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2019年1月18日 (金)

長浜盆梅展

長浜市の慶雲館で今年も始まっている「長浜盆梅展」。
昨年は暖かい日が続いたこともあり、今年は盆梅の開花も早いとか。
展示が始まってからまだ1週間ほどですが、
館内の花はすでに5分咲き、満開の盆梅もあるとの情報でした。

この日は湖北のコハクチョウに振られた帰り ><;
平日のお昼どきで、さすがに人の姿はほとんどありません。

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表門前に置かれた盆梅は結構咲いていて

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前庭の盆梅も、この時期では今までにはなかった咲き様に、
これはと、館内に期待しながら入館。

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玄関の盆梅は「仁寿」でしたが・・・これはまだ咲き始め ^^

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本館座敷の盆梅

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まずは咲いている盆梅が展示されていますが、
まぁ、5分咲きとの情報どおりでしょうか ^^;

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今年も水盤に映る「さかさ盆梅」は健在、盆梅は”林光(りんこう)”。
とまぁ、ここまでは例年と変わらず、
このあとはいつものように新館へと行きますが・・・

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ここからが新趣向で、くぐる暖簾もそのひとつ。
”長浜盆梅展”の文字は円形の紋様を崩すと出来上がるとか ^^;

新館へと移りますが

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こちらはまた、アッ!と驚く展示でした。

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これまでの展示とはうって変わってこれはまた、
華やかで斬新です!

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飾りは京都造形芸術大学”盆梅プロジェクトチーム”という
学生さんたちによるプロデュース。

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盆梅もさることながら、
その飾り付けに目を奪われました・・・ ^^

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2階のフロアーも刷新され、
”盆梅お雛様”はお茶席カウンターの隅にありました。

盆梅は例年より早く見ごろを迎えているようですが、
ただ、人気の”不老”などはまだこれからです。    camera 18日

2019年1月17日 (木)

西国三十三所 31番長命寺

この日は滋賀県近江八幡市の琵琶湖に浮かぶ「沖島」でしたが、
ちょっと予定していた通船時間に間に合わず、次の便までは1時間半ほど。
時間を待つ間に立ち寄ったのは近くにある「長命寺」です。
もう何度も訪れているところですが・・・、
沖島での散策に備えて?ちょっとウオーミングアップも兼ねていました ^^;

長命寺は西国三十三所の第31番札所で、
30番札所の竹生島宝厳寺から船で港に着くと、808段の石段を登って
山腹にある各諸堂へと参拝することになります。

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それがこの石段登り ^^;
今は近くまで車で行くことができますが、
健康のためにとわざわざこの急階段を登って参拝する方も多く、
片道約20分、参拝も含めてちょうどいい時間になります^^

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途中にある石造りの冠木門

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登り始めてから15分ほどで山門下に出ますが、
ここが車で来る駐車場のところ、ここからの石段は残り100段ほど。

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すぐに山門

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くぐると右手に手水舎

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最後の石段を上ると目の前に三重塔

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その左手には護摩堂があります。

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戻れば本堂南面下

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そして、奥に建ち並ぶ諸堂は手前から三仏堂 、
渡り廊下を挟んで
護法権現社拝殿、一段高いところに鐘楼です。

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まずは本堂に参拝して奥にある諸堂を巡拝していきますが

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境内から眺める琵琶湖。

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石段を少し登ったところの妙法行堂と鐘楼

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さらに西に行くと太郎坊権現社に出ます。

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ここは諸堂以外にも境内各所にいくつかの巨岩があり、
かつての巨石信仰の名残と考えられている・・・とも。

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今回は境内から眺める琵琶湖の景観を楽しみましたが 、
特にこの太郎坊権現からの眺めは抜群です ^^;

808段の石段は、その数以上に急な登りでかなりきついですが、
この眺めを見ると疲れも癒されます。

戻る石段、その途中から分かれる道がりますが

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この道は次の32番札所「観音正寺」へと続く西国古道で、
今でも歩いて巡拝される方々への道しるべがあります。

