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2018年7月17日 (火)

伊吹山山頂登山道の花

納涼にと思って出かけた伊吹山でしたが、涼しいとはいえ、
さすがに山頂登山道も歩くと暑かった!
西登山道コースを登って山頂お花畑でひと休みしたあとは、
東登山道コースを下りて、中央登山道コースを登り返します。

いつものコースですが・・・この日は快晴の山頂です。

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山頂お花畑から、下る東登山道コース

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東登山道入口に咲くイブキジャコウソウ

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すぐにある東登山道のお花畑。
ここもシモツケソウの咲くところですが、まだその気配もありません。
ここでは久しく見ていませんが・・・今年は咲くのか?

Ibukif04

登山道東端から山頂直下の南壁、
ここも群れ飛ぶアキアカネですが、アゲハも飛んでいました ^^;

Ibukif05

下る道沿いにはキヌタソウに

Ibukif06

ヒヨクソウですが、
特に東登山道沿いで多くみることができます。
あとはただ下るのみ ^^;

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いったん駐車場に出て登り返す中央登山道。
坐骨神経痛がまだ完治しないでアップダウンを歩いたためか、
少しバランスを崩すとやはり筋が痛みます ><;

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咲き始めのシモツケソウ
この日は癒される花も少なくさすがにキツイ登りでした。

Ibukif09

イワアカバナ
山頂に近づくにつれて花も多く見ることができますが

Ibukif10

キバナノレンリソウ
今は咲き残る花、これから咲く花と、ちょっと中途半端な時期かも。

Ibukif11

山頂に戻ってきました ^^ しばらく吹く風に涼をもらいます。

あとはまた西登山道を下りますが、
この日咲いていた山頂登山道周辺の花たちです。

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エゾフウロ

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イブキフウロ

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コバノミミナグサ

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カラマツソウは咲き始め

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これはもう終盤のカノコソウ

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キバナノカワラマツバは見ごろを迎えています。

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伊吹山の北側、
西登山道から眺める山々とイブキトラノオでした。

素晴らしい夏空にひとときの涼を求めた伊吹山。
足のリハリビを兼ねた山頂軽登山でしたがまずは無事に周回を終え、
今度は歩いて登りたいと思いながらの下山でした。   camera 15日

2018年7月16日 (月)

伊吹山頂登山道西コース

梅雨明けとはいえ、あまりにも暑い毎日が続きますが、
少しでも涼しいところに出かけたいとこの日は伊吹山でした。
まだ足も完治せず、下からの登山は無理で車での楽ちん登山 ^^;
いつものように山頂駐車場から西登山道、山頂お花畑、
東登山道を下りて中央登山道を登り返すいつもの周回軽登山ですが、
まずはこの日の西登山道コースからです。

Ibukim01

この日の西登山コース。
まだ時間も早く登山道も人が少なく、ゆっくりと行きます ^^;

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咲く花もヤマアジサイにイブキトラノオ

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クガイソウも咲き始めで、
あとはアカソにクサフジとお馴染みの花が迎えてくれます ^^;

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キンバイソウもかなりの数が咲いていてもうピークでしょうか?

Ibukim06

咲き始めたヨツバヒヨドリにアサギマダラ ^^

Ibukim07

フェンスに囲まれた花畑のシモツケソウはまだこれから。

Ibukim08

ミヤマコアザミは今がいちばん多く目につきます。

Ibukim09

メタカラコウ
花に止まっているアキアカネは山頂で乱舞しています ^^

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ハクサンフウロ

Ibukim11

山頂へは途中から上野登山道の合流して行きますが、
この日は涼を求めてきたとはいえ、ムチャ暑い伊吹山 ><;

Ibukim12

そんななかで、たくさんの人が登山をされていました。

Ibukim13

山頂お花畑
目立つのはシシウドとミヤマコアザミですが、
他にもキンバイソウや小さい花が咲きますが・・・それはあらためて ^^

Ibukim14

この日の山頂はアキアカネが乱舞していて、
これは予想外でしたが、下界の暑さに避暑が早まったのでしょうか?

