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2012年5月28日 (月)

花フェスタ 世界のバラ園

岐阜県可児市の「花フェスタ記念公園」
ただいま「春のバラまつり」開催中!(~6月10日まで)。

昨年秋の「バラまつり」に続いてですが、
土曜日ともあってすでに西駐車場は満車 ^^;
東駐車場に入りました。

バラの季節には週末の混雑は覚悟でしたが、
その人気の凄さをあらためて知ります ><;

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ポピーが咲く池沿いの道

その数、7,000種という日本一のバラ園!
いつもは東遊歩道のバラ園からですが、
今回はやはり「世界のバラ園」からです ^^;

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”霧のプレリュード”前に咲くバラ
その前にある「世界のバラ園」です。

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使ってみたいパノラマ合成 ^^;、
拡大していただくと多少は雰囲気が分かるかと ?

これで見ごろ?と思ってしまいましたが、
気が向くままに回りました。

順不同です。

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見ごろとは分かっていますが、
その感じを出すのが難しい ><;
それだけ広いバラ園です。

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なるべく全体の雰囲気が分かるようにと、
見ごろの花壇を集めています。

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いくつかの花壇を回ってきました。

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こちらが”オールドローズの小径”上になる、
ちょうどバラ園の北西の端です。

そのオールドローズの小径を回って
バラ園の正面に出ました。

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正面休憩所から「世界のバラ園」の全景です。

少し綺麗なバラも入れときましょう。

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7,000種もあるというのに、
どこで撮っても同じような花です ^^;

このあとは「バラのテーマガーデン」ですが、
ここもまた同じように
その広大なバラ園の様子を・・・ 続きます。   camera 26日

2012年5月27日 (日)

おふさ観音 バラまつり

奈良県橿原市小房町にある「おふさ観音」
恒例の春の「バラまつり」が開催中です。

ここは何度も訪れているところですが、
その大半が夏の「風鈴まつり」で、
「バラまつり」は実に5年ぶりでした。

Ofusa01

そんなに久しぶりだったとかと思うほどでしたが、
ここは夏に訪れてもバラを見ることがあります。

案外そのための錯覚かも知れません ^^;

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山門から真っ直ぐに本堂へ、
そして境内に咲くバラ。

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約2、300種類、約2,500株のバラ園
正面に見えるのは入口にある山門と鐘楼堂。

本堂横からバラのアーチをくぐりながら

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本堂裏に出ます。

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さらに行くと「茶房おふさ」の前に広がる「円空庭」、
池は”亀の池”。

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春と秋に開催される「バラまつり」

ここでは多くの品種を一度に楽しめるようにと、
一品種一株を基本に栽培されています。

そのために品種と株数が近似しています。

Ofusa11

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ちょうど一回りして鐘楼堂に戻って来ました。

副住職を中心に寺内の方による剪定で、
丹精こめて育てられたバラは無料開放されています。
「バラまつり」は6月30日まで。   camera 5月24日

2012年5月26日 (土)

馬見丘陵公園

奈良県北葛城郡河合町にある「馬見丘陵公園」。

大和平野のほぼ中央にあり、
わが国でも有数の古墳が集中する地ですが、
そんな古墳群の中に造られた都市公園です。

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いつか・・・と思いながら訪れることもなく、
ようやくこの時期にバラを見に出かけました ^^;

「公園館」から左に”花の道”を行きます。

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菖蒲園を右に見て行くとある小さな「バラ園」。

なぜか?園内マップには見どころだけで、
場所が載っていません ^^;

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”花の道”にあるひとつのバラ園ですが、
ちょうど見ごろでした。

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とんがり帽子のような休憩所を取り巻くように、
バラの花畑があります。

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広大な公園のひと隅にひっそりとあるバラ園、
地元の人たちの団らんの場でもあるようです。

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イングリッシュガーデンをモチーフにしているという・・・
そんなバラ園。

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公園の散策に訪れる人は多いようですが、
このバラ園は静かでした。

見どころのもうひとつ「菖蒲園」、
こちらはまだ咲き始めで
ここはあらためて訪れたいところです。  camera 24日

2012年5月25日 (金)

なばなの里 バラまつり

地味な記事を続けてきましたが ^^;
5月と言えばこの花!遅れていましたバラの開花です。

チョッと遠出ができないため近場でと、
お馴染みのナガシマリゾート「なばなの里」、
ただいま”バラまつり”開催中!