この日はちょっと急ぎ足で参拝した「長命寺」でした。 
camera 14日

2019年1月16日 (水)

琵琶湖の離島 沖島

琵琶湖東岸の近江八幡市本土から船で約10分ほどにある「沖島」。
日本で唯一の「淡水湖に浮かぶ有人島」ですが、
2013年に離島地域に加えられ、現在約280人が暮らす離島です。
いつか、一度は行きたいと思っていた島でしたが、
この日は快晴の天気に誘われるように出かけました。

通船乗り場は近江八幡市にある堀切港ですが、
駐車場は「来島者専用駐車場」から少し歩きます。

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堀切港への入口から見える沖島(右端)はちょうど島の南側になり、
人が暮らす島の中心部です。

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渡船の途中で島の中央部に赤い鳥居が見えますが、
この日はここまで行くのも目的でした ^^

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沖島港到着、これは出航のどらの鐘か?^^;
すぐに「神社」への案内板があり、

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まずはその案内に従ってまっすぐに「神社」へと行きます。

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住宅の中を通る道はご覧のようにほとんどが狭い路地 、
島民の方たちの移動手段は三輪自転車のようです ^^;

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神社境内への入口、本殿へは少し石段を登ります。

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「奥津島神社」
手前にあるのは絵馬殿?か、奥に拝殿と本殿。


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少し高台にある境内からは琵琶湖が見えます。
戻って島内の散策ですが

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この日は10:15出港の通船に乗る予定でしたが、
ちょっと都合で乗り遅れ、次の12:15便と遅くなり予定を大きく変更 ><;

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中心部の港から東側に延びる湖岸の道を、
1・5キロほど先にある「厳島神社(弁財天)」へと行きます。

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途中にあり「沖島小学校」
前にある広場はグランドを兼ねる”なぎさ公園”。
この先は住人の手造り?という生活道路になります。

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住宅と湖岸に沿って続く細い道を行きますが

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15分ほどで船から見えた赤い鳥居の場所に出ました。

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湖岸に立つその鳥居

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後ろには本殿への朱の鳥居とその奥に続く石段

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100段近い石段を登って着いた「厳島神社(弁財天)」です。

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境内から眺める琵琶湖、
鳥居とともに正面に見えるのは近江八幡休暇村でしょうか。

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あらためて湖岸に耕された小さな畑と、
手入れをされる人たちを見ながら来た道を戻りました。

この日の島内散策時間は1時間半しかなく、
島の東側にある「厳島神社(弁財天)」までが精一杯でした。
次回は見逃した島の西側、春にはサクラが綺麗だという・・・
その季節にまた訪ねることにしましょう ^^;    camera 14日

2019年1月14日 (月)

美濃国・岐阜の三社参り

美濃国・岐阜で古くから続く伝統行事という・・・「三社まいり」。
岐阜市にある「伊奈波神社」、「金神社」、「橿森神社」は、
その祭神が親子関係であることから、江戸時代、
この三社を歩いて参ることで知られるようになった・・・と栞にあります。
全国各地にある「三社まいり(三寺参り」ですが、
今回初めて知った岐阜の「三社まいり」。
これは・・・と、初詣を兼て早速出かけてみました ^^;

JR岐阜駅から北へと順番に、
まず最初にある「金神社(こがねじんじゃ)」からです。

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金色に輝く鳥居をくぐって

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手水舎、
奉納された?柄杓にはよく知られた人たちの名も あります^^;

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拝殿
主祭神は渟熨斗姫命(ヌノシヒメノミコト)
由緒は長くなるので省略しますが、伊奈波神社の主祭神である
五十瓊敷入彦命(イニシキイリヒコノミコト)の妃です。

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ここから柳ケ瀬本通りを東に歩き

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岐阜市で最初にガス灯が復元された美殿町から

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”御鮨街道”に出て少し北に歩くと
右手に「橿森神社(かしもりじんじゃ)」があります。

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安産祈願、夫婦和合、子供の守り神として信仰されていますが、
織田信長が楽市楽座を開いたとき、
市神をこの神社の神木、榎の元に祭ったという。