Ibukim15

こちらは中央登山道沿いのお花畑、
咲いていたのはイブキトラノオとミヤマコアザミでした。

Ibukim16

一等三角点側からの山頂お花畑。
まだ目立った花は見当たりませんが、天気は文句なし!
まさに夏本番の伊吹山です。

このあとは東登山道を下りて中央登山道を登り返しますが、
それはこの日出逢った花とともにこのあとに・・・続きます。   camera 15日

2018年7月14日 (土)

かさだ広場のアメリカフヨウ

愛知県一宮市から岐阜県各務原市へと場所が変わりますが、
「138タワーパーク」から北へ走るとすぐに各務原市。
木曽三川公園「河川環境楽園」を通りすぎると「かさだ広場」です。
こちらに咲く花はアメリカフヨウ^^
赤、白、ピンクの約850株が駐車場の周辺に植えられています。

Kasada01

それぞれに10個ほどの花をつけ

Kasada02

Kasada03

次々と咲くため比較的長く楽しめる花ですが、
一つの花は1日限りで終わる一日花 ^^

Kasada04

日本に自生する「芙蓉」と同属ですが、
アメリカ原産のためにただアメリカフヨウと呼ばれるだけ。

Kasada05

直径20センチを超える大輪の花だけに、
見ていても飽きないほどの豪華な花ですが

Kasada06

植えられているところが駐車場の周辺だけに、

Kasada07

花を楽しむというよりは、
その花芯撮影を楽しむ花でしょうか?^^;

Kasada08

花の中心部から突き出た雌しべを雄しべが包み込み、
突き出た雌しべは先端が5裂して立ち上がります。

Kasada09

その雌しべ
赤い花には赤い雌しべが強烈ですが

Kasada10

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あとは白やピンクの突きでた雌しべが可愛いくて ^^;

Kasada12

どうしても花よりこの蕊の撮影が楽しくなる花です。

この花はすでに萎れた前日花と、咲いた当日花、
そしてこれから咲く蕾がどうしても混ざってしまうのが難でしょうか、
花の見ごろはまだしばらく続きそうです ^^;    camera 11日

2018年7月13日 (金)

138タワーパーク

ハスの見ごろもこの週末辺りがピークになりそうですが、
少し違った花の情報もあり、この日は木曽三川公園三派川地区に。
まずはソバの花が見ごろを迎えているという
一宮市光明寺字浦崎にある「138タワーパーク」です。

この日はセントルイスゲートから”やすらぎの広場”へと行きます。
ここには”コキア”と”ヒマワリ”ですが・・・

138s01

138s02

コキアも大きくなっていますが、ヒマワリはまだ咲き始め ^^;

138s03

背丈も小さいですが、花も小さい”グッドスマイル”
見ごろになるにはまだまだ先のようです。

さて、この日の目的でしたソバの花!

138s04

”樹冠回廊”をくぐってお花畑に出ると、
咲いていたのは”キタワセ”という品種のソバだそうです。

138s05

その数、約45,000本とか。

138s06

昨年のこぼれ種が咲いたのか・・・?
お花畑の一画に咲くコスモス! ^^;

138s07

138s08

ここでソバの花を見るのはあまり記憶にありませんが

138s09

お花畑とツインアーチ138は定番のスポット ^^

138s10

観賞用と緑肥(開花後土にすきこみ肥料となります)にするため、
こうして育てられているそうです。

秋にはコスモス畑となるお花畑に、
今はソバの花が見ごろを迎えていました ^^   camera 11日

2018年7月12日 (木)

星名池のハス・大府市

「あいち健康の森公園」でウオーキングを済ませたらすでにお昼過ぎ。
この日は時間的にもそのまま帰る予定でしたが、
ちょっと気が変わって同じ大府市にある「星名池」に立ち寄りです。
ここもハスで知られるところですが、この日の情報ではまだ”3分咲き”、
さらに午後になって、すでに花が閉じ始めているはず ^^;
そんな時間にハスを見るのも久しぶりでしたが・・・さてハスは?

着いた星名池はちょうど工事中 ><;

Hoshina01

Hoshina02

池の中央にあった東屋が取り壊されていて途中から立ち入り禁止、
池を渡ることができずにその左右のハスです。

Hoshina03

咲いている花は少なく、情報どおりつぼみが多いようですが、
やはり閉じかけた花も多くあり、ほとんどが蕾にみえます^^;

Hoshina04

開き始めて閉じる一日目の花か?