ベゴニアガーデン内にあるバラ園

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満開のバラは今が見ごろ ^^

この花も名前は書かれていますが種類が多くて、
何も説明できません ><;

Nabanab02

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ただ並べているだけですが、
いつも思うにさすがに有料施設、
手入れがいいです。

その数800種類、4000本というバラ園、
園内を左回りです。

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レンガ壁やアーチ、ポールなどを使って立体感を演出、
バラの美しさを引き立てています。

  Nabanab07

  Nabanab08

大輪、中輪、つるバラと、
ただ見ていただくだけです ^^;

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素材が良ければ撮りやすい?
ただ素直に・・・ ><;

  Nabanab11

  Nabanab12

園内をほぼ一回りしてきました。

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ガーデン風にこだわり、
バラの美しさを最大限に表現したというバラ園。

アップも少し ^^

Nabanab14

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他にも珍しい種類の花がありますが、
我が好みも入れて選んでみました ^^;  

「なばなの里」
「バラまつり」の期間は6月下旬まで。   camera 23日    

2012年5月24日 (木)

赤沢自然休養林 最終章

赤沢自然休養林にある散策コースを
好きに組み合わせて歩いて来ましたが、
今回が最終章です。

最後は「向山コース」から「中立コース」、
そして歩き残した「駒鳥コース」の一部を回ります。

「赤沢橋」の休憩所で昼食のあと
橋から直進して「向山コース」に入ります。

Mukaiyama01

ヒノキの走り根が縦横無尽に絡み合う道だそうですが、
そこには真新しいウッドチップが敷き詰められていて、
かえって歩き難く疲れます。

Mukaiyama02

森のなかで見かける「根上り木」

解説には、”切株や倒木の上に種が落ちて、
次世代のヒノキが目を出し、 何百年もかけて成長した間に、
もとの切株や倒木が腐って 空洞となったものです ”と。

Mukaiyama03

途中にある見晴し台からは乗鞍岳が遠望できますが、
この日は霞んでいました。

Mukaiyama04

コースの最高点になる平沢台
ここからは木曽駒ヶ岳が見えるはずでしたが・・・
残念ながら見えません ><;

ここから下って行くと「平沢橋」

Mukaiyama05

橋から見る中立沢の渓流
この辺りでは何組かの人に出会いました。

ここからは木の道が続きます。

Mukaiyama06

中立台分岐

右に折れれば「中立コース」の中立台へと出ますが、
そのまま直進して、
まるで湿原のような木道が続く道を行きます。

Mukaiyama07

ここが最終点の「中立橋」

下に見えるのは「ふれあいの道」の木橋で、
「中立コース」へはここから少し来た道を戻ります。

Nakadachi01

「向山コース」の道から
左の「中立コース」へと入ります。

ヒノキやサワラ、アスナロの自生が観察できるという、
そんな「中立コース」ですが・・・

Nakadachi02

こちらはまだ保護されていない走り根の道

どこを歩いてもヒノキの森ですが、
我が身には木を観察する知識もなく ><;
ただただ歩くのみです ^^;

Nakadachi03

高度を上げながら着いた中立台、
右に下ると先の向山コース分岐です。

ここから一気に下ります。

Nakadachi04

珍しく下から上ってくる若いふたりに出会いました ^^
この日、山中で出会った数少ない一組でした。

Nakadachi05

このコースにあるふたつの沢のひとつ。

もうひとつのマムシ沢を渡るとコースも終盤です。

Nakadachi06

お馴染みの鉄製の鐘
この鐘が見えると散策路の終点が近いという、
その目印になります。

Nakadachi07

東屋が見えて道を右手に折れると
「駒鳥コース」で「御神木伐採跡地」へ行きます。

Nakadachi08

ここは直進して「丸葉橋」に出ます。
これで7つのコースをすべて歩きました。

ここから「ふれあいの道」を戻り
歩き残した「駒鳥コース」の一部を歩けば
全コースの散策が終わります。

Komadori01

「アスナロ橋」まで戻り、
森林鉄道の線路を越えて「駒鳥コース」に入ります。

Komadori02

途中にある「つめた沢床堰(とこぜき)の跡」

大正前期までは伐採された木材は川に落して谷に集め、
ここで堰を造り水を溜め、堰を壊して集めた木を水とともに
一気に下流へと運んでいました。
その名残りをとどめる枕材の一本だそうです。

このあとヒノキの大樹がある広場に出ますが、
突然の珍客でした!

