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2017年3月25日 (土)

いなべ市農業公園 梅林

どうもこの梅林には強風と寒さに縁があるのか?
三重県いなべ市にあるいなべ農業公園の「梅林公園」です。

2014年と15年は例年並みの3月20日過ぎでしたが、
風が吹く寒いなかでの観梅、
昨年は3月2日と早い日の見ごろでしたが・・・残雪と小雪のなか。
今年もまた、晴れるのを待っていたら
強風と冬に逆戻りしたような寒い日になりました ><;

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今年から新しくできた「みはらし台」から。
ここには定点カメラが備え付けられていて開花状況が見れるため、
HPで出かける前にチェックをしてきました。

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ということで、
この構図はその定点カメラとほゞ同じ ^^;

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あとはアップで中心部から

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その先と、
こうして上から眺めるとやや透けてはいるものの
まだ十分に見ごろに見えますが・・・

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梅林に入ると、
花はさすがに終盤を迎えています。

風が強い分、視界は良いため、
藤原岳とその北部の山々も綺麗に見えて
梅林とのコラボも楽しめます。

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ただ、ウメも、しだれ梅もすでに終盤を迎えているためか、
全体にボリューム感はありません。

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その分、この日はまだ冠雪の山々が望め、
ウメとのコラボを楽しみます ^^;

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しだれ梅はまだ見ごろですが、
この日の強風で散る花もあり・・・

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どうやら梅まつりの最終日(26日・日)ごろまでが
見ごろのラストチャンスでしょうか?

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ただ、ここの梅林は100種類、約4、000本の梅の木があり、
少々透けてはいてもまだ綺麗です。

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今年は終盤の散り花もいいかなと、ちょっと待っていましたが、
何やら中途半端な観梅になってしまいました ^^;

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とはいえ、
ここの梅林はさすがに見応えがあります。

このあとは久しぶりにこの梅苑の南側にある、
実生梅の木が植えられた大梅林苑をめぐってみました。
こちらはウメと残雪の山々です ^^;   camera 24日

2017年3月24日 (金)

東山植物園 花めぐり

名古屋市の「東山動植物園」。
今年は開園80周年で記念イベントが行われていますが、
植物園では「桜の回廊フェスティバル2017」が開催中。

ソメイヨシノにはまだ早いですが、
桜の回廊では早咲きの桜が数種類咲いているようです。
名残の梅に、咲き始めた椿も見てみたくて、
植物園のお花見散歩にと出かけました。

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八重紅梅とハクモクレンが咲く合掌造りの家前。

春休みが始まって家族連れでにぎわう動物園とは違って、
植物園はまだ静かです ^^;

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椿園への入口に咲くウメは”思いのまま”ですが、
すでに散り始めています。

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椿は”紅卜半(べにぼくはん)”

椿園の椿もかなり開花していますが・・・
そちらはまたあらためて ^^;

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日本庭園から梅の谷へと続く早春の道には、
ヒュウガミズキにトサミズキが咲きます。

周辺に咲く山野草を見ながら行くと「梅の谷」

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名残のウメをと思っていましたが・・・

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こうは気色分けのウメ”思いのまま”と、
黄色い花はサンシュウ。

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まだまだ綺麗な梅林を見て
「万葉の道」をお花畑へと行きます。

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お花畑でひときわ目を惹いたのは満開のベニバスモモ!
小粒の花ですが・・・綺麗な花です ^^;

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お花畑から「梅の丘」へとは入りますが、

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こちらはどうやら終盤 、名残りのウメでした ^^;

そのまま梅の丘遊歩道を下って「桜の回廊」へ。

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河津桜
ここでもやはり一番最初に見ごろを迎えるだけに、
早くも葉が出始めて終盤です。

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花筐桜(ハナガタミサクラ)
小さい花ですが早咲きでは花の色が白く、目につく桜です ^^;

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椿寒桜(ツバキカンザクラ)

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初めて見たときは
この密集した花房にびっくりした桜でした。