Hoshina05

閉じ始めた花も光が透いてまた妙ですが・・・

Hoshina06

Hoshina07

完全に開ききった花が少ないのはやはり寂しいですね ^^;


Hoshina08

なんか?中途半端なハスの花ですが

Hoshina09

Hoshina10

こんな星名池のハスを見るのはあまり記憶になく、
今年が初めて?かも知れません。

Hoshina11

まぁ、それだけ見ごろはこれからになるということですが

Hoshina12

今年はどこも開花が早いようですが、
ここはどうやら平年並みか?中旬ごろが見ごろになりそうです。

この日はまだ早すぎたことと、少し遅い時間だったこともあり、
閉じ始めた花とともに蕾ばかりが目立ちましたが、
これだけの数だけに見ごろが楽しみな星名池でした。  camera 10日

2018年7月11日 (水)

あいち健康の森公園のハス

梅雨明が明けて朝からすでに真夏の暑さでしたが、
”いのちの池・上池”に咲くハスが見ごろとの情報に今年も出かけた、
愛知県大府市森岡町にある「あいち健康の森公園」。
走りながら「西日本豪雨」のニュースをラジオで聞きながら、
被災された方々にはただただ言葉もなく、早い復興を願うのみです。

さて、この日の「あいち健康の森公園」。

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「あいち健康プラザ」へと向かう”フォレストブリッジ”の下
左には”いのちの池”と上池に咲くハス。

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そして右には種類の違うハス池です。
昨年とは少し撮る位置を変えていますが ^^;
今年は少し早い分、咲く花が少なく感じます。

Kenmori03

その上池を回り込んで行きます。

Kenmori04

ここは花数も多く綺麗なんですが、
いかんせん咲く種類は離れて咲くふた種類 ^^

Kenmori05

何かワンポイントを入れるのに苦労します ><;

Kenmori06

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今年は昨年に比べて1週間ほど早いためか

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見ごろとはいえ、まだつぼみも多く1日~2日花が多いです。

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フォレストブリッジの先にある「健康プラザ」を見て橋をくぐると

Kenmori11

その南側には種類の違うハスが咲きます。

Kenmori12

こちらに咲くハスはさすがに昨年より1週間ほど早いためか、
花托はあるもののまだきれいです。

Kenmori13

Kenmori14

ただ、さすがに3日~4日花が多いのは仕方ないところでしょうか。

Kenmori15

南側から眺める”いのちの池・上池”に咲くハスです。

見ごろのピークはこの週末辺りかもしれませんが、
南側の白ハスは少し早く散り始めるかもしれません。
このあとはまたリハリビを兼てのウオーキングでした ^^;  camera 10日

2018年7月 9日 (月)

名古屋城本丸御殿完成

平成21年(2009)から復元工事が行われていた名古屋城本丸御殿。
すべての工事が終わり、この6月8日から一般公開が始まりました。
平成25年(2013)に「玄関」や「表書院」、平成28年(2016)年に
「対面所」などが順次公開されてきましたが、
今回は将軍が宿泊する「上洛殿」や「湯殿書院」が完成。
これで本丸御殿のすべてが完成して公開されることになります。

すでに表書院や対面所は見学を終えていましたが 

Honmarug01

Honmarug02

この日はあらためてその対面所から、
公開されたばかりの「上洛殿」を見学です。

Honmarug03

対面所と上洛殿を結ぶ”鷺之廊下”
鷺の障壁画が描かれた廊下を行きます。

Honmarug04

いったん「梅之間」(将軍をもてなす尾張上級家臣の控えの間)から
真新しい「上洛殿」へと入ります。

Honmarug05

”400年前の貴重な障壁画が現代の絵師によって蘇る・・・”との、
近世城郭御殿の最高傑作といわれる名古屋城本丸御殿。

Honmarug06

実物(重要文化財)と写真資料が現存することにより復元された
御殿障壁画や飾金具などが見どころですが・・・

Honmarug07

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部屋の境にはめ込まれた極彩色の彫刻欄間や障壁画、
花のし金具に天井の板絵など、豪華絢爛の御殿建物です。

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将軍が座る上段之間

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梅之間の近くにある上御膳処

Honmarug12

出口へと戻る廊下は対面所の裏廊下?で、
ここは以前にも通ったところ ^^;

