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2019年4月20日 (土)

菰野町大強原の菜の花畑

少々訳ありでこのところ健康維持にと続けているウオーキング。
出かけるところもなるべく歩けるところを選んでいますが、
この日は久しぶりに御在所岳でした。
この時期特は見るべき花もなく、ただ山上公園を歩くだけでしたが、
下りて帰る途中に菰野町大強原(おおごはら)で見た菜の花畑です。

Komono01
ミルクロードの近くにあり、思わず立ち寄りましたが、
菰野の休耕田でこれだけ広大な菜の花畑を見るのは初めてでした。

Komono02 
少し霞んでいますが、
下りてきた御在所岳と、左に鎌ヶ岳

Komono03 
秋はコスモス畑で知られる菰野の畑ですが、
この菜の花畑にはちょっとびっくりしました ^^;

オマケ! ^^;
この日の御在所岳の花もご紹介

Komonog01 
この日の御在所岳山上はは快晴!気温14℃、ほゞ無風
春の花、アカヤシオが咲くにはまだ早く

Komonog02
いま咲いている花はこのタテヤマリンドウだけ ^^

Komonog03
まだ咲き始めですが

Komonog04 
山頂への散策路から、
御嶽大権現にかけての路沿いに多くみることができます。

寒暖の差と雨の多かった春先でしたが、
ここにきて暖かくなりようやく春本番を迎えるようです。  📷 18日

2019年4月18日 (木)

霞間ヶ渓花畑のシバザクラ

岐阜県揖斐川町から戻る途中に立ち寄った池田町の霞間ヶ渓(かまがたに)。
ここにシバザクラが咲くという情報をもらって、それなら・・・と、
池田町は揖斐川町のお隣り、道を変えれば霞間ヶ渓も帰り道 。

ここは桜の名所として知られるところですが、その北側にある建物
「さくら会館」の傍に昨年4月に誕生したという霞間ヶ渓花畑。
四季を通じて花が楽しめるということですが、今はシバザクラです ^^

Kamagatanifp01
かっては茶畑だったかと?記憶がありますが、見事に変身 ^^
池田ふれあい街道沿いにある広い駐車スペースに車を停めると、
その目の前にシバサクラの咲く花畑が広がります。

Kamagatanifp02 
サクラはすでに散っていますが、 霞間ヶ渓公園側(南側)

Kamagatanifp03
そして北側です ^^
シバザクラの間と、花畑を縫うように付けられた散策路。
花畑の最上部に植えられているのは

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ツツジ(キリシマ、ドウダン)にアジサイ、そしてカンツバキ、
秋にはその木々が紅葉するという・・・。

Kamagatanifp05 
今は南側のドウダンも咲き始めています。

Kamagatanifp06
シバザクラは満開のところもあれば、
まだマルチを埋めるほどでもなく・・・チョッとまばら ^^;

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花畑の上部にある散策路から眺める池田総合体育館方面

Kamagatanifp08 
これから見ごろを迎えるドウダンツツジやキリシマツツジと、
シバザクラの競演もまた楽しめそうですが・・・
この日はまだちょっと早い感じのシバザクラでした。

桜で知られる霞間ヶ渓に、新しく誕生した花のスポット!
チョッと立ち寄るにはよろしいかと ^^  📷 15日

2019年4月17日 (水)

揖斐川町桂川のハナモモ

すでに何度か開花の情報を教えてもらいながらチョッと出遅れました ><;
もう遅いかな?とは思いながら、今年も楽しみにしていた
揖斐川町の中心部を流れる桂川堤のハナモモです。
昨年は4日でやや終盤、一昨年は13日で少し早すぎと極端な差でしたが、
今年は寒暖の差が激しい不安定な天気のなか・・・さて。

結果は、残念ながら花びらを散らした木が多く、すでに終盤 ><;
とはいえ、来たからには・・・と、この日は桂川ハナモモウオークです ^^;

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花が寂しいなら、今回はまだ見ていない下流から見て歩こうと、
川を南下して行きますが