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そんな織田信長ゆかりの地でもあり、
参道横には「岐阜信長神社(建勲神社)」もあります。

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鳥居と右奥に拝殿
主祭神は市隼雄命(イチハヤオノミコト)で、
伊奈波神社の主祭神五十瓊敷入彦命(イニシキイリヒコノミコト)と、
金神社の主祭神主祭神渟熨斗姫命(ヌノシヒメノミコト)の子。

再び御鮨街道に戻り、最後の伊奈波神社へと行きますが、
街道を歩くこと15分ほど。

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伊奈波通りに出ましたが、
この日はまだ初詣の参拝客が多く、車の列が続きます ^^;

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車に注意しながら進む参道ですが、
多くの見どころを目で追いながら目指すは「伊奈波神社」拝殿!

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第一、第二大鳥居をくぐると「神橋」、その先には「楼門」

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右手には「吉備神社」と「楓稲荷神社」

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神門前左右にはパワースポットといわれる”逆さ狛犬” ^^;

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神門をくぐった右手には霊験あらたかな御神威で人気の「黒龍大神」

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そしてようやく拝殿到着
主祭神は五十瓊敷入彦命(イニシキイリヒコノミコト)

景行天皇14年に稲葉山(金華山)に創建されたといわれ、
1900年以上の歴史を持つ。天文8年(1539)、斎藤道三が
稲葉山城を築城するにあたり現在の地に遷座されます。

「伊奈波神社」に父、「金神社」に母、その子を祀る「橿森神社」を詣で、
家内安全、夫婦円満、子孫繁栄を祈願するという・・・
そんな”ふるさと岐阜のつたえ話「三社まいり」”でした。  camera 13日

2019年1月12日 (土)

あらためて雪の御在所岳

年明け3日に訪れた御在所岳でしたが、
新雪と荒天に阻まれ、途中で参拝を断念した「御嶽大権現」。
あらためて晴れた日にと待っていましたが、
この日は朝から薄雲がかかるものの風があり、雲の流れも早く、
時間が経てば山上も晴れそうな気配に思いきって出かけます。

山上は朝から”霧”とのことでしたが・・・少し遅い時間の到着。

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山上は晴れていますが、
6号鉄塔手前のロープウエイ最高点ではゴンドラが揺れます ><;

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着いた朝陽台広場

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この辺りはまだ樹氷が残っています。

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いつものように「富士見岩展望台」から

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中道登山道経由で散策路の樹氷のトンネルに出ましたが、
こちrから見る樹氷はちょっと微妙 ?

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ただ、通りすぎて振り返えるとご覧のとおり綺麗です ^^;

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樹氷は強い北風(この日は北西の風)に向くようにできるため、
通り過ぎた北側から見るとまだ綺麗に残っていました。

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裏道登山道九合目

この日は前回挫折した御嶽大権現へ行くだけでしたが、
ただ途中の雪景色は楽しみます。

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スキー場、初級ゲレンデには地元小学生の子供たち。

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氷瀑も今日は綺麗でした。

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山頂への散策路に入りますがここからは新雪?の散策路。
この日の積雪は40cm、前回は30cmでしたから、
約10cmの新雪、とはいえ道を外せばやはり深雪にはまります。

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少し雲がかかり始めた御嶽大権現

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前回挫折したところまで来ましたが、
踏まれた後に積もった雪だけに足元は大丈夫でした ^^;

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御嶽大権現に到着!
無事参拝を済ませて戻ります。

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戻る道、綺麗な樹氷を楽しみます。

この日は御嶽大権現が目的で、
山頂や望湖台には行きませんでしたが、オマケ!