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回廊を回っていくと咲いている木はまだ少ないですが、
こちらは大寒桜(オオカンザクラ)。

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オカメ

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そして寒緋桜(カンヒザクラ)でした。


3年前の「桜の回廊」を思い出して出かけましたが、
早咲きとはいえ、今年は開花が遅れているようです。
全体の見ごろはやはりソメイヨシノが咲く
4月に入ってからでしょうか。    camera  23日

2017年3月23日 (木)

近江の国 苗村神社

滋賀県竜王町綾戸にある「苗村神社(なむらじんじゃ)」。
平安時代の延喜式神名帳に
「長寸(なむら)神社」として列座された格式の高い式内社で、
近郷の33ヶ村にわたって氏子を有する。

東本殿(祭神 大国主命(おおくにぬしのみこと)・
素盞嗚尊(すさのおのみこと))は重文、
西本殿(祭神 国狭槌命(くにのさづちのみこと)は国宝です。


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西本殿への鳥居とその先に楼門

県道を挟んで東西に本殿がありますが、
駐車場に車を止めてまず目に入る楼門に、
やはり西本殿への参道へとは入ります。

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参道を行くと神橋か?小さな太鼓橋があり、
その先には左右に延びる馬場、そして見事な楼門が建ちますが、
その下層には扉や壁を設けず、全て解放となっています。

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後奈良天皇御下賜という
「正一位苗村大明神」の勅額が掛かる楼門。

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門をくぐると左手には「龍神社」

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境内の右端には鳥居と護国社、
その左手には摂末社が取り巻くように西本殿です。

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拝殿

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鎌倉時代に建立された
三間社流造り、桧皮葺の本殿(国宝)。

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拝殿左手から境内を南に進むと

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苗村不動明王の碑が建つ「不動堂」です。

ここから参道を戻って県道を挟んだ東本殿へ行きます。

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「式内長寸神社」の社名石が建つ東本殿入口

”969年に大和国芳野金峯山の國狹槌尊(くにのさづちみこと)の御神霊が、
神域の西方に御鎮座された為、社殿が造営され、元の本殿を東本殿、
造営された本殿を西本殿と呼ぶようになりました・・・”と、あります。

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鳥居をくぐるとすぐ右手にあるのが「大神宮」

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静寂のなかの参道を行くと

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東本殿(重文)が建ち
右に「天神社」、左には「佐々貴社」です。

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本殿
”建立年代は明らかではないが、
向拝の蟇股(かえるまた)の様式は室町時代のものである・・・”と。
        ↓
(屋根の下中央、桁の間に付けられた山型の部材です ^^;)

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本殿前の狛犬
東西本殿とともに、ちょっと珍しい造りでした。

毎年の例大祭とは別に行われる「三十三年式年大祭」は
33年に一度行われますが、最近は昨年に行われたばかりで、
次回は2046年10月に行われる予定です。  camera 2月25日

2017年3月21日 (火)

岡崎乙川堤の河津桜

岡崎市東明大寺町の乙川(おとがわ)堤防沿いに植えられた、
86本の河津桜が見ごろを迎えたとの情報から1週間ほど経ちました。
この日は出かける予定ではなかったんですが、
暖かい春の陽気に誘われるようについふらふらと電車でGO! ^^;

名鉄東岡崎駅から乙川に出て
堤防沿いを1kmほど南下していくとある竜美丘会館。

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その前から、約700mほどにわたって
堤防に咲く河津桜です。

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もう終盤かと思っていましたが、
少し葉がで始めてはいるものの、まだ見ごろです。

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堤防上からと、川沿いから眺めるだけの、
単調な桜並木ですが・・・

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これだけ満開の木を見るとまさに圧巻!