Ibigawah02 
どうやら花の状態は前夜の雨と、朝からの強風のためか?
いっきに散った感もあります。

Ibigawah03
下流部はあまり期待はしてはいなかったんですが、
こちらも綺麗なハナモモの散策路が続いていました。

Ibigawah04
揖斐川堤に行き当たるところで左岸に出て戻ります。

Ibigawah05 

Ibigawah06 
上流に比べるとややロケーションには劣りますが ^^;
思っていたより綺麗な花も残っていて楽しめました。

Ibigawah07 
役場まで戻ってきましたが、
この辺りはすでに散った木が多く、ポケットパーク傍のシダレザクラも葉桜に。
ここからはいつものように左岸を上流へと歩きます。

Ibigawah08 

Ibigawah09
こちらはさらに花付きの寂しい木が多いです。
(綺麗に見えますが、散った木と咲き残る木の混在です ><;)

Ibigawah10
松ノ木橋から見る上流

Ibigawah11
今年は松ノ木橋ポケットパークのサクラとの競演が見れませんでした ^^;
一応、北端の間田瀬橋まで行き右岸を戻ります。

Ibigawah12
散り終わった松ノ木橋ポケットパークのサクラ

Ibigawah13
見るべきところも少なく、
戻った揖斐川町役場裏のポケットパークでした。

終盤とはいえ、約2、000本という本数があるだけに、
下流部も含めてまだ綺麗に咲いている木もたくさんあります。
今年はあと数日がラストチャンスになりそうです ^^;  📷 15日

2019年4月16日 (火)

吉野山 桜ウオーク 復路

吉野山桜ウオーキング、この日は奧千本の金峯神社まででしたが、
今回は戻る途中から道を変えて、往路では見なかったサクラです。

「金峯神社」に参拝したあと来た道を戻ります。

Yoshinob01 
参道の左右にあるサクラはまだ咲き始めでしたが

Yoshinob02
一部、日の当たるところは咲いている木もありました。
戻る道、花矢倉から中の千本途中までは往路に見たサクラを楽しみながら

Yoshinob03 
往路で素通りした”桜展示園”
シダレはもう終わっていますが、ヤマザクラは今が見ごろです。

Yoshinob04 
憩いの広場

ここ吉野山のサクラはヤマザクラ(シロヤマザクラ)を主に、
約200種類のサクラがあります。

Yoshinob05
そのメインになるヤマザクラ
若葉と同時に開花するため満開時にはご覧のようになります。

Yoshinob06 
往路は急坂を避けて下の道を使いましたが、帰りはその急坂を下る上の道 ^^;
中千本のバスターミナルに戻ってきました。
勝手神社口まで戻ると、ここからは歩行者天国で大混雑の商店街、
人混みのなかをかき分けての下り道です ><;

Yoshinob07 
金峯山寺蔵王堂 境内から

Yoshinob08 
吉野朝宮跡に下りて 蔵王堂を回り込みます。

Yoshinob09 
ようやく七曲りまで戻ってきました。
少し時間ができたので下千本駐車場への道を行きます。

Yoshinob10 
綺麗なシダレザクラですが、その傍に建つこちらが目的でした ^^;

Yoshinob11
いつもながらのわが趣味で恐縮ですが芭蕉句碑、
句は”花さかり山は日ごろの朝ほらけ” 貞享五年(1688)
この日は苔清水には行けずにこちらで我慢でした ^^;

Yoshinob12
上から眺める七曲り坂

Yoshinob13 
下から眺める七曲りのサクラです。

Yoshinob14
下る坂道もあと少し、
その道沿いに咲く野の花はスミレやジロボウエンゴサク

Yoshinob15
下った七曲り
駅の喧騒や案内の声が聞こえてくると桜ウオークもお終いです。

吉野山のサクラは麓から山上へと開花がすすみ長い期間楽しめます。
とくに奧千本は見ごろ時期が遅く、奧千本コースを歩かれる方には
これからがベストシーズンになりそうです。   📷 13日

2019年4月15日 (月)

吉野山 桜ウオーク

この日は1日中快晴との天気予報に、前日に続いての桜ウオーク ^^
週末の混雑は承知で出かけた奈良県の「吉野山」でした。
全国でも有数の桜の名所ですが・・・この時期はその混雑もまた有名? ^^;
もちろんこの日も電車でGO! 近鉄吉野駅を降りたときからすでに大混雑 ><;
帰りの道を思うとちょっとばかり心配になるほどでした。