Komadori03

チョッと急な出会いで驚いたのか逃げられましたが ><;
ニホンカモシカです。

逃げる途中で一瞬立ち止まったところ、
細い木が邪魔になっていますが・・・顔が分かるでしょうか?
この場所はよく見かけるところだそうですが残念でした。

珍客に(どちらが?^^)驚きながら・・・

Komadori04

再び線路を越えると「ふれあいの道」に合流。
その先は朝に歩いた「御神木伐採跡地」経由の道です。

ここから再び「ふれあいの道」を戻ります。

Fureai01

その中継地点の”吞曇渕(どんどんぶち)”
そして通過する森林鉄道です。

全8コースのうち7コースを好きに組み合わせた、
約12キロの散策でした。

最後に、この日コース沿いで見た花です ^^

Hana01 

一番多く見られたのが
”ウスギヨウラク(別名 ツリガネツツジ)”です。

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コミネカエデ(花か?)

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オカメノキ

以上、
ささやかですが自然休養林の花でした ^^;

好きに歩いた「赤沢自然休養林」
それぞれに楽しい散策コースでした。

2012年5月23日 (水)

赤沢自然休養林 そのⅡ

「赤沢自然休養林」の散策が続きますが、
今回は「上赤沢コース」から「渓流コース」です。

椹窪(さわらくぼ)で「冷沢コース」の分岐から
「上赤沢コース」に入ります。
天然林と人工林の違いが判るというコース。

初めはその天然林のなかを行きます。

Kamia01

ウッドチップの道から地道に変わり、
そして走り根の道に変わると「ほうの木峠」への上り。

ときどき木の根につまづきながら行く峠付近

Kamia02

ほうの木、ミズナラなどの広葉樹が多く見られ、
休養林のなかでは珍しいところだとか。

上りきると「ほうの木峠」

Kamia03

お休みベンチがありますが、
ここはチョッと左に折れて赤沢台に立ち寄ります。

さらに山道を少し上って行くと

Kamia04

小さい砦のような展望台があり、
ここからは御嶽山の眺望が楽しめるという・・・

上りました ^^;

Kamia05_2

目の前に(かなりのアップです ^^;)その御嶽山です!
やはり残雪の山は綺麗ですね~ ^^
しばし楽しみ、目の保養をして戻ります。

Kamia06

峠を下りるまで続いた走り根の道が終わると、
いきなり林道に飛び出しました。

Kamia07

道に付けられた堰堤の先に見えるのは、
不思議な構造をした「スリットダム」です。
土石流がおきた場合は大きな石がダムにひっかかり、
崩れた土石を食い止めるという・・・。

Kamia08

道は平場に変わってバーベキュー場を過ぎると、
すぐに駐車場に出ます。
「上赤沢コース」1.2キロの散策はここまで。

この後は駐車場を横切り「赤沢橋」を渡ります。

Keiryu01

Keiryu02

赤沢橋から見る渓流

川を挟んだ対岸の森林には3つの散策路がありますが、
そのひとつ「渓流コース」へ。

Keiryu03

「ふれあいの道」以外のコースで、
要所要所にある鉄製の鐘。

使用意図がよく分かりませんが、
”幸福の鐘”と書かれたのをひとつだけみました。
ここで初めてご紹介 ^^;