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朝陽台広場の展望台から見えた琵琶湖は米原方面、
フジテックのエレベーター塔がはっきりと見えました ^^ 

あらためて出かけた御在所岳、
この日は晴れた雪山と御嶽大権現の参拝でした。  camera 11日

2019年1月10日 (木)

冬の華!シモバシラ

秋、9月から10月にかけて咲く シソ科の植物”くシモバシラ”ですが、
冬の厳寒期にはその茎に霜柱(氷柱)ができます。
ただ、寒いだけではなかなか綺麗な霜柱を見ることができず、
できるタイミングが難しい花?なんですが・・・この日はまた寒い朝 ^^
ちょっと期待しながら走った「木曽三川公園・木曽川水園」です。

この日も園の北側散策口から直接群生地へ。

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その入口傍にある群生地、
大小不揃いですが ^^;思っていた以上にたくさんできていました。

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シモバシラの茎は枯れたあとも根は活動を続けるため、
茎の導管に水が吸い上げられることで、
気温が氷点下になると凍って茎に氷の結晶ができます。 

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それがシモバシラが咲かせる冬の華! ^^
久しぶりに見るたくさんの霜柱でしたが

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ただ、この日は曇り空

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少し日差しが欲しかったところですが・・・これは贅沢か ><;

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今年は思っていた以上の霜柱が見れた木曽川水園でしたが、
すぐ傍にあるもう一か所の群生地にはまったく霜柱はありません。
やはりこれもできる条件が難しいようです。

オマケ!

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戻る途中の農家の裏に咲くソシンロウバイ

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玄関にはまだ門松が飾られていました ^^

今年は少し早い訪問でしたが、
この日は各地でこの冬一番の冷え込みとなったようです。  camera 10日

2019年1月 8日 (火)

ぶらり美濃路界隈 名古屋

これまで東海三県をを中心に多くの旧街道、古道を歩いてきましたが、
そのほとんどが歩き通すことが目的の先を急ぐ歩き旅でした。
少し寄り道をしていればたくさんの見どころがあったのにと、
心残りのところも多くあり、今年はあらためて旧街道筋にある
その見どころを訪ねてみようかと・・・ぶらり旧街道の散策編 ^^;

手始めは名古屋市の中心部を通り抜ける美濃路界隈です。

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東海道の宮の宿(熱田宿)から国道19号線を北上してきた美濃路は、
古渡交差点で国道と分かれて本町通りへと入ります。
ここはかって名古屋城下の南口になり大木戸が置かれていたところ。

ここから早速寄り道です ^^

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東へ少し行くとあるのが「東別院(本願寺名古屋別院)」
目的はその境内にあるこちら

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境内の片隅に建つ「古渡(ふるわたり)城址」碑 ^^
ここはかって織田信秀が古渡城を築いた跡で信長が元服したところです。

美濃路に戻るとすぐに橘町

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町筋には神社仏閣が多くあり、仏壇仏具の店が建ち並びます。
少し行った通りの右手にある「栄国寺」

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門前と境内には”切支丹遺跡博物館”の標柱がありますが、
その奥

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本堂の前、案内に従って細い道を入ると、
建ち並ぶ多くの石仏とともに慰霊碑があります。

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案内の駒札には「切支丹処刑地跡・無縁仏埋葬地」とありました。
この地はかって千本松原が広がり刑場があったところで、
1664年、キリシタンの弾圧により、多くの宗徒が斬罪されたとも。

街道に戻ってすぐのところを左へ行くと

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こちらには「日置神社」。
ここは永禄3年(1560)5月、信長が桶狭間の戦いに出陣するときに
戦勝祈願をして、戦勝のあとに松を千本植えたとところ・・・とか。

街道筋にはさらにいくつかの仏閣がありますが

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さらに行くと左には「本願寺名古屋別院(西別院)」

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道を挟んだその右側には「三宝大荒神(天寧寺)と、
まぁ、主なところだけに立ち寄りましたが、
実に多くの神社仏閣を見ながら歩いていくと大須に入ります。

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大須で信長といえば・・・やはりここでしょうか、「万松寺」。
この日は正月最後の日曜日、
表通りの「白雪稲荷」と「身代不動明王」は大変な混雑でした ^^;

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裏?に回って本堂参拝。
次が「大須観音」でしたが・・・大須商店街も多くの人で右往左往 ><;

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着いた大須観音もご覧のとおりで ^^;階段下から失礼しました。