バスとロープウエイ利用者の長い列を見ながらこの日も七曲りへ出て、
最初は地道を行く近道の遊歩道を登ります。

Ypshinoo01 
途中から 七曲りの車道に合流しますが、この辺りは”下の千本”

Ypshinoo02
登って行くと七曲りではいちばん綺麗なサクラが見られるところ ^^
ピンクのシダレサクラに白いオオシマサクラとヤマザクラが楽しめます。

Ypshinoo03
坂道が終わるところから眺める下千本のサクラ
吉野山は若葉と同時に開花するヤマザクラ(シロヤマザクラ)が多く、
咲き始めと終盤近くには全体が茶色っぽく見えます。

Ypshinoo04
七曲り坂を登りきった大橋からの眺めもまた良し!
ここからは大混雑の商店街を抜けて行きますが、次の見どころは”中の千本”。
途中の金峯山寺蔵王堂は復路に見ることにして先へ。

Ypshinoo05 
中千本、最初は吉水神社境内からの”一目千本”ですが・・・門内は有料 ^^;
で、こちらは手前の参道から見える通り過ぎてきた「金峯山寺蔵王堂」。

Ypshinoo06
この日は「如意輪寺」へは立ち寄りませんでしたが、
いつものように勝手神社からは下の道を通って上の道に合流しました。
ここからは吉野山の山登りを実感するところです。

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民家の中とスギ林を通り抜けると”上の千本”
眺める景色が変わってこの辺りはちょうど見ごろです。

Ypshinoo08
ヤマザクラ
九十九に曲がる上の七曲り?、まだ咲き始めの木もありますが、
眼前に広がる風景はまさに絶景!多くの人が足を止めています。

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ここはちょうど花矢倉展望台の下辺りになりますが、
展望台から見るのと同じような景色が綺麗なサクラとともに楽しめます ^^

Ypshinoo10
その「花矢倉展望台」
広場にあるシダレザクラにまず目が留まります。

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そして、定番ですが展望台からの眺め、
手前のサクラはまだつぼみが多く咲いていませんでした ^^;

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こちらは「吉野水分(みくまり)神社」。
残るは”奧の千本”
ここからは少し静かな山中のウオーキングになります。

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高城山展望台

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そして金峯神社鳥居前
ここへはバスが来ているためか、またまた凄い人でした ^^;

Ypshinoo15
鳥居をくぐって最後のひと登り(これがかなりキツイ坂 ><;)すると、
「金峯神社」に到着!この日はここから戻ります。

帰りのコースはほゞ同じですが、途中から竹林院を通る上の道を戻ります。
往路には立ち寄らなかったところもあり、
また違ったサクラを楽しみましたが・・・このあとに ^^;  📷 13日

2019年4月13日 (土)

五条川の桜 大口町・羽黒

五条川の桜逍遥!岩倉市から江南市へと北上してきましたが、
江南市から大口町に入ると、五条川は東へと向きを変えます。
桜並木も途切れることなく尾北自然歩道とともに続きますが、
大口町では、北東部を流れる五条川の花筏を楽しみにしていました。

まずはその花筏を目指して

Gojyoro01
大口町を流れる五条川堤のサクラ、
ここもやや寂しい感じがするもののまだまだ綺麗です。

Gojyoro02 
流れる花筏もそれらしく・・・ ^^;

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そして大口町最初の見どころは「堀尾跡公園」です。
すでに散り急ぐ木々が多く、花びらが風に舞います ><;

Gojyoro04
通りすぎて振り返った裁断橋周辺

Gojyoro05
ここから五条川はふたたび北東へと向きを変えますが、
この辺りはまだ満開でした。

場所によってはまだまだ見ごろのソメイヨシノ

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ここはシダレサクラとソメイヨシノの競演が楽しめるところ。
そのシダレサクラはすでに終わっていました ><;

Gojyoro07 
川面に舞い散る花びらも多く、
咲く花と散る花を見ながら先へと急ぎます。

Gojyoro08
下小口から

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城屋敷へと続く五条川、この辺りはサクラもさることながら、
気持ちのいいウオーキングを楽しみます。

Gojyoro10
中小口にある「荒井の樋門(ひもん)」
ここは木津用水(こっつようすい)幹線から新木津用水(しんこっつようすい)、
合瀬川用水、五条川水路へと分水する起点に設置された重要な樋門です。

この先で国道41号線をくぐりますが

Gojyoro11
この日の目的でもありました河北グランド傍を流れる五条川、
楽しみにしていた花筏は・・・ご覧のようにまったくありません ><;
初めて見れなかったあの見事な花筏はどこへ?
どうやら直近の雨風に流されてしまったのかもしれません。残念!!