Keiryu04

川縁に咲くのは”トウゴクミツバツツジ”
ここは渓流の音を聞きながらの森林浴です ^^

Keiryu05

渓流沿いに造られた木道、
山中の道とは違ってずいぶんと気分転換になります ^^

Keiryu06

あとは渓流沿いの道を行きますが、
散策路のなかでは最も短いこのコース。

Keiryu07

すぐに堰堤に出ます。

Keiryu08

この先このコースは車道を戻りますが、
それではあまりにも味気ないため来た道を戻ります。

新しく整備されたという「渓流・姫宮コース」は
堰堤を渡り赤沢沿いに「姫宮神社」までの単線コース。
3キロほどの往復になるため今回はカットしました。

この後は最後のふたつのコースです。
散策はもう一回だけ ^^;・・・続きます。

2012年5月22日 (火)

赤沢自然休養林 そのⅠ

この週末は久しぶりに我が流の過ごし方がしたいと、
伊吹山で日光浴 ^^;そのあとは森林浴をと
信州木曽・上松町にある「赤沢自然休養林」でした。

上松の市街地から約15キロほどの道のり、
途中から国有林の中の道を走ると標高1080mの
休養林の入口に着きます。

Akazawa01

昭和57年初めて「全国森林浴大会」が開催され、
「森林浴発祥の地」として知られるところ。

赤沢美林の中を歩く散策路は8コースありますが、
今回はそのうちの7コース(新しくできたコースを除く)を
全て歩こうと早い出発でした。

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現地到着は10:15 まだ人は少ない時間 ^^
まずはいつもの「ふれあいの道」からスタートです。

Akazawa03

舗装と木橋で整備されたこの道は
車椅子や足に自身のない方でも森林浴を楽しめる
往復2.5キロの気軽なコース。

渓流と森林鉄道の軌道に沿って行きます。

Akazawa04

森の中を走る「赤沢森林鉄道」

この鉄道には片道切符は無く、
片道1.1キロの往復乗車になります。
香りの良い「木の切符」が人気です ^^

道の途中にある”御神木伐採跡地”の案内を見て
「駒鳥コース」に入り途中寄り。

Akazawa05

すでに先着のグループがいました ^^;

ここは昭和60年に「御杣始祭(みそまはじめさい)」」が
行われたところ。

Akazawa06

そのときに伐採された御神木(御樋代木・みひしろぎ)で、
左が内宮、右が外宮の御神木の切株です。

ここから「駒鳥コース」を少し歩いて
再び「ふれあいの道」へ出ます。

Akazawa07

今度は復路の森林」鉄道、
オープントロッコが走ります ^^

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道はかなり森の奥へと入って来ました。

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そして「丸山渡(まるやまど)停車場」

昭和34年の伊勢湾台風で多くの木が倒れ、
その被害木を運ぶためさらに奥へと
森林鉄道が続いていたそうです。

「ふれあいの道」はここから折り返しますが

Akazawa10

こちらは線路を越えてさらに奥へと
「冷沢(つめたさわ)コース」に入ります。

その森林鉄道の名残りでしょうか

Akazawa11

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軌道上に残された機関車と貨車
そして森の奥へと延びる線路です。

線路上を歩いた少し先で左に折れ、
道川(どうがわ)に架かる「本谷橋」を渡ります。

Akazawa13

休養林の中には幾筋もの沢がありますが、
この川も木曽川へと流れる水源のひとつ。
ここからは山道を冷沢峠へと登ります。

この辺りは赤沢一帯の最深部で、
見事な木曽ヒノキを見ることができます。

Akazawa14

この道にはヒノキの走り根を保護するために
ウッドチップが敷かれています。
そんな道を登って着いた「冷沢峠」

Akazawa15_2

周りには見事なヒノキの林です。

このコースはあまり人に出会うこともなく、
静かな峠でしばしの休憩は至福の時間です。

ここから峠道を一気に下ります。

Akazawa160

下りは急で
ここを登る人には結構キツイ道でしょう。
(いつも下るだけです ><;)

Akazawa16

下りきったところが椹窪(さわらくぼ)で
「駒鳥コース」と「上赤沢コース」の分岐点。

ここから「駒鳥コース」はすでに経験済みで、
今回は初めての「上赤沢コース」へと入ります。
この後は残る5コースを順次・・・続きます。

2012年5月21日 (月)