Honmarug13

城郭として国宝第1号に指定された名古屋城本丸御殿と天守閣。

現在天守閣木造復元による工事に入っているため、
天守閣はすでに入閣できませんが、
これからはこの本丸御殿が名古屋城の見どころになります。

   ~~~~

このあとはこの日から始まった「大相撲名古屋場所」へ ^^

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これも毎年の恒例、その初日を観戦でした。

ちょうど本丸御殿の見学中に激しい雨に見舞われましたが、
そのあとは晴れて蒸し暑い日に。
本丸御殿と大相撲名古屋場所!暑い名古屋の夏でした。 camera 8日

2018年7月 7日 (土)

大雨警報の前に

今回もまた豪雨による土砂災害が全国各地で発生。
我が地区にも大雨警報や注意報が出されたり解除されたりと、
めまぐるしく変わる天気が続いています。
そんななか、朝からの雨が上がったのを機に、
ちょっと野暮用で一走りした海津市の「木曽三川公園センター」でした。

要件はすぐに済ましたが、せっかく出かけてそのまま帰るのも・・・と、
近くにある「アクアワールド水郷パークセンター」に立ち寄りです。

Spark01

すぐにでも降りそうな空模様のなか、
特に何があるということではありませんでしたが

Spark02

この春に行われた「再生堀田」での田植えを見逃し 、
ちょっとその様子が見たかっただけ ^^;

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その再生堀田

Spark04

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完成した再生棚田での初の田植えだっただけに、
見れなかったのは残念でしたが・・・稲も順調に育っているようです。

ということで、このあとはまたついでのついで ^^;

Spark06

この日はこんな天気で人もほとんどいませんでしたが、
各パートナー棟ではイベントが行われていました。

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ここは以前にも紹介した・・・とも思いますが?
「創作和紙人形の紙楽」展会場です。

Spark08

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多くの作品が展示されていて

Spark10

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作品の一つひとつが素晴らしいものです。

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この日はゆっくりと拝見させてもらいましたが、
もうひとつ ^^;

Spark13

こちらは同じ場所で開催中の「トールペイント」作品展。
トールペイントについては知識もなくよく分かりませんが ><;
こちらもたくさんの作品が展示されています。

これから明日にかけてまだ大雨が続くという予報のなか、
家に帰ったらちょうど岐阜県にも大雨特別警報が出されました。
これ以上被害が大きくならないことを願いたいものです。

2018年7月 5日 (木)

梅雨のひととき

今年も早い時点で梅雨が明けるかと思っていたら、
台風7号と前線への湿った空気の影響で激しい雨となりました。
今後の雨にもさらに警戒が必要とのことですが、
今日は朝からの雨に撮りためた写真の整理でした。

しばらく出かけることもなく、ブログの更新もしていませんが、
今はもうハスも見ごろを迎えているだろうと・・・
過去の写真から少しだけハスのアップを集めてみました ^^;

愛西市森川ハス田から  camera 6月29日

Aisai1

特に意味はありませんが

Aisai2

このところあまり花のアップを載せていませんが・・・

Aisai3

Aisai4

たまには写真で遊ぶのもいいもんです ^^;

場所は変わって、
久しぶりの羽島大賀ハス園から  camera 7月1日

Hashima1

ハスは残念ながら”マイヒレン” ^^

Hashima2

Hashima3

大賀ハスが見れなくなってから久しいですが

Hashima4

まぁ、違う種類とはいえ、こうしてハスが育ってくれれば、
これからに期待したいところです。

各地のハス田もすでに見ごろを迎えているようですが、
さて、次はどこのハス田になりますか?・・・ ^^;

2018年7月 3日 (火)

拳母街道

春先に痛めた坐骨神経痛?も少しづつ回復している感じで、
今回は思いきって街道歩きに出かけてみました。
とはいえ、長い距離は無理とどこを歩くか悩みましたが、
途中で何かあった時にはエスケープができる・・・
そんな街道をと選んだのが「拳母(ころも)街道」です。

以前に歩いた「飯田街道」赤池の追分から、
豊田市(旧拳母市)市街地まで、約16kmほどの歩きですが、
旧街道として見るべきものは何もなく、ただ歩くだけ ^^;

Koromo01

愛知県日進市の赤池交差点
ここが「飯田街道」と「拳母街道」とが分岐する追分。
ここから国道153号線に出て側道を東へと歩きます。

Koromo02

何の面白みもない国道の側道を歩くこと約50分ほどで、
東郷町和合牛廻間(うしばさま)の交差点、ここを右折。

Koromo03

すぐに「念仏塚」なるものがありますが・・・これが何か?
説明板もなく分かりませんが、これが唯一の街道筋らしきものでした。

あとはひたすら県道36号、520号線を歩いて行くだけ。

Koromo04

東郷町諸輪で県道54号バイパス、境川を越えるとみよし市ですが、
