻る堤防下にある梅園
こちらはそうり梅も白梅も綺麗に咲いています。

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戻ったふれあい広場のせせらぎ沿いに咲く河津桜。
ここでもすでに見ごろを迎えていますが・・・
このあとは知多半島を南下して大井の「聖崎公園」です ^^   5日

2019年3月 6日 (水)

北野天満宮 梅苑

「千両ヶ辻 ひな祭り」を楽しんだあとは、
今出川通に戻って西へと歩き北野天満宮の”梅苑”でした。
久しぶりの京都でしたが、
天気も最高、ちょうど梅も見ごろで、ここまで来れば外せません ^^;

上七軒交差点から斜めに上七軒通りを通って行くと、
北野天満宮の東門に出ます。

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この日は土曜日でしたが、通りに人は少なかったものの・・・

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天満宮の本殿前は参拝客の列です ><;

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楼門周辺から本殿への参道もすごい人!
参拝はパスして ^^;そのまゝ梅苑に入りました。

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”船出の庭”の梅も綺麗に咲いてほゞ見ごろ。

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さすがに京都随一の梅の名勝だけにこちらもすごい人 ^^;

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本殿横から

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”船出の庭”を回って御土居の梅苑に入ります。

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舞台から眺める御土居梅苑。

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天正19年(1591)、豊臣秀吉が洛中と洛外の境界と水防のため、
京都の中心部に築いた土塁。
天満宮境内の紙屋川はその西端になり、土塁の一部が残っています。

ここはもみじ苑として知られるところですが、今は梅 ^^;

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その紙屋川沿いに咲く梅を見ながら園内をひと回り。

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最後にメインの「梅苑」へ入ります。

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夜にはライトアップも行われているようですが

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綺麗に咲いた梅もさることながら、
たくさんの人たちにここの人気ぶりが伺えます。

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新しく整備されたのでしょうか、梅苑の北側の石組と

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お休み処前(特設ショップ)です。

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” 東風ふかば 匂ひおこせよ 梅の花 あるじなしとて 春を忘るな ”

梅と天神さんで知られる「北野天満宮」。
境内神域には50種、約1,500本の梅の木があるそうですが、
今がちょうど見ごろの梅苑でした。       2日

2019年3月 5日 (火)

千両ヶ辻 ひな祭り

京都市上京区大宮通の西陣「千両ヶ辻」と呼ばれるエリアで、
3月2日(土)・3日(日)に開催された「千両ヶ辻 ひな祭り」。
昨年の”西国街道ひなめぐり”で教えていただき、今年初めての訪問でした。
期間限定のイベントですでに終了していますが、
この日はその初日、2日(土)の訪問。

朝10時からの開催に合わせて到着しましたが、
さすがにまだ静かで、各家にお邪魔するのも躊躇しながらでした ^^;

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今出川通から大宮通を南下、
最初の「京ゆば処 静家」さんにまずは案内を乞います。

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お店の最奥にある座敷に案内されましたが、
そこに飾られていたおひなさんです。

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おひなさんもさることながら、こうしたところに入ったことがなく><;
お店(建物)の造りも勉強になります。

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順不同ですが・・・大宮通りから少し西にある「三栖太(みすた)」宅。
300年が経つという暖簾が掛かるお店で、和菓子作りが体験できます。

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そのおひなさんは大木人形店の内裏雛(幕末)です。

千両ヶ辻とは。
”今出川大宮界隈は江戸時代より「千両ヶ辻」と呼ばれ、
立ち並ぶ糸問屋や織物商が一日に千両に値する商品を
売買した西陣織の中心地でした・・・”ということです ^^;

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すぐ西にある「箔屋野口」宅は、西陣伝統の引箔技術から発展したという
オリジナルの「箔画」も数多く展示されていますが

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こちらが奥の間に飾られていたおひなさん。

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片隅には”狆引き官女”もありました ^^;

大宮通に戻って

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こちらは「京そめ塾 南進一郎」宅。
我が身が最初の訪問者でしたが、
手描き友禅の制作過程を実演付きで説明を聞きます。

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多くの反物と着物とともに飾られていましたが、
窓際に掛けられていたのがこの”花嫁のれん”。
花嫁のれんは石川県を中心に見られる婚礼時の特別なのれんで、
加賀友禅でつくられるそうですが、こちらは京友禅でした ^^