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徳川家の家紋にちなんで”葵桜”とも言われ、
秋に咲く彼岸花とともに、
ここは”葵桜と彼岸花の咲くふる里”とか。

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この日は3連休の最終日でもあり、
暖かい日差しのなかで多くの人が花を楽しまれていました。

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アップも一枚 ^^;

ただ、撮るのもお決まりの構図ばかりではと

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やはり花に戯れる鳥たちですが・・・
この日は出かけたのが遅かったためか、メジロが少なく ^^;

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ほとんどがヒヨドリです。

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その飛び回るヒヨドリを追っかけてみましたが、
これがまたタイミングが難しく

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撮ってはみたものの・・・
こんなところが精一杯でした ><;

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桜並木の南端になる「竹橋」からの眺め。

春のような?陽気のなかで楽しんだ河津桜(葵桜)でしたが、
乙川堤のソメイヨシノはまだつぼみです。   camera 20日

2017年3月20日 (月)

なら散策 入江泰吉旧居

奈良公園の片岡梅林から東大寺に出て奈良の散策へ。
”お水取り”の終わった「二月堂」から、
裏参道、正倉院を見て「戒壇堂」出ます。

戒壇堂から南に延びる道は「吉城園」や「依水園」へと続く、
古い建物が立ち並ぶ風情ある町筋の水門町。
その途中に写真家「入江泰吉旧居」があります。

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入口

奈良大和路を愛し、
大和路の風景、仏像、行事などを撮り続けた入江泰吉。
その旧居

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玄関
一般的な住居のように土間がなく、
直接部屋に通じるようになっています。

元は興福寺の子院正法院家住宅でしたが、
吉城園の建て替えに伴い大正8年に移築したという。

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受付のある玄関間からはすぐに客間になります。

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ここには多くの文人、墨客が訪れたという。

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次の間へと続く欄間には、
薬師寺本尊の「薬師如来台座」(国宝)から拓本をとったという
”白虎”の額が掛かっています。

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廊下から眺める景色、
まだ常緑樹の椿だけで透けて見えますが ^^;
春には新緑、秋には紅葉が楽しめるとも。

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部屋をつなぐ渡り廊下、
この辺りは公開に先立って改修されているようです。

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ちょっと変わった造りの茶室

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部屋の出入り口?

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次の間が奥様の部屋。
廊下に置かれた小さなテーブルが印象的ですが、
このテーブルが二人の語らいの場でもあったようです。

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洋間から書斎へと続きますが、
この辺りはあとで増築された部屋。

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アトリエ

絵画、仏像彫刻などを趣味とした?
写真家入江泰吉の憩いの場でもあったようです。

この家には自身の写真は一枚もありません ^^;
この建物以前に寄贈された全写真、その一部は
「入江泰吉記念奈良市写真美術館」で見れます。

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玄関横から石段を下りて庭に出ました。

飛び石が続く庭の右手には吉城川が流れ、
建物は一段高い場所に造られています。

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石段を上り返すと先には「暗室」、
そして裏庭に出ます。

戦後から亡くなるまでを暮らした旧居は
奥様により平成12年(2000)奈良市に寄贈されます。
以後、建物の使用方法について検討され、
平成27年(2015)、3月に一般公開されました。

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移築されたというその「吉城園」と「依水園」は
旧居からすぐのところにあります。

思えばずいぶんとこの界隈に来ていませんが、
久しぶりに訪れて、
初めて知った「入江泰吉旧居」でした。  camera  17日

2017年3月19日 (日)

早春賦

♪~春は名のみの風の寒さや~~
   まさにそんな日が続いていましたが、
ようやく、少しは暖かい日になりました。
3連休?の初日、
高速道路も大渋滞とのことで出かける気にもならず・・・
近場でひと休みと、お馴染みのなばなの里です。

早春に咲くサクラといえば河津桜

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すでに葉の出始めた木もありますが、
花はちょうど満開の見ごろ!