あとは商店街の中を通る街道(本町通)に戻り、
さらに北へと歩くだけ。
若宮大通、広小路通、錦通と名古屋のメイン通りを越えて

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着いた伝馬町通りの交差点。
慶長18年(1613)、ここに「伝馬会所」が設けられた「札ノ辻」、
その北角にそのモニュメントがあります。

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モニュメントには”・・・官道の馬継所なり。京の方、清州宿へ二里、
江戸の方、熱田へ一里半、慶長十八年より宿駅となる。・・・”とあり、
ここがかって名古屋の中心部であり、各街道の出発地でした。

新春風景も味わいながら、あらためての美濃路散策でしたが、
寄り道で楽しむ街道歩きもまたよろしいかと ^^;   camera 6日

2019年1月 7日 (月)

徳川園の冬牡丹

名古屋市東区の徳川町にある「徳川園」では、
新春恒例のイベント「徳川園のお正月」(~14日(月・祝)まで)とともに、
今年も冬牡丹の展示が始まっています。(~2月17日(日)まで)

わら囲いが施された20種類70鉢の冬牡丹が園内を彩ります。

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今年はその松飾りが飾られた黒門口から入園。
改修工事が終わって新しくなった「虎仙橋」を渡って

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四睡庵から大曾根の滝、虎の尾と回って行きますが・・・
どこにも冬牡丹はありません? ><;

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龍仙湖に出て大曾根口へ

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ここでいつものように冬牡丹を見ることができました ^^

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あとはぼたん園に並ぶ冬牡丹

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例年とは少し展示が違う?感じもしましたが・・・
咲く花はいずれも綺麗です。

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ぼたん園の最奥から茶室「瑞龍亭」へと行きます。

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こちらにも展示されていました ^^;

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”松を寿く 徳川園のお正月”

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園路沿いに咲く水仙

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わら囲いされた蘇鉄越しには「観仙楼」横に咲く子福桜と冬牡丹

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子福桜もちょうど見ごろでしょうか ^^
冬牡丹とともに楽しめました。

今年の冬牡丹は、園内各地には展示されていませんが、
その分、龍仙湖の周辺で楽しめるようになっています。  camera  6日

2019年1月 5日 (土)

長谷寺の冬牡丹

奈良県桜井市初瀬にある「長谷寺」。
四季を通じて花が楽しめる「花の御寺」として知られていますが、
この時期、境内を彩るのは”冬牡丹”です。
今年もすでに見ごろを迎えているとの情報をいただき、
三が日が開けたばかりで帰りの渋滞が気になりましたが、
この日は思いきって車でのお出かけ ^^;

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到着したのは10:00でしたが・・・静かな門前。

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登廊も人はわずかですが、
これは毎年のことで、混みだすのは11時ごろから 。
人の居ないうちに ^^;ということで、その冬牡丹です。

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冬牡丹のほとんどは下登廊の右側に咲いていて、
左側に咲くのは「歓喜院」前に咲くこのふたつだけ。

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あとは「宗宝蔵」の前から上に咲きます。

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この日の冬牡丹です ^^

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情報どおり、いずれも綺麗に咲いていて

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ちょうど見ごろでしょうか ^^

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「月輪院」の下に咲く冬牡丹は

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その石垣とともにわら囲いがよく合います。

このあとは「本堂」に参拝して「本長谷寺」、「五重塔」を経由、
「奥の院」から「本坊」まで行き、本坊前に咲く冬牡丹です。

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本堂から本長谷寺と五重塔

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本長谷寺前から眺める本堂と本坊

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そして五重塔

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奥の院「陀羅尼堂」周辺の”寒桜”はちょっと寂しい咲き様 ^^;

長い石段を下って

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本坊

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その前庭、白壁前に並ぶ冬牡丹

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こちらもすべて綺麗に咲いていました。

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ここに咲く冬牡丹は少ないですが、
登廊と本堂を背景に撮れる場所だけに人気の撮影スポット。
この日はいずれも綺麗な冬牡丹が楽しめました。

春にはまた牡丹が咲く「花の御寺 長谷寺」。
次はその”春ぼたん”が咲くころにまた訪れましょう ^^    camera 4日

2019年1月 3日 (木)