このお家から南に2軒ほどに写真家の水野克比古氏の
写真事務所があり、絵葉書などが販売されていましたが

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その前にあるフォトベース「町家写真館」。
数多く飾られたおひなさんは京都丸平(大木平蔵)の有職雛が多く、
多分、ここがひな祭りのメイン展示場になるようですが・・、
残念ながら、見るだけで撮影禁止でした ><;

少し南へと下ると

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明治時代の町家という「大宮庵」。

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座敷に飾られていたのは吊るし飾りと内裏雛、
そしてふたつの7段飾りでしたが、
こちらでは明治時期に建てられたというその建物が見学できます。

あとはさらに南へと下って

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こうとうギャラリー店「婆佐羅」さん。

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その店のなか、所せましと並べられたおひなさんですが、
ちょっと珍しい”起き揚げ”もさりげなく置かれています ^^;

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小さいお雛さんが多いですが、これがまた素敵なものでした。

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最後は久しぶりに見る郷土雛”紀州雛”ですが、
ここはいろんなおひなさんを楽しませてもらいました。

大宮今出川南から一条通界隈に飾られた、おひなさんの数々。
この日は午後から公開されるところや、3日にのみ公開のところもあり、
全てを見ることはできませんでしたが、千両ヶ辻に建ち並ぶ
町家を拝見できるのも、また楽しいひな祭りでしょうか ^^   2日

2019年3月 4日 (月)

コウノトリの郷公園

兵庫県豊岡市にある「コウノトリの郷公園」。
何度か傍を通りながら訪れることもなく気になっていたところですが、
今回の旅で初めて訪れることができました ^^;
この日の天気は最高!
あとはどれだけのコウノトリに会えるかでしたが・・・

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いきなり「コウノトリ文化館」の屋根にいた
2羽のコウノトリを見てチョッと興奮 ^^;

その裏手にある観察ゾーンへと会館を回っていくと

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”カタカタ・・・カタカタ”という音が聞こえました。
音は屋根の上にいるコウノトリでしたが、コウノトリは子供の時以外は
鳴かないそうで、これはクラッターリングといって、
コミニュケーションをとるための鳴き声の役割をしているそうです。

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こちらはその観察ゾーンにいたコウノトリたち ^^;

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係り員の方の説明を聞きながらもコウノトリを追いますが、
手前はアオサギ?でしょうか。

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空には舞うその数にもまたびっくり!

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空高く舞うかと思えば近づいたり・・・と。
この鳥もやはり飛ぶ姿が美しいですねぇ ^^

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上も下もと気になり ます^^;

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たまたま飛び立つたところに慌てましたが、
やはり飛ぶ姿も綺麗でしばし追っかけました。

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撮った枚数の割にはシャープな画が少く、
遠くの姿を少し切り取ったりしています ^^;

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最後は田んぼのなかに作られた巣の中の親子。 

初めて訪れた豊岡市の「コウノトリの郷公園」。
思っていた以上にたくさんのコウノトリを見ることができて、
ちょっと感動したひとときでした ^^;      2月26日

2019年3月 3日 (日)

余部鉄橋 空の駅

ちょっと旬ものの梅だよりを挟みましたが、
京都丹後半島から兵庫香美町香住の旅の続きです。
ここもまた10年ぶりの訪問でした。
2009年5月、そのときはちょうど新しい鉄橋の建て替え工事中で、
まだ旧鉄橋が残る最後のときでした。

いきなり懐かしい当時の写真からですが ^^

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平成21年(2009)5月撮影
「鋼トレッスル橋脚」の旧鉄橋は高さ41,45mの威容です。 

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工事中だった旧橋梁の横には一部新しい橋脚も建ち始めていました。

”この旧余部鉄橋の歴史を残すとともに、人々の交流の場・観光拠点として、
平成25年(2013)5月に鉄橋の一部を展望施設とした「空の駅」が完成”。

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こちらが橋脚の一部を残して整備された公園広場で、
ここは道の駅に併設されています。

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反対側の国道側にある旧鉄橋”主桁モニュメント”

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そして、成22年8月に新しくコンクリート橋に架け替えられた橋脚と、
駅側に保存されている3本の旧橋脚。

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そして、展望施設への急な上り坂を避けるためにと、
平成29(2017)年11月にエレベーター(愛称・余部クリスタルタワー)が
整備されたそうです ^^ 確かに急坂でしたが、まずは乗ります。

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展望施設の鉄橋側、ここまでの線路が残されていました。

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こちらは平成21年(2009)5月撮影した、
その先の旧線路、ここが展望施設となっています。

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現在の線路は新しいホームの山側に施設されています。

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待合所側から眺める旧線路。
左下に見えるのが集落から上ってくる坂道ですが