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満開の花が

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里内をピンク色に染め上げています。

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花の里といわれるだけに

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2月の梅に、しだれ梅から始まって

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6月初夏のアジサイまで

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里内は季節の花に彩られます。

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そんななかでも、
この時期が里内のいちばん華やかなときでしょうか。

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メジロ

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花を求めて

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ヒヨドリ

飛び交う鳥たちの鳴き声が賑やかです ^^;

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入口にあるヒカンザクラ
すでに蕾もほころび始めました。

”暑さ寒さも彼岸まで・・・”とか、
桜だよりはまだまだどこも”つぼみ”ばかりですが、
ひと足早い河津桜の咲くなばなの里でした。  camera 18日

2017年3月18日 (土)

奈良公園 片岡梅林

春日大社一の鳥居から参道の右手に続く南側丘陵地にある、
静かなたたずまいの浅茅ヶ原園地。
重要文化財の円窓亭や片岡梅林、鷺池の浮見堂がありますが、
その梅林が満開との情報に久しぶりの奈良公園でした。

片岡梅林
古くからの梅の名所で、約250本の梅の木があります。

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休憩舎の川股亭を過ぎた先にある満開の梅林

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中央に丸窓亭
梅林はその左右と北側の園地に広がっています。

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西側からは

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左手(南側)に鷺池と浮見堂

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右手(北側)にはその丸窓亭

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まぁ、丸窓ということで撮りましたが・・・ ^^;

もとは春日大社の経庫を改造して移築された
鎌倉時代のもので重要文化財

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その案内板がある北側園地
案内板には”俗に丸窓の梅林、あるいは地名に因んで
片岡の梅林という・・・”とも書かれています。

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ちょっと普通の梅林と違った雰囲気は

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平日にかかわらず多くの外国人観光客と、
鹿の群れのためでしょうか。

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ウメにシカと観光客

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これが古都奈良、ならではの風景かも ^^;

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そんななかで、
のんびりとスケッチを楽しむ方たちも多く、
対照的な奈良公園の朝でした。

奈良公園・片岡梅林
花は今がちょうど満開の見ごろです。  camera 17日

2017年3月17日 (金)

月ヶ瀬梅渓 湖畔

奈良県月ヶ瀬にある「月ヶ瀬梅渓」。
チョッと寂しい山の手の梅林を散策したあとは湖畔の梅林へ。
こちらは早くから見ごろの情報が出ていて期待していましたが、
まずはゆっくりと散策できる「八幡橋」周辺です。

「湖畔の里 つきがせ」の駐車場に車を止めて

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施設前にある梅の古木”白髭の梅」。
樹齢400~500年とも言われる古木ですが、
咲いているのは小さな花です。

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八幡橋の袂にある「墨渓梅」の碑と周辺に咲く梅、
その左手には

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龍王梅林

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ダム湖の月ヶ瀬湖(名張川)に架かるつり橋
「八幡橋」を渡り対岸に咲く梅園へ。

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湖面を吹き抜ける強風に散る花は
なぜか散り急がされているようにも見えます ^^;

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湖岸から梅園を一周

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ここもまた全盛期に比べると寂しく感じます。

ここからは戻る途中の湖畔沿い

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この辺りは「奥の谷梅林」になりますか?
「名勝月ヶ瀬梅林」の碑が建つ周辺の梅花。

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さらに戻って月瀬(つきせ)の道沿いは
薄紅の花も交じって綺麗です。
ここは”一目万本」といわれた景勝の地でもあったところ・・・

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わが趣味の世界ですが”芭蕉句碑”もあり ^^;
何年ぶりかで登るハイキングコースです。

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ひと息入れた途中からの眺め

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急坂を登ること5分ほどで到着した小広場、
芭蕉句碑は奥にあります。
句は ”春もやゝ けしきとゝのふ 月と梅 ” 元禄6年(1693)の吟

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広場から眺める景色も今は一目万本とはいきませんが ^^;
かっては月ヶ瀬梅渓眺望最高地であったという・・・。

広場を抜けた先にもハイキングコースは続きます。

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すぐに集落には入り、さらに展望台へと続くようですが、
この日はここまででした。

月ヶ瀬梅渓、ちょっと期待が大きすぎたこともあって、
この日は山手、湖畔とも花が寂しい感じで、
私的にはいまひとつ・・・?でした。    camera 15日

2017年3月16日 (木)