雪が舞う新春の御在所岳

例年は年末に出かけていた雪の「御在所岳」でしたが、
昨年は雪が降るのが遅くて出かけられず ><;
今年は年明けに積雪を確認して新年早々から御在所岳です^^;

出かける前の情報では、すでに山頂は雪!との情報でしたが、
菰野の町に近づくにつれて小雪混じりになります。
ロープウェイ駅から眺める山町周辺はすでに霧のなかで、
午前9:00現在の山頂の天候は
” 雪 視界不良  気温-3℃ 積雪30cm 風やや強い”でした。

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小雪混じりの霧で霞む6号鉄塔

それでも山頂を目指す家族連れが多いのは、
2日にオープンしたスキー場が目当ての人たちでしょうか?

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この日の「朝陽台広場」
雪はたいしたことはありませんが・・・風があります。

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「富士見岩展望台」
周りはな~~んにも見えません ><;

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登山道から散策路に戻って樹氷のトンネルですが・・・
この辺りには誰もいません。

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スキー場は初級ゲレンデ

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そしてちびっこソリ広場、
やはりスキー場がオープンすればこちらがメインでしょうか ^^;

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今年の「氷瀑」は場所が変わっていて、
ちびっこソリ広場の東側、展望レストラン”ナチュール”の下です。
ここまでは足元も気にすることなく散策できます。

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ここからは山頂への散策路、積雪は30cm。
踏み跡を行けば歩くには問題ありません。

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山頂
動き回ると膝下まで足が埋まるところもあります。

このあとは新雪の道を行くため、
ここで念のため軽アイゼン(4本爪)を付けました。

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「望湖台」も小雪が吹雪き、濃い霧の中で何も見えません。

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山頂からの道は新雪が積もっていて、踏まれていても要注意です^^;
山頂まで戻って

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「鈴鹿国定公園記念碑広場」へと行きますが・・・
この先、積雪わずか30cmの雪ですが新雪はまた別、
ラッセルする力もなく挫折しました  ><;

散策路に戻って「御嶽大権現」へと行きます。

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ところがここもまた途中まで ><;
残念ながら神社をすぐ目にして先に進めず、また挫折。

ここは風の通り道だけに吹雪いていたこともありますが、
それにしても体力の衰えを痛感です。
雪の御在所岳、晴れた日にあらためて訪れます ^^;   camera 3日 

2019年1月 2日 (水)

初詣

今年も初詣は恒例の桑名市多度町にある「多度大社」です。
毎年変わらぬ参拝風景ですが、
少し早い時間のためか、まだ参拝客も少なくスムーズです。

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まずは神馬「錦山号」にご対面 ^^;

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境内参道もこれから混みだす時間です。

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今年は天気も良く、
寒さもそれほど感じない初詣でした。   camera 2日

2019年1月 1日 (火)

2019年 迎春

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    あけましておめでとうございます

    亥年 2019年

  猪突猛進! そんな気持ちはまだまだありますが、
  今年は年相応に ^^; のんびりと楽しみながら各地をめぐります。

    今年もよろしくお願いいたします。

2018年12月30日 (日)

神宮参拝

今年も残すところあと2日になりました。
例年、今日は我が恒例の伊勢神宮参拝の日でしたが、
この日は例年以上に東名阪道の渋滞がひどいとのことで、
少し早い28日に済ませていました。
天気予報では歳末寒波到来の予報でしたが・・・ずばり的中!
走る東名阪道は亀山JCまで降りしきる雪の中 ><;

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着いた内宮は厚い雲のなかでしたが、
宇治橋鳥居前は日の出を待つ相変わらずの人たちで
ちょっと前から失礼して宇治橋を渡ります ^^;

あとは毎年変わらぬ参道

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第一鳥居をくぐり

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五十鈴川御手洗場

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第二鳥居から

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正宮に参拝
今年も家内安全、無事健康に過ごせたことにお礼、
「荒祭宮」で来年のお願いをしました。