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いったんエレベーターで下りて、
新しく整備された坂道を上ってみました ^^;

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途中で新旧の両橋脚を見ることができます。

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眺める景色はもちろん変わりませんが・・・
すっかり綺麗になってまた違った観光スポットになっていました ^^;

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当時は工事中で立ち入り禁止でした山側の展望所からです。

ここでしばらく待って列車の通過を見たかったんですが、
残念ながら時間切れ ^^; ここまででした。    2月26日

2019年3月 2日 (土)

いなべ市梅林公園

いなべ市藤原町鼎にある「いなべ市農業公園」の梅林公園。
”梅まつり”の日程は3月1日から24日(日)になりましたが、
ライブカメラでの開花情報は見ごろを迎えているようにも見えました。
気持ちはまだ早いかなぁ~と思いながら出かけましたが・・・
いつものようにそのライブカメラのある見晴らし台からです。

定番ですが ^^;

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こうしてみてもやはり早すぎたようです。

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見晴台の下、東口の様子ですが、ここは咲いていました。

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ただ、すぐ傍の紅梅は散り花に・・・早咲きですね ^^

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園内の木も咲き様はバラバラです。

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枝垂れもまだ蕾が目立ちますが

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今年は鈴鹿山系にも雪がなく暖かい日が続いたとはいえ、
全体に見ると開花はまだ4~5分咲きでしょうか。

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西側にある白梅林

ここからいつからか?綺麗に整備された散策路を、
南にある展望台へと上がります。

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こちらに作られていたのは「呉羽しだれ大木苑」

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平成30年デビューとありましたが、
昨年はパスしたこともあり初めて知りました ^^; まだ咲き始めです。

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戻った駐車場からの様子です。

まぁ、どの花も見ごろと思うのは人それぞれで違いますが、
ここの見ごろはまだ先のようです。
メインイベントの行われる来週末辺りからでしょうか?   1日

2019年3月 1日 (金)

山陰海岸ジオパーク

京都府与謝群伊根町から丹後半島を北上して最先端にある経ヶ岬から、
半島を西へと京丹後市の久美浜まで下ります。
そのまま鳥取県の長尾鼻まで続く海岸線と内陸部は、京都府(京丹後市)、
兵庫県(豊岡市・香美町・新温泉町)、鳥取県(岩美町・鳥取市)にまたがる
広大なエリアを有する「山陰海岸ジオパーク」として、
「世界ジオパーク」に加盟認定されているという。

経ヶ岬灯台は前回訪れていて今回はパス ^^;途中の”袖志の棚田”、
”丹後松島”、”屏風岩”などは車窓から眺め通過。
最初の立ち寄りは道の駅「てんきてんき丹後」の近くにある「立岩」でした。

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垂直に延びた柱状節理が美しい立岩は、
高さ約20m、周囲1kmに及ぶ巨大な1枚岩で、
鬼退治伝説に関わる伝承が残されているという・・・・

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これから走る先の眺めですが、
次が少し走ると鳴き砂で知られる「琴引浜」があります。

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その琴引浜、全国に数ある鳴き砂浜のなかでも
有数の”鳴き砂”で知らるところです。

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ただ、これが鳴かすのがなかなか難しく・・・
ここでは鳴くところに白いポールが立てられています ^^

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鳴かせようと歩いた跡 ですが、鳴きません ><;
悪戦苦闘していたら、係りの方がやってきて教えてくれました。

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あらためてポールの傍で再挑戦!
かかとに少し力を入れて摺り足で歩くとキュッ、キュッと音がして、
これが鳴き砂という・・・。

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オマケでこの方にしかできない特技”笑い砂”とか。
手で砂を集めて器用に揉むと、これがまさに笑う砂でした ^^

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何度も繰り返して摺り足を覚えながら、
初めて鳴いてくれた琴引浜の”鳴き砂”体験でした。

このあとはこの日の目的地香住までただ走るだけ ^^;
途中から海岸線を外れましたが、着いた兵庫県の香美町の香住です。

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ここでは宿に入る前に立ち寄った「岡見公園」。
香住漁港西港と、東港の中間にある丘の上の公園ですが

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もともとは離島であったものが、
間に砂がたまって地続きになったという陸繫島。

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ここでも形状節理の断崖を見ることができます。

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丘からの眺望は日本の夕日百景にも選定されているそうですが、
こちらは東側の眺めです。

この日は丹後半島先端部を走り兵庫県香美町香住まで、
「山陰海岸ジオパーク」のドライブでした。    25日

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