月ヶ瀬梅渓

朝から風が強く、小雨も降る寒い日でしたが、
天気図を見ると現地は晴れ、と勝手に予想して出かけた、
奈良県月ヶ瀬の「月ヶ瀬梅渓」です。

現地は思ったとおりの晴れ時々曇り。
開花情報は7分咲きから満開と、さまざまでしたが・・・
いつものように尾山の入口からハイキングコースです。

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すぐに最初の梅林「一目八景」
天気が晴れたり曇ったりと冴えませんが、
花も同じようにパッとしない咲き様です ><;

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満開にも見えますが・・・まだ蕾もあり、
7~8分咲きでしょうか?

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ただ、今年は生育が悪いのか?
咲く花が全体にボリューム感がありません。

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「帆浦梅林」
花は綺麗に見えますが・・・やはり透けて見えますね。

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「真福寺」への道沿いにある展望台に上りました。
ここはしだれ梅の綺麗なところですが、
それは別として ^^;花はまずまずです。

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「真福寺」境内、ここも満開にはもう少しでしょうか、
特にしだれ梅が遅いようです。

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天神梅林手前の「梅林公園」。

ここは新しく整備された公園のため若木が多いところですが、
もともとある南側の木は綺麗に咲いています。

ただ、天神梅林はほとんど見どころもなく ><;

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梅林の西の端です。、
この先は「代官坂」へと下りる梅のトンネルがあるところ。

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その梅のトンネル周辺。

代官坂周辺は咲いている木も少なく、
途中から戻ります。

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食事処”見晴荘(みはらしそう)”から、
梅渓分岐を梅の谷へ。(勝手に名付けています ^^;)

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満開の時は梅花が雲海のように見えますが・・・

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ここもまだ満開にはあと少し ^^;

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梅林の中に下りて

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しだれ梅園を通り抜けますが・・・
ここのしだれ梅もまだ早く、見ごろはこれからでした。

やはりこのところの天候不順もあってか、
月ヶ瀬梅渓も情報より開花が遅くれているようです。  camera 15日

2017年3月15日 (水)

西国第三番札所 粉河寺

ちょっと日が経ちましたが・・・
紀州雛めぐりで最後に訪れた和歌山県紀の川市粉河。
ここには西国三十三所観音霊場第三番札所の「粉河寺」があります。
ひなまつりで訪れたとはいえ、やはりここは紹介したいところで、
あらためてその「粉河寺」です。

JR粉河駅から門前通り(とんまか通り)を行き、
中津川に架かる赤い橋を渡ると境内に入ります。

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朱塗りの大門
三間楼門で、和歌山県では、高野山、根来寺に次ぐ威容を誇り、
宝永4年(1706)の総欅造り。

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くぐると左に「不動堂」、正面に御池坊(本坊)を見て右に回ると、
左には多くの諸堂、右手に長屋川にそって門へと続く参道です。

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諸堂は童男大士を祀る童男堂

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念仏堂

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大子堂

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そして四天王が安置された中門をくぐります。

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目の前に広がる広場とその先に見える本堂、
広い境内の東側には

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丈六堂に

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六角堂が建ち並び

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北側正面、石段の左右には枯山水の「粉河寺庭園」

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石段を上った本堂前庭へと続く庭園

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そして正面に本堂です。

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西国三十三所では最大といわれる建物は、
8世紀(770年)の創建以来、造営と改造が繰り返され、
現在の本堂は享保5年(1720)に再建されています。

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一重屋根の礼堂と二重屋根の正堂とが重なった
他に例を見ない複合仏堂の形式・・・見事な建物です。

最後はわが趣味の世界で恐縮ですが ><;

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丈六堂の右前にある芭蕉句碑
句は ”一ツぬひで 後に負ぬ 衣がへ” 
     貞享5年(1688) 笈の小文での吟でした ^^;

「粉河寺」、ここはまた桜の名所、
また桜の咲くころに訪れてみたいところでもあります。 camera 2月26日

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