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気を取り直して先を急ぐとすぐに犬山市の羽黒へと入ります。
羽黒に入って五条川は大きく東に曲がりますが

Gojyorh13 
羽黒の五条川には今年も水がありません ><;

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その川底の水たまり?に散った花びらが綺麗です ^^;
ここで県道27号線(稲置街道)を渡りますが

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その陸橋から眺める五条川(サクラの下 ^^;)と尾張富士。
ここまで来ると名鉄小牧線の羽黒駅はすぐ

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駅の傍にある「小弓の庄」(旧加茂郡銀行羽黒支店 復元施設)」は
国登録 有形文化財。
左右にはソメイヨシノとオオシマサクラが咲きます ^^

今年もまた五条川のサクラを愛でて歩いた尾北自然歩道。
散り始めたとはいえ、まだ満開で綺麗なサクラも多くありました。
見ごろもここ数日がラストチャンスでしょうか ^^;   📷 11日

2019年4月12日 (金)

五条川の桜 岩倉・江南

満開のサクラには可愛そうな寒さと雨の悪天候が続き、
さすがに名古屋市近郊のサクラどころも”散り始め”が多くなりました ><;
その散るサクラを待っていたのは桜の名所で知られる五条川。
この日はまた風が強く、川面に散る花びらと花筏が楽しめるかと、
急遽出かけた五条川でした。
今年も岩倉から犬山羽黒までの尾北自然歩道をゆく桜逍遥 ^^;

まずは岩倉市の”一豊橋”から江南までの五条川です。

Gojyori01 
一豊橋から眺める五条川
流れる花びらもまだ少なく、綺麗な花筏とはいきません ^^;

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散り始めているとはいえ、
川面覆うソメイヨシノはまだまだ綺麗です。

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上流へと遡る五条川

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散るサクラもそれなりに・・・^^;

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満開のサクラと散るサクラを楽しみながら

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五条川沿いの尾北自然歩道をウオーキングです ^^
名神高速道をくぐった先で”井上城跡”を見ると

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その先は江南市のサクラ並木

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こちらは周りを遮るものがないところが多く、
拭き抜ける風に舞う花びら

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天神橋から眺める 川面の花筏もそれらしく・・・ ^^
道は橋を渡って川の右岸に変わります。

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この先、蛇行する五条川沿いに続くサクラ並木は、
お馴染みの撮影スポット ^^;

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川面に散った花びらも多く、少しはそれらしい花筏が楽しめます。

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見ごろのサクラ、川面の花びらと両方を楽しみながら行くと、
五条川は大きく東へと向きを変え、この先で大口町に入ります。

尾北自然歩道をゆく五条川の桜逍遥!
このあとは大口町から犬山市羽黒まで・・・続きます ^^;  📷 11日

2019年4月11日 (木)

春爛漫! なばなの里

春真っ盛り!だというのに、真冬並みの寒さになるほど不安定な天気ですが、
この日(9日)は快晴、まさに春爛漫!の「なばなの里」でした。
前回訪れてからまだ10日ほどしか経っていませんが、
すでに咲く花も多くが入れ替わって、”花ひろば”ではチューリップも見ごろ ^^
その周りでは満開のソメイヨシノが楽しめます。

里内を周っていきますが、

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今はこのリキュウバイがいちばんの見ごろでしょうか。
里内の各所でその白い花を見ることができます。

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食事処”桃仙”の中庭では、ハナモモ、シダレサクラにレンギョウ、
そしてハナカイドウのピンクの花が競演!