花はこれから 伊吹山

藤原岳を歩いて体が疼きます ^^;
山を歩きたい、久しぶりにそんな気持ちになりました。

で、花はまだ期待できない伊吹山、
それでもこの時期は登りたくなる山です。

ただ登るだけでした今回は、
花ではなく登山道からの眺めという、
ムチャ手抜きの記事でお許しを ^^;

Ibuki01

2合目手前のスキー場頂部から
ここを歩くのが一番嫌いな急登のところです ^^;

Ibuki02

3合目手前
ここで初めて伊吹山の山頂が見えます。

ここから4合目はすぐ、そして5合目です。

Ibuki03

ここではっきりと山頂への登山道が見えます。

ここから九十九に折れるその道を急登して行きます。

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6合目下から

Ibuki05

7合目から

かなり高度を上げて来ました。
ここはやはりハードな登山道です ><;

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8合目です。
右端に少し見えるのは「竹生島」
9合目はあと少しですがここはやはり休憩場所 ^^;

ここから岩場の道が続きます。

Ibuki07

そして9合目

ドライブウェイの駐車場から来る
西遊歩道との合流点です。

Ibuki08

そして山頂までは10分

この日見た花はたくさんありましたが、
ほとんど下でも見られる花ばかりでした ^^

登山道にはセントウソウ、タチツボスミレ、
9合目からはツルキジムシロ、ヤマエンゴサク、
そしてニリンソウの群生など・・・。

しかしこの時期の花、

Ibuki10

ニリンソウです ^^

伊吹山
ここはやはりシモツケソウの咲く7月初旬でしょうか。
そのときにはまたあらためて登ってみたいと・・・
そんな思いの手始めでした ^^    camera 19日

2012年5月20日 (日)

旭公園のシャクヤク畑

愛知県知多市金沢字石根にある「旭公園」

知多市南部の拠点公園として整備されている
多目的公園ですが、
四季折々の自然の美しさに触れられる公園・・・

その花木園でシャクヤクが見ごろと、
少し前にテレビで放映されましたが、後追いです ^^;

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サクラ並木の緑が美しいジョギングロード

名鉄新舞子駅から東に歩いて2キロほど、
ちょうど北の入口から入りました。

Asahi02

ここからシャクヤク畑へは
せせらぎ川の流れる花と水と緑のゾーンを行きます。

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東屋のある勢鎌池
この傍に小さなシャクヤク畑

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ただシャクヤクが植えられているだけの畑ですが、
ちょうど咲き始めの見ごろでした。

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ここからちょうどショウブ園を挟んである、
もう一つのシャクヤク畑。

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こちらは満開近い見ごろです。

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商業施設の芍薬園も綺麗でいいですが、
ただ花を愛でるならこちらで十分 ^^

こんなきれいな公園でシャクヤクを楽しめます。

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チョッと風が強くて
花を撮るには苦労しましたが ><;

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今回のアップはこの色で、
いつもながらの自己満足です ^^;

ここは市民公園

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多目的グランドのスポーツゾーンに、
屋外ステージ、遊具の揃ったちびっ子広場など、
子どもからお年寄りまで楽しめる公園です。

見どころの多い知多市
またひとつ楽しみの場所ができました。

2012年5月19日 (土)

大河原園地・甲賀市

旬ものを挟みましたが、少し前の記事になります。

日野のダリア園から戻る国道477号線(鈴鹿スカイライン)、
途中にある滋賀県甲賀市大河原の「大河原園地」です。

昨年紅葉で載せましたが
モミジ、ならその新緑をと立ち寄りました。

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若鮎橋から眺める野洲川。

鈴鹿スカイラインの滋賀県側入り口になりますが、
山懐に抱けれた小さな山里です。

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モミジの園地と言えばやはりその新緑、
みずみずしい若葉を楽しみます ^^

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野洲川の流れと山に囲まれた里山の小さい園地ですが、
ここは心が和みます。

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紅葉のときとは違った春の大河原園地、
山の緑と、野洲川の流れが
”みずとみらい野洲川”を創りあげています。

傍にある国民宿舎「かもしか荘」は
残念ながらただいま解体中です ><;

日帰り入浴で訪れたこともある
懐かしい思い出の施設でもありましたが、
このあとどうなるのか気がかりでした。

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