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2017年2月20日 (月)

佐布里池梅林

お雛さんが続きましたがちょっと梅だよりです。
近隣の梅林、梅園ではまだ満開や見ごろのところはないようですが・・・
愛知県知多市にある「佐布里池梅林」です。

ここも今”梅まつり”が行われていますが、
19日現在の開花情報は”5分咲き”でした。

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花のふれあい公園入口にある標準木の”佐布里梅”は、
だいぶ開花が進んでいます。

いつものように梅林の南から右回りです。

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白加賀

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佐布里梅
ともにまだ全開ではありませんが、
今、咲いている木のメインでしょうか。

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あとは青軸が咲き始めています。

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そうり梅

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全国梅サミット友好の梅林

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見晴らしの丘から湖畔へと下りてきました。

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日差しはあるものの少し寒い日でしたが

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イベント広場下の、
湖畔に咲く寒紅梅は見ごろです。

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この辺りは多くの人が休憩されているところ。
この日は日曜日、
人混みを避けて南にある「水の生活館」エリアへと行きます。

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紅千鳥

こちらは紅梅が早くから咲くところですが・・・
正直まだ期待していませんでした。

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鹿児島紅にそうり梅、紅千鳥

期待どおりか?
咲いてはいますが・・・わずかです。

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寒紅梅

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咲いている木をそれなりに ^^;

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白梅はまだほんの数本が咲くだけでした。

まだ早いのは承知でしたが・・・
昨年が早かったこともあり、つい気が急きました ^^;
見ごろはまだ少し先のようです。   camera 19日

2017年2月19日 (日)

越前おおのひな祭り

周辺市町村の”ひなまつり”がほゞスタートしましたが、
日帰りができてまだ見ていないところへと、
福井県大野市の「春を彩る越前おおのひな祭り」です。

現地の天気予報は曇りから雪のため、
念のため早めに家を出ましたが・・・
走る北陸道は途中からキリになります。

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大野のシンボルでもある「越前大野城」。
ここもまた”天空の城”と呼ばれるようになりましたが・・・
その大野城もまだ霧の中でした。

ひな祭りのメイン会場は10時から、
早く着きすぎたためサブ会場の武家屋敷を先に見学します。

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こちらは「旧内山家」。
残念ながらお雛さんは一般の方寄贈による
7段飾りだけでした ^^;

で、もうひとつの武家屋敷「旧田村家」です。

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屋敷はこの奥ですが、
時間が経つにつれて空は晴れてきました。

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受付の木目込人形

ここは期待していましたが・・・
さすがにいいお雛さん?は撮影禁止 ><;
ただ、全体だけならいいとのことで

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客座敷のお雛さんです。
江戸時代享保年間の「享保雛」と、宮中雅楽の”五人囃子”です。
撮りたいお雛さんが撮れないのは辛い ><;

ここは目に焼き付けるだけでしたが

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ただ、ご覧になっている方の屏風が「女房三十六歌仙屏風」、
もちろん六曲一双、初めて見るものでした。

ここで時間を過ごしましたが・・・メイン会場です。

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大野の観光拠点、
平成大野屋の平蔵と二階蔵

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その「平蔵」に20壇の特大ひな飾り、
ここだけに約2,000体以上のお雛さんだそうです ^^;

ここは一般の方たちからの寄贈によるものとか

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そんななかで見つけたのがこちら、
愛媛松山の郷土人形”姫だるま”でしょうか?

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こちらのコーナーには越前和紙・草木染羽二重をまとった人形、
越前竹人形雛など。

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そして一般的な御殿飾りに

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江戸後期、明治、大正のお雛さんでした。

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明治

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江戸、大正のお雛さん

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江戸後期の古今雛

特大ひな壇飾りもいいですが、
やはりこうしたお雛さんを見るとうれしいものです ^^;

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戻った駐車場から眺める大野城!