その手前で豊田まで8km、ここでちょうど半分です。

東名高速を越えるとすぐに豊田市。

Koromo05

宮口町に入ると「宮口神社」がありますが、
ここは鳥居前だけで失礼しました。

Koromo06

その先で逢妻女川を渡りますが、
ここは秋のヒガンバナで知られるところ 、もう豊田市街地はすぐです。

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小坂本町、から西町、桜町と市街地を小刻みに右左折し

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桜町本通商店街を東進していくと

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「拳母神社」西口、ここで右折して次の信号を左折。

Koromo10

道は拳母神社の前を通りすぎて行きます。
この辺りは少しだけ旧道の雰囲気があるところでしょうか?

Koromo11

すぐに矢作川の堤防に突き当って、この日はここまででした。
右に行けば国道301号線で松平、作手から新城への拳母街道、
左に行けば途中から足助への飯田街道に合流します。

ということで何とか歩いてきましたが、
見どころはないとはいえ、最後はやはり「拳母神社」 ^^

Koromo12

神社を参拝しながら豊田市駅まで戻ります。

Koromo13

境内には名木、古木が多いですが、
こちらは樹齢650年ともいわれる”くすのき”。

Koromo14

秋の例祭”拳母祭り”で知られる拳母神社ですが、
江戸時代には「子守大明神」と呼ばれ、子供の成長を願う神様とも。

  Koromo16 Koromo15  

拝殿前の狛犬はちょっと珍しい”子守(子だき)狛犬”です ^^

Koromo17

本殿
創建については諸説ありますが一般的には文治5年(1189年)と。
明治4年(1871)に「拳母神社」と改称されます。

オマケ!

Koromo18

私事で恐縮ですがここにも芭蕉句碑がありました ^^;
句は“ 木のもとに 汁も鱠も 櫻かな” 元禄3年(1690)吟
                       寛政11年(1799)建立

豊田市を通る旧街道では飯田街道が知られていますが、
今回歩いた拳母街道は豊田市の中心部(拳母)へと向かう道。
他とはちょっと違った旧街道?でした。    camera 6月30日

2018年7月 2日 (月)

岐阜羽島大賀ハス園

岐阜県羽島市桑原町前野にある「大賀ハス園」。
近年、ハスの開花が少なく、数年前から土壌改良も行われてきましたが、
昨年は「大賀ハスまつり」も中止になるなど寂しい状態でした。
しばらく訪れていませんでしたが、
数日前の情報で今年は”マイヒレン”が見ごろを迎えているという。

マイヒレン?
これは確かめながらと思いながら日が経ちましたが出かけました ^^;

Hashima01

今年は案内板もないハス園
手前が大賀ハス田ですが、奥に見えるのがマイヒレン。

Hashima02

間のハス田に少しだけ咲いていた大賀ハス

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奥には咲き始めや蕾もありますが・・・やはり少ないです。

Hashima04

さて、そのマイヒレン(舞妃蓮)
まぁ、すごい数ですが・・・近寄ると全体を撮るのは無理 ><;

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ちょっとアップになりますが

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情報の新聞記事では、
昨春に南越前町の「花はす公園」から株分けをしてもらったという。

Hashima08

それにしても種類が違えばこんなに咲くものなのか?

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過去数年を思うと、
ちょっとびっくりしましたが・・・すごい数です ^^;

Hashima10

まぁ、これだけ咲くということは土壌の問題ではないんではと、
つい思ってしまいましたが・・・これは素人考えでしょうか ^^;
ともあれ、これが大賀ハスの復活につながればうれしいですが。

Hashima11

隣の水田に植えられていたスイレン

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東側から

今年もまだ大賀ハスの開花には期待できそうもないだけに、
これがハス復活の起爆剤になればうれしことですが・・・
少しは来年に期待したいものです ^^   camera 7月1日

2018年6月30日 (土)

愛西市花ハス開花情報

この日は昼前から雨との予報でしたが、朝のうちは晴れて日も差し、
ちょっとハスの様子を見に出かけた愛知県愛西市です。

地元では人気の「森川花はす田」と「赤蓮保存田」ですが、
「森川花はす田」の開花情報はまだ咲き始め。
分かってはいましたがネタ切れだけにそれも良し!と ^^;
まずはその「森川花はす田」からです。

Tatsuta01

3度目の正直?にもなりませんでしたが、ご覧のとおり。

Tatsuta02

Tatsuta03

こんな状態でも見に来ている人も多いのは、
やはり人気のハス田だからでしょうか。

Tatsuta04

探せば?綺麗なハスもあり

Tatsuta05

花を撮るだけならこれでも十分に楽しめます ^^;

Tatsuta06

ただ、この日は風がムチャ強くて大きく揺れる葉っぱの陰になり、
見た目よりは花数が少なく感じるかもしれません ><;