すでに散り始めたシダレザクラもありますが

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花ひろば入口のソメイヨシノ。
ここは早くから見ごろを迎えていたこともありやや散り始めています。

そして花ひろば

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赤・白・黄色、ピンクや、珍しい形をした
約180万球のチュリップが見ごろを迎えていて

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その周りを取り囲むように満開のソメイヨシノとの競演です。

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さすがに有料施設だけに、何度見てもすごい見ごとなチューリップです。

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展望台から眺めるそのチューリップ!お馴染みのパノラマ風ですが、
拡大していただくとそのスケールの大きさをご覧いただけるかと ^^;

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展望台から下りてソメイヨシノの咲く外周から、
サクラとの競演を楽しみます ^^

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華やかな彩りのチューリップとサクラの競演 ^^
毎日が休日の身だけに楽しめる贅沢ですが・・・健康に感謝です。

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昨日(10日)は風と雨、おまけに冬の寒さという悪天候 ><;
各地の桜だよりも満開から、すでに”散り始め”が多くなって、
これからは散るサクラの花を追っかけることになりそうです。   📷 9日

2019年4月 9日 (火)

もちがせ流しびな

鳥取市用瀬町で毎年旧暦の3月3日に行われている「もちがせ流しびな」。
今年は4月7日の日曜日となり、混雑が予想され現地には早い到着 ^^;
流しびなのメイン行事は午後からでしたが、
その前に行われる一般・観光客のひな流し体験までにも時間があり、
それまでにミツバツツジの名所「愛宕山公園」を散策していました。

これも予定のうちで、
そのために今年は公園に近い用瀬町総合支所の駐車場を利用。

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駐車場に咲く満開のサクラですが、
奥に見えるのがミツバツツジが咲く「愛宕山公園」です。

Nagashibina02 
景石城跡へへと続く山の中腹に整備された公園には、
約1,500本のミツバツツジが咲きますが・・・残念ながら
ミツバツツジはまだ蕾が多く咲き始めでした。

Nagashibina03 
少しだけ咲いていた花と、
公園の散策を楽しんだあとでの町なかひなめぐりでした ^^;

さて、この日の目的”もちがせの流しびな”。
ひな飾りを楽しんだあと、国道を挟んだ千代川(せんだいがわ)にある
流しびなの会場になる「ふれあいの水辺」に向かいます。

Nagashibina04 
この時間は、一般と観光客のためのひな流し体験ですが

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すでにカメラマン(まだ少ないです ^^;)が待機する流しびな会場

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こちらが午後から行われる祈祷神事と、雛の焚きあげがが行われるところ。
このすぐ上流で一般の方たちによるひな流しが行われています。

Nagashibina07
流しびな
もともとは物忌みの行事で、紙などで人形を作り

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その人形で自身の体をなで、
災いをうつして川や海に流す風習から生まれたもの。

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鳥取県用瀬の流しびなは男女一対の紙雛を桟俵にのせ

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菱型や桃の小枝を添えて無病息災を願い、この千代川に流します。

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外国人の方も流されていました。

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この方たちは特別に参加されたグループでした ^^;
このあとも多くの方たちの流しびなが続きますが・・・

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今年は途中で切り上げ、川向うに見える「流しびなの館」に入館、
ここでは雛の歴史と、多くのおひなさんを楽しむことができます。

この日は明るいうちに帰りたいため、駐車場へと戻りましたが、
用瀬の町なかに咲くサクラも載せておきましょう ^^;

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樹齢100年ともいわれる大善寺のシダレサクラ

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用瀬総合支社周辺のサクラも満開でした。

今年も各地のおひなさんをめぐりましたが、
ここもまた旧暦、それも3月3日という限定日で行われる流しびなだけに、
毎年開催日が変わり、来年は3月26日(木)の開催です ^^  📷 7日

2019年4月 8日 (月)

用瀬 まちなかひな飾り

各地の桜も満開を迎えて、まさに今が見ごろですが、
この日は早くから決めていた雛めぐり行事を見に鳥取市まで遠征でした。
毎年旧暦の3月3日に鳥取市の用瀬(もちがせ)で行われている
「もちがせ流しびな」。今年はその日がちょうど4月7日(日)になり、
混雑を避けて早朝の出発、我がひなめぐりも今年の最後になります ^^;

”流しびな”のメイン行事は午後から、
その前に行われる観光客(地元の方も)のひな流し体験も11:00と
ゆっくりのため、それまでは”まちなかひな飾り”を楽しみます。

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各家庭での公開は10:00からでしたが、今年は土・日のためか、
少し早い時間から飾りを見ることができました ^^;