 毎年変わらぬ書き納めですが ^^

 ”ぶらり旅”
 今年もご覧いただきありがとうございました。

2018年12月29日 (土)

伊勢市有滝町

伊勢市有滝町。伊勢市の北部、伊勢湾海岸沿いの外城田川左岸にあり、
右岸にある東豊浜町の土路、西条の港区からなる
広範囲の漁港のひとつで、有滝漁港(豊北漁港)があります。

また、ここは「山田奉行所」発祥の地でもありました。

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有滝町民会館の一画にあるその案内板

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外城田川河口部と有滝漁港(豊北漁港)

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本能寺の変に遭い、白子から脱出した徳川家康が
一番感じていたのは伊勢湾入り口での海上警備だったのでしょうか。

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そのため慶長11年(1606)、徳川家康はその遠国奉行として、
取り締まりに適したここ有滝に山田奉行所を開きます。

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江戸より支配御組頭4人、与力6騎、同心20人、
四日市より水主40人が派遣され

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軍船2隻、関船7隻を擁したという。(一部山田記念館HPから抜粋)

その後、災害による被害もあり、
奉行所は現在の伊勢市御薗町小林に移されます。


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その御園村にある「山田奉行所記念館「(平成11年2月撮影)

思い出したように訪れた伊勢市有滝町。
初めて知った「山田奉行所」発祥の地でしたが、
有滝堤防はファミリーフィッシングでも人気だそうです ^^

2018年12月28日 (金)

馬見岡綿向神社 日野町

滋賀県日野町村井にある「馬見岡綿向神社(うまみおかわたむきじんじゃ)」。
町の東方にある綿向山山頂に祠(大嵩神社)を建てたのが始りといわれ、
その創建にはイノシシが関わったという伝承が残されています。
そのためこの神社では”イノシシ”が神の使いとされていますが、
今年も残すところわずかとなり、来年は”亥”年。

ということで、”戌から”亥”へと年が移る前に出かてみました ^^;

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”勧請縄”ののかかる神社入口。

日野町も神社も何度も訪れているところですが・・・あらためて。

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境内芝生広場左手には「社務所」と「神輿庫」、
ここは5月の例大祭「日野祭」で知られているところ。

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中央には鳥居と「神橋」、その奥に「拝殿」があり、
参道は左右に分かれて、左からが参拝通路になります ^^

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左手に”祓所”、「神橋」は渡れず横から眺めて ^^;

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「拝殿」前、
すでに”亥”の絵馬が掛けられていました。

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本殿左手には「神馬舎」と奥に「絵馬殿」

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そして「本殿」
入母屋造り、屋根千鳥破風付き、軒唐破風、唐破風の向拝で、
延暦15年(796)建立、宝永4年(1707)の再建。


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本殿左右には朱色の狛犬が置かれています。

平安時代初期の延暦15年(西暦796年)、綿向山の山頂から里宮として
現在の地に遷されました。
 御祭神は天穂日命(あめのほひのみこと)
       天夷鳥命(あめのひなどりのみこと)
       武三熊大人命(たけみくまうしのみこと)

また、山頂の「大嵩神社」は現在も20年に一度の遷宮が行われます。

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本殿横にある「猪像」とその謂われの石碑。
”神の使い”という謂れは省きますが、
ここでは亥年に限り「焼き印入り特製絵馬」が授与されます。

あとは境内に多くある末社群ですが、こちらも詳細は省略して、
ざっと見どころを ^^;

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本殿横には”御前桜”

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その反対側、「神楽殿」横には”千両松”の木があります。

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その間にある鳥居をくぐった先には

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小さな池があり

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その周りにも多くの末社が建ち並びます。
さらに池を回り込むと

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反対側にはこんな像も ^^;
「楠木正成とその子正行桜井の別れ」像ですが、かなりの年代物です。
戦前まで日野小学校の校庭に置かれていたのを、
戦後、この境内に移されたままになっているという・・・。

境内に摂社末社の多い神社で、紹介は省きましたが、
亥年の前に、ふと思い出した「馬見岡綿向神社」でした。  camera 21日

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