  ~~~ 変わって「立田赤蓮保存田」。

Tatsutaa01

こちらは数日前とほとんど変わっていません ^^;

Tatsutaa02

咲いているのは手前のハス田だけですが、
すでに散った花びらも多くあり・・・???

Tatsutaa03

ミセススローカム

Tatsutaa04

大賀ハス

咲いているハスもやはり赤蓮が多いですが、
すでに白ハスも咲いています。

Tatsutaa05

太白蓮 ^^;

Tatsutaa06

この日の赤蓮保存田
ここも咲いている花が強風に揺れる葉のなかに隠れます ^^;

オマケ! 道を挟んだ水田に咲くハス。

Tatsutaa07

仏花用の紅蓮”八重茶碗”だと思いますが・・・
すでに多くの蕾とともに花も咲き始めていました。

愛西市の花ハス、花の見ごろは7月に入ってからですが、
今年の森川花はす田「蓮見の会」は7月14(土)・15(日)の2日間。
昨年より1週間ほど遅れての開催です ^^;    camera 29日

2018年6月29日 (金)

北国街道 柳ケ瀬

余呉町池原の「全長寺」でアジサイを楽しんだあとは、
少し北に足を延ばして柳ケ瀬の集落へ寄り道でした。
長浜市の北端に位置する余呉町柳ケ瀬は北国街道の間の宿で、
若狭街道(刀根越)と分岐する街道の要所でもあり、
江戸時代には彦根藩の関所が置かた街道の要所でした。
私事ですが、ちょうど13年前の春、芭蕉「奥の細道」歩き旅で、
敦賀から大垣へと向かう途中に歩いたところでもあります。

ということで、懐かしい柳ケ瀬散策はやはりここから^^;

Yanagase01

「倉坂峠・刀根越(久々坂峠)」道の柳ケ瀬口です。
登って行けば柴田勝家の本陣が置かれた「玄蕃尾城」跡があり、
その先は敦賀の刀根集落になります。

Yanagase02

この日はここから柳ヶ瀬集落へと戻りますが、
流れる川は荒谷川。

Yanagase03

川沿いを行くと小さな祠があり、
ここが柳ケ瀬の北の出入口で若狭街道と北国街道の分岐点。

Yanagase04

少し先で振り返っていますが、左が戻って来た若狭街道。
右に行くと国道365号線で北国街道(栃の木峠)です。

Yanagase05

分岐の案内板の下にある道標には、
「右えちぜん かがのと道 左つるが 三国ふ祢のりば」とあります。

Yanagase06

南へと続く柳ケ瀬の旧北国街道。

Yanagase07

小さな「柳ケ瀬関所跡」の石標。
江戸初期、特に婦女子が北国に入ることを厳しく監視したという。

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往時は旅人が行きかった宿も、今はただ静かな集落です。

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少し南に下ったところには立派な「関守の門」があり、
「明治天皇駐輦之蹟」と「明治天皇柳ケ瀬行在所」の碑が建ちます。

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先の「倉坂峠・刀根越(久々坂峠)」は、
明治11年に明治天皇が北陸巡幸のときに通られた道でもあり、
行在所は峠を越えた刀根の集落とここに置かれました。

Yanagase11

この先、すぐに国道365号線に合流します。
明治17年(1884)、倉坂峠から約1.3kmの北方に、
長さ1.3kmの柳ヶ瀬トンネルが開通。
鉄道が通るようになったことから刀根越道は廃道となります。