雨も、雪もない快晴の中、
帰りは九頭竜湖経由で東海北陸道に出て、
白鳥から郡上でした。   camera  18日

2017年2月18日 (土)

日野ふるさと館のお雛さん

2017年「日野ひなまつり紀行」、最後のお雛さんは、
西大路「馬見岡綿向神社」の参道に面する
「近江日野商人ふるさと館(旧山中正吉邸)」のお雛さんです。

天保初年から静岡県富士宮市で酒造業を営んだという、
日野商人の豪邸ですが・・・

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ここもまた、日野商人の代表的な本宅建築だそうです。

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その主屋の座敷

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まず目には入ったのは木目込人形がふたつ、
そのひとつですが・・・なぜこれか?は後ほど ^^;

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座敷の仕切りは開けられているのは見学用のため。
床の間には掛軸に内裏雛ですが、
掛軸は”綿向神社祭礼の図”です。

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内裏雛は江戸期の古今雛
個人の方のものとありますが・・・あるところにはあります ^^;

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中庭に付けられた渡り廊下で次の間へ。
だるまがたくさんある間ですがここは展示コーナー、
今は”日野日稲野絵手紙コンクール”です。

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この部屋の飾りは梅と達磨の掛軸に

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明治時代の有職雛(ゆうそくびな)
隣にあるシアタールームから座敷を回って新座敷(新しい間?)へ

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途中にある台所土間

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新座敷の広い廊下と庭

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床の間には大正時代の御殿飾りですが、
この時代の御殿は実にシンプルで美しいです。

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ここに、当家に伝わるというひな飾りがありました。

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白木造りの御殿びな飾り
年代はありませんでしたが、
豪商の家にはやはり白木造りが似合いますか。

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そして座敷床には江戸時代の享保雛でした。
旧邸もさることながら、
素晴らしい古雛を堪能させてもらいました「ふるさと館」。

最後はこちら

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最初に載せました木目込人形の後ろ姿と桟敷窓!
座敷窓は春に行われる「日野祭」を楽しむ場所です。

この日は残雪と平日のためか静かな町なかでしたが、
その分、商人館の素晴らしいお雛さんを楽しんだ
近江日野の「ひなまつり紀行」でした。  camera 15日

2017年2月17日 (金)

近江日野商人館のお雛さん

観光客の姿はまだありませんでしたが、
町なかのお雛さんめぐりのあとは、
「近江日野商人館」と「ふるさと館」のお雛さんでした。

まずは「近江日野商人館」から、
日野のお雛さんを見るならやはりここは外せません。

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日野に来ると何かにつけて立ち寄っている商人館、
展示されているお雛さんもすっかり覚えていますが・・・
そのお雛さんの数々は、何度見ても見飽きません。

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受付に飾られた御殿びな

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今年の特別展は
個人の方の手作りによる和紙人形”雅の和紙人形”展

そして今年もこの御殿飾りが展示されていました。

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日野を代表する薬業発祥の祖、
正野玄三家に伝えられてきた江戸時代の”御殿飾り”です。

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あらためて書く言葉もなく 、
一昨年の説明をそのまま書いていますが ><;

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嘉永5年(1852)に京都の人形師から購入したという
白木造り源氏枠御殿飾り 

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雛道具類は西大路藩の殿様
市橋家より拝領したものと伝えられる・・・と説明にあります。
道具は少し増えていました。

まぁ、庶民には手の届かぬものですが、
これが写真に撮れるのが日野ひなまつり紀行のいいところ。

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そして奥座敷に展示された多くの雛飾り!

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江戸時代から現代までのお雛さんが楽しめ、
なかには手作りの創作人形もあります。

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これは町なかでも見た”鴻巣雛”
埼玉の越ケ谷で作られ、
日野商人がお土産に持ち帰ったといわれます。
”押し絵雛”や”おき揚げ雛”に似たお雛さんです ^^

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今年はこの古雛

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こちらは商人館を代表する古雛のひとつ、
江戸時代、文政3年(1820)の享保雛。
平日にはじっくりと見れるのがいいですね ^^;

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最後は道中安全をお願いして、
大きく拍手すると舞ってくれる獅子舞を見て
「近江日野商人館」を後にしました。

このあとは
「ふるさと館(旧山中正吉邸)」のお雛さんです。  camera 15日

2017年2月16日 (木)

日野ひなまつり紀行其のⅠ

滋賀県日野町で始まった「日野ひなまつり紀行」です。
一昨年は雨の雛めぐりでしたが、
2年ぶりの訪問、今年は積雪の残る町なか雛めぐりになりました。

平日で朝一番の訪問、
まだ町なかを歩く観光客の姿はありません ^^;

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いつものように観光案内所「まちかど感応館」からです。

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変わらぬ華やかなお雛さんで飾られた館内

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裏手にある包装場へ

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こちらにもたくさんのお雛さんが展示されていますが、
その一部の飾りです。

感応館のお雛さんを楽しんで町なかへ、
今年はいつもと逆に西会場からです。

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桟敷窓から見れるお雛さんですが・・・
雪のあとだからでしょうか?
赤い毛氈は掛けられていません ^^;