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まだ訪れる人もいない時間、ゆっくりと町なかをめぐります。
おひなさんは中心部の”ひな飾り通り”、”昔の面影通り”と、
山の手にある”文学の小径”の一部の家庭に飾られています。

まずは”ひな飾り通りから” 、
どれも載せたいほどのひな飾りですが、その一部です ^^;

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このお家は庭園全体を使っての、ちょっと楽しい飾りでした。

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町なかでの飾り

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やはり現代雛が主ですが、もちろん古雛もあります。
左にあるのは珍しい押し絵の起き揚げ雛。

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各時代を代表する古雛も ^^

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”ひな飾り通り”の飾りからその一部でしたが、
通りの南端で”昔の面影通り”に入り、今度は北上して行きます。

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こちらは町なかを瀬戸川が流れる川筋の家

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こうした飾りに初めて見たときはちょっと驚きましたが 、
今回はこれも楽しみでの再訪 ^^;

ちょうど10時を過ぎ一般家庭の公開も始まりました。

Mochigase13
北に戻って山の手の”文学の小径”をまた南へと歩きます ^^;
こちらでは初めて訪問するお家の飾りです。

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このお宅ではお茶をいただいてのひな談義

Mochigase15
お隣では手作り雛がたくさんありましたが、
そんななかから木目込み雛と、輪島漆器のおひなさんです。
下にあるのは桟俵で作られた流し雛、内裏雛は紙雛です ^^

この日の目的でもありましたその流し雛

Mochigase16
朝一番に登った愛宕公園から眺める千代川(せんだいがわ)と、
その”ひな流し”が行われる会場です。

このあとは町なかひな飾りを見る前に、
時間待ちのために登ったミツバツツジの名所「愛宕山公園」と、
午前中に行われた一般の方による流し雛の様子です。   📷 7日

2019年4月 7日 (日)

一宮市 大江川緑道の桜

一宮市の中心を南北に流れる大江川の両岸に植えられている
約300本の桜が見ごろをむかえているという・・・。
「一宮桜まつり」が行われている会場のひとつですが、ここは初訪問 ^^;
駅から近いところでもあり、尾張一宮駅から歩きました。
川の両岸は大江川緑道として整備され、市民の憩いの場所ともありましたが、
駅から伝馬通り、城崎通りを東へ歩いて行くと須ヶ崎橋に出ます。

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大江川緑道
ここから上流にある大正通りに架かる大正橋まで、
その両岸、約1kmほどの道。

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両岸に咲くサクラはすでに満開!見事なサクラ並木が続いていました。

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大江川
1001年(長保3年)尾張国司として着任した
大江匡衝(おおえのまさひら)によって開削され、
治水と潅漑のために整備されたという大江川(大江用水)。

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往路は川の左岸を歩いていきます。

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この日の目的はもうひとつ、 この川面を泳ぐ鯉のぼりでしたが・・・

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狭い川面にたくさんの鯉のぼりで、ちょっと窮屈そう ^^;

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ここが県道64号線に架かる神明渡橋(しめどばし)、
この先緑道はあと少し ^^

Oegawa10 

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ここもたくさんの橋が架かりますが、
それぞれに違った橋上からもサクラが楽しめます。

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緑道側のサクラが多くなると

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ここが大正通りの大正橋で、大江川緑道の北の端です。

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橋を渡ると「大乗公園」
ここからは右岸の大江川緑道を戻りました ^^

一宮市の中心部を流れる大江川。
その桜並木は思っていた以上に見応えがありました。 📷 5日

2019年4月 6日 (土)

博物館明治村の桜

今年の桜は4月に入って一気に満開を迎えるかと思っていましたが、
寒の戻りか、寒い日が続いて開花が遅れてしまったようです。
ここにきてようやく開花もすすんだようで、
開花情報も満開や満開近しのところが多くなってきました。
ここも開花情報はまだ”満開近し”でしたが、運動も兼ねての桜見物にと ^^;
犬山市にある「博物館明治村」でした。

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サクラも紅葉も、北口から入るとやはりここが最初の撮影スポット ^^;
東京駅警備巡査派出所から

Meijimuras02
金沢監獄中央看守所・監房建物の周辺です。
いつ来ても村内をめぐる順序は変わりませんが ^^;
次はサクラではなく、この時期には外せない花、カタクリです。

4丁目、呉服座の裏手にある群生地
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花はやや終盤でしたが・・・少しだけ楽しみました。
4丁目にはサクラの見どころが多いですが、
まずは山の手にあるSL名古屋駅周辺、まだ咲き始めの木もあるなか

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SL駅から市電駅への道沿いの木は見ごろ。

Meijimuras06 
下った六郷川鉄橋周辺のサクラは”満開近し”ですが、
尾西鉄道蒸気機関車との競演まではあと少し ^^

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名古屋衛戍病院前庭のシダレサクラと

Meijimuras08
芝生広場西側にあるカフェ横のシダレサクラもまだ咲き始めでした。
3丁目の七条坂から正門へと行きます。

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正門下の道沿いから正門に咲くシダレサクラ

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三重県尋常師範学校前に咲くソメイヨシノ。
そのまま聖ヨハネ教会への道を行きますが・・・
1丁目主要建物群の周辺にはサクラはなく、日本庭園を回って3丁目へ。

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3丁目にはコバノミツバツツジが咲き始めていますが、
西園寺公望別邸から品川灯台への道沿いあるオオシマサクラも咲き始めと、
ここまで村内のサクラは”満開近し”とはいえやや早すぎの感ありでした ^^;

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長い間工事中でした長崎居留地25番番館は修復工事も終わって、
4月27日(土)から公開されるようです。

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4丁目の芝生広場に戻って東側の道を行きます。

戻った六郷川鉄橋を渡って宇治山田郵便局舎、こちらは現在修復工事中!
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聖ザビエル天主堂横から菊の世酒造への道沿いに咲くソメイヨシノ

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道を下って金沢監房中央看守所・監房に戻りました。

このあと北東側にある大明王寺聖パウロ教会堂、内閣文庫と回って、
帝国ホテル中央玄関に戻り、村内一周桜めぐりでした。 
ここも満開の見ごろはこの週末辺りからのようです ^^;   📷 4日

2019年4月 5日 (金)

横輪桜の里 伊勢横輪町

玉城町の田丸城跡から南へ、県道65号線から169号線(サニーロード)と走り、
”横輪桜”の案内で道を左に入るとすぐに伊勢市横輪町です。
田丸城跡のソメイヨシノを楽しんだあとは、久しぶりに山里に咲く珍しいサクラ ^^;
”横輪桜”を楽しもうかと立ち寄りました。
昨年は開花が早かったようですが、今年は寒の戻りでまだ早いかとも?思いながら、
着いた現地でしたが・・・やはり、肝心のサクラはまだ咲き始めでした ><;
とはいえ、そこは植えられている木も多くまずは咲いている木を探します。

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ここは南北を山に囲まれ、その中を横輪川が流れる山里ですが、
橋の上から見るサクラはこのソメイヨシノ ^^
その奥に見える横輪桜を見に川沿いへと出ます。

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川沿いへは、この時期解放されている民家の横から ^^
ここには咲き始めの横輪桜とオオシマサクラです。

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満開になると、川沿いを覆う横輪桜ですが・・・残念ながら咲き始め ^^;

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その横輪桜
おしべが変化して花びらとなり、 開花と同じくして葉も付き始め、
ソメイヨシノより一回り大きい花が特徴。

戻って里内をウオーキング ^^;

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江戸時代後期に桂林寺(右の石垣の寺)にあったものを、
村の人たちが各家に持ち帰り増やしたという・・・。

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ここは横輪風と呼ばれる強風でも有名?なところで、
風から家を守るため、各家にはこうした石垣が築かれています。

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道筋に植えられている横輪桜 。
これを楽しみながらの散策ですが、もう少し咲いてほしかった ><;

あとはメイン道路沿いにある「木間々な美術館」の庭に咲くサクラですが、
ここはチョッとだけ期待していました ^^

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その庭に咲くソメイヨシノと、右に横輪桜。
ソメイヨシノはまんかいでしたが、横輪桜はやはり咲き始めでした ><;

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咲いているところを撮っています ^^

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満開になると八重や十二重にもなるという古桜もあるそうですが、
これはまだ五弁か?ピンクの大輪が綺麗です。

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まだ咲き始め・・・とはいえ、
ちょっとだけきれいな横輪桜が楽しめました ^^

最後は交流拠点(産地直売所)「風輪」の前にある
宮山(小高い丘?)を散策

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もう何年前になりますか、
そのときはまだ植樹がされたばかりの横輪桜でしたが・・・

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今はずいぶんと大きくなっています。

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ひと回りして戻った下から眺める宮山の横輪桜、
満開になると小さな山がピンクに染まります。

この日はまだ咲き始めでたくさんの蕾が多かったですが、
暖かくなるといっきに開花する状態でした。
里を彩るようになるのは、この週末辺りからでしょうか。  📷 3日

2019年4月 4日 (木)

田丸城跡の桜

相変わらず強い風と寒い日でしたが、
新聞の”桜だより”は満開や、満開近しが多くなってきました。
この日は新聞には載らないものの、すでに”満開”との情報に変わった
三重県玉城町田丸の「田丸城跡(たまるじょうあと)」です。
恒例の”玉城町桜まつり”は7日(日)に行われますが、
城跡の桜はすでに満開!今回は城の歴史は別にして花見です ^^;

この日もいつものように”二の門跡”からの登城。

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内堀沿いの石垣上に咲くサクラを見ながら

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二の門跡から

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三の丸跡(玉城中学校)へと道を回り込んで行きます。

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北の丸への道を分けると本丸虎口

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桝形に折れ曲がる虎口を抜けて行くと

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本丸と奥に天守跡
この辺りはあまり桜の木がありませんが

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天守跡北の丸側 に咲くサクラと西の眺め

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同じ天守跡から隅櫓跡と、
すぐ下には西側腰曲輪に咲く見事なサクラの並木です ^^

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本丸跡から二の丸への道
ここから咲ほど見た西側の腰曲輪に咲く桜並木へ行きます。

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二の丸跡から下った西側腰曲輪の石垣とサクラ

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本丸下の石垣、
この辺りは見事なサクラの大木が満開の花を咲かせていました。
ここからは北の丸下を回り込んで行きますが、サクラの木はなく ^^;
北側の土塁や二重掘りを見ながら・・・

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二の門跡へと戻ります。

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二の門跡から続く内堀沿いの見事な石垣とサクラ、
季節には大賀ハスが咲く内堀から南側の外堀に出ます。

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この辺り、お堀に張りだしたサクラもまた見どころでしょうか。
お堀に沿って行くとその先には搦手道がありますが、
そこから二の丸跡に出るとちょうどお城をひと回りしたことになります。 

「玉城町桜まつり」のメインはこの週末7日(日)ですが、
今年はちょうど見ごろの”桜まつり”になりそうです ^^;  📷 3日

2019年4月 3日 (水)

相川鯉のぼり一斉遊泳

この日も風が強く寒い日になりました。
寒の戻りに桜の開花もどうなるのかと思いながら、風といえば鯉のぼり ^^;
鯉のぼりといえば岐阜県垂井町の”相川鯉のぼり一斉遊泳”かと・・・。
天気が気になりましたが、鯉のぼりの遊泳には少し強い風は好条件、
思いきって出かけましたが、現地はすでに厚い雲に覆われて雨模様でした ><;

相川水辺公園左岸の駐車場から上流へと歩きます。

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曇り空の中、
この時間はまだ右端に少しだけ冠雪が残る伊吹山がが見えました。

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左岸の堤に上がって、上流の御幸橋から右岸へと回ります。

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この時間は曇り空でも、まだ薄日も差すこともありましたが

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橋を渡って右岸に出たころから、薄日の差す中で雨が降り始めます ><;

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右岸の桜並木、少しは咲いていますが、全体ではまだ咲き始めです。

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この辺りから雨がさらに強くなり、まるで真冬並みの寒さです。

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これでは花の開花も進まないだろう・・・とつまらん心配も ><;

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水辺公園をひと回りして

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相川橋を渡ります。
すでに伊吹山は雨に霞んで、これはちょっと予想外でした ^^;

約350匹?の鯉のぼりが遊泳する「相川鯉のぼり一斉遊泳」。
ソメイヨシノとの競演が楽しめるのはこの週末辺りからでしょうか?
鯉のぼりの遊泳は5月上旬までとなっています。  📷 2日

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