Yanagase12

こちらにも小さな祠が建ちます。

Yanagase13

左が旧北国街道、右が国道365号線。

山間の静かな集落に、この日訪れる人はいませんでしたが、
我がひとり、懐かしい北国街道柳ケ瀬の散策でした。
  camera 26日

2018年6月28日 (木)

続 全長寺のアジサイ

余呉町池原にある「全長寺」のアジサイ。
先に全体の様子を載せましたが、続きはちょっと視線を変えて ^^;
境内にある「七福神像」とともに綺麗なアジサイを選んでみました。

全体にはまだ早い感もありましたが、
境内には多くの石像もあり、アジサイとともに楽しめます。

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正面の参道入り口にある観音菩薩石像。
この後ろにアジサイ園がありますが、右に延びる参道を行きます。

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参道沿いのアジサイ

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境内にある七福神石像のひとつ、まずは”毘沙門天”。
周囲のアジサイはまだ咲きはじめで、競演はこれから ^^;

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山門をくぐった先、こちらは”福禄寿”
この辺りはヤマアジサイも咲きますが

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知ってる花はクレナイだけ ^^; もう終盤でした。

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北側にあるアジサイ庭園入り口では”恵比寿”さんが迎えてくれます。

Zenchoji207

この辺りのアジサイはまだ若木が多いですが、
周りには成木で見ごろのアジサイも ^^

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本堂前の”布袋”さん、
ここももう少し花が咲いていれば綺麗なんですが・・・。

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その横には”大黒天”

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こちらは「観音堂」前の”達磨太師像”、
その観音堂横にある第一駐車場周辺には

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”弁財天”

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東に回り込むと、
アジサイ園の中には樹齢500年という杉の御神木

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その前には”寿老人”と、
まぁ、境内をひと回りしましたがなんとも楽しい七福神像、
アジサイが満開なら・・・でした。
ここは庫裡の裏手にもたくさんのアジサイが咲いています。

オマケ!咲いていた八重ガクアジサイから

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これは”おはよう”
この花、ピンクからブルーへと色が変わるとか ^^;
そしてもうひとつ

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装飾花がちょっと違う”ウエディングブーケ”でしょうか?
同じようなピンクの八重ガクアジサイでした。

4年ぶりに訪れた「全長寺」でしたが、
一部、植え替えがあったようでまだ小さな木も多くありました。
見ごろとはいえ、ピークはこの週末辺りからのようです。  camera 26日

2018年6月27日 (水)

全長寺のアジサイ

長浜市余呉町の「全長寺」でアジサイが”見ごろ”との記事が地元紙・
滋賀地方版にあった。いつもは7月初旬に出かけていたところで、
1週間前に余呉湖の帰りに立ち寄ったときはまだ咲き始めでした。
新聞ネタだけに、まだ早いかな?とは思いつつも・・・出かけます ^^;

いつものように参道正面から本堂へと行きます。

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境内周辺には約60種類、1600株のアジサイが植えられていて
”あじさいとだるま寺”として知られるところですが・・・

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参道右のアジサイはまだ咲き始め ><;
左の林間にあるあじさい園は・・・ほゞ見ごろでしょうか ^^;

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山門周辺もまだこれから

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山門横から駐車場周辺、この辺りは後ほどにして

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こちらは本堂前にある池沿い、
ただいま本堂屋根が修復工事中のためアジサイだけです ><;

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本堂入口から「観音堂(本尊は万福寺の馬頭観音菩薩像)」
明治以降、万福寺の老朽化によりここ全長寺に移されています。

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庫裡前からアジサイ庭園に入ります。

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アジサイ越しには田園と余呉町池原の集落が見えて、
ここも静かな山里です。

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アジサイ庭園の北側から山門

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ここをはじめ、境内全体には植え替えられたアジサイが多く、
これまでとはちょっと様子が変わっていました ^^;

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池のハスは蕾が多くなっていて、
今年はアジサイとハスが楽しめるかもしれません ^^

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境内南側にあるあじさい園

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こちらは見ごろを迎えていて、
どうやら見ごろの情報はこちらのアジサイのようでした ^^;

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あじさい園の外側(駐車場側)、
やはり見ごろとはいえ、まだ早すぎの感もあるアジサイでした。

6月に二度の訪問となった「全長寺」でしたが、
前回はボツにしたものの今回は全体を中心に載せてみました。
このあとは七福神像とともにもう少しアジサイを・・・ ^^;   camera 26日

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