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ここは古雛や竹田人形が展示されている会場

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いつ見ても素晴らしい古雛ですが、
左端にある鴻巣雛はとても珍しいもの。

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私的にはここと、この後紹介する
「近江日野商人館」の展示でしか見たことがありません。

今年も古雛を楽しませてもらってふたたび町なかへ

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ちょっと映り込みが激しく横からですが、
明治期のお雛さん

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こちらも大窪町のお店、以前にも何度か載せたことがありますが、
埼玉県越ケ谷でつくられたという江戸後期の古雛です。

ここから南の筋に出ます。

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仕出町から清水町、

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鍛冶町と行くと東会場ですが・・・
さすがに平日で雪のあとからか?歩く人は一人もなく、
ただ外から眺めるお雛さんです。

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表通り?に出て新町通り、こちらは和菓子の老舗、
開けられていたお家の中の飾りです。
玄関からでしたが・・・素敵な古雛も展示されています。

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あとは「ふるさと館」から「綿向神社」へ、
神社に伝わるお雛さんは25日(土)からの公開。

町なかのお雛さんは平日のためか少なかったですが、
このあとは「近江日野商人館」と、
「ふるさと館(旧山中正吉邸)」のお雛さんです。  camera 15日

2017年2月15日 (水)

三川公園の冬咲きチューリップ

岐阜県海津市にある木曽三川公園センターでは、
恒例の冬のイベント「ウインターチューリップ祭」が始まっています。
なかなか開花情報が進まないなか、
2月に入ってから2度目の訪問でした。

この日は走る途中が雪、着いたら晴れの天気で、
花にはちょっと寒すぎるかな?とも思いながら・・・。

会場の公園南ゾーン

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残念ながらこの日も花はまだ咲き始めでした。

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昨年は12日に訪れていて、花はすでに見ごろでしたが、
今年はさすがに寒さが影響しているようです。

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この花壇はまだ日が当たるからでしょうか?
花も少し開き始めています。

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それでもまだ3分咲き程でしょうか。

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開き始めのウインターチューリップに近づけば・・・

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今年もテーマは”白雪姫”でしょうか?

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舞台装置はすでに出来上がっていますが、
肝心の主役がまだ目を覚ましていませんでした ^^;

始まってすでに3週間ほどが経ちますが、
今年の開花はかなり遅れているようです。  camera 14日

2017年2月14日 (火)

赤塚山公園 ぎょぎょランド

豊川市の「赤塚山公園」。
小高い赤塚山をめぐるようにつけられた散策路を、
ぐるりとひと回りして正面入り口に戻ります。

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ここは遊んで学んでくつろげるという総合公園ですが、
メイン施設のひとつが「ぎょぎょランド」。

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建物1階のエントランスホールには、
いきなり”東南アジアの川にすむ魚”の水槽があります。

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東三河唯一の淡水魚水族館ということですが

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豊川市内を流れるとよがわの流れをイメージした
”流れの水槽”が続く館内。

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河口から上流に向かって配置された流れの水槽には

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上流にアマゴ、中流にアユ、下流にコイなどが
川の環境に近い状態で展示され

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スロープの先には
アクアギャラリーの水槽に泳ぐ魚たちです。

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その先、2階のアクアギャラリーには

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これはセルフィンプレコとか

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エンゼルフィッシュですね ^^
他にもピラニアやシノデンティスという魚も見ることができます。

80種2,000匹の魚が展示されている「ぎょぎょランド」。
うれしい無料施設の淡水魚水族館でした。    camera 11日 

2017年2月13日 (月)

赤塚山公園の梅園

この日の天気予報は午後から雪とのことで、
空模様も雲の多い寒い朝でした。
少しは暖かそうで梅園のあるところへでも行こうかと、
以前から訪れてみたかった
豊川市市田町にある「赤塚山公園」の梅園です。

久しぶりに走る東名高速道は岡崎周辺が渋滞 ><;
途中も混雑で、週末だからでしょうか?時間がかかりました。

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赤塚山公園(ぎょぎょランド)の梅園です。

梅園には、25種281本の梅の木が植えられていて、
10日現在の開花情報は、
早咲きが7分咲き、あとは咲き始めからつぼみでした。

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この日の花は開花情報のとおりでしょうか?
まだ全体では2~3分咲きです。

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それを承知で来てはいますが・・・

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梅の木は山?の斜面に植えられていて、
幾重にも散策路が整備されロケーションがよく

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思っていた以上に散策もできて、
梅をめでるには楽しい梅園です。

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早咲きの梅は寒紅梅や道知辺(みちしるべ)

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斜面下の散策路

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他には白シダレや、冬至などの白梅も咲いています。

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下から上へ、上から下へと、
梅園の中をめぐる散策路を縦横にぐるりとひとまわり。

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斜面下にある菖蒲園から眺める梅園

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こちらは山頂?へと続く散策路の途中から。

花の見ごろはまだこれからでしたが、
”梅まつり”はこの15日(水)から行われます。
できれば満開の時にもういちど観たい梅園でした。 camera 11日 

2017年2月12日 (日)

旧本多忠次邸 ひなまつり

岡崎市欠町字足延(東公園内)にある旧本多忠次邸。

建物は岡崎東公園南駐車場のすぐ西隣にありますが、
いま、「旧本多忠次邸のひななまつり」
~春 桃の節句を祝う~ (3月5日(日)まで)が開催中!

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本多忠次は
徳川四天王のひとりで伊勢桑名藩初代藩主本多忠勝を始祖とする、
旧岡崎藩主本多家の子孫。

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玄関車寄せ

この建物は昭和7年(1932年)、東京・世田谷に建てた
住宅の一部を移築し復原したもの。

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応接室(団欒の間)

スパニッシュ様式を基調に、一部チューダー様式を加味したという
木造2階建ての洋風建築で、

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日本間と洋間の和洋折衷式の邸内には、
戦前期の家具や照明器具がそのまま残されているインテリアとともに、
昭和を代表する洋館の様式を見ることができます。

細かいことは別にして・・・お雛さん ^^;

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まずは1階夫人の部屋
綺麗な5段の屏風飾り内裏雛で、大正5年(1916)とありました。
(な飾りは岡崎市美術博物館 蔵)

邸内の1階を拝見しながら2階へ

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寝室

洋間の各部屋を回りながら和室の間へ

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こちらは控えの間に飾られた内裏雛、
同じ大正期のものですが、
素朴な衣装が特徴のお雛さん(田舎雛)です。

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次の間と奥に客間

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次の間の飾りは昭和13年(1938)頃とありますが、
質素ながら素敵な御殿飾りです。

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最後は客間のお雛さん
床の間と、違い棚に飾られていますが

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その段飾りは、本多忠次氏が長女のために購入したという、
御昭和40年代の御所雛でした。

そして違い棚のお雛さん

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木目込人形にケース人形、金の高杯に貝桶と、
どれも素晴らしいものです。

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その木目込人形、
銘がありますがこれも昭和45年頃とありました。

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邸内見学の順路は2階から1階へ ^^;

飾られていたお雛さんは数少ないですが、
貴重な建物とともに撮影ができたのが何よりうれしい・・・
そんな旧本多忠次邸のひなまつりでした。  camera 10日

2017年2月11日 (土)

奥殿陣屋のひな人形展

岡崎市奥殿町にある「奥殿陣屋(おくとのじんや)」。
花の季節にはよく訪れているところですが、
この時期は”ひな人形展示”が行われているという。

花の季節以外で訪れるのは初めてでした。

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今年初めての訪問、
やはりこの葉ボタンの干支花壇は見逃せません ^^;
まだ間に合いました。

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この日の目的はこちらの書院。

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玄関の上り口に飾られていたのは明治時代のひな人形とか。
おかっぱ頭の可愛いお雛さんですが、
ほんのり赤いお顔で、ちょっと珍しいですね。

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さて、ひな人形の展示は書院「北の間」

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座敷に飾られた吊るし飾りと、150体のお雛さんですが、
いや~、華やかです!

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昭和40年頃の7段飾りから

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御殿飾り
昭和30年頃の段飾りにありましたが・・・
ちょうど御殿飾り全盛前の作りになりますか。

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畳廊下の突き当りに飾られていた段飾りの内裏雛と三人官女。
特別なものではなく、
昭和の段飾りから別段で飾られたものでしょうか?

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奥座敷の飾り

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左端にある7段飾りは昭和50年頃とありましたが、
あとは単独で飾られたものです。

最上段には内裏雛が並びますが

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ちょっとお顔に特徴がある内裏雛。
衣装や女雛の天冠からは昭和中期のようにも見えますが・・・?
勝手に推測しながら拝見するのも楽しいもんです ^^;

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真多呂人形

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木目込人形も一対、
多くのお雛さんに交じって飾られていました。

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蓬莱の庭

近年、”ひなまつり”の有名どころに加えて、
こうした展示をされるところも多くなり、
気楽に楽しめるのはうれしいことです。  camera